北山愛郎
会議録に記録された「北山愛郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,685 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1956/09/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛37 件
- 労働・賃金8 件
- 社会保障・年金7 件
- 宇宙5 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会76 件・76%
- 科学技術委員会17 件・17%
- 外務委員会4 件・4%
- 本会議3 件・3%
※ 全 5,685 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 衆議院 国土総合開発特別委員会 第25号
○北山委員 たとえば直轄事業等について、自治庁においてもやはりワク外にしたいということで折衝しておるけれども、大蔵省は言うことを聞かないということが現実なんです。そうすると、この問題は自治庁と大蔵省だけできめるべきものじゃなくて、やはり関係の事業官庁がみな一緒になってきめなければならぬのじゃないか。事業官庁はただその折衝をわきの方から見ておるというのでは、仕事にならぬのです。ですから、これは今の一番大きな問題だと思うのです。一体どういう…
第24回 衆議院 国土総合開発特別委員会 第25号
○北山委員 私ども地財再建法を地方行政の委員会で昨年やったのですが、その段階では、あれは何条でありましたか、規定の中では、事業を圧縮するというような規定にはなっておらぬのです。要するに赤字が出て再建団体になるというような団体については、一定の条件のもとで補助率を高めるということはあるけれども、事業を減らすということには規定の精神がなっておらない。それを勝手に、補助率は上げるが、事業は七五%にするということを政令の方で、やったのであって、…
第24回 衆議院 国土総合開発特別委員会 第25号
○北山委員 これは非常に大きな政治的な問題でもありますから、あとでまたいずれ別な機会に担当の大臣なりおいでのときにお伺いをしますが、しかし、こういうことで再建法のワクの中で事業を大幅に圧縮をしなければならぬことは、これ自体非常な矛盾であります。事業官庁としては無視し得ないと思う。開発事業はやらなければならぬ、ところが、財政の赤字のために仕事を大幅に切らなければならぬということを、黙って見のがすわけにはいかぬと思う。そういうふうな大きな問…
第24回 衆議院 地方行政委員会 第58号
○北山委員 大火のたびに同じようなことを問題にするわけですが、こういう火災の性質がどうであるかというような問題、これはおそらく政府においてもあるいは国会としても大体もうわかっておるのじゃないかと思うのです。魚津における不幸な出火と、消防の出動が非常におくれて二十分もかかったというようなことも問題でございますが、しかしもしも国の防火対策が、論議ばかりして一向実際の対策がとられておらないということであれば、これは魚津の失策というようなものを…
第24回 衆議院 地方行政委員会 第58号
○北山委員 何らかではどうもまことに心細い御答弁なんですが、私どもが要望しておるのは、単に消防を担当するという、非常に狭い範囲の消防ということを事務的にお考えになるというのではなくて、国家消防本部においては、やはり火災に対して防ぐ対策を広く、水道なら水道についてこれこれの都市の水道は何カ年に整備を要望するという水道の整備計画を作る、あるいは都市計画についても——何でも今の都市計画の防火帯を作るのには、現在の計画ですらも五十年もかかる。建…
第24回 衆議院 地方行政委員会 第58号
○北山委員 時間がないようですから簡単にあと二点だけお伺いしておきます。 一つは、今門司さんのお話の中にもありましたが、消防法とか消防組織法を改正して、そうして消防を市町村だけにまかせておく今の態勢は不十分であるから、県とか国がこれに対して指揮監督といいますか、そういう権限を与えよう、たとえば応援について応援命令を出すとか、何かそういうことを考えているように聞いておりますが、そういうお考えがあるのかどうか。県なんかに応援態勢についての指…
第24回 衆議院 地方行政委員会 第57号
○北山委員 最初に地方財政再建促進法のその後の進捗状況につきまして、財政部長から御説明願いたいと思います。というのは、この前の委員会でお伺いした進捗状況はどうもはなはだ思わしくない、この分でいくと年内に完了するかどうかわからぬというような情勢でありましたから、その後の状況をこの資料について御説明を願いたいと思います。
第24回 衆議院 地方行政委員会 第57号
○北山委員 ただいま伺った状況でございますと、前回の委員会から約一月ちょっとであります、その間に五十団体くらいが新しく承認を受けたことになります。こういうスピードでいきますと、五百団体をやるのに毎月五十ずつやっておったら十カ月もかかってしまうのじゃないかと、はなはだ憂慮される次第でありますが、下手すると来年度に繰り越しのものも出てくる、こういう状況に対して自治庁はどういうふうな措置をおとりになっておるか、どういう見通しを持ち、またお考え…
第24回 衆議院 地方行政委員会 第57号
○北山委員 お話のようであれば大へんいいのですが、しかしこの前の委員会でもその点の質疑がされて、たしか鈴木委員からも事務の進捗についていろいろ御注意があったわけであります。しかしその後五十件くらい承認がふえておる程度であって、どうも私どもはわきから見ておって余分な心配かもしれませんけれども、そういうふうに楽観は許されぬのじゃないか、それからことに地方団体の状況を聞きますと、再建適用のためにしょっちゅう自治庁にお百度参りをして、その旅費が…
第24回 衆議院 地方行政委員会 第57号
○北山委員 別の問題としてお伺いしておきますが、実はこの前の委員会でもお伺いして未決定の問題であります。これは例の借りかえ債の処理、政府資金の分が三十億ある、これをどうするかということについてこの前は自治庁と大蔵省との間の意見の調整がつかなかったのです。その後一月以上たっておりますが、この調整はどうついたのか。あの借りかえ債の三十億というのはどういうふうに処理するのかどういうふうにおきめになったのですか。
第24回 衆議院 地方行政委員会 第57号
○北山委員 その一例の借りかえの問題すらも、数カ月かかるのでは思いやられるのです。しかもこの借りかえ債の問題というのは、やはり計画の承認と関連する大きな問題である。それならばどういう点で意見の食い違いがあるのですか。自治庁はどういうお考えであり、大蔵省はどういう考えであるのか。この三十億の借りかえ債はどういうふうに使おうというのか、あるいは使わないというのか。もう年度も相当過ぎておりますから、どういうふうなお考えで一体こういうものを財政…
第24回 衆議院 地方行政委員会 第57号
○北山委員 そうすると、借りかえ債の運用については、公募債も含めて大体再建計画の承認とは関連なしに別途のものとして運用するということだけはきまっておるのですか、それが一点。それから私は、どうも今もってこの問題の解決がつかないというのは実に受け取れないし、それから両者の意見の相違点もまだはっきりする段階でないなどということは、どうしても納得ができないのです。これはもしはっきりできないなら、どうしてできないのか、お話し願いたい。 それからも…
第24回 衆議院 地方行政委員会 第57号
○北山委員 今までの再建計画がなかなか簡単にきまらぬと同じように、それはおそらく今後変更についてもなかなか簡単でないと思う。かりに今度の交付税法の態容補正による増減分をどう見るか、これだっておそらく自治庁の見解は、きまってないでしょう。今度の交付税のふえたものをどう見るか。来年度の予算をどう見るかきまってない。おそらくそれは大蔵省といえども別な意見があると思う。これを計画外にして見るのか、あるいはその分をたとえば収入がふえたのだから、増…
第24回 衆議院 地方行政委員会 第57号
○北山委員 自治債券のやり方についてただいまのお話はっきりしなかったのですが、当初のやり方でたとえば変りはないというのですが、当初は確かに通達を出して、計画を県なりあるいは自治庁に出して確認してもらう、こういうことになっておったわけです。ところがそうではない、ゆるく変ってきたように思うので、もし変ったならばその点はっきりしていただきたい。
第24回 衆議院 地方行政委員会 第57号
○北山委員 そうすると、近く変るということなんですか。これは不確実な情報なんですけれども、たとえば三年以内の計画である場合においては確認行為は要らないのだ。それ以上については府県で協議をすればいいのだというようなことを指示されたかに聞いておるので、根本的に自治債券の方向が変ったように聞いておる。もしも変ったならばこれを明らかにしていただいた方がいいのじゃないか。またそういうふうに変えたいと思っておるのだが、まだ最終的にきまらぬというなら…
第24回 衆議院 地方行政委員会 第57号
○北山委員 その点はっきりしませんので、もしもお調べになって、今お話を申し上げたような方向へ変えるというのであれば、この点の見解を明日でもよろしゅうございますから明らかにしていただきたい。 それから今再建の非常にわずらわしいじめじめしたお話ばかり申し上げましたが、今後は一つ来年度における自治庁の構想についてお述べを願いたいと思います。そのうち特に地方債の元利負担、これはぜひとも三十二年度には何らかの措置をとるということを自治庁長官が言明…
第24回 衆議院 地方行政委員会 第57号
○北山委員 ただいままでたまっておる地方の従来の借金が五千億以上あるのでしょうが、その中で今お話のようなものは、ものによっては全額利子補給をするというのですか。私の聞いたところでは、災害関係の起債、義務教育の関係の起債、それから補助事業の起債、こういう関係のものの利子を半額補給するというお考えのようにちょっと漏れ聞いておるのですが、どうなんでしょうか。
第24回 衆議院 地方行政委員会 第57号
○北山委員 そうすると、団体によって、元利の負担が非常に大きい団体等について特別にそういう措置をとるというお考えのようでありますが、災害対策について、これは単独事業についてもやはり従来——たしか昭和二十五年でありましたか、全額国庫負担にした例もあるわけです。従って、それは何も積極的にその団体、その地方に利益を与えたというものではなくて、いわば病気を直した、傷あとを直したという経費なのですから、その分についてはそういう全額国庫負担の趣旨で…
第24回 衆議院 地方行政委員会 第57号
○北山委員 それから今後借りる地方債については、この委員会でも再々各委員から償還年限の延伸あるいは利率の低下というようなことのいろいろな要望、意見があったわけであります。ですから少くとも償還年限の延伸等については、自治庁でお考えがあるだろうと期待しているのですが、そういうお考えはございませんか。
第24回 衆議院 地方行政委員会 第57号
○北山委員 もう一点だけお伺いしておきます。来年度の地方財政対策として、自治庁としては新市町村の育成のために相当な意気込みを持っておられる。そうしてたしか六十何億かの予算要求をしておるようであります。これは大へんけっこうなことでございまして、実は今まで衆参両院とも従来の合併促進法に明記されておることの実行を政府に迫っておったわけでありますが、なかなか実行されておらなかった。六十億というのはちょっと少いのですけれども、それだけとすればよい…