北山愛郎
会議録に記録された「北山愛郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,685 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1955/06/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛37 件
- 労働・賃金8 件
- 社会保障・年金7 件
- 宇宙5 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会76 件・76%
- 科学技術委員会17 件・17%
- 外務委員会4 件・4%
- 本会議3 件・3%
※ 全 5,685 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 衆議院 地方行政委員会 第22号
○北山委員 二十九年度と三十年度はいろいろな要素が違ってきております。二十九年度においても、地方財政計画と実態との間にはいろいろいろの食い違いがある。それは私どもよく承知しておるのですが、問題は今申し上げたような一兆四百三億という財政需要額——これはとにかく現実に払っておる給与の差額です。そういうものは地方財政計画にはまだ見ていないというけれども、とにかく現実に地方団体が払うのですから、やはり財政需要なんです。よい悪いは別として、払って…
第22回 衆議院 地方行政委員会 第22号
○北山委員 それはわかっているのですよ、私の聞くのは圧縮前の、あるべきじゃない、従来の実績を基礎にしていけば一兆四百億要るんだ、これは認めるだろうというのです。それをどう圧縮するか、五百億圧縮すれば五百億あるべき姿が出てくるでしょう。そのあるべきと言う前の、なまの実際に二十九年度のやり方で行けば入り用な額を大体において見込んで——これも見込みです。もちろん三十年度ですからそれは当然ですが、一兆四百億は認めるだろう、それから赤字をプラスす…
第22回 衆議院 地方行政委員会 第22号
○北山委員 それは分けて脅えてもいいのです。五百八十六億の過去の赤字に対しては今年は二百億でたな上げをする、そうして今後数年の間にその分は縮めていく、同時に今度は本年の財政需要と財政計画の間にも六百億くらい通いがある、これも圧縮しなければならぬ、これも認めるでしょう。
第22回 衆議院 地方行政委員会 第22号
○北山委員 だから私は仮定で聞いているのです。本年末に赤字をなしにすると仮定すれば、今年一千億詰めなければならぬ、それを今年のおしまいまで詰めないというならば、一体何年で詰める、そうして今年は何ぼ詰めるということであるか。一千億もあるような食い違いを、ただことしだけでは切りがつかない、来年あるいは再来年もやるのだ。ただ優然と無計画に圧縮をしろと言ってもこれは無理じゃないかということを、私はせんだって以来長官に申し上げておる。ところが長官…
第22回 衆議院 地方行政委員会 第22号
○北山委員 先ほどの話が中途半端になっているのですが、水かけ論というが、私は水かけ論をするつもりはないのです。しかしどうも長官の方が水かけをしておる。的をはずした答弁しかしないから、いつまでたってもケリがつかないのですが、私は事実というか、一つの数字を基礎にして、こういうふうに常識的に考えれば、こうなんだという一応の考えを出して、長官がそういうことは正しいと認めるかどうかを申し上げておるのに、それを長官は赤字がそれだけ出ると私が主張でも…
第22回 衆議院 地方行政委員会 第22号
○北山委員 次の機会にやりますけれども、お話がありましたからあれですが、私がスタート・ラインを確認しようというのは、これは水かけ論でも何でもないのです。長官は今後そういうふうに運営させないとか、今後のことを問題にしておる。要するに昨年度かあるいは一昨年のものの実態を基礎にすればこういうスタートになるのじゃないか。今後どうするかということとはまた別なんです。そうならないかもしれない。あるいは五百億になるかもしれぬし、三百億になるかもしれぬ…
第22回 衆議院 地方行政委員会 第21号
○北山委員 きょうはわざわざ審議会の会長さんのおいでを願いまして、いろいろ御意見をお伺いすることはまことに御苦労様でございます。 ただいまお話しの通り私どもが地方財政審議会の方からお伺いしたいのは、主としてことしの地方財政計画が実態と非常にかけ離れておる。そこでこのままでいくならば、地方財政というものは、本年度だけを考えましても非常に困るのではないか、こういうような趣旨から一つ四月十三日に意見書を出された審議会の御意見をこの際いろいろお…
第22回 衆議院 地方行政委員会 第21号
○北山委員 ただいまのお答えでございますが、三十年度においては入場譲与税や起債の面においては政府の方でも意見書の趣旨を尊重した、こういうようなお話ですが、しかしこれは当然二十九年度に比べてまた新しく財政需要がふえて参る、たとえば公債費元利償還が百十八億、あるいは警察費の平年度の需要増というようなふうに当然にふえて参るものがあるわけです。それに対してすら今長官並びに会長がお話しになったような財源措置を講じた、その分は三十年度でふえる分にも…
第22回 衆議院 地方行政委員会 第21号
○北山委員 長官から同じようなことを何べんも聞くのでありますが、それではお伺いしますが、ただいま会長の方から御説明があった四月十三日に出された意見書、この第一案及び第二案に示された数字については、自治庁としてはこれをお認めになるかどうか。意見は別であります。ただこの第二案及び第二案の数字、それは多少は違うかもしれませんが、しかし大体においてこの数字というものをお認めになるかどうか。これは間違いだといわれるのかどうか。節約をこうしろという…
第22回 衆議院 地方行政委員会 第21号
○北山委員 どうも川島長官は余分のことをおっしゃるのですが、今後どうするとかこうするとかいうよりも、要するに審議会が御調査になって出した数字なんです。この原因がどこにあるか、今後どうしなければならぬかということは別問題なんです。この数字はお認めになるといわれるのでございますが、そうしますと、いわゆる実態に近いものとして出されました第二案によりますと、昭和三十年度の財政需要額は一兆四百三億、こういうことになっております。このこともお認めに…
第22回 衆議院 地方行政委員会 第21号
○北山委員 今後努力をして出す、出さないは別として、とにかく従来の実態を基礎にすると一兆四百三億、しかも私の聞いているところでは、自治庁自体も、当初立てたものは一兆四百八十何億と聞いております。従ってこれくらいが大体従来の規模——これでも私は小さいと思うのですが、四月の一日に自治庁が作ったといわれるものは一兆八百億でありますから、非常に切り詰めた数字だと思うのですが、いい悪いは別として、実態というものを基礎にすれば一兆四百億以上に上ると…
第22回 衆議院 地方行政委員会 第21号
○北山委員 自治庁がどんな財政計画が適当であるかということは別に考えていただきたい。私はそんなことを聞いているのではないのです。要するに政府としてはどの財政計画がいいか悪いかということは別として、とにかくここに地方財政審議会が従来の財政規模、歳出規模というものを基礎にして作った、割合に小さ目な一兆四百三億という数字が出ているのですが、これは間違いだというのですか。これは計画じゃなく第二案としての計数なんです。この計数がうそだというのです…
第22回 衆議院 地方行政委員会 第21号
○北山委員 私は地方財政審議会としての第二案というのは、今なお自治庁長官は今まで通りの頭でおるようでありますが、そういう頭で財政計画としてお出しになったものじゃないと思うのです。ただ実態に忠実にしてやっていけば、これだけのものを使っているということなんです。二十九年度あるいは二十八年度の実態を基礎にしてやればこういう数字が出るのだ、使い過ぎかどうかは別として使っているのだ、こういうことだと思うのですが、会長さんはどうお考えですか。
第22回 衆議院 地方行政委員会 第21号
○北山委員 こういう案によってやれというのではなくて、二十八年度の決算という従来の実態を基礎にして、しかも二十九年度はそれよりも実態が小さくなるわけがない、ふえておると自治庁も言っておられるのです。だから歳出規模の実態は二十八年度の決算の、この委員会で言われた一兆二百億を上回っておる。そういうものを基礎にしていくと一兆四百億になるのだ、そうするというのではない、なるのだ、こういう地方財政審議会の回答が第二案の趣旨だと思うのです。これだけ…
第22回 衆議院 地方行政委員会 第21号
○北山委員 それはこれから聞くことなんですが、そうすると、とにかく実態として地方財政の規模は、そのよしあしは別として、今までのやり方でいけば一兆四百億以上になる。それを三十年度の政府の財政計画は、今度八十億ばかり修正されて九千八百億ですか、そうしますと、その食い違いだけが圧縮されなければいけないということになるわけです。長官が先ほど来非常体制でもってやれやれと言うのは、要するに一兆四百億以上の地方財政の実態を九千八百億に詰めろ、こういう…
第22回 衆議院 地方行政委員会 第21号
○北山委員 簡単に言えば、私の言った通り政府の出されました九千八百億の財政規模に従来の実態を基礎にした一兆四百億というものを詰めろ、歳出を約六百億詰めろ、こういうことだと考えるのですが、その精神は今長官の号令をかけた政府の気持だと思うのです。これを数字的にいえば六百億詰めろ、それでなければ地方財政は健全にならない、そういう内容だと思うのですが、それはお認めになるわけですね。
第22回 衆議院 地方行政委員会 第21号
○北山委員 私ほそんなことを聞いておるのじゃない。要するに実態の規模が大きいのだ。その大きいままでいけば従来の地方財政は赤字を繰り返すのであるから、これを九千八百億くらいに政府の示した標準のところに切り下げろと長官は号令をなさっておるのであると私は解釈をするのですが、それでいいかどうか。それをお答えになればいい。
第22回 衆議院 地方行政委員会 第21号
○北山委員 それを期待するということは、すなわち先ほどお認めになった地方財政の財政需要額の規模である一兆四百億を九千八百億に詰めろということなんです。そう言わざるを得ない。そこでそんな六百億も詰めろということは、どういう方法でやれと号令なさるのですか。
第22回 衆議院 地方行政委員会 第21号
○北山委員 そうしますと、先ほどお認めになった一兆四百億という地方財政審議会の意見書の数字はうそだ、こういう長官のお言葉になるわけですか。
第22回 衆議院 地方行政委員会 第21号
○北山委員 二十九年度の決算ではそんな赤字が出ていないというのですが、決算がおわかりになっておるなら、ここでお示しを願いたい。