北山愛郎
会議録に記録された「北山愛郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,685 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1958/02/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛37 件
- 労働・賃金8 件
- 社会保障・年金7 件
- 宇宙5 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会76 件・76%
- 科学技術委員会17 件・17%
- 外務委員会4 件・4%
- 本会議3 件・3%
※ 全 5,685 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第28回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○北山委員 関連して……。資料的なことなんですが、銃砲や刀剣類というようなものは、現在登録あるいは許可を受けておるもの、それ以外に潜在しておるものが相当あるんじゃないかと思うのですが、それらの点についてもどのくらいあり得るものか。特にこれは調べてみなければわからぬでしょうが、いろいろな暴行脅迫、あるいは傷害殺人、そういうような犯罪に武器を使用されているような例があると思う。それを許可を受けなかったものだというようなケースが相当数あると思…
第28回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○北山委員 ただいま御説明のようなケースについての拳銃なら拳銃が、一年間に四百丁くらいというのですが、その経路をお調べになっておると思いますので、どういう経路で一体入ってきておるか、こういう統計というか、数字的に整理されたものがあれば、それをあとでもいいからお出しを願いたいと思います。 それから警察部内の拳銃の事故、それから亡失してどこかへ紛失したといったようなもの、こういうものについても資料を出していただきたいと思います。 なお国内に…
第27回 衆議院 国土総合開発特別委員会 第4号
○北山委員 関連をいたしまして、簡単にお伺いいたします。ただいままで利根の農業水利計画の説明があったのですが、これは先ほどお話の国土総合開発法の特定地域計画とどういう関連を持っておるのか、今年の五月に閣議決定を見た計画の中に、これが入っておるのか、あるいは別の計画であるか、入ってないとするならば、両者の関連はどうなるのか、こういうことをちょっとお伺いしたい。
第27回 衆議院 国土総合開発特別委員会 第4号
○北山委員 利根川の特定地域の開発計画も、六年間くらい調査して、やっと今年閣議決定になった。これからまたその細部にわたって調査研究をしていくということであれば、これはいつになって完成をするかわからぬ。どこの特定地域の事業でもそうですが、電源開発の方だけは進んで、農業の方がおくれてしまっておるのです。この特定地域の利根の方の場合は、計画は今年できたにしても、個々の事業についてはよほど前からそれぞれ進んでおるわけですね。おもな五十里のダムと…
第27回 衆議院 国土総合開発特別委員会 第4号
○北山委員 利根の特定地域にしても、これは二十幾つかの計画のうちの一つなんです。しかも、ほかの各地の特定地域の計画の中にも、農業水利の計画がたくさんあるはずです。農林省としては、わざわざ利根の水系だけの利水計画を出して、それをどうするのだというふうなことは、私はおかしいのじゃないかと思うのです。それならば、やはり国全体の国土開発事業計画の中で、農業水利というものを見ていくということも考えていかなければならないのだし、またいろいろ調査研究…
第27回 衆議院 国土総合開発特別委員会 第4号
○北山委員 そうしますと、国土総合開発の従来の計画というものは、必ずしも長期経済計画の中にははめ込まれておらない。また新しく企画庁としては八ブロックぐらいに分けてブロックの計画を作りたい、こういうことなんです。そうなりますと、もう計画がやたらにできて、一体どれがほんとうに基準になるものであるか、さっぱりわけがわからない、計画の意義が不明瞭になってくる。今まで二十幾つかの特定地域があり、十幾つかの調査地域がある。これは一体どうなんだ。閣議…
第27回 衆議院 国土総合開発特別委員会 第4号
○北山委員 これは国土総合開発法のいろいろな計画にしても、全体として調査の地域を入れれば、従来の計画でも三兆円以上になっております。これは一体どういうふうに進められていくのか。それから東北開発促進法による東北開発促進計画が、今度は九州も出る、関東も出るということになりますと、またブロック計画が出るわけです。そのほかに経済計画がある。また各省の計画がある。こういう今まで出てきたいろいろ雑多な計画を、またさらに計画化するという大きな仕事が私…
第27回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○北山委員 福岡県の問題が出ましたから、この際お伺いしておきたいのですが、この前の国会でも、この福岡県の例の一億円の公金を第一相互に預託した事件についてお伺いしたところが、調査の結果が最終的にははっきりしなかったわけであります。たしか刑事事件の進行中でもあって、十分な調査ができないというようなこともありました。問題はその後進展をして、刑事事件の方は公判ということになって、先月の末に東京の裁判所で第一回の公判が行われた。その際の検察庁側の…
第27回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○北山委員 今の話によりますと、ことしの三月に西日本相互と福岡相互に頂けた七千万円というものは、これは戻ってきたということですが、そうすると、現在二つの相互銀行には預託しておる金はない、こういうことですか。
第27回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○北山委員 その三十年の預託の場合に、住宅資金として回したものが住宅資金に使われないで、ほかに運用されたという事実は、自治庁も認めておるのですが、その点についてはどういうような措置をしたか。
第27回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○北山委員 それから、前にお伺いしたときに、出納長が預かっておる公金の保管の問題であるから、これは出納長の責任だ、ただ知事は会計監督上の責任があるんだというようなお話があったと思うのです。ところがこの際の問題は、たしか三十年末の預託の場合においても、あるいはまた本年の預託の場合においても、知事が決裁をしておるわけですね。そうなりますと、これは単に出納長の保管上の責任というのじゃなくて、やり方についての知事の監督上の責任じゃなくて、自分が…
第27回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○北山委員 今私もその点をお伺いしようと思ったが、あとの本年の預託というのは、中小企業振興資金として預託をされておる。政策金融ですよ。この前の住宅資金も政策金融なんです。政策金融だからこそ、出納長はやはり知事の決裁を得たに違いない。だから単に出納長なり収入役が保管している現金を、Aの銀行からBの銀行に預けるというような技術的な問題ではなくて、こういうような政策的な金融の目的でもって預託される場合におきましては、普通の現金保管と公金の保管…
第27回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○北山委員 どうも自治庁は福岡県の問題については同情的というか、好意的のようですが、もう少し事実をしっかり調査したものをもって説明をお願いしたいと思う。少くともああいう大きな問題が起きておる。しかも公金の保管方法について他の地方公共団体に対しても影響のある問題です。出納長や収入役が保管しておる現金をどのように扱ってもいいのか、私はそうでないと思う。やはり金庫制度がある以上は、金庫を中心にしてやっていくのが当り前だと思う。例外的な場合にそ…
第27回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○北山委員 それと前の副知事はとにかく金を借りたんだというのですが、金を受け取っておるのです。その金の運用について小林という議長ですか、その議長に対して金を渡した。その金が前の知事選挙の選挙費の借りた金の支払いだということになっておる。そうなりますと、今の知事の選挙費というものについては、相当膨大なものとなって、法定選挙費を超過するのではないかと思いますが、こういう点についてもどういう調査をしておるのか。時効にかかったと言えばそれまでで…
第27回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○北山委員 このケースは少くとも明らかになっておるのは、この一億円預託に関連をして、その中に働いたブローカーが第一相互から一千万円もらって、そのブローカーから副知事が金をもらっているのです。借りていると称している。その事実だけはわかっておる。そこまでだけでも懲戒免職の値打があるのではないですか。どうなんでしょう。こういう場合は一般的に見て……。
第27回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○北山委員 とにかく起訴をして、その裁判の結果を見なければわからぬでしょうが、見なくても、とにかくブローカーから金をもらって、それが知事の選挙資金になったということだけで、そうしてその副知事が起訴されたのに対しては、今度は依願免職で退職金を払う、それからまたリコール問題で、何か職員は直ちに免職をするというような措置はどうなんでしょうか。私は福岡県の問題は、何も政党政派の問題ではないと思う。こういうような財政上のいろいろ疑惑があり、いろい…
第27回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○北山委員 最後に一点確かめておきたいのですが、小林さんがさっき言われたのですが、出納長なり収入役が保管しておる現金、公金についてその首長の知事なり市町村長の判こをもらってももらわなくても、かってに適当な金融機関なりその他のところに預けることができるのかどうか。今の制度上はそれでいいのですか。
第27回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○北山委員 その福岡県の場合たど、いろいろな政策金融というか中小企業振興とか、そういうふうな預託の場合に、議決をとった場合ととらない場合がある。何かそれに区分があるのですか。
第27回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○北山委員 さっきの小林さんのお話ですが、今度の福岡の場合は、初めの一億円の預託金を三十年の十二月から、短期であったかもしれないが、ずっと今日まで預けておった。一年限りではない。これはもしも期限が短期であるとするならば、継続の手続をやっておったに違いないと思いますが、今年の初めになって二千万円を返してきたというような格好になっております。非常に長いのです。その事態もおかしいのじゃないか。こんなことを知事が知らないわけがない。 それから、…
第27回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○北山委員 少くとも今これは裁判の問題になっており、第一相互が返済をする資金を、この二つの銀行を通じて七千万円やったのじゃないかということで問題になっておるのですから、それを明らかにする意味においてそういう措置を自治庁から要求されることが適当じゃないかと思います。ほかの場合と違うんですよ。一般的にはあなたの言う通りだが、しかしこの際の問題は、これを明らかにする意味においてはそういう措置をさせる方が適当じゃないかと思いますが、政務次官はど…