北側義一
会議録に記録された「北側義一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,214 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/12/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙11 件
- 住宅・不動産3 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 交通安全対策特別委員会84 件・84%
- 商工委員会15 件・15%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,214 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第64回 衆議院 建設委員会 第4号
○北側委員 関連して。 私、聞いておりまして一番問題なのは、たとえばこの第二次五カ年計画を策定しまして、公団住宅を相当数、五十五万戸ですか、五カ年で建てるようになっております。都市再開発、面開発をやって建てる分もあるのでしょうが、やはり一番困難なのは現在の学校用地の問題です。要するに、公団住宅が建つことによりまして自治体が学校建設もやらなければならないし、関連公共施設もやらなければならない。もう公団はお断わりであるという自治体が非常にふ…
第64回 衆議院 建設委員会 第2号
○北側委員 先般、各省を呼んでの連合審査でも少しお尋ねしたわけでありますが、きょうは三十分ではございませんので、じっくりひとつ聞いてまいりたい、こう考えております。 公共用水域の水質汚濁が非常に進んでおるわけです。この進んでおる状況というのは、工場排水、家庭排水、このようになっておるわけでありますが、この工場排水の規制につきましては、水質汚濁防止法等でこれは規制されるわけでありますが、家庭排水につきましては、どうしてもこれは下水道整備を…
第64回 衆議院 建設委員会 第2号
○北側委員 大臣が言われるとおりであると思うのですが、昭和六十年までに十五兆円の投資、この問題なんですが、先ほどの大臣の答弁を聞いておりますと、この第三次五カ年計画を終わった時点から六%ずつ伸びていきますと、昭和六十年にこの十五兆円を達成する、このようなお話だったわけです。しかし、これは、この第三次五カ年計画の二兆六千億を達成した場合にそのようになるわけです。そこで考えなければいけないことは、この第三次五カ年計画の昭和四十六年度の概算要…
第64回 衆議院 建設委員会 第2号
○北側委員 そこで私はいまお尋ねしたわけなんです。今後、四十六年、四十七年と、ずっと五十年までに毎年国費の負担分がはたして三八%ずつ伸びていくかという疑問がここで出てくるわけです。これについては、第三次下水道整備五カ年計画の初年度である昭和四十六年度はやはりもっと大幅な予算というものが獲得されなければ、実質上の問題としてこの第三次五カ年計画の二兆六千億の計画がくずれてくるのではないか、私はこういう心配をいたしておるわけなんですが、これに…
第64回 衆議院 建設委員会 第2号
○北側委員 私、建設大臣がこの問題につきまして非常に御苦労なさっていることも知っておりますし、また非常に意欲を持ってやっておられることもよく知っておるわけです。しかし、まだ第三次下水道整備五カ年計画が発足しておらないわけです。その段階ですでに三八%の国費の伸びがなければできないという計画はやはり納得できないわけなんです。計画前からそのような計画であってはならないと思うのです。非常にくどいようですが、三八%の伸び率を実際できるかどうか、そ…
第64回 衆議院 建設委員会 第2号
○北側委員 結局、先ほど都市局長がおっしゃっておられたとおり、大蔵省としては二五%のワクをきめてあるわけですね。そうしますと、くどいようなんですが、三八%といいますと、このワクが下水道だけで一三%出るわけです。このはみ出たワクはどうするかというと、結局はこれは道路等、他の建設省内における関係とバランスをとってやっていく以外に私たちは方法がないように思うのです。そういう点どうでしょうか。
第64回 衆議院 建設委員会 第2号
○北側委員 大臣が非常に前向きな答弁をされて、閣議決定の際にもこれから概算要求以上のものを大臣としては取りつける、このようなお話でありますので、この問題はこれで終わりますが、先般閣議決定された四十九の水系ですね。この問題につきまして先ほども少し触れておられたわけでありますが、五カ年で二十五水系が達成される。その事業費としては一兆六千四百三億円、全部達成する場合には三兆一千六百四十五億円、このようになっておるわけですね。国でのこれらの対策…
第64回 衆議院 建設委員会 第2号
○北側委員 では、その問題はそれくらいにおきまして、現行法によるところのいわゆる水質汚濁対策としては、水質保全法とか、工場排水法とか、清掃法、これらがあったわけですが、これらの欠陥が現在の水質汚濁に結びついておるわけです。それで、このたび水質汚濁防止法等でこれを改正なされるわけですが、労働省が先般調査した工場の有害排液についての報告が載っておりましたが、それによりますと、六千三百七十四工場のうち千三百六十四工場が処理施設を持っておらない…
第64回 衆議院 建設委員会 第2号
○北側委員 そのようなうしろ向きの答弁ですと、先ほどから松浦さんとやりとりをやっておったことを私はまたここでやらなければいけないわけです。 では、都市局長としては、そういう除害施設を設けなければいけない工場等は幾つぐらいあるか御存じですか。
第64回 衆議院 建設委員会 第2号
○北側委員 これは四十五年十月の段階でこうなっておるわけです。これから公共下水道をずっと整備していくわけです。また、流域別下水道総合計画の策定も今度新しく規定されておるわけです。そうしますと、この数は非常にばく大な数になってくる。そうした場合に、それを監視員が一々チェックをしていかなければならないような段階も出てくるわけです。たとえば工場街が一方にある。そこで流されてはいけない有害物質が流された。下水道へ流された場合にはそれを一々チェッ…
第64回 衆議院 建設委員会 第2号
○北側委員 そこで私が考えますことは、あなたのいまいわれたようなことにつきまして、たとえばこの届け出制である場合に、そういういわゆる有害物質の除害施設を第十条で設けられております。しかし、実際問題として、流れた場合に、それは下水道に入っていくわけです。そうして終末処理場に入っていくわけです。終末処理場に入った場合に、その基準が第八条できめられております。終末処理場でそういう有害物質を除外できるか。実際はこれはなかなかできない。そういうも…
第64回 衆議院 建設委員会 第2号
○北側委員 慎重に検討する。それはよくわかりますが、検討するのが届け出制なのか、許可制のほうで検討するのか、それをあなたにお伺いしたいのです。
第64回 衆議院 建設委員会 第2号
○北側委員 これ以上言っても押し問答になると思いますので、これは一応これでおいておきます。 これに関連して、水質汚濁防止法が現在審議されておるわけでありますが、先般労働省の調査でわかったところによりますと、有害工場の廃液について、関係六千三百七十四工場のうち、千三百六十四工場がその処理施設を持たずに有害物質を流している、こういう発表があったわけです。こういう発表がありまして、水質汚濁防止法でいう特定施設について、一体どれほどの特定施設を…
第64回 衆議院 建設委員会 第2号
○北側委員 監視体制のことも聞いておるのですが……。
第64回 衆議院 建設委員会 第2号
○北側委員 この問題も、先ほどの下水道と同じように、特定施設の数、それに対する監視体制、ここらは非常に大きな問題があるのではないかと思うのです。これを完全にやらなければ、水質汚濁防止法ができても、実際はなかなかそのとおりいかないのが実情ではないか、こう思うわけなんですが、少なくとも、この特定施設について大まかな数くらいはあなたのほうでわかっていなければ監視体制の組みょうがないわけですよ。その点どうですか。
第64回 衆議院 建設委員会 第2号
○北側委員 その問題についてこれ以上聞いてもなかなかお答えが出ないでしょうからこれでやめておきます。 それから次に、この下水道法の第十一条の二に「政令で定める量又は水質の下水を排除して」と、このようにあるわけですが、この「政令で定める量又は水質」という政令はどういう意味ですか。
第64回 衆議院 建設委員会 第2号
○北側委員 そうしますと、いま五十トンと言われましたが、五十立方メートルではないですか。——そこで、日量五十立方メートル以下の場合は、これは先ほど論議した問題なんですが、許可制にしても何にしても、現在あなたのほうの提出した法律では届け出なければならない、こうなっておるわけですね。五十立方メートル以下の場合は、これは有害物質であっても届け出しないでいいのですか。
第64回 衆議院 建設委員会 第2号
○北側委員 では、次に、今回の改正によりまして新しく流域別下水道整備総合計画が都道府県の責任で策定されるようになるわけです。この下水道法を改正することによりまして、先ほどから論議が出ておりました監視員の体制とか、いろいろな問題が出てくるわけであります。たとえば、この一条をとりますと、この流域別下水道整備総合計画の策定にしましても、規定の要件を調査して計画を立てなければいけないわけです。そういう問題を考えてみますときに、地方公共団体の財政…
第64回 衆議院 建設委員会 第2号
○北側委員 この都道府県が策定するところの流域別総合下水道計画ですね。この策定の期限なんですが、やはり建設するには当然ばく大なる予算がかかるわけでありますが、この策定につきましても、早急にやらなければいけない。でなければ、その水質の汚濁防止は非常におくれてくる、このように考えておるわけです。そこで、この策定の期限、またこれを策定した場合の——これは策定されておらないからはっきりわからないでしょうが、めどとしては大体どれくらいの期間を考え…
第64回 衆議院 建設委員会 第2号
○北側委員 そうすると、一年以内に都道府県が策定するということですね。そこで、現在の流域下水道の問題なんですが、流域下水道の設置または管理の費用については、受益の程度に応じて市町村に負担させることができる、こうなっておるわけです。今後このマスタープランといえる流域別下水道整備総合計画が策定されて、その建設にかかった、こうなってくる場合に、その建設、維持管理の資金は相当部分が地方公共団体の負担というふうになってくるのではないか。特に、維持…