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日本社会党衆議院
総発言数
5,685
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1957/04/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会76 件・76%
  • 科学技術委員会17 件・17%
  • 外務委員会4 件・4%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 5,685 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,685 20 を表示
日本社会党1957/04/12

26衆議院 国土総合開発特別委員会 第13号

○北山委員 これはわれわれから言えば、予算そのものが少いのですから、その少い予算を、あっちでも、こっちでも、ぶんどりしておるという格好にしか理解できない。やはり企画庁としては、もう少し大きな構想を持って予算を大きく取る。そういう際には、若干の費用がよその省庁にあっても、それはじゃまにならぬと思う。これでは、同じような仕事を分けて建設省とやっておるような格好にしか見えない。はなはだ残念に思うのですが、一つこういう予算面におきましても統轄を…

日本社会党1957/04/12

26衆議院 国土総合開発特別委員会 第13号

○北山委員 何にしても開発関係の調査費、国土調査費、そういうものが非常に少いので、特に大臣に希望しておきたいのですが、この前の委員会におきましても申し上げましたけれども、国土調査といっても、土地の調査はほとんど進んでおらなくて、ほんの一部しか行なっておらない。昨年の当委員会におきましても当時の企画庁長官高碕さんに、日本の土地の調査というものができておらぬ、地籍の調査も進んでおらない、そういう関係で、民有の林野についても、台帳の面積と統計…

日本社会党1957/04/12

26衆議院 国土総合開発特別委員会 第13号

○北山委員 大蔵省の考えは、要するにこの国土調査というものが、地方のためのものだという前提から出ておるので、地方が希望しないから、使い切れないから、予算は要らないのだという考え方である。そうでなくて、土地調査というものは、国土開発という国家的な目的のためのものだ、地方が地方財政のために消極的だ、これをしりをひっぱたいてでもやるのだ、こういう考え方に切りかえてもらわなければならぬわけです。その切りかえてもらうのには、今、大臣のお話の通り、…

日本社会党1957/04/12

26衆議院 国土総合開発特別委員会 第13号

○北山委員 私の質問を終ります。

日本社会党1957/04/11

26衆議院 地方行政委員会 第22号

○北山委員 消防の機構について、今度の消防審議会ですか、そこに諮問して、その答申をとるというのですが、これは慎重にしていただきたいと思うのですよ。先ほどの本部長のお話でありますと、何か消防という問題について、非常に指揮系統というか、全体の統括の系統が非常に散漫である。何か一本にして、それを強化することによって消防の事業を強くすることができるというふうな先入観をお持ちじゃないかと思うので、私はその点そういうことが今度の消防審議会の中で反映…

日本社会党1957/04/10

26衆議院 国土総合開発特別委員会 第12号

○北山委員 ただいままでの質疑を伺っておりましたが、この土地の実測につきましては、国有林の場合においては八百万町歩というものは一応実測が済んだのだから、今後さらに再測量をしても、その全面積については動かない、こういうふうに考えてよろしゅうございますか。

日本社会党1957/04/10

26衆議院 国土総合開発特別委員会 第12号

○北山委員 民有林の方は、この前総理に質問したときにも指摘をいたしましたが、たしか林野庁の統計では千二百四十万町歩だったと思います。それから台帳によったいわゆる固定資産税の対象になる民有林野の統計では七百万町歩ばかりになっておって、その間に非常な開きがあるわけでありますが、この民有林の測量というものについて林野庁はどの程度にお進めになっておるか。この林野庁の統計すらも、実測がどの程度であるのかその点が、はっきりしませんが、もしも民有林野…

日本社会党1957/04/10

26衆議院 国土総合開発特別委員会 第12号

○北山委員 その今まである程度やりました民有林の調査というのは、地籍ごとに、筆ごとに面積は一応調べてある、こういうふうな格好で調べが進んでおるのでありましょうか。従来の実測というか、ある程度の調査をした範囲では、少くとも台帳面とそういう林野庁の測量とは食い違いが出ているのじゃないかと思うのですが、そういうふうに筆数ごとに地籍の調査をやったのかどうか。そうではなくて、ただ施業の関係上面積を調べたのか、それはどうなんです。

日本社会党1957/04/10

26衆議院 国土総合開発特別委員会 第12号

○北山委員 これは調査の次の段階の問題でしょうが、先ほども質疑がありましたけれども、土地利用の見地から、特に林野の利用の見地から、林野庁としてはどういうふうにお考えになっているか。林野庁は、自分が受け持っておる林野というものを最も有効に利用すればいいという立場に立っておると思うのですが、しかし国土の大きな角度からの利用ということになれば、そういう立場を一応乗り越えて、日本の国有林というものを見直さなければならぬじゃないか。また私有林につ…

日本社会党1957/04/10

26衆議院 国土総合開発特別委員会 第12号

○北山委員 それらの問題は、どちらかというと、林野庁の持ち分以外の方の積極的な努力が必要だと思うのです。先ほど国有林開放の問題がありましたが、私どもも、町村合併に伴う新市町村の基本財産という意味での開放、そういうものには、ただ財産をそのままに配分をするというような形では、特に積極的な意味が少いんじゃないか、こう思うのですが、そうでなくて、先ほど申し上げましたように、少くとも土地の利用をもう少し大きな角度から高めるという意味において、林野…

日本社会党1957/04/10

26衆議院 国土総合開発特別委員会 第12号

○北山委員 火入れそのものは再検討して、これをやめさせるようなところまでの積極的な考えはないのですか。一体火入れというものは、その土地のためにいいものか悪いものか、必ずしもよくはないのじゃないかと思うのであります。そういうふうな効果から見て、役に立つものではあるが、仕方がないというようなことじゃなくして、火入れそのものも土地のためにも悪い、しかも火災の原因にもなるというようなことであれば、積極的にこれをやめさせるような方向に進むべきじゃ…

日本社会党1957/04/10

26衆議院 国土総合開発特別委員会 第12号

○北山委員 これは私もいなかの町長をやっておって、実は火入れの許可をした、ところが、許可をするのにも迷うわけであります、相当な危険が伴うのでありますから。しかも天候の状況によって、これが安全だと思っても、風が吹いてくるとか、その結果、やはり往々にして火災になりかける。しかし一応申請してくれば、やむを得ないということでやっているので、やはりこの火入れについても、一定の基準といいますか、方向づける。ただ、今までやっておった慣習に従って、いい…

日本社会党1957/04/10

26衆議院 国土総合開発特別委員会 第12号

○北山委員 予算の上では補助金になっているのじゃないのですか。予算の上では、たしか一億三千万の補助金に相変らずなっており、法律の上では負担金のようになっているので、補助金以外に負担金があるのか、予算の上で補助金となっておるものの中で負担金を出すのか、どうもその辺はっきりしないから、お伺いするのです。

日本社会党1957/04/10

26衆議院 国土総合開発特別委員会 第12号

○北山委員 それて特定地域についての地籍調査というのですか、それは一体どういう地区を指定されているのか、大体の方針を承わりたい。

日本社会党1957/04/10

26衆議院 国土総合開発特別委員会 第12号

○北山委員 今まで開発の計画があるところといいますと、北海道とか、あるいは特定地域がきまっておるところですね、そういうところが優先的にというか、大体そういう地域の地籍調査をやる、こういうことですか。

日本社会党1957/04/10

26衆議院 国土総合開発特別委員会 第12号

○北山委員 抽象的にはそういうことになるのですけれども、現実に三万五千町歩というものを割り当てるときに、申請によらないで、一定の計画によって割り当てるという場合には、何かのもう少し具体的な基準がなければならぬと思います。その辺はまだ考えてないのでしょうか。

日本社会党1957/04/10

26衆議院 国土総合開発特別委員会 第12号

○北山委員 それをきめる場合に、市町村ごとということでは、やはり単位としては非常に小さいのじゃないか。やはり地籍調査をやって、しかもそれが開発に関連するということであれば、ある程度の広さがなければならぬ。私どもからいえば、土地の調査ですから、調査利用に関連する一単位ということになる、ですから、その地形によって、ある程度の広さが必要じゃないかと思うのです。単なる行政区域としての市町村単位で、ぼつぼつやるというのでは、直接に開発に関連すると…

日本社会党1957/04/10

26衆議院 国土総合開発特別委員会 第12号

○北山委員 これはわれわれの理想といいますか、考え方からいえば、地籍調査をしたり、それから土地の分類調査をして、そうしてそれに伴って開発事業が進んでいくということであれば、私は調査が進むんじゃないかと思うのです。単に地籍の調査をするのだということだけでは、あるいは税金が上るかもしれぬと思ったりして、しり込みをするので、むしろ調査というものが、その次の開発計画との関連においてなされるというような工夫が必要でないかと思うのです。従って、先ほ…

日本社会党1957/04/10

26衆議院 国土総合開発特別委員会 第12号

○北山委員 それは性質上適当でないというのではなくて、私は従来こういう調査がおくれているということは、単に住民が無理解だというのではなしに、政府の各機関がどだい考えていないのです。林野庁ですらも、約一世紀も国有林を持っておりながら、まだその区域内の調査が十分行き届いていないというくらいです。しかも、それ以外の水の調査であるとか、あるいは地質の調査などに至っては、組織的には何らなされていないのです。狭い国土を持て余しているような格好なんで…

日本社会党1957/04/10

26衆議院 国土総合開発特別委員会 第12号

○北山委員 この国土調査という問題が、国土の開発上非常に重大なものであることを、大いに企画庁は宣伝してもらいたいと思います。非常にじみなことで、あと回しでもいいことだなどと一般に考えられております。おそらく国民の中でも、国土の面積がまだ実測もされていないとか、水の調査もできていないとか、あるいは地質の調査もできていないということは知らない、できているものだと思っておるのです。知らないから、のんきにかまえておるのですが、しかし、これはあら…