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日本社会党衆議院
総発言数
5,685
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1958/02/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会76 件・76%
  • 科学技術委員会17 件・17%
  • 外務委員会4 件・4%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 5,685 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,685 20 を表示
日本社会党1958/02/20

28衆議院 地方行政委員会 第7号

○北山委員 すでに第五条の各項目は運用によっていろいろに変るおそれがある項目でありますが、少くとも今度の監察に関する事項を入れたのは、第五条の第二項の列記事項を正しく行われておるかどうかということを監察する範囲において行うものである、すなわち一般的な警察運営については直接監察するものではない、こういうふうに了解していいものか。たとえばこの中に書いてある警察の教養に関する事項、通信に関する事項、それから鑑識に関する事項、そういうものが正し…

日本社会党1958/02/20

28衆議院 地方行政委員会 第7号

○北山委員 あとの問題は次に保留しておきますが、ただ先ほど長官のお話の中にちょっとあったので申し上げたいんですが、それは委員会等でいろいろ地方の警察の運営について文句が出るので、従って警察庁としても責任上いろいろと地方の運営上タッチしなければ役目が勤まらぬのだ、こういう御答弁だったようですが、それはわれわれとしてもある場合には都道府県警察の運営の問題を国家公安委員会なり警察庁の責任があるというふうにして、行き過ぎて追及する場合もあるかも…

日本社会党1958/02/19

28衆議院 地方行政委員会 第6号

○北山委員 それでは寄附募集の規制に関する法律案の提案の理由を御説明申し上げます。 本法案については、去る第二十七臨時国会の提案の際の説明資料をお手元に配付してありますので、これをごらんいただければ大体おわかりと存じますが、若干敷衍をいたしまして御説明申し上げたいと存じます。 寄付募集については戦後ほとんど野放しの状態でございまして、何らの規定のないままに、諸種の行事、施設、事業のための募集が盛んになって、その中には戸別訪問、一方的な割…

日本社会党1958/02/15

28衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○北山分科員 簡単に二、三お伺いしたいのですが、第一は東北の開発のことであります。これは、昨年法律もできまして、開発公庫の資金、それから東北開発会社の資金、この二つが東北に投入をされるわけですが、三十二年度の開発会社の方の資金は、当初二十五億であったのが、実際には十五億くらいになったというふうに聞いておりますが、正確なところどの程度になったか。それから三十三年度の北海道東北開発公庫の方の資金ワクというのは百四十一億になっておりますが、こ…

日本社会党1958/02/15

28衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○北山分科員 三十一年度の開発公庫の力の百十九億は、実際上どの程度に消化できる見通しですか。

日本社会党1958/02/15

28衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○北山分科員 開発会社の方の今年度の三十億ですが、これは開発会社のことしの資金計画、事業計画は八十三億の案が政府の方へ出されておる。これが三十億に査定をされたわけでありますが、大体どういう事業を取り上げられたか。政府としては八十三億の計画のうち三十億を認められた。その三十億というのは、八十三億が査定されて三十億になったと思うのですが、どの事業が認められたか。これはこまかい計数は聞かなくていいのですが、大体の事業の大きなワクというものがあ…

日本社会党1958/02/15

28衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○北山分科員 そうすると、なんということなしに八十三億を三十億にしたという、大づかみというか大体の見当で三十億という数字をはじき出したというにすぎないわけですね。

日本社会党1958/02/15

28衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○北山分科員 そうしますと、企画庁としてはもう大体の方向はきまっている。ただ大蔵省と折衝の段階だからまだ最終的にはきまらぬ、こういうことでありますが、しかしこの企画庁の決定した第一段階、第二段階というようなことは、何も秘密になさる必要はないと思いますので、事業の種類、たとえばハード・ボードをやるとか木材糖化をやるとか、そういうようなことくらいはお示しになってもいいのではないかと思うのですが、いかがでしょうか。

日本社会党1958/02/15

28衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○北山分科員 ちょっとおかしいのじゃないですか。先ほど長官のお話ではみずから筆をとってきめたというふうなお話なんで、企画庁としては決定されて、あと大蔵省と折衝の結果、いろいろの変更があるかもしれぬが企画庁のお考えは示されてけっこうじゃないか、示さないということはむしろおかしいじゃないかと思うのです。

日本社会党1958/02/15

28衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○北山分科員 そのきまったおもなものをここでお示しはできないのですか。

日本社会党1958/02/15

28衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○北山分科員 それでは具体的にお伺いしますが、従来問題になっておりました岩手県のセメントですが、現在建設中のあれはこの前総裁のお話を聞きましても、やはり販売上シャフト・キルンだけでできたものは工合が悪い。これをさらにロータリー等の進んだ炉を併設して、そうしてこれをまぜて売る方がよろしいというような希望意見みたいなものが出たわけであります。また企画庁としても、たしか政務次官から、そういう内々お話を聞いているので検討中であるというようなお話…

日本社会党1958/02/15

28衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○北山分科員 この問題はいろいろと複雑な内容を持っておりますが、時間もありませんから簡単にしておきますが、当初の計画が十四億で、シャフト・キルンだけで製品を作るのだ、物は少し悪いけれども安くできるのだということで発足した。ところがいろいろとそれに追加をして当初の十四億だけでは足りない、一億数千万はみ出す、三億数千万はみ出すというようなことでいろいろ計画が変ってきているわけです。さらにロータリーまで併設しなければならぬというようなことに変…

日本社会党1958/02/15

28衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○北山分科員 そうすると特に政府、日銀に最も重大な責任があると言われておるのですが、政府はどのような責任をおとりになったか、これをお伺いいたします。また政府としては鳩山内閣もあり、石橋内閣もあり、岸内閣もあり、三代にわたっておるのです。一体その内閣が共同責任を負うのか、どの政府がどのような責任をとっておるのか。

日本社会党1958/02/15

28衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○北山分科員 それじゃ政治というものは責任じゃなくてすべて反省ということにした方がいいですよ。責任という言葉を反省という言葉に引き直して、間違ったから直します、これで済んでしまう、戦争を起して、悪かったと反省して今度はやり直すのだ、こういうことで済むのでなくて、その政策を転換し、あやまちを直すということは当然のことであります。であるが、政治責任というものはまた別個にあるのじゃないか、少くとも岸内閣が多少の責任があるとするならば——するな…

日本社会党1958/02/15

28衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○北山分科員 産業界あるいは銀行にそれぞれ責任があるということはその通りなんです。しかしそのことは産業界あるいは銀行の方で感じて直すことであって、政府はそれと同罪だからということは言いわけにも何にもならぬ。政府は政府として責任を表明すべきなんです。ですから今の企画庁長官のお答えは、政府にはこの日本経済の行き過ぎ、暴走について、政策指導者としての政府として責任がある、そういうふうに明確に言明をされたと考えてよろしゅうございますか。

日本社会党1958/02/15

28衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○北山分科員 政府として民間の方にも責任ありと政府の立場から言えることは、昭和三十一年なりあるいは三十二年に、事前にこういうおそれがあるぞといって政府が産業界なり金融界にこれを警告をするとか、何らか措置をとって、それでも銀行や企業家が聞かなかったというならばそういうことも言えるかもしれない。しかし何もしていないじゃないですか。むしろそれに拍車をかけた。なすべきことをなさないばかりでなくて、なすべからざることをなしたのです。これは鳩山内閣…

日本社会党1958/02/15

28衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○北山分科員 経済の流れというよりは経済政策の問題なのです。政治の運営の問題だと思うのです。今までの三代の内閣のとってきた経過から見れば、やはりどれにも責任があると私は思う。そうすれば率直に言えば一萬田さんでも池田さんでも、これは財政家としては落第じゃないか、こう思うのですがどうでしょうか。

日本社会党1958/02/15

28衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○北山分科員 これは昨年の臨時国会で大臣にお伺いしたときには、設備投資したもののやり過ぎをしたものは悪いのだし、あながち政府だけのあれじゃないということを言われた。明確でなかったのですが、きょうはある程度明確にお答えになったからそれ以上申し上げませんが、やはりこれは縦横十文字にその当時の政策から何から、やはり十分な検討をされ、論議をされることが必要じゃないかと私は思いますので、きょうは時間がありませんから以上の点だけをお伺いをして私の質…

日本社会党1958/02/12

28衆議院 地方行政委員会 第4号

○北山委員 簡単に申し上げますが、問題は地方団体が工場誘致等を盛んにやっておりますが、それが行き過ぎて自分の財政の健全性を害してしまうというところまで行っているような事例もあるのじゃないか、これを黙っておくと、地方財政のためには逆によくない結果が出ることがある、こういうようなことからちょっとお伺いしたいと思うのです。すでに数年前から盛んに行われているのですが、地方団体が工場誘致条例、これでもって地方税の固定資産税なり事業税というものを数…

日本社会党1958/02/12

28衆議院 地方行政委員会 第4号

○北山委員 このセメント工場は、東北開発会社と直接東山村が誘致の話し合いをしたというよりも、御承知のように東北開発ということで、東北開発株式会社は福島県の肥料工場とそれから今度のセメント工場、これがまあ主になるわけなのですが、東北全体の問題として、しかも岩手県あたりは県として非常な努力をしたわけです。ところが県の方は一億円の出資を追加したのですが、その一億円の出資は、起債をもらって出資をしているのですから、県の方はふところは痛まないわけ…