北側義一
会議録に記録された「北側義一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,214 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/02/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙11 件
- 住宅・不動産3 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 交通安全対策特別委員会84 件・84%
- 商工委員会15 件・15%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,214 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 衆議院 建設委員会 第2号
○北側委員 見通しをされてどうなんですか、ふえるのですか。これは資材等の高騰がありますので当然ふえてくると思うのですよ。その点どうですか。それとあわせて、公的、民間と分けたらこれはどうなりますか。
第75回 衆議院 建設委員会 第2号
○北側委員 大体いままでの第一期、第二期の建設計画、これらから考えますと、これは大体六対四、こういう比率に今日まではなっているわけですね。そうしますと、ちょっと計算しますと、公的資金が大体七十二兆になりますね。民間資金が大体百八兆、こういう試算になってまいります。そうしますと、これを見直しされるということになりますと、やはりただいまの御答弁のとおり、この金額がまだふえてくるんじゃないか、こういういわゆる見通しが立つわけです。そうしますと…
第75回 衆議院 建設委員会 第2号
○北側委員 私なぜこのようなことを申し上げるかと言いますと、現在までの都銀、地銀その他のいわゆる商業銀行関係、これらの住宅ローンではこういう数字は絶対達成されないということはいまは明確になっておるのです。だから、達成するためには達成するように、これは金がかかるのですから、そこらをやはり大蔵省と建設省よく煮詰めてやっていただきたいと思うのです。そうしなければ幾ら計画、構想を練ってもこれは何にもならぬわけですから。 だから、たとえばローンの…
第75回 衆議院 建設委員会 第2号
○北側委員 消費者ローンの中で七二・四%、これは当然そうなんだろうと思うのです。大体、貯金する人はなぜ貯金をするか。貯金をするというのは大体マイホームを持つためですよ、一番多いのは。 あなたそうおっしゃるなら、一遍これももう一つの資料で言いましょうか。同じ日銀のこれは経済統計月報による数字です。 昭和四十九年三月末における都銀、地銀、相銀、信金の預金額及び貸し出しの実態、これを見ますと、こうなっていますよ。昭和四十九年三月末、都銀、地銀…
第75回 衆議院 建設委員会 第2号
○北側委員 非常に、民間の借入金に負うところのいわゆる持ち家、これが多いわけでありますが、生保にしたって信託にしたって非常に利子が上がっております。昭和四十七年九月ごろから。四十七年九月で大体七・二%、現在が九・六%ですね。こういう高利ではとてもじゃないが、地価が高騰する、資材が高騰する、そういう高利の金利では借入金は賄えないということです。そこらの問題を根本的に洗い直さなければ、私これからの住宅政策というものはあり得ないと思うんです。…
第75回 衆議院 建設委員会 第2号
○北側委員 そうしますと、この一年おくれた原因というのがあると思うのですね。これは何ですか。
第75回 衆議院 建設委員会 第2号
○北側委員 優先譲渡期間とおっしゃいますが、普通応募なさるときに、半年ごとにこれだけのお金を納めていただいたら約何年後には入居していただきますよというのが大体常識ですよ。そうでしょう。なるほどあなたの言うとおり、書類の譲渡期間ではそうなっておるかわかりませんよ。しかし、普通の状況としてはそういうわけにはいかぬと思うのですね。初めそういう約束があったから積み立てる方はそう信じておるのですよ、自分の家を持つために一生懸命相当な金を預金するわ…
第75回 衆議院 建設委員会 第2号
○北側委員 そうしますと、工期のおくれたのはいろいろな理由があることは私わかります。これはわかるのですが、工期のおくれたことによって価格が大幅にアップしたものなのか、そこらが非常に問題になるのですね。ましてやこれは金利のつく金でしょう。一年おくれたら金利というのはすごいものになってくるのですね。そういうものは全部積立者の方にしわ寄せがいかなければならないのかどうか、これは私非常に疑問になってくるわけです。これについてどう考えておられます…
第75回 衆議院 建設委員会 第2号
○北側委員 最もけしからぬのは、この工期がおくれておる。入居者は、二年後に入居できるんじゃないか、こう思っておるわけです。これは一体いつ通知しましたか。通知なさったのは十一月でしょう。そうすると、それまでナシのつぶてで置いておいた。もうすでに昭和四十七年から債券を積み立てておるのですから、おくれとか価格変動するような状況を、説明会なり何らかの手だてをそれまでに打つ、これがやはり親切なやり方じゃないかと思うのです。それを昭和四十九年十一月…
第75回 衆議院 建設委員会 第2号
○北側委員 では次に伺いますが、日本住宅公団が箕面粟生の場合債券積立者に出した通知によりますと——三LDKだけ取り上げましょう。応募時の予定価格大体が七百十四万円、それが一千百五十万円、約六一%のアップなんです。六一%は四百三十六万円のアップですね。ところが大阪府の住宅供給公社、これが大阪府内で同じようなものを近所に建てているのですよ。たとえば吹田市千里山の山田団地、これは応募期間が昭和四十八年三月、応募時の予定価格が八百三十万、着工が…
第75回 衆議院 建設委員会 第2号
○北側委員 いま言われたことなんですが、私は問題はアップ率が箕面粟生の場合六一%、着工時期は同じような時期なんですよ。そうして千里山田のほうが一一・三%、松原団地が二%、全然これはだれが見たって入る方で不審を抱きますよ。不審を抱くなと言う方が無理ですよ。 いまあなたの方でそういうあれを調べておられるのですが、私はちょっと資料要求をしたいのです。粟生団地の分譲価格の基礎となるいわゆる用地取得から始まった工事価格の明細書、いま一つ、大阪府住…
第75回 衆議院 建設委員会 第2号
○北側委員 ありがとうございます。 特にこの箕面粟生団地につきましては、三月二十八日がいわゆる入居の日になっておるわけなのですね。そういう時期がちょうど三月末ということで、特に義務教育の子供を持った御両親等が、学校がかわる、そういう関係で、非常にそういう面も含めて入居をするのかしないのかという決断を下さないといかぬわけです。その時期が迫っておるわけです。時期があったらいいのですが、時期がありませんので、だから何とかこの問題は、ここ早急に…
第75回 衆議院 建設委員会 第2号
○北側委員 また、仮に積み立てた人が、もう今後やはり年齢的にいってもこれだけのあと残金を払えない、また収入の面からとてもこれだけ上がったのでは払えない、そういう人が出た場合に、その積み立てた債券のお金はどうなるのですか。これはいつ返済して、どういう利子がつくのですか。
第75回 衆議院 建設委員会 第2号
○北側委員 ちょっとわからないのですが、満期になるまでにも、こういう変動が大きかったのだから、そういうお断りになる人についてはすぐお返しします、利子をつけてお返ししますということですか。そう受け取っていいのですね。
第75回 衆議院 建設委員会 第2号
○北側委員 資料をいただいたのですが、これは理由があるのでしょうが、あとの残金の支払い方法等についても、私この間中村さんの質問を聞いておりました時点と、これを見まして支払いの金利が違いますね。中村さんの質問のあの南多摩の場合は、これで納得はなさっておられませんよ。おられませんが、こう違うのかというので私はこれを見ておったわけです。また、公共施設の金がかかる、こうおっしゃっておられるわけですが、それはやはり場所が悪いということですよ、言い…
第75回 衆議院 建設委員会 第2号
○北側委員 では、その点ひとつよろしくお願いをしたい。というのは、金融機関が不動産業界に貸しておるいわゆる貸付金額というのは、パーセントから見ますと、総貸し出しに対してそう減ってないですよ。きょうは時間がありませんのでやりませんが、余り減っていません。そういう点をがっちり締めなければ、土地というものは、国土利用計画法はあっても、やっぱり需要が強いだけに、また絶対に管理しやすい、買っても絶対に損しないとわかったら、またぱあっと買いに走りま…
第75回 衆議院 建設委員会 第2号
○北側委員 そのほかいろいろな問題があるのですが、もう時間がないようですからこれで終ります。新井さんが水曜日にやりますので、あとはそのときにやっていただこうと思うのですが、いずれにいたしましても、対応策を考えていただきたいと思うのです。いま局長の言われたこともよくわかるわけです。一応対応策を、そういう地価が急騰のおそれがある場合にはすぐ対応策の手が打てる、こういうことをやっていただきたいということをお願いしまして、私の質問を終わらしてい…
第74回 衆議院 建設委員会 第1号
○北側委員 まず、住宅問題でお伺いしてまいりたいと思います。 ちょうど第二期住宅五カ年計画の戸数は九百五十万戸、このうち、いわゆる地価の暴騰または建設資材の値上がり、これらで民間自力建設というのはもうすでに相当数この計画よりおくれておる、こういう実態ではないかと思うのです。また、あわせて公営、公団、こういう住宅につきましても、やはり自治体の団地建設お断わり等ありますので、相当数これはおくれてきておる。このようなことで、この九百五十万戸の…
第74回 衆議院 建設委員会 第1号
○北側委員 ころがし方式とか、二番目に言われたようないろいろな問題を言われたわけでありますが、これも非常にむずかしい問題も含まれておるように思うのです。 まず大臣にこれをお答え願いたいのですが、いわゆる住宅金融公庫の個人申し込みはまだ十五万戸残っておりましたね。七万戸は亀岡建設大臣が処理なされた。やはり取り組む以上は、建設省と大蔵省と折衝なさっておられると思うのですが、この問題をまず解決すべきじゃないか、こう思うのですが、その点どうです…
第74回 衆議院 建設委員会 第1号
○北側委員 この点はぜひとも、やはり来年の目玉をそういうふうにやるという以上は、そこから取りかからなければうそじゃないか、こう思っております。 最近の、これも新聞に出ておりましたし、私もことしの二月の予算委員会で質問した問題なんですが、いわゆる建設資材の暴騰、また地価のいままでの暴騰——いまは一応総需要抑制、金融引き締め等で鎮静ぎみ、むしろ下がっておりますが、それにしても地価というものは非常に高いわけです。そういうことで、東京都あたりで…