北側義一
会議録に記録された「北側義一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,214 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/02/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙11 件
- 住宅・不動産3 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 交通安全対策特別委員会84 件・84%
- 商工委員会15 件・15%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,214 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 衆議院 建設委員会 第6号
○北側委員 ここらは家賃の中の地代の見方ですね。これがやはりこういうふうになってきておるのではないかと思うのです。積算の一つの基準としてやはり五%地代を見ておるということがここらになってくる理由の一つではないかと思うのです。できたらやはり公団並みに——土地は農民自身が持っておられるわけですから、たとえば大根をつくったり野菜をつくるよりもまた米をつくるよりもその家賃の収入のほうが多いということはすでに木更津とか横浜で積算されてかなり出てお…
第65回 衆議院 建設委員会 第6号
○北側委員 では、続いて。この利子補給契約によりますと、「政府が利子補給金を支給することができる年限は、当該利子補給契約をした会計年度以降十二年度以内とする。」というふうになっているわけですね。そうして、この利子補給契約の会計年度が切れた以後の家賃についてはどのように考えておられるのですか。
第65回 衆議院 建設委員会 第6号
○北側委員 そこで、この住宅にかりに入居する場合に、利子補給されておる十年間はいいんですね。一応二万二千円なり二万四千円でやっていけるわけなんです。ところが、そこで利子補給が切れたとたんに三万円になり、また三万二千円になるようでは、入居なさっている方は非常に困ると思うのです。そこらの配慮が、これには全然ないわけですね。やはり三分、十年間利子補給した以上は、その利子補給が切れても公団の家賃と同じように、傾斜家賃というか、あのような形でやら…
第65回 衆議院 建設委員会 第6号
○北側委員 これは規制がないわけですから、そのようにいま局長さんが思っておられても、やはり経営する側としては少しでも収入は多いほうがいいわけですから、どうしてもそういう危険性が私は感じられるわけです。それで質問をしておるわけなんですね。あなたが言われたとおり、契約する際に、その十年以後の家賃の状況につきましては、もちろん物価上昇とかいろいろな問題が経済上変わっておるでしょうけれども、変わったなら変わったなりにやっていくような一つのめどと…
第65回 衆議院 建設委員会 第6号
○北側委員 二十五年、八分五厘はそれでいいのですが、やはり法では規制がないでしょう。あくまでもたな子と家主の話し合いでしょう。私はそこを言っているわけです。それでなくとも、先ほども言っておられたとおり、子供ができたら出ていけなんというアパートは幾らでもあるのだから、そのことを思ったら、そういうことをやろうと思ったら幾らでもできますよ。話し合いなんですからね。ましてや、ここで審議しておる私たちはわかります。しかし、借りた本人はそんなことは…
第65回 衆議院 建設委員会 第6号
○北側委員 この問題はこれでおきますが、しかし、一応十年間利子補給をしておるわけでありますから、国はそれだけ利子補給をしたという事実が出てくるわけですよ。たとえばいま建設省の出された都市近郊の農住、これはもちろん民間の木造賃貸アパートあたりになっておりますが、建設したいという人が非常に多。そういう実態ですね。だから、この法案が出てきた場合に、一応その人たちにとっては、これから都市環境、社会環境、いろいろな設備から見ても、そういう小さなア…
第65回 衆議院 建設委員会 第6号
○北側委員 この問題も、不動産協会のほうでは、価格規制を融資条件にするならばこれは受け入れられない、新聞を見ますとこういうことを言っているわけですね。しかし、融資する以上は、農地のこの問題との関連から、これと同じような立場にあるので、やはり何らかの規制がそこになければいけない、私はそう思うわけなんです。不動産鑑定価格、これで結局やられるということは、たとえばこれは融資のない場合の宅地価格については、その業者が自分の利潤追求のために、ある…
第65回 衆議院 建設委員会 第6号
○北側委員 実は、昨年の十一月の「建設月報」に出ておったのですが、新住宅建設五カ年計画の中で、昨年の全国の住宅地価格が全国平均で二二・六%も上がっておるわけですね。建築費が一〇%近く上がっておるというのです。この新五カ年計画を達成する上から、地価の値上がり、建築費の値上がりについては、地価については一二%、建築費については六%程度に押えていかなければこの新住宅建設五カ年計画は御破算になってしまうような心配もある、こういうことが書かれてお…
第65回 衆議院 建設委員会 第6号
○北側委員 そのように言われますが、これはいままでと違うのだというのであるならば、やはりそこに確固たる一つの地価政策がなければいけないと私は思うのですよ。それがなくして、いままでとは何か違う、そういう考え方は甘いと思います。たとえば昭和三十年の住宅地価格、これを一〇〇として見ますと、四十三年で一三九五になっていますよ。これはあなたの出している資料です。その率から見ますと、とてもじゃないがそのような地価が、年間一二%でおさまるようなことは…
第65回 衆議院 建設委員会 第6号
○北側委員 大臣が言われたそれと同様に、超過負担はないなんて言わないで、やはり建設省が七〇%建てようとするような地域については、これは地価が上がり方が非常に早いわけですから、そこらをよく検討してやらなければ、市町村にとっても、その持ち出しが多くなれば建てられない、これが実情じゃないかと思うのですよ。だから、地価政策とあわせてそういう方面をまずやっていって、なおかつ大臣がいま言われた高層にせざるを得ないものです。高層にするにしましても、や…
第65回 衆議院 建設委員会 第6号
○北側委員 まだあと六問ほどあるのですが、時間も一時間半ということになっておりますので、最後に一点だけ。 これは前に私は委員会でやったことがあるわけです。大臣、実は、この問題は非常に最近出てきた問題なんですが、さらに法定外財産である里道、水路ですね。これにつきましていろいろな問題がいま起こっておるのですよ。これは前にも私この建設委員会におきまして申し上げたことがあるのですが、そのまま全然変わっておらないわけです。最近の例を申しますと、宅…
第65回 衆議院 建設委員会 第6号
○北側委員 大臣の答弁で納得いたしましたが、これはやはり明治時代の法律がそのまま適用されておる。明治時代のその当時の里道、水路というものは地価としての値打ちは全然なかったものです。しかし、いまはその時分と社会情勢が全然変わっておるわけですからね。これはたとえば大きな宅造なんかやりますと、そういう業者は比較的よく届けるのかもわかりませんけれども、届ける業者もあるが、届けない悪質な業者もある。そして、坪四万円なら十坪あったら四十万円ですから…
第65回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○北側分科員 時間が三十分に限定されておりますので、簡略に御答弁をいただきたいと思います。 まず物価にしましても、住宅建設にしましても、また公共事業の推進にしましても、その隘路となっておるのは地価問題なのです。そこでまず国税庁などの国税関係当局が相続税また贈与税、これをきめるための、課税されるための課税標準としての路線価格があるわけでありますが、この路線価格を決定するための標準となるのはどういうものでやられたか、それをお聞きしたいと思い…
第65回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○北側分科員 三人の精通者、それから建設省できめた公示価格、これらを一応参考として、それを割って平均して出しておられるようですが、そこで先般発表されました路線価格、これを見ますと、四十五年に比べて全国の都道府県庁の所在地、ここで大体平均二八%上がっていますね。そうしますと、たしか昨年の全国平均の宅地価格は二二・六%の上昇になっているわけです。いまあなたはこれから三年で上げていけるように、このような時価に合わしていかれる、こういう御返答で…
第65回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○北側分科員 たとえば一例をあげますと、これは上がり方がすごいのですよ。これは私が住んでおりますところの大阪市の東住吉区平野本町四丁目というところですが、ここで昭和四十三年の路線価格が十五万円、四十四年が二十四万三千円、四十五年が三十三万六千六百円、二年間で倍になっておるのです。まだなおかつこれから近づけていかれるわけですね。先ほど申し上げましたとおり、あなたはあまり違いが出ていないような言い方をされておりますが、この路線価格というのは…
第65回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○北側分科員 いや、高いとは言うておりませんよ。路線価格のほうが六掛けないし七掛けで安い。それが上がることによって実売買価格が上がってしまうのです。
第65回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○北側分科員 建設省の地価公示価格をあなたはおっしゃいますが、実際問題として九百六十地点しかない。その九百六十の地価公示をやった建設省の地点では目安にならないのです。やはりいま路線価格のほうが目安になっておるのです。これは事実なんです。たとえば建設省の地価公示が全国の市街地区域に全部行き渡った場合にはこれは大きな一つの目安になると思うのですが、実際問題としては、いま路線価格のほうを重く見ております。というのは路線価格は全部かかっているの…
第65回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○北側分科員 その点早く手を打ってもらいたい。そういうことは一ぱいありますよ。大阪市の城東区のほうではずいぶん私どもに相談に見えております。そこで先ほどの、路線価格に戻るのですが、路線価格をきめる方法として、固定資産税の課税標準価格、こういうものがありますね。それとあなたのほうでやっておられるところの相続税の課税標準価格、それから実売買価格、これらを足して三で割って価格を出しておられるのじゃないかと思うのです。たとえば物納された物件につ…
第65回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○北側分科員 あなたの答弁のとおり、これは非常にむずかしい問題だと思うのです。やはりそういう問題であるならば、中に入る不動産業者というものはよほど親切でなければいけないと思うのです。そうしなければ、その言いなりに買う人と、これはおかしいじゃないか、こう言っていく人と、値段に差がある、これはたいへんなことですよ。しかも先ほど言ったとおり、坪六十万円もするというようなところで、その修正率によって百万、二百万すぐ変わってくるのです。これはそこ…
第65回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○北側分科員 いまお答えがありましたが、私思うのは、住宅ローンはこれは実際の問題として生産力的な効果はないわけですね。また設備投資的なものでもないと思うのです。そういう点で、たとえばこの住宅ローンが金融市場を乱すかというと私は乱さないんじゃないかと思うんです。そこで、日銀の貸し出し規制が先般あったわけですが、そういう別ワクにこれはすべきじゃないか、こういう考えを持っておるわけなんです。これからいろいろ税制問題で大臣が答弁されたとおりやっ…