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日本社会党衆議院
総発言数
5,685
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1958/03/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会76 件・76%
  • 科学技術委員会17 件・17%
  • 外務委員会4 件・4%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 5,685 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,685 20 を表示
日本社会党1958/03/06

28衆議院 建設委員会地方行政委員会連合審査会 第1号

○北山委員 先ほど、五千六百億に対する地方負担というのが一千百億と言われたのですが、その地方負担の中でも直轄と補助、両方に分けられると思うのですが、大体直轄に対する地方負担がどのくらいか、それから補助分についての地方負担はどのくらいか、千百億の内訳がどの程度になっておりますか。

日本社会党1958/03/06

28衆議院 建設委員会地方行政委員会連合審査会 第1号

○北山委員 いずれにしろ、この直轄分の地方負担というのは、五カ年間、三百七十億ですね。これだけははっきりしておるのですね。

日本社会党1958/03/06

28衆議院 建設委員会地方行政委員会連合審査会 第1号

○北山委員 そうしますと、こういうふうな計画そのものが、地方財政計画の中でどういうふうな影響を受けるかということなんですが、この九千億の今度の整備計画、それによって受ける地方負担、こういうものについては計画上自治庁としても了承しておると思うのですが、その点の協議なんかはどうなっておりますか。

日本社会党1958/03/06

28衆議院 建設委員会地方行政委員会連合審査会 第1号

○北山委員 それで、その直轄に対する地方負担の割合、それから補助についての地方負担の割合、これについては、直轄の分は将来どの程度に地方負担をさせようとするのか、その方針等はきまっておりますか。

日本社会党1958/03/06

28衆議院 建設委員会地方行政委員会連合審査会 第1号

○北山委員 三十三年度については現行でやって、三十四年度からは別の法律できめるということは、変えなければならぬということを前提とするわけですね。地方負担についてどうお考えになっておるのですか。地方負担をふやさなければならぬか、あるいは地方負担を減らして全部国の方で持つか、法律を変えようというのですから、現在の制度をどういうふうに変えるために三十四年度から別に法律正できめるというのであるか、どういうお考えを持っておるのか、これを伺いたい。

日本社会党1958/03/06

28衆議院 建設委員会地方行政委員会連合審査会 第1号

○北山委員 国と地方の負担割合という問題は、いろいろな事業について問題が起るわけであります。しかし国と地方の行政の配分というのは、同じ仕事を府県でやった方がいいか、国でやった方がいいかというふうな便宜上の配分であって、国でやるというからには、国がその費用を全部持つ、地方がその費用を全部持つという費用負担の責任の限界を、できるだけはっきりした方がいいと思う。国道なら国道、大きな幹線道路、これは国がやるのだというならば、事業も直轄である、ま…

日本社会党1958/03/06

28衆議院 建設委員会地方行政委員会連合審査会 第1号

○北山委員 検討されるということは、要するに地方負担を現状よりもふやそうということなんですか。そういうことじゃないのですか。

日本社会党1958/03/06

28衆議院 建設委員会地方行政委員会連合審査会 第1号

○北山委員 どういうわけで、三十三年度でやっているものを三十四年度から変えなければならぬのか、そういう原因はどこにあるか、建設省としては一体どういうお考えなのか。

日本社会党1958/03/06

28衆議院 建設委員会地方行政委員会連合審査会 第1号

○北山委員 それでは、今の三十四年度から別に考えるということはどういうわけなんです。どういうことが問題になって、どういう理由で三十三年度とは別個な検討をして、別な法律を作らなければならぬか、一体どこに事情があるのです。あなたの方で知っている限りのことを言って下さい。

日本社会党1958/03/06

28衆議院 建設委員会地方行政委員会連合審査会 第1号

○北山委員 これは政策の問題でありますから、大臣が見えてからお伺いする方が適当だと思いますので、あと回しにいたしますが、とにかく地方団体というのがやる道路というのは非常に多いわけなんです。市町村にしても、自分の道路もやらなければならぬ。府県も府県としての担当の道路があるわけなんで、それをやるだけでも、金がなくてほとんどやっておらぬというふうな事態にある。そこへもってきて国の直轄でやる分について、たとい一部なりとも負担金をかける、交付公債…

日本社会党1958/03/06

28衆議院 建設委員会地方行政委員会連合審査会 第1号

○北山委員 これは全体の道路行政から見ると、常識的に考えると維持管理というのは、道路は一級国道だけではない、それに関連したいろいろな地方道があるという以上は、地方団体もその道路を管理するだろうし、国は自分の道路だけを管理するということになれば、管理する上において、国の方でも地方に管理する機関を置いておかなければならぬ、それから地方団体も自分の道路を管理するための機関を置くということで、管理機構としてはダブるのではないか、ただ建設について…

日本社会党1958/03/06

28衆議院 建設委員会地方行政委員会連合審査会 第1号

○北山委員 先ほど、建設省の考えとしては一級国道等の重要道路は、新設並びに維持管理まで国が直轄してやる建前の方がよろしいということで正す。一応そういう考えも成り立つかと思うのですが、それならば私はそれなりに、維持修繕等の経費の方も国で持たなければだめだと思う。建前としてはそういう重要道路には、ちょうど鉄道と同じように、維持管理まで国の方でやるんだといっておきながら、費用だけは地元に負担さしているのはおかしいじゃないか。地方団体の費用負担…

日本社会党1958/03/06

28衆議院 建設委員会地方行政委員会連合審査会 第1号

○北山委員 そういう大都市等の重要な道路については直轄管理をする、そういうところの団体は、東京にしろ大阪にしろ名古屋にしろ、財政力がある。その点については二分の一負担であって、指定区間以外の団体の受け持つところにおいては三分の二負担ではおかしいじゃないですか。貧弱な地方の団体はよけい負担しなければならぬということになるのですが、それでいいのですか。

日本社会党1958/03/06

28衆議院 建設委員会地方行政委員会連合審査会 第1号

○北山委員 それはさっきも申した通り、あくまで自己本位なんですよ。道路行政ということだけから考えておる。やはり地方団体の負担力というものを考えなければならぬわけです。地方の道路はどうでもいいということにはいかぬのであって、中央の東京とか、そういう負担力のある場所と、それ以外の負担力のない府県等の負担力の関係を考えないと、少くとも負担の割合をきめるのですから、こっちが費用がよけいかかるだろうから国がよけい出すんだというのでは工合が悪いと思…

日本社会党1958/03/06

28衆議院 建設委員会地方行政委員会連合審査会 第1号

○北山委員 そうすると一級国道でも、大都市付近の道路は大事だから、よくしっかりやらなければならぬ、そのほかのところは従来通りでよろしい、こういうことですか。

日本社会党1958/03/06

28衆議院 建設委員会地方行政委員会連合審査会 第1号

○北山委員 しかしこれは道路の実態から免れば、地方にある国道にしろ、状態が悪いということは、やはり県の財政等寸が非常に悪くて、道路の財源が足りない、こういうところからきておるということはよくおわかりだと思うのです。そういう現況でも差しつかえない、大都市付近の方がまず大事だから、こっちは直轄でやって、費用の方も二分の一つけるのだ、ほかの方は現在の通りでかまわないということなら、それでもいいかもしれませんけれども、それじゃおかしいじゃないで…

日本社会党1958/03/06

28衆議院 建設委員会地方行政委員会連合審査会 第1号

○北山委員 それじゃ今問題点だけを拾って参ることにいたします。一級国道なり重要な道路が地方的なものでなくて、国の幹線、交通動脈であるという趣旨から、国は直轄でやるのだという考えを言われたのですが、そういたしますと、今までよくあった受益者負担とか、予算以外の地元負担というものは極力避けなければならぬと思うのです。ところが国道をやる場合に、用地は安く提供するようにしろとか、それから用地費の一部を地元の市町村に出せとか、そういう例を私どもはよ…

日本社会党1958/03/06

28衆議院 建設委員会地方行政委員会連合審査会 第1号

○北山委員 表向きの地元負担ということはないかもしれないけれども、用地費がこれだけしかないのだ、だからそのあとの足らぬ分は地元で何とかしてもらいたい、こういう例は私どもはよく聞くのですが、そういう例もないというのですか。

日本社会党1958/03/06

28衆議院 建設委員会地方行政委員会連合審査会 第1号

○北山委員 一級国道について、そういうことがもしあったらどうしますか。これは実例をあげなければ工合が悪いだろうと思うけれども、よく河川提防についてもあるんですよ。私自身が地方団体の仕事をやっておったときにもそういう例があった。話をまとめなければならない、ところが建設省の補修費はこれだけしかないということで、あとの足りない分は地元の市町村が出す。道路についても一級国道についてそういう話を聞いておる。用地費が足りない、その用地補償について地…

日本社会党1958/03/06

28衆議院 建設委員会地方行政委員会連合審査会 第1号

○北山委員 大臣が来られる前にお伺いをした点なんですが、一定の指定した区間の維持、修繕、管理、こういうものも今後は直轄でやるというのですが、ただ問題になるのは、その指定区間、いわゆる直轄管理の区間、こういう区間についての地元負担というか、地方団体の負担を二分の一にしているわけです。そうしておいて、それ以外、指定区間以外のものについては修繕費の三分の一以内を補助する、地元負担は三分の二以上ということになります。私はそれでいいかどうかという…