北山愛郎
会議録に記録された「北山愛郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,685 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1958/03/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛37 件
- 労働・賃金8 件
- 社会保障・年金7 件
- 宇宙5 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会76 件・76%
- 科学技術委員会17 件・17%
- 外務委員会4 件・4%
- 本会議3 件・3%
※ 全 5,685 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第28回 衆議院 地方行政委員会 第14号
○北山委員 これはどんな理屈があろうとも、九十億の財源を失った、それが地方団体の行政水準を下げるような、普通補助事業、公共事業等においてこれが減っておる。こういう事実だけは明らかなので、交付税の率をちょっとばかり上げても、その分は一般財源の面では帳消しになるのだ、そう考えるほかはない。その上に今度の交付税法の立て方がどうなったか知りませんが、その交付税法の算定による基準財政需要額の中で、地方債の元利償還いわゆる公債費は、暫定措置として一…
第28回 衆議院 地方行政委員会 第14号
○北山委員 非常に関係がありますので、今度の交付税法を基礎にして基準財政需要額の中で、公債費が全体としてどのくらいになるか、何百億になるか、それを一つ資料をお作り願いたい。それからもう一つは、先ほどことしの公債費の八百二十八億の内訳がはっきりしませんでしたが、これを政府資金が幾ら、公募分が幾らというふうな資料を出していただきたい。 時間もありませんのであと一点お伺いします。やはり公債費の問題ですが、再建債のいわゆる八百二十八億以外に、再…
第28回 衆議院 地方行政委員会 第14号
○北山委員 そうすると約百億というものは、この税収見積りの上にさらに見積るか、あるいは歳出としていろいろな項目が書いてありますが、その中からどこからか落していくか、そういうことを考えておられるわけですね。
第28回 衆議院 地方行政委員会 第14号
○北山委員 しかしこれはやはり歳入歳出があるのだから入れなければならぬ。おかしいじゃないですか。歳出だけははっきりしているだろうけれども、歳入の方ははっきりしていない。だからこの分だけは財政計画上はワク外にするということは、いわばごまかしだとも言えるのですよ。
第28回 衆議院 地方行政委員会 第14号
○北山委員 それは確かに、地方の歳入歳出というものは全部財政計画の中に入っておらぬ、実態が違うということはよくわかるのですけれども、それは程度がわからぬというような費目について言えることであって、こういうふうに百億幾らというものは、三十三年度に返さなければならぬという歳出の事由がはっきりしておるものをなぜ入れないのか、これはおかしいじゃないですか。
第28回 衆議院 地方行政委員会 第14号
○北山委員 それならば、この再建債の償還はワク外にしておるのだから、こまかいものじゃなくてもいいのですけれども、再建団体だけの財政計画というものをお見せ願いたいと思うのです。そうでないと、百億というものを一体税収の中で、あるいは節約の中で生み得るものかどうか、これが問題だと思うのです。その五百幾つかの再建団体の別な財政計画というものがあって初めて、これが適当かどうかということが言えると思うのですが、そういう資料ができますか。
第28回 衆議院 地方行政委員会 第14号
○北山委員 考えておらないとかいうことじゃなくて、今までちゃんとあるのだから、その集計というものはできるでしょう。それを出してもらいたい。
第28回 衆議院 地方行政委員会 第14号
○北山委員 三十三年は百億ですけれども、来年は何億になる、再来年は何億になるというふうな大体の年次的なあれがあるだろうし、それから税収の見積りもあるだろうし、すでに出してある年次計画があると思うので、三十三年度について多少の資料というものはできませんか。
第28回 衆議院 地方行政委員会 第14号
○北山委員 大体以上でおきますが、大臣もおいでなんですが、先ほど、なるべく地方債というものは発行しないで、一般財源に振りかえていくということが適当だというお話がありました。なるほど地方税というのは、その表の金額から見ればふえておるのですが、税収の見積りというものが、三十一年度から比べてみると、財政計画の上で二七%くらいふえておるのですね。まあ実収は別ですよ。そういうふうに大幅に地方税の税収というものを、増額を見積っておる。これは御承知の…
第28回 衆議院 地方行政委員会 第14号
○北山委員 地方財政は安定の方向へ向っておるというのですが、この基礎になるのはやはり経済活動なので、経済活動の方ががたがたになっておるのです。これは大蔵大臣の見通しすらも最近になって、この前の予算審議の際とはどうも見解が変ってきておるらしい。第一、第二・四半期ごろから回復するだろうというような甘い情勢ではない。深刻なる過剰生産恐慌の段階になっておるということを、大蔵省当局すらもだんだん見解を変えてきておる。私どもの方もそういう危険が大き…
第28回 衆議院 地方行政委員会 第14号
○北山委員 私の聞いておるのは税法にはそういう規定があるという話ではなくて、駐留軍ばかりでなく各産業において失業者がどんどん出てくるのだ、そうすると今後の所得がなくなる、賃金がとれなくなる。前年度所得を基準にしてこの税金の金を渡すということになっておっても、金がなければ納まらないことになる。それは事業税についても同じです。そういう事態が各地方税について起り得るのではないか。そうなれば昨年よりも一一%も伸びるということは甘いのではないか。…
第28回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○北山委員 警察法の改正法案の中で第二十二条――つまり「警察装備に関すること。」というのが、警務部から長官官房の方に移ったわけですが、これはどういうわけでしょうか。警務部というのは今度警務局になるわけですが、これは人事や福利厚生、あるいは監察、教養、こういうことをやるのですから、装備に関することも相変らずやってもいいじゃないか、こういうふうに考えられるのですが、それを長官官房の方へ移した事由を聞きたい。
第28回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○北山委員 わかりました。 次に、最近の犯罪の状況なのですが、これは言うまでもなくどんどんふえて参る。あらゆる部面において、財産の犯罪あるいは暴力犯、あるいは売春その他もろもろの社会悪に連った犯罪がふえて参ります。これは単に警察官を増員したり、警察機構を変えたり、警察の予算をふやしても何ともならないような、手におえないような事態ではないかというようにも私どもは考えるわけなのです。従って市中に起っているいろいろな事件について、その処置につ…
第28回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○北山委員 犯罪がふえて参るのは社会の方で責任があるから、警察は責任がないのだというふうに割り切られても困るのですけれども、十分その辺は責任を感じてもらいたいのだが、しかし今申したような点については重要でございまして、単に警察だけの問題ではありませんが、いろいろな現象というものは直接には警察が一番わかるのですから、その現象をただ警察の機能を高めるという見地からだけではなく、犯罪のよってくる原因を根本から直していく立場から幅広くお考えを願…
第28回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○北山委員 千葉県の法務局長からの県警本部長に対する勧告というのは、その事犯について二人の巡査が被疑者に自白させるために暴行をした、こういう点についてであります。それに対して県警本部においてもその事実については認めておられて、これは処分済みだというふうに言っておられるのですが、警察庁としてもこの二人の警官が取調べに当って暴行をし、けがをさせたという事実については認めておられるか、これを伺いたい。
第28回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○北山委員 長官はある事実については詳しく知っておられる。ある事実については不明である。その巡査の退職をした事情については、実に詳しくお調べになっておられるが、片方の暴行した巡査の方の事実についてはさっぱり調べておられない。そういうところにいろいろ問題があるのではないかというふうに考えるのですが、ともかく退職処分をしたのでございますから暴行した事実は認めたのであろう。また法務局長の勧告に対して県警本部長も、これは新聞記事でありますが、処…
第28回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○北山委員 私は刑事でも何でもないのですから、一々この委員会で事実を追究するというわけでもない。ただ私が一つの例として申し上げたいのは、この玄米三俵盗めば、これくらいの拷問をしても頭を割ったりけがをさせても戒告処分ぐらいで済む。法律にはちゃんと犯罪としてあるんです。それを犯罪として扱わないで、玄米三俵の窃盗の方はやかまかしくやる、なぐっても何しても追究する、そこに私は犯罪そのものに対する警察の感覚が誤まっておりはしないかと思う。憲法には…
第28回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○北山委員 一応のお答えとしては筋が通っておるわけです。ただし人権擁護局の方から告発されないからといって、これが正当であるかどうかはわからないのですね。また警察が部内のことを事案として取り上げないからといって、これは警察がやらないくらいだから犯罪じゃないだろう、こうは思いませんよ。むしろ警察だからやらないのであって、部外の事件だったら警察がやったかもしれない、そういうふうにしか思わない。だから今の御説明は一応事務的な御説明であって、それ…
第28回 衆議院 建設委員会地方行政委員会連合審査会 第1号
○北山委員 私は地方行政、地方団体の関係の立場から、今度の道路法の改正等につきまして若干お伺いをしたいのであります。 今度道路緊急整備というわけで、政府が諸法案を改正され、また特別会計を作ったわけであります。ところが、すでに昭和二十九年から道路整備五カ年計画というものがあって、それが昨年あたり整備十カ年計画になったはずでありますが、それがまた道路整備五カ年計画ですか、そういうふうに計画が変ってきておるように聞いておるわけであります。そこ…
第28回 衆議院 建設委員会地方行政委員会連合審査会 第1号
○北山委員 大体大ざっぱな数字がわかったのでありますが、そういたしますと、昭和三十三年度については、前の五カ年計画の最終の年と、今度の緊急整備五カ年計画の最初の年と、ダブっているわけですね。それは前の計画の最終年次としてやるのか、それとも新しい緊急計画の最初の年としてやるのか、その点がお伺いしたいのであります。 それから、緊急五カ年計画というものが九千億、その中でいろいろ引いて、五千六百億というのが有料道路等を引いた分だ、こういうお話で…