P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
公明党・国民会議衆議院
総発言数
2,214
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1972/03/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 交通安全対策特別委員会84 件・84%
  • 商工委員会15 件・15%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,214 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,214 20 を表示
公明党1972/03/22

68衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○北側分科員 ちょっとわからないのですが、たとえば例をあげましょう。借家人が出ることについて三百万円もらいました。その場合、たとえばここで書いてあるとおり、特別の措置によって、千二百万円以下ですから、そのままもらって、その人は三百万円でまた他の家へ移れるわけですね。それがいまあなたの言われた四十万円の控除がされて、あと二分の一の分については総合所得で課税されるというのはどういう場合ですか。

公明党1972/03/22

68衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○北側分科員 ここが一番大きな問題になってくるわけです。ここのいわゆる当てはまるか当てはまらないか、非常に大事な問題になってくるわけです。 次に、これは起債の関係でお聞きしたいのですが、御存じのとおり、今度の住宅金融公庫法の一部改正では、再開発によって組合施行で建てた分につきましては、住宅金融公庫のほうからお金が貸せるようになっているわけです。地方公共団体の分については、いままで起債でやっておる、このように聞いております。今度の場合、住…

公明党1972/03/22

68衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○北側分科員 私、考えるのはこういうことなんですよ。一つはこのように明文化されておるわけです。これから地方公共団体施行の再開発をじゃんじゃんやっていくでしょう。その場合、地が公共団体もいろいろあると思います。そういう縁故債等をやってやろうというところもあるでしょうし、またそれを明文化されてないから、やらないでも別にどうこうということはないわけです。そこらを私ども非常に心配しておるわけです。再開発される側にとっては同じものですから、そこら…

公明党1972/03/22

68衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○北側分科員 これは所得には間違いないと思うのです。しかし、実際問題としていままで条件はついておりましても、ある程度のものについては免税扱いされておったわけでしょう。そうしますと、いまの税制のあらゆる面を見てみますと、やはりサラリーマンが一番取られているのじゃないかと思うのです。源泉徴収でばっちり取られておるのです。これはあなたらも同じじゃないかと思うのです。そういう金額に対して課税するということについては、何らかのワクを設けるとかして…

公明党1972/03/22

68衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○北側分科員 あなたの言うこともわかるのです。わかりますが、しかし、物品だったらかまわないというのでしょう。そうでしょう。だから私、思いますのに、ワクをきめて、ここから以上はかかるとかなんとかするのだったら話はわかる。そうじゃなくて、金一封については全部かかるのだ。そこらが、源泉徴収等で一番取られているサラリーマンがこのようになるということについては、非常に過酷ではないか、こう思うのです。大臣、どうですか。

公明党1972/03/22

68衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○北側分科員 もう時間がないのですが、もう一つだけ大臣にお願いします。 日本住宅公団の家賃の問題なんですが、これは家賃の問題については大蔵省と関係ないわけです。しかし、ことしの建設省の予算で、日本住宅公団の家賃が非常に上がっている。特に面開発される住宅については三万円をこえている。そういうことで、傾斜家賃とかいろいろな方法を講じておりますが、御案内のとおり、地価の急騰とか工事費の値上がりとか、またそのほかに団地建設に伴う市町村の公共関連…

公明党1972/03/22

68衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○北側分科員 もう時間が過ぎましたので、これでやめますが、この問題につきましては非常に大事な問題だと思います。そうしなければ住宅公団法の法の目的にも反してくるのではないかと思います。そういう点、できたらやはりこの利率の五%を四%にしてもらいたい、このことを強く要望して私の質問を終わります。

公明党1972/03/15

68衆議院 建設委員会 第4号

○北側委員 初めにちょっと言いたいことは、きょう政令が渡されたわけで、ずっと見てみたわけですが、ちょっとわかりにくいわけなんです。こういうものは、できた時期がおそいのかどうか知りませんが、できたらもう少し早くいただいたら私のほうで審議するのにいろいろ検討できるわけです。そういう点で、これからずっと法案があるわけですから、そういう特に政令の多い分についてはこれからできるだけ早くやっていただきたい、このことをまずお願いしておきます。 私まず…

公明党1972/03/15

68衆議院 建設委員会 第4号

○北側委員 結局、都市再開発の資金の貸し付け制度、このうち建設資金の部分についてはいままであった、こういうことですね。新しくそれ以外のものが、後段の部分が加わったわけですよ。そこで、いままであった部分の建設資金の貸し付け実態があると思うのですが、これはどうなんですか。

公明党1972/03/15

68衆議院 建設委員会 第4号

○北側委員 私は建設を聞いているんです。どういう個所で特に都市再開発についての建設資金を貸したことがあるのか、こう聞いているわけです。

公明党1972/03/15

68衆議院 建設委員会 第4号

○北側委員 結局いままで一件もなかったということでしょう。それを聞きたかったのですよ。これはこの法が始まったばかりで一件もなかった、貸し出すことができなかったのか、それとも組合施行の再開発の場所がまだそこまで進捗していないので借りるところがなかったのか。どっちですか、これは。

公明党1972/03/15

68衆議院 建設委員会 第4号

○北側委員 私聞いておるのは、こういう制度ができて四十一億も予算を組んで、貸し付ける場所がないのか、それとも貸し付けを受けられないような条件がこの中に含まれておるのかと聞いておるんですよ。

公明党1972/03/15

68衆議院 建設委員会 第4号

○北側委員 結局、昭和四十六年度の予算でこれは組まれてあるわけなんでしょう。四十六年度の予算で組まれてあって、それが一件も使用されていないというのはどこかに不備があるんじゃないかという心配を私はしておるわけなんですよ。それで聞いておるわけなんです。ここらのところがはっきり答弁が返ってこないのですが……。

公明党1972/03/15

68衆議院 建設委員会 第4号

○北側委員 いまので大体わかりました。 そこで、特に今度ここに「相当の住宅部分を有するものの建設資金」、こうなっておりますね。これはこっちの政令のほうで見ますと、「住宅部分以外の部分については住宅部分の床、面積の三倍に相当する部分」と書いてありますから、いわゆる住宅部分が四分の一、それ以外が四分の三、こうなるのじゃないか、私はこう思うのです。そこで私考えますのに、この都市再開発法を審議したときに、都市再開発法の第五条、これには「住宅建設…

公明党1972/03/15

68衆議院 建設委員会 第4号

○北側委員 結局、組合施行の再開発の場合、たとえばこういう融資を借りない場合には住宅部分を別につくらなくたっていいんでしょう。店舗と貸し事務所だけでもいいんでしょう。そうじゃないんですか。

公明党1972/03/15

68衆議院 建設委員会 第4号

○北側委員 そこで私は言うんですよ。せめて再開発法の精神というものを生かすためには、やはりそういう金を貸し付ける場合には住宅部分は四分の一じゃ少ないのじゃないか。こういう再開発の精神からいってそうなるのじゃないかと私は言っておるわけなんです。

公明党1972/03/15

68衆議院 建設委員会 第4号

○北側委員 しかしこの政令によると「住宅部分以外の部分については住宅部分の床面積の三倍に相当する部分の建設費とする。」と、こう書いてあるから。そうでしょう。だから結局これはやはり建てるほうにしたら、住宅よりも貸しビルのほうがずっといいんですよ。これはいいにきまっているのです。いままでどこの業者を見たって、住宅マンションを建てるよりも貸しビルを建てるほうがいいんですよ。これは商売の常道なんですよ。そういう点で四分の一でくくったこのワクにつ…

公明党1972/03/15

68衆議院 建設委員会 第4号

○北側委員 だから結局再開発法の第五条の精神というものが生かされないんじゃないかということを私は心配しておるわけなんですよ。法案を審議するときにはそのようになってくる。しかし実際の問題が出てくるといろいろな問題が浮かんでくる。そこで、そこいらを補っていくのがやはり政治じゃないかと思うのですよ。そういう点から私は申し上げておるわけです。 このやりとりをやっておりますと時間が過ぎますのでいきますが、それと、いわゆる都市再開発事業といいまして…

公明党1972/03/15

68衆議院 建設委員会 第4号

○北側委員 ここで私非常に問題になると思うのですよ、これは。と申しますのはなぜかといいますと、この組合施行の分については住宅金融公庫は貸しましょう。その建築物及び用地費、それは貸しましょう。その要綱の第二項目にはこうなっていますよ。「公庫から資金の貸付けを受けて建設された相当の住宅部分を有する施設建築物等又は中高層耐火建築物を購入する者に対し、新たにその購入資金を貸し付けることができる」今度はこうなっている。ということは、公庫からの資金…

公明党1972/03/15

68衆議院 建設委員会 第4号

○北側委員 大蔵省、お見えになってますか。——大蔵省の方にちょっとお聞きしたいのですが、たとえば地方公共団体の場合、やはり公庫のほうから借りたほうが有利な場合は公庫から借りると思うのですよ。それとまた、地方公共団体で起債をやってそうしてやったほうが、たとえば限度額とか利率とか償還期限とか、いろんな問題があると思うのです。これはどちらが有利かということなんですね。そこらについてはどうなんですか。