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日本社会党衆議院
総発言数
5,685
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1958/03/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会76 件・76%
  • 科学技術委員会17 件・17%
  • 外務委員会4 件・4%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 5,685 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,685 20 を表示
日本社会党1958/03/13

28衆議院 地方行政委員会 第16号

○北山委員 これは給与所得者ばかりでなくして、中小企業、事業者についても同様だと思うんです。こういう点から考えても、私は前年度所得をかりに基準としても、実際に新年度の地方税の徴収というものはその通りはいかぬじゃないか、こういうふうに考えるもので、今のお話は、特別交付税、特別交付税と特交だけを言われるのですが、特交がそれだけワクがふえるわけではないのですから、結局地方財源がそれだけ減収するのではないか。その点は間違いないと思う。私の聞いて…

日本社会党1958/03/13

28衆議院 地方行政委員会 第16号

○北山委員 それからちょっとこの前問題になった再建団体の問題でありますが、私のところには不完全な資料しかありませんが、政府の報告によりますと、再建団体の投資的経費が最終年度においてはたしか五割くらいになってしまう。消費的経費、人件費も一割減、物件費も減るその他も減る、特に投資的経費が五割くらい減って、ただふえるものは失業対策事業と公債費すなわち借金の元利償還、これが三割七分もふえる、こういうような再建計画になっておるわけであります。すな…

日本社会党1958/03/13

28衆議院 地方行政委員会 第16号

○北山委員 これはそんなことを局長言われるのですけれども、地方団体から出して政府がこれは承認した再建計画を集計したものがその表なんですよ。だからこれを妥当なものとして——これは個々の点においてじゃありませんが、集計したところが投資的経費が最終年度は五割一分九厘ということになる。こういうような計画を承認して、その線に沿って予算編成を自治庁はやらしたのですよ。やらしておいてこんなものはだめだなんておかしいじゃないですか。

日本社会党1958/03/13

28衆議院 地方行政委員会 第16号

○北山委員 これはしかしおかしいと思う。私どもはそういうふうにいろいろな制度がどんどん毎年変るものだから、あるいは税収についても変るものだから、そういう七年も八年もの予算を縛るような計画それ自体がおかしいじゃないかということを、再建法審議の前に主張したわけなんです。ところがあの通り通ったわけなんです。通って、その規定に従って五年なり十年なりのその団体の財政方針を縛る計画を出しておいて、そうしてそれを承認しておいて、そうして今度は年々これ…

日本社会党1958/03/13

28衆議院 地方行政委員会 第16号

○北山委員 お話ですけれども、この前もお尋ねしたように、この財政計画のワク内に再建債の元利償還、これが百億もある。どう考えても理論上は歳入その他関連するものは地財計画に入っておるのですから、百億の財源措置というのは何もしてないのだから、この百億を生み出すためには増税をするなりあるいはどこかの経費を減らすなり、財政計画に乗っているものをどこかで減らすか何かしなければならない。そういうふうな点を考えてみても、再建団体の公債費増高について特に…

日本社会党1958/03/13

28衆議院 地方行政委員会 第16号

○北山委員 地方交付税の率を百十何億ですか、それを増額していわゆる公債費対策をいっておられると思うのですが、しかしこの前も指摘したように、一般補助事業の起債を九十億も減らした。しかも補助事業というのはふえてきたのですから、その地方負担分というのはたしか三十五億くらいはふえている。それに失対事業が十五億くらいふえている。そうすると地方負担がふえているのに、それに対する一般補助事業の起債のワクを九十億減らしたのですから、もうその分だけで百十…

日本社会党1958/03/13

28衆議院 地方行政委員会 第16号

○北山委員 今交付団体の方が多いという声がありましたが、ただ多いだけではしょうがないのです。財政規模というものは三対一なんです。だから三倍ふえなければほんとうじゃないのです。しろうとならばそういうことも言えると思うのですが、くろうとは——地方税をある程度知っておる人ならすぐわかることであって、不交付団体が百九十二億伸びるなら、その三倍の六百億近いものが交付団体で伸びなければならない。それが三百億しか伸びないというところに問題があるわけな…

日本社会党1958/03/13

28衆議院 地方行政委員会 第16号

○北山委員 それでお伺いしたいのは公債費対策ですね。この前いろんな数字をお願いしたのですが、政府資金関係で、再建債を入れて、一般会計、公営企業全部でどれだけのものを、地方団体が政府資金としての借金の元利償還を三十三年度やるのか、地方債のワクの方はわかっていますから、返す方だけ一つ……。

日本社会党1958/03/13

28衆議院 地方行政委員会 第16号

○北山委員 それでは、その点は資料をいただいてお伺いしたいと思います。いずれにしてもことしは地方団体が政府資金として返還するものの方がよけいで、借りる方が少い。借金を少くすることは大へんいいことだというけれども、それだけその年度の財源が減るのであるから、やはり苦しくなるということだけは明らかなんです。まあその資料をいただいてからお伺いしたいと思うのです。 それからきのう木材引取税のことについてお伺いしたら、小林財政局長は特別交付税でと言…

日本社会党1958/03/13

28衆議院 地方行政委員会 第16号

○北山委員 それは何を基準にして減収になった分をきめるのですか。

日本社会党1958/03/13

28衆議院 地方行政委員会 第16号

○北山委員 それならばやはり税収見込みにおいて率を半分にしたならば、二十億が十億になる、その十億を交付税で補てんするということにした方が明快じゃないですか。どうもそこのところがわからないのです。どうなんですか。

日本社会党1958/03/13

28衆議院 地方行政委員会 第16号

○北山委員 その適正なる方法で取れる額というのは各地方団体ごとにどういうふうにして出すのですか。

日本社会党1958/03/13

28衆議院 地方行政委員会 第16号

○北山委員 それは市町村ごとの伐採石数というのはわかるのですか。

日本社会党1958/03/13

28衆議院 地方行政委員会 第16号

○北山委員 どうもその点は私どももこの地方の林木の伐採の把握というものそれ自体が非常にむずかしいと聞いておるので、それがはっきりわかるくらいなら苦労はしないんじゃないか、こういうふうに思うのです。その点はそういう魔術というか、優秀な技術でやるのかちょっとわかりかねるのです。それと石当りの標準の金額ですね。それが今度の算定資料によりますと七百五十円ですか、何かそういうふうに書いてあったが、これはどういうふうにしているのですか。石当りの価格…

日本社会党1958/03/13

28衆議院 地方行政委員会 第16号

○北山委員 そういうふうに評価を上げて、それが実施できる、そういう見通しですか。

日本社会党1958/03/13

28衆議院 地方行政委員会 第16号

○北山委員 そうするとその金額を九百八十円に上げることによって、税収の伸び、税額の伸びというものは、どれくらいになるのですか。

日本社会党1958/03/13

28衆議院 地方行政委員会 第16号

○北山委員 その価格を業者の抵抗によって上げ得なかったということなんですから、今度かりに標準を上げたとしても、市町村がこれを上げて実施をしようとすれば抵抗ができる、抵抗ができれば徴税の捕捉も引き上げることがむずかしくなる、そういうふうに考えられるのですが、そういう点も考慮したのですか。

日本社会党1958/03/13

28衆議院 地方行政委員会 第16号

○北山委員 これは農林省、営林署が協力するから、今度は適正になるのだというようなお話だったのですが、従来は協力しなかったのですか。営林署は特別徴収をやっておったと思うのですが、なぜ営林署が協力しなかったのか。することになっておったわけですね。どういうわけで協力できなかったのか。率を下げれば特別徴収に協力できるというのは、おかしいのじゃないかと思うのですが、その点はどうなんですか。

日本社会党1958/03/13

28衆議院 地方行政委員会 第16号

○北山委員 そうすると今度の制度によると、林野庁、営林署が協力するから、従来脱税になっておったものも捕捉ができる、こういうようなことですか。

日本社会党1958/03/13

28衆議院 地方行政委員会 第16号

○北山委員 これは事重大なんで、正直な点はいいのですが、自治庁が悪いというのではなくて、林野庁が悪い。悪い方を一つこの委員会に呼んで、果して協力してくれるのかどうか、実態はどうなのか、今まで非協力だったのかどうか、その実態をこの委員会において明らかにしたい。これは委員長にお願いをいたしておきます。 以上の中でいろいろ保留された事項もありますが、きょうのところは私の質問はこれで終ります。