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公明党・国民会議衆議院
総発言数
2,214
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1972/03/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 交通安全対策特別委員会84 件・84%
  • 商工委員会15 件・15%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,214 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,214 20 を表示
公明党1972/03/08

68衆議院 建設委員会 第2号

○北側委員 時間は四十分、このように言われておりますので、四、五点の問題につきましてお聞きしてまいりたい、こう考えております。 まず最初にお聞きしたいことは、昭和四十七年度の予算案、これは一般会計の公共事業費の規模において対前年比が二九%、二兆一千四百八十四億、これに財投資金及び地方自治体が支出する公共事業の金額が加わりますと、この総事業費は相当膨大な金額になるわけです。そこで、これは出たかもわかりませんが、私一番心配しますことは、この…

公明党1972/03/08

68衆議院 建設委員会 第2号

○北側委員 ただいまの大臣の御答弁によりますと、すでに大体二万四千ヘクタールの用地が確保されておる、こういうことでございますので、そうしますとことしの総公共事業に対する用地のあれが大体一万二千ヘクタール。私はこれをちょっと聞いておったのですが、二万四千ヘクタールあるということ、私もっと少ないと思っておったのです、正直なところいいまして。これは私の調べたところでは七千八百くらいだと聞いておったわけですが、この内容につきましては、公共事業を…

公明党1972/03/08

68衆議院 建設委員会 第2号

○北側委員 超過負担の問題もここで本来ならばいろいろやりとりをやりたいのですが、他の問題もありますし、今度また予算のほうで同僚の新井委員がいろいろこの問題を細部にわたって聞いていきたい、こうおっしゃっておりますのでこれでやめさせてもらいますが、ただ一点聞きたいことは、第二期住宅建設五カ年計画、これが第二年度に入ったわけです。第一期の場合は、大臣も御存じのように、公的資金住宅と民間自力建設の割合は四対六で、民間自力建設が六、公的資金が四、…

公明党1972/03/08

68衆議院 建設委員会 第2号

○北側委員 いま大臣の答弁を聞いておりまして非常に力強く思った、ということは、たとえば九百五十万戸——これは一人一室が目標ですから、それで大臣は第二期五カ年計画においては、この住宅難解消のためにどうしても九百五十万戸は達成しなければならない、いまこういう意見を述べられたと思うのです。その場合の比率につきましても、いま大臣の答弁を聞いておりますと、対比は問題でない、民間が幾らで公的施策が幾ら、こういう対比は問題でないんだ、九百五十万戸とに…

公明党1972/03/08

68衆議院 建設委員会 第2号

○北側委員 この問題いま大臣言われたように非常に大事な問題ですから、大臣の言われたいまの問題につきましては必ずそのようにやってもらいたいと思うのです。特に私のほうからお願いしたいことは、たとえば今度の場合、住宅金融公庫等も百二十万を百五十万にしたり、また老人がおられる場合には百七十万という、非常にアップしております。しかし実際の問題としてはまだまだ、一般のほんとうの低所得者というような、そういう人にはやはり縁の遠い話なのです。この住宅金…

公明党1972/03/08

68衆議院 建設委員会 第2号

○北側委員 ある一定の条件を備えれば許可してもいい。なるほどそういうところもあります。しかし、これは線引きした以上は、やはり一つの方法として、そのために都市計画法が成立したわけですから、それは私はわかるのです。問題は、一つはやはり住宅建設その他から見てみて、立地条件、それが整った場合には、そういう調整区域についても、地方公共団体のようなそういう施行者に、そういう場合にはやはりもちろん生活環境整備等も行なうでしょうから、許可して、そうして…

公明党1972/03/08

68衆議院 建設委員会 第2号

○北側委員 相川さんや建設省の宮崎さんあたりが非常に苦労なさっておるのは私も聞いておるわけですが、建設大臣、これは非常に重要な問題なんですよ。これが実際、いわゆる琵琶湖の水資源の問題で、いま下流の意見、また建設省、それからいま相川さんが言われたような意見が対立しまして、これがおじゃんになってしまうとたいへんなことになるのです。その点、建設大臣として、この問題についてぜひともひとつ全力をあげてやってもらいたいわけなんです。水の問題は別に京…

公明党1972/03/08

68衆議院 建設委員会 第2号

○北側委員 この問題は、先ほどから言うておりますとおり、いろいろな立場があると思うのです。琵琶湖を持った滋賀県の立場、また下流の立場。しかし実際の問題としては、建設省案、経済企画庁のそういう案が出ておりますが、先ほど相川さん言われたとおり、何とかこれを今国会に提案できるように、ひとつ全力をあげてやってもらいたいと思うのです。これがだんだん延びていきますと——大阪のいまの水の問題というのは非常に深刻なものでありまして、大阪市の上水道になっ…

公明党1972/03/08

68衆議院 建設委員会 第2号

○北側委員 大臣ひとつ、いま聞かれたようなことですから、よろしくお願いいたします。 それから、都市再開発事業についてお聞きしたいのですが、実はこの都市再開発事業はいままで二十五カ所行なわれておるわけです。ことしも新規採用分として十二カ所が出ておるわけですが、大臣の所信表明にも、都市再開発事業、これは推進してまいりたい、こういう御意見が所信表明で述べられたわけです。私、非常に心配しておりますのは、この市街地再開発事業、特に地方公共団体施行…

公明党1972/03/08

68衆議院 建設委員会 第2号

○北側委員 一つお願いしたいことは、大臣、この問題は非常にむずかしい問題なんです。都市再開発を権利変換方式でやるわけなんですよ。たとえばここに古い建物がある。その権利を新しいビルへ移すわけです。当然これは床面積は三分の一ぐらいに減ってしまうのです。これはもうその権利も非常にふくそうしているんですよ。土地所有者もあれば、借地権者もあれば、家を持っておる人もおれば、持ってない人もおる。その持っておる人も、五十年ほど前から買っておる人もおるし…

公明党1971/07/23

66衆議院 建設委員会 第1号

○北側委員 関連して。住宅局長、実はこれは陳情なんですが、これはどういう呼びかけをやっておるかといいますと、今度の参議院の選挙の際にそういうお話がありまして、そして大阪の各議員がやって、そういう住宅関係の公営住宅、公団住宅、こういう入居者の話し合いをして、そして各団地に全部呼びかけておるのです。そうして、私は、大阪で一人建設委員をやっておりますので、その陳情がわんさわんさくるわけです。ところが、いままでの方向としては、三大都市圏について…

公明党1971/07/23

66衆議院 建設委員会 第1号

○北側委員 では、大臣、ちょっとお尋ねしますが、公営住宅法の一部改正があったのです。その一部改正については、そういう古い一階建ての住宅については建てかえて高層にしていく。でなければ、そういう土地が大阪市あたりでは事実もうないのです。私、聞きましたが、ないのです。建てるのにもう精一ぱいなのです。そういうものを建てかえてやるわけなんです。そのために公営住宅の一部改正が出てきたわけです。そのときは自民党さんは賛成なさったわけですよ。それと相矛…

公明党1971/07/23

66衆議院 建設委員会 第1号

○北側委員 では、検討なされた結果は、まず建設委員会に出してください。われわれはやはりそういう検討をしておるのですから、国民の負託を受けて建設委員としてそれをやっておるわけですから、ひとつ、そういう検討した内容については、ぜひとも建設委員会のメンバーに出していただきたいと思うのです。お願いします。

公明党1971/05/12

65衆議院 建設委員会 第15号

○北側委員 先ほど松浦さんと、きょう大きく新聞に発表されました市街化区域内での農地の先買い権につきましてやりとりをやっておられたわけですが、この問題につきまして、済みませんが、もう一度大臣としての考え方をいまここで述べていただいて、それから私質問に入りたいと思うのですが、その点どうかひとつよろしくお願いいたします。

公明党1971/05/12

65衆議院 建設委員会 第15号

○北側委員 この問題につきましては、その内容その他について、これからわが党としてもいろいろこれを研究してやっていかなければならないと考えておるわけです。 そこで、いま大臣が言われたとおり、確かにこういう問題をやらなければならない、そういう時期が来ておると私も思っております。先般も、この間の地方統一選挙におきまして、実は、私、大阪付近のいわゆる衛星都市といわれる都市をずっと回りまして非常に感じたのでありますが、このまま置いておきますと町全…

公明党1971/05/12

65衆議院 建設委員会 第15号

○北側委員 佐藤総理もこのように美濃部さんに対して言われた以上は、東京都民も新聞を読んでおりますから、やはりこれはどうしてもやらなければならない問題であると考えておるわけですが、この問題につきましては、この大臣のたたき台を党へ持ち帰りまして、わが党の政策も出ておりますので、いろいろ勘案してやってまいりたいと考えております。 それからなお、これに関連して私は思うのですが、都市計画法では、市街化調整区域内の新規開発について、二十ヘクタール以…

公明党1971/05/12

65衆議院 建設委員会 第15号

○北側委員 まだ一件だけしかないようですが、私はずっと見まして、先ほどの大臣の構想等を考え合わせましても、この調整区域につきましてはよほど考えなければいけないのじゃないかと考えておるわけです。と申しますのは、線引きいたしまして、調整区域が特に三大都市圏のような市街化の急速に進んでおるところは、とにかくいま猛烈な勢いで町が変わっておるわけです。私もこの間ずっと回りまして驚いたのですが、四年前と全然変わってしまっておる。そういう場合に、この…

公明党1971/05/12

65衆議院 建設委員会 第15号

○北側委員 いま大臣の言われた問題につきましては、その中にいろいろな問題も加味されておると思うのですが、先ほど言いましたとおり、私もこれから総合的な立場から一ぺん考えてみたいと思っております。 この問題はこれくらいでおきまして、都市再開発について伺ってまいりたいと思います。 土地の高度利用の面から、先般都市再開発法が制定されまして、それが運用されておるわけですが、これは非常にむずかしい法律でありまして、そして現実の問題といたしまして、い…

公明党1971/05/12

65衆議院 建設委員会 第15号

○北側委員 二十五カ所のうち、私はいま宝塚と阿倍野の問題をお聞きしたわけですが、この法案を審議いたしました際に私たちが非常に心配した問題点があるわけです。私自身がずっと現地のほうへ行きましていろいろ聞きましたところ、やはり私たちが心配したような問題点が出ておるわけです。特に、施行者となっておる地方公共団体においても、この都市再開発法によるところの施行というのは初めてであって、ものなれないといいましょうか、経験がない、そういうことでいろい…

公明党1971/05/12

65衆議院 建設委員会 第15号

○北側委員 住宅金融公庫のほうは、この問題について何らかの形のものを考えておられるかどうか、それをちょっと伺いたい。