北側義一
会議録に記録された「北側義一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,214 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/03/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙11 件
- 住宅・不動産3 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 交通安全対策特別委員会84 件・84%
- 商工委員会15 件・15%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,214 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 衆議院 建設委員会 第9号
○北側委員 そのようにおっしゃるのですが、結局各地方公共団体の陳情等を見ますと、非常にたいへんやと言うております。だから、そう簡単にいくとは私は思っておらないのです。特に、予算要求をなさった建設省、その場合の国庫補助対象率なんかも、建設省がなさった当時より大蔵省では低く見られておりますので、そのような点からやはり相当たいへんではないかと思う。先ほど局長が言われたとおり、あらゆる手を打っておられるようですが、年々そこらの事情をよく自治省あ…
第65回 衆議院 建設委員会 第9号
○北側委員 これは公共下水道総事業費に対する実質補助率です。この表で読みますと、こっちのほうはこのようになっておりますよ。実質補助率が、公共下水道は、昭和四十二年が千百十五億、これが六大都市で六百二十二億、一般都市で四百九十一二億。これが四十五年になりますと、実質補助率というものは、公共下水道が千六百三十二億になっております。そうして六大都市のほうは九百五十一億、一般都市は六百八十一億になっていますね。このように見ますと、やはりいろいろ…
第65回 衆議院 建設委員会 第9号
○北側委員 大都市に対してはいままで起債で充当しておられたようでありますが、聞くところによりますと、この下水道整備の起債につきましては、昭和四十六年度からは全国一律になると私は聞いておるのですが、その点どうなんでしょうか。
第65回 衆議院 建設委員会 第9号
○北側委員 その場合に、やはりそのように全国的に一律の充当方式になるというのであれば、国庫補助金の配分等も差別はできないんじゃないか。それがあまりにもその差が大き過ぎると思うのですが、このようなことでは、公害対策の上からも、先ほど申し上げましたとおり、特に水質汚濁の激しいそういう地域の水質汚濁を防止するような対策にはなってこないんじゃないか、こういう考え方を私は持っておるわけなんです。また、事業費がそのようになりますので、全国的に見て、…
第65回 衆議院 建設委員会 第9号
○北側委員 これは私調べてみたんですが、淀川の場合ですと、一応暫定目標としてBOD五PPMと書いてあるわけです。大和川の場合はBOD一〇PPM以下となっておるわけですね。この資料によってみますと、淀川の場合ですと、昭和四十四年度の資料ですが、淀川水系の汚濁現況ですが、四十四年度でBOD五PPMとなっております。四十二年度が四・五PPM、四十二年度四・七PPMと少しずつかすかに上がってきております。昭和四十四年度の時点では五PPMなんです…
第65回 衆議院 建設委員会 第9号
○北側委員 淀川水系の流域において開発が行なわれて、これで非常によごれてくるので、そういうことをやらなければ目標を達成しない、そういうことですね。 そこで、終末処理場から河川に放流される放流水のBOD、これは高級処理ですが、これで二〇PPM以下、このようになっておる、こう聞いておるわけですが、こういうことになりますと、二〇PPM以下で放流されますと、BODの、これは私のしろうと考えかわかりませんが、暫定五PPMにするためには、放流水を河…
第65回 衆議院 建設委員会 第9号
○北側委員 だから、この下水処理場の放流水については、やはり高級処理を行なうような計画がこれから非常に必要になってくるのじゃないか、こう思います。その点もよろしくお願いします。一応、私の質問はこれで終わりたいと思います。 あと一つお願いしたいことは、先般の下水道法の一部改正の審議でも、また今回の松浦さんや私の質問でも、一番危惧されるところはやはり財源の問題だと思うのです。第一次、第二次と同じような結果にならないように、ひとつぜひともやっ…
第65回 衆議院 建設委員会 第6号
○北側委員 午前中に続きまして、農地所有者等賃貸住宅建設融資利子補給臨時措置法案について審議してまいります。 まず都市計画の線引によるところの市街化区域内の農地の住宅への開放、これが今回の一応法案で示されておるわけでありますが、農民が先祖伝来の農地を手放すことなく、都市化の大勢、社会情勢に合わせて賃貸住宅の経営をする、まことにこれはけっこうであると思うのですが、そのもう一歩前に考えなければならないことは、この線引きされた市街化区域内の農…
第65回 衆議院 建設委員会 第6号
○北側委員 大臣の答弁にありましたとおり、地価政策にとりましてこの扱い方というのは非常に大きな影響をするのじゃないか、このように考えておりますので、いま大臣が御答弁になられたような方向で強力に進めていただきたい、このように思っております。 この法案でありますが、最後の附則におきまして、第二期住宅建設五カ年計画の最終年度である昭和五十一年三月三十一日までの臨時措置法、このようになっておるわけです。これは住宅金融公庫の土地担保賃貸住宅と関連…
第65回 衆議院 建設委員会 第6号
○北側委員 わかりました。 この法案を審議しますに際して、都市計画法の線引き状況をどうしても知らなければいけないと思いますので、そのほうの予定についてお伺いしたいわけですが、本来ならば昨年の六月にこの線引きが終了する予定であったわけでありますが、非常におくれておりまして、随所でいろんな物議をかもしておるように私は聞いておるわけです。まず、この線引きの現在の状況、これがどのようになっておるのか。二つ目には、市街化区域内の最終面積と、そこに…
第65回 衆議院 建設委員会 第6号
○北側委員 最後に、四つ目の市街化区域の指定について……。
第65回 衆議院 建設委員会 第6号
○北側委員 この法案では、御存じのとおり、首都圏の既成市街地もしくは近郊整備地帯、また近畿圏の既成都市区域もしくは近郊整備区域、中部圏の都市整備区域、このように市街化区域内にやられている。このようになっているわけですね。そうしますと、ここにいま八百八市町村のうち六五%だから、三五%、約三分の一が残っておるわけですね。その点、これに該当する市街化区域というのはもうすでに線引きが終わって、そのように市街化区域が指定されておるのか。これをまず…
第65回 衆議院 建設委員会 第6号
○北側委員 そうしますと、一応ここに規定した首都圏、近畿圏、中部圏、ここで仕事をやるような見通しはどうなんですか。この法案についての、いわゆる利子補給者の団地ですね、これができるような地域の状況に現在なっておるのですか。
第65回 衆議院 建設委員会 第6号
○北側委員 そうしますと、一応首都圏と中部圏はだいじょうぶということですね。都市計画法で市街化区域内は用途地域には指定されないんじゃないか、こう思うわけなんですが、その場合に、この法律によりますと、第二条の第二項第二号の「政令で定める面積」、ここで公共面積を除いた一団地の面積の五〇%に相当する部分が水田である、このようになっておるわけです。そうしますと、私が心配しますのは、市街化区域になっておって用途指定されておらない、そこへこれを建て…
第65回 衆議院 建設委員会 第6号
○北側委員 いずれにしましても、せっかく大臣が相当力を入れられて、住宅難解消のためにやられた法律である、このように私は受け取っておるわけなんです。ひとつ線引きのほうも早くやって、早くこれができるようにやってもらいたい、これを要望しておきます。それとあわせて、先ほど申しましたとおり、第二条の二項の二号において、水田が五〇%含まれなければならないとなっておりますね。ここに非常に問題があるのじゃないかと私は思うのです。市街化区域と申しましても…
第65回 衆議院 建設委員会 第6号
○北側委員 具体的に調べられたことですから間違いないと思いますが、やはりこれは、その具体的な土地があっても、そういう具体的な場所へ土地の地主が申請するかしないかということも加味されるわけですからね。こちらが具体的なものと思っても、向こうが申請しなかったら、地所にうちを建てましょうと所有者が言わなかったら、建てなさいというふうに押しつけることもできないのですから、そこらのところもありますから、やはり慎重にやらなければいけないのではないか、…
第65回 衆議院 建設委員会 第6号
○北側委員 そうしますと、結局宅地として見ていかれるわけですね。農地としては見ないわけですね。その場合の固定資産税、相続税、これとの評価の問題ですが、ここらはどのように考えておられますか。
第65回 衆議院 建設委員会 第6号
○北側委員 わかりました。 それでは、先ほど卜部さんもおっしゃっておられたわけですが、これはやはり第八条の問題なんです。これは大臣の答えておられた答弁もよくわかるわけでありますが、こういう経営の立場から見るならば、そういうように一括して会社からごそっと家賃が取れるほうが経営者としては楽ではないか。その場合に住宅難の解消の一環になっておりますと言われたのですが、しかし、建てる戸数がことしは二千戸、五カ年計画で五万戸ですが、実際問題として知…
第65回 衆議院 建設委員会 第6号
○北側委員 では、その住宅の構造なり、規模、家賃は、公団と比較されて大体どれくらいになっておりますか。
第65回 衆議院 建設委員会 第6号
○北側委員 規模とそれから家賃を、公団側と今回できる団地と比較してみたいと思うのです、それをお答え願いたいと思います。