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公明党・国民会議衆議院
総発言数
2,214
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1971/05/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 交通安全対策特別委員会84 件・84%
  • 商工委員会15 件・15%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,214 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,214 20 を表示
公明党1971/05/12

65衆議院 建設委員会 第15号

○北側委員 結局、結論としては、いわゆるいまの融資のシステムを生かしてやっていこうというお答えのように私はお聞きしたのですが、この再開発に対しての特別な融資の問題についてはいま考えておられないわけですか。

公明党1971/05/12

65衆議院 建設委員会 第15号

○北側委員 いま総裁の言われたとおり、二十五カ所の再開発が行なわれる。これからおそらくうんとふえるのじゃないかと思うのです。そこで、やはり一番問題なのは融資の問題、これは非常に大きな分野を占めておるわけなんです。そういう点で、この運用をうまくやってもらわなければ、再開発というのは実際問題としてなかなかできないのじゃないかと私は思うのです。非常に強力な反対がありますのでね。 なお、これはついでみたいになるかもわかりませんが、いつも非常に矛…

公明党1971/05/12

65衆議院 建設委員会 第15号

○北側委員 できるだけふやしていくという御答弁ですが、これはやはり実情に見合うようにひとつやってもらいたいと思うのですよ。そうしないと、法の目的から見たって、これは銀行その他でやらないものについてやると書いてあるのですから、それは逆になっておるのでしょう。銀行のローンがおもになっておるのですね。私はやっぱりおかしいと思うのですよ。そういう点でやはり土地の問題もあるでしょう。そういう問題につきましても、大臣、ひとつよく検討していただきたい…

公明党1971/05/12

65衆議院 建設委員会 第15号

○北側委員 では、大臣と住宅金融公庫の方、私のほうは一応けっこうでございますから……。 それから、非常に複雑多岐な再開発法のいろいろな問題点がクローズアップされておりますので、その問題についてどのように解釈したらいいのかということにつきまして、非常にこまかい問題になってくると思うのですが、しろうとが聞いてわかるような方向でひとつお答え願いたいと思うのですが、まず最初に、権利変換とそれに件うところの権利ですね。これは、先ほども申しましたと…

公明党1971/05/12

65衆議院 建設委員会 第15号

○北側委員 もう一つ、この権利変換に伴うところの問題で、たとえば、長い間ずっと、五十年近くも自分が商売をやってきた、その商売をやることについては、自分が営々として得意先を開拓し、そして現在商売しているだけのものをつくり上げた、ところが、そういう普通商売人としてのしにせといいましょうか、のれんといいましょうか、営業権といいましょうか、そういう形のないものに対しての権利、これについて、権利変換ではどのようにその権利を見ておるのかということが…

公明党1971/05/12

65衆議院 建設委員会 第15号

○北側委員 この問題は、最初に申し上げましたように、非常にむずかしい問題だと思うのです。これらについて——これだけじゃないのですが、たとえばいま一つの例をあげますと、同じ借家人にしましても、二年前にその家を借りて入った借家権者と、それから、おじいさんの代に家を借りて、もうずっと五十年近く住んでおられる借家権者と、同じ借家権ですが、内容についてはこれは大きな差があるわけなんです。こういう問題の借家権者を同じように一つの借家権者として見てい…

公明党1971/05/12

65衆議院 建設委員会 第15号

○北側委員 借家権者が八十八条の第五項、これによって施設建築物の一部について借家権を取得するようになっているわけです。いま局長がお答えになりましたとおり、その家賃については、権利変換前のいろいろな問題を勘案して、そうして協議して家賃をきめていく。このようにいま法でもなっておりますし、また局長もお答えになったわけです。この家賃を協議してきめていくところの協議ではどうにもならない、不服が出たという場合には、五十七条にあるところの市街地再開発…

公明党1971/05/12

65衆議院 建設委員会 第15号

○北側委員 この法によりますと「施行地区内の宅地について所有権又は借地権を有する者」となっておるわけですね。そうしますと借家人は入っていないわけです。その場合に、その家賃のきめ方が不公平になるおそれがないかということを非常に心配しておるわけなんですが、その点どうでしょうか。

公明党1971/05/12

65衆議院 建設委員会 第15号

○北側委員 法律のたてまえはわかるわけですが、結局借家権者が一番心配するところは、その審査会に借家権者の代表者が入っておらないということです。学識経験者が三人以上ということになっておりますが、法では五人ないし二十人の構成メンバーになるわけですね。たとえば構成メンバーが十人、学識経験者が三人以上ということになりますと、これはあと七人は、平易なことばでいえば、家主側に回る地元の人が入ってくるわけですね。その場合にも、やはり家賃のきめ方につい…

公明党1971/05/12

65衆議院 建設委員会 第15号

○北側委員 わかりました。 次にいまのこの法七十九条というのは「床面積が過小となる施設建築物の処理」について、第二項に「過小な床面積の基準は、政令で定める基準に従い、」とあり、その政令については施行令の二十七条で示されておるわけですが、特に、阿部野地区なんというのは、局長もよく御存じであろうと思うのですが、過小床の店舗がずっと並んでおるのですね、店舗の場合ですと十平米以上二十平米以下となっておりますね。住宅で三十平米以上五十平米以下とな…

公明党1971/05/12

65衆議院 建設委員会 第15号

○北側委員 結局、簡単に言いますと、法第七十九条では、第二項で、政令で定める基準以下のものについては、権利変換の後、新しい施設物の床面積を与えないでもよろしい、このように政令で定めてあり、その政令というのが施行令第二十七条にあるわけです。そういう人たちについて、阿部野地区のような非常に過小床を持った店舗がずらっと並んでおるようなところの方々にとって、新しい施設物に入るためには新しい借家権を生むような何らかの形のものをつくらなければ入れな…

公明党1971/05/12

65衆議院 建設委員会 第15号

○北側委員 次に、大蔵省お見えになっておると思うのですが、市街地、都市再開発事業の施行に伴うところの税制の概要についてちょっとお伺いしてみたいのです。大蔵省お見えですか。

公明党1971/05/12

65衆議院 建設委員会 第15号

○北側委員 まず、権利変換計画に際して、対価補償金をもらったとき、結局、資産の対価として・払われた補償金、これに対しての所得税、また法人税、これらはどのように考えたらいいのでしょうか。

公明党1971/05/12

65衆議院 建設委員会 第15号

○北側委員 こういうことですか。もう一ぺん繰り返しますから聞いてくださいよ。補償金をもらった、その再開発地区はどうしても商売に向かないし、出ていく。その場合に、このお金でそれだけの対価のものを個人が買った場合には税金がかからない。所得税がかからない。ところが、たとえば二千万円もらって一千万円使った。一千万円残っておる。この一千万円については税金がかかるのですか。

公明党1971/05/12

65衆議院 建設委員会 第15号

○北側委員 たとえば、特別の場合というのは、きめ方がしろうとさんには非常にわからないわけです。私らにもちょっと、なかなかむずかしいのじゃないかと思うのです。それをどのように判断するかということが非常に大事なことではないかと思うのです。それによって、そのように千二百万の特別控除が受けられる場合もあれば、そうでなければ、千二百万に対して所得税がかかってくるという場合も考えられるわけですね。そこらの特別の事情のきめ方ですね。これは相当項目が多…

公明党1971/05/12

65衆議院 建設委員会 第15号

○北側委員 私もそちらの政令のほうをもう一ぺん勉強してみます。 まだ終わらぬかということでありますが、できるだけ早く終わりますが、この再開発法の施行について通達が出ておるわけですね。その中で、公営住宅への特別入居のあっせんについて、その開発区域内に公営住宅が建設されたときに、その開発地域内の住民が公営住宅に入居するだけの資格条件があるという場合に、優先的にあっせんしていただいてその公営住宅に入居できるのかどうか、これをお伺いしたいと思い…

公明党1971/05/12

65衆議院 建設委員会 第15号

○北側委員 いま局長答えられたのは、念を押すようで悪いのですが、通達では、たとえば阿倍野地区に公営住宅が建ったら、優先的にそこへ入居できるということですね。

公明党1971/05/12

65衆議院 建設委員会 第15号

○北側委員 では、それぞれ質問いたしましたが、一応私の質問はこれで終わらしていただきます。 ————◇—————

公明党1971/03/18

65衆議院 建設委員会 第9号

○北側委員 下水道整備緊急措置法の一部を改正する法律案を審議してまいりますが、この問題は、先ほど松浦君も言われたとおり、この前の下水道法の一部改正でずいぶんと慎重に審議されておるわけでありますが、やはり一番大事な問題は財源の問題だと思うので、この財源の問題から入っていきたいと思うのです。 今回の第三次下水道整備五カ年計画は、水質汚濁にかかわる環境基準の決定、また公共用水域の汚濁対策、このようなことから行なわれたわけでありますが、第二次下…

公明党1971/03/18

65衆議院 建設委員会 第9号

○北側委員 いま局長が答弁されたとおりやってもらいたいわけなんです。そうしなければ、せっかくこの目標をつくってやりましても、局長が言われたとおり、市街化面積がふえたのでそれは達成できないということになりますと、こういう計画を組んでも——これはそういう面積とか、あらゆるものが全部考慮された上での計画であろうと思うのです。その点ひとつ政務次官よろしくお願いします。 〔服部委員長代理退席、委員長着席〕 次に移りますが、今回の第三次下水道計画の…