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日本社会党衆議院
総発言数
5,685
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1955/06/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会76 件・76%
  • 科学技術委員会17 件・17%
  • 外務委員会4 件・4%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 5,685 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,685 20 を表示
日本社会党(左)1955/06/17

22衆議院 地方行政委員会 第23号

○北山委員 再建促進特別措置法を議題にするという点については若干異議があるのです。それは、やはり今後審議についての理事会なり何なりをしてその上できめていただきたいと思う。今までやってきておりましたのは、私としては、地方財政計画の問題、それから地方税法、こういうものを中心にしてやっておるのでございまして、再建促進特別措置法の審議をどういうふうにやるかというようなことについては、やはりあらためて理事会を開いて打ち合わせた上で、議事の運営につ…

日本社会党(左)1955/06/17

22衆議院 地方行政委員会 第23号

○北山委員 地方財政計画についてでございますが、だいぶ同じような問答を繰り返しておりまして、皆さんにあるいは御迷惑かもしれないけれども、私この委員会で数回申し上げておるのは、やはり本年度の税法なりあるいは交付税の率なり、その他地方財政に対するわれわれの根本認識をきめる問題だと思うのです。ですから私は非常に大事である、こういう考え方から少ししつこくやっておるわけです。 大体前回までに私が申し上げたのは、これは意見ではございませんで、私の算…

日本社会党(左)1955/06/17

22衆議院 地方行政委員会 第23号

○北山委員 私は今後何年間でどうするかとか、そういう問題とは切り離して、過去の実績、たとえば給与についても、それを支払うことがいいか悪いかは別として、とにかく現実に支払っているという需要額においてお話しておるわけです。何回も同じことを言っておるわけですが、そうすると一兆四百億というのは、とにかく昭和三十年度に従来の実績を基礎にして見込まれる実質の所要額、そしてそれにさらに過去の債務が五百八十六億ある。今かりにこれを今年度内に処理しなけれ…

日本社会党(左)1955/06/17

22衆議院 地方行政委員会 第23号

○北山委員 それはしかし、ただいまお話があった地方財政審議会で一兆四百三億からさらに節約をして一兆百六十五億でしたか、そこまで節約をしたのです。これはやっぱり一つの節約です。そうしてまた政府の九千八百二十九億といろのは、またそれ以上に節約した数字なんです。ですから節約という意味においてはやはり同じだと思う。地財審議会の方は、その節約をある部分にとどめて、一兆百六十何億という数字が出ておるわけです。ところが政府の案はそれよりさらにどんどん…

日本社会党(左)1955/06/17

22衆議院 地方行政委員会 第23号

○北山委員 大体話が歩み寄ってきたようですが、とにかく私の言いたいのは、と言うよりも認めていただきたいのは、赤字対策としては五百八十六億必要な額に対して、今年度政府が対策として出しておるのは、二百億であるということ、あとの三百八十六億は何らかの措置をしなければならぬ金額である、それから同時に、今年の単年度において実際に必要な額、今までのやり方で行けば一兆四百億という金額が要るということも認められておる。そうすると、それ以内に、たとえば九…

日本社会党(左)1955/06/17

22衆議院 地方行政委員会 第23号

○北山委員 おそらく自治庁の考えは、従来の財政計画と従来の実態との食い違い、それだけを固定して考えているのじゃないかと思う。やはり毎年度流動しているのですから、私の言うような計算をしていく方が正しいのじゃないか、というのは、いい悪いは別として一兆四百億かかるのだから、そうするともしも今年度九千八百二十何億しか財源措置がないとすれば、あとの差額になるじゃないですか。これは節約か何かしなければならぬ、これは当然だと思うのですが、その方が正し…

日本社会党(左)1955/06/17

22衆議院 地方行政委員会 第23号

○北山委員 幾ら措置するかしないかということは政府のお考えもあるわけです。政府としてはその程度で間に合うという考えだ、しかしとにかく差額が出た分は財源措置をしなければ、地方団体としては節約をしなければならぬ。たとえば給与を切り下げるとか、首を切るとか、事業をやめるとかしなければならぬ額だ。これだけは現実から持っていって認めて、そして一体どれだけ今年度において節約なり財源措置をしなければ、赤字がまたことしもふえるということを確かめたかった…

日本社会党(左)1955/06/17

22衆議院 地方行政委員会 第23号

○北山委員 どうもすっきりいたしません。ただしかし先ほど来申し上げた数字を、かりに財政部長の数字でもって少し直してみたところで、私は六百億と申し上げましたが、今年度はやはり五百何千億か食い違いがあるのですね。それは何とかしなければならぬ額が本年度五百二十億ばかりです。そこでどうも長官のお話しは少しあと先になっておるのではないかと思うのです。それは給与の実態調査で考えるというのですが、そうすると今まで出された地方財政計画なるものは、これは…

日本社会党(左)1955/06/17

22衆議院 地方行政委員会 第23号

○北山委員 三十年度において相当な差額が出る。その際に地方団体には、非常事態であるから一つ事業なりあるいは人件費なりを節約してもらう、こういう話であります。しかし地方財政というのは、御承知のように国の財政に伴って、補助金等に伴って地方負担が出てくるという部分もございます。従ってもしもそういうふうな政策であるならば、補助金とかそういうものを削減するようなことをなさるべきであったと思うのですが、なぜそういうことをなさらなかったわけですか。補…

日本社会党(左)1955/06/17

22衆議院 地方行政委員会 第23号

○北山委員 補勘金の率、あるいは単価というものを合理化することによって地方負担を軽減する、こういうお話でございます。それが今度の補助金に関する法案であるとか、いろいろな財政措置の中で、どれがどういうふうに変ってきて、どういう影響を与え、どれだけ地方負担が軽減されたか、これを一つお聞かせ願いたいのです。ただ考え方でなくて、もはや政府は予算なり財政計画なりあるいは税法なり、そういうものをお出しになっておるのですから、この際ただこの考え方だけ…

日本社会党(左)1955/06/17

22衆議院 地方行政委員会 第23号

○北山委員 今の御答弁に補助金の配付についてのお答えがなかったわけです。 それからただいまの財政部長のお話でありますが、国の直轄事業等に対する負担金、補助率といいますか、国の政策による事業に伴う地方負担、こういう意味でございましょうが、しかしもしもそれが相当の金額に上るとするならば、当然地方財政計画上に乗っかっていなければならぬわけですが、それは乗っかっておるかどうか。もしも乗っかっていないとすれば、そんなものは実際上取るに足らぬような…

日本社会党(左)1955/06/17

22衆議院 地方行政委員会 第23号

○北山委員 補助事業については承わりましたが、そうすると五百二十億かそこらの節約になる、その中で給与について幾ら節約するか、あるいは単独事業において幾ら節約するか、その内訳はございませんか。

日本社会党(左)1955/06/17

22衆議院 地方行政委員会 第23号

○北山委員 地方財政計画の中に給与費というか、行政整理の分はあるのですよ。行政整理による減というのが八十億ばかりある。そして退職手当を二十何億だか出さなければならぬから、差し引き五十億ばかりプラスが出るのだといろ計画になっておるのですが、そうするとその程度に行政整理をお考えになっておるわけですか。それとも実際に所要から見れば、やはり二百億なり三百億なり給与の面で落さないと合わないようになるのですが、その点はどういうふうに考えておるのです…

日本社会党(左)1955/06/16

22衆議院 地方行政委員会 第22号

○北山委員 その前に、この際緊急の問題ですからお伺いしますが、今度の期末手当については政府の決定でもって地方公務員についてもそれぞれ〇・〇五ですか、措置をするということになって、その資金としては資金運用部資金から十億程度の短期融資をすることにきまったように新聞に書いてございますが、この点について自治庁長官から御説明をいただきたいのであります。

日本社会党(左)1955/06/16

22衆議院 地方行政委員会 第22号

○北山委員 ただいまのお話の中にはいろいろ未確定要素もあるようですが、今お話になったような御方針で一応短期融資をするとしますと、金額として大体どのくらいになりますか。また地方団体に対して融資をする旨の通知をお出しになることになるわけだと了解しますが、いかがでしようか。

日本社会党(左)1955/06/16

22衆議院 地方行政委員会 第22号

○北山委員 それと何時に、地方団体によっては既定の〇・七五ですらも出せないというような団体もあるようであります。あるいはまたそれを全部半強制的に寄付をさせるといったようなところもあるやに聞いておるのでありますが、〇・七五、少くとも既定のものは地方公務員についても支給を確保するということに、自治庁としては御指導になるのが当然だろうと思いますが、こういうような地方公共団体の事態に対しては、自治庁としてはどういうふうな御措置をおとりになるおつ…

日本社会党(左)1955/06/16

22衆議院 地方行政委員会 第22号

○北山委員 〇・七五のもともとのものですらも支給がなかなか困難な団体——団体によって支給したりしなかったりするようなことは望ましくない、これは当然でありますが、しかし望ましくないというだけではなくて、そういうような団体が金繰りに困るというような場合には、自治庁としては当然これに対してめんどうを見る、こういう措置が必要かと思いますが、そういう措置をおとりになる、こういうふうに了解してよろしゅうございますか。

日本社会党(左)1955/06/16

22衆議院 地方行政委員会 第22号

○北山委員 私の申し上げているのは、今度のつけ加える分というよりも、それももちろんでございますが、本来支払うべきことが条例等によってきまっておる〇・七五についてすら、いろいろまちまちな状態が出ておるのではないか。そういうような金に困ってそれが支給し得ないというような団体に対しては、当然これは自治庁としてはめんどうを見る、こういうふうに了解していいかということなんです。

日本社会党(左)1955/06/16

22衆議院 地方行政委員会 第22号

○北山委員 それでは昨日の続きみたいなものですが、実はきのう地方財政審議会の松隈会長のお話をいろいろ聞いたのですが、その際、三十年度における地方財政計画の需要額と収入との食い違い、この数字についてどうも納得のできる御答弁が得られなかった。そこでこれは一番大裏な点であります。税法の審議なりあるいは交付税その他の基礎になる地方財政計画でございますから、この点について確かめておきたいのですが、私の申し上げたいのは、地方財政審議会が四月の十三日…

日本社会党(左)1955/06/16

22衆議院 地方行政委員会 第22号

○北山委員 それは赤字が出るだろうか出ないだろうかということではなくて、地方財政審議会が第二案として出した中に一兆四百三億という数字があるでしょう。その説明によれば、昭和二十八年度の決算等の実績を基礎にしていけば、昭和三十年度においては地方財政においては一兆四百三億くらいは要る、実態を基礎にすればそうだということを地方、財政審議会では言っているわけです。その点はまさか長官も間違いだとは言わないだろうと思うのです。間違いだというなら幾らが…