北側義一
会議録に記録された「北側義一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,214 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/06/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙11 件
- 住宅・不動産3 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 交通安全対策特別委員会84 件・84%
- 商工委員会15 件・15%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,214 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 衆議院 建設委員会 第20号
○北側委員 日影規制基準をつくるのに、二年半ほど専門委員の方が検討なさって、そうしてつくられた、こういうことでございますが、随所でいままで、先ほどおっしゃっておられたとおり紛争が起こっておるわけですね、日照問題で。そういう実例を考慮されての上での日影基準になっているのかということが第一点。 それとあわせて、工業地域、商業地域ではそういう日照紛争は起こっておらないのか、この点はどうなんでしょうか。
第75回 衆議院 建設委員会 第20号
○北側委員 いまの状況を聞いておりますと、やはり東京にしても商業地域が非常に多いわけですね。千四百四十三件。それが、ただいまの御答弁ですと、そういう地域についてはこれからの裁判の判例等も考慮してやっていきたい、このような御答弁なんですが、そこらに非常に私自身も疑問を感じておるわけなんです。その点どうですか、やはりこのとおりですか。
第75回 衆議院 建設委員会 第20号
○北側委員 住宅統計調査、こういうものを見ますと、こういう大都会の中でいままで建てられる住宅というものを見ますと建坪が非常に狭くなってきているのですね。これは土地の値段が高いこと、建設資材が非常に高い、こういうことで、それが主な要因でそのようなことになってきておるのではないか、このように私、考えておるわけですが、たとえば今回の改正と昭和四十五年の改正——昭和四十五年の改正で北側斜線が取り入れられておるわけです。今回の改正では日影規制基準…
第75回 衆議院 建設委員会 第20号
○北側委員 では、次に参りましょう。 先ほど来いろいろ御質問になっておられるわけですが、国に先行して各地方自治体で日照権条例をつくっておるのですね。そこで、非常に厳しいところもありますし、いろいろあるわけですが、その中で、住民と十分談合して同意を得なければならないという規定がある場所があるわけです。建築に先立って住民の同意ということがあるのですね。この住民同意を定めた条例を持っておる地方自治体は、たとえばこの法律案が通った場合にはどうな…
第75回 衆議院 建設委員会 第20号
○北側委員 この問題は、この法律案が成立しますと非常に問題になってくると思うのですね。その上で、またこの問題はトラブルの一つの種になってくると思うのですよ。そういう点でこれは非常に重要な問題になってくるわけですが、いずれにいたしましても、やはり地方によって非常に環境が違うと思うのですね。たとえば非常に密集した場所もあるでしょうし、比較的町並みの緩やかなそういう町もあるでしょうし、そこらの地方の状況に合わせてやはりこういう問題も考えなけれ…
第75回 衆議院 建設委員会 第20号
○北側委員 まだあと聞きたいこともありますが、一応これでやめておきましょう。まだほかに、たとえばそのワンランクというのを本当はもう少し突っ込んで聞いていきたいのですが、まああれですから、これで終わります。
第75回 衆議院 建設委員会 第17号
○北側委員 私は、都市再開発法の一部改正を主体として聞いてまいりたい、こう考えております。 ちょうどこの都市再開発法が昭和四十四年に成立いたしまして、それから今日まで約五年近くなるわけでありますが、いわゆる地方公共団体施行の都市再開発事業、これにつきまして今日までの経過を承りたいわけですが、まず個所数は何カ所あるのか、それから都市計画決定されたのは何カ所か、事業計画決定されたのは何カ所か、権利変換計画が決定されたのは何カ所か、工事完了し…
第75回 衆議院 建設委員会 第17号
○北側委員 いまのような実情ですが、この都市再開発法で一番問題になるのは、やはり権利変換計画までいかなければ実際問題としては非常に事業が伸びておるとはいえないと思うのですね。そういう点、権利変換計画がいわゆる九カ所、完成が二カ所、こういう率から見ますと、進捗率が非常に悪いということなんです。悪い何らかの原因を今度の一部改正で補おうとなさって一部改正が出されたんであろう、このように私は思うわけでありますが、特に私この一覧表をずっと見ますと…
第75回 衆議院 建設委員会 第17号
○北側委員 そこで、やはりいままでの都市再開発法は、借家権者、権利のふくそうした借家権者の多い、しかも施行面積の大きい、こういう場所が非常にやりにくい、こういう状況じゃないかと思うんですね。今回の一部改正においてここらを全部補っておられる、都市局長としてはこう思いますか。
第75回 衆議院 建設委員会 第17号
○北側委員 では、今回の一部改正の中のいろいろな問題についてお伺いしてまいりたいと思うのです。 市街地再開発促進区域制度が今度新しく制度化されたわけです。そこで第七条の第一項では、所要の要件が整い、その区域内の宅地の所有権者または借地権者による市街地の計画的な再開発の実施を図ることが適切であると認められるものについては、都市計画に市街地再開発促進区域を定めることができる、となっておりますね。これについて次の三点についてまずお伺いしたいの…
第75回 衆議院 建設委員会 第17号
○北側委員 この場合の借家権者の意思というものが非常に反映されない場合に、後の第七条の二では、促進区域内の宅地の所有権者または借地権者はできる限り速やかに第一種再開発事業を施行する等により、高度利用地区に関する都市計画及び当該促進区域に関する都市計画の目的を達成するよう努めなければならない、努力義務があるだけですね。ここでは借家権者というのは全然出てないわけですね。そこらの点を私、非常に心配しておるわけです。しかもたとえば、そう決定され…
第75回 衆議院 建設委員会 第17号
○北側委員 あなたのいまの答弁、議事録に残るわけですが、法文上ではやはりあくまでも五年以内の努力義務が課せられて、三分の二の賛成者があったら、これは地方公共団体が、あなたがいま言われたとおり、乗り出していけるわけですよね。その場合、借家権者というものはやはり法文上では出てこないわけですよ。いまあなたのお答えになっておられるとおり、そういうことは実際できない、こうおっしゃっておられますが、法文上に出てこないとやはり不安を持つわけです。 た…
第75回 衆議院 建設委員会 第17号
○北側委員 特に最近随所で行われております都市再開発事業、特に地方公共団体施行の分を見てまいりますと、最近の総需要抑制政策、また土地税制の強化、また国土利用計画法によって、地価というのは非常に鎮静しておるわけですね。これから先まだ見詰めていかなければならないわけですが、現在のところはそうなっておるわけです。しかも地価の方が鎮静して、そして建築費というのは非常に高騰しておるわけなんです。そういう状況で、地価が高ければ非常に高度利用しやすい…
第75回 衆議院 建設委員会 第17号
○北側委員 いろんな補助対象、非常に大幅になされたことについては、それだけ新しい施設物が価格が安くなると思うのですね。大体どうですか、見て、そういったものをやった場合にどれぐらい前と対比して安くなると思いますか。そういうざっぱな計算はなさったことはないですか。
第75回 衆議院 建設委員会 第17号
○北側委員 たとえばいままでの再開発事業を見ておりまして、まあ余り進捗してないその状況の中に、この前の再開発法の審議のときも私お話し申し上げたわけですが、たとえばそういう事業地区におりまして、保留床を特定分譲を受けて残りたい、こういう希望が本人にあっても、職業の関係とか年齢の関係とか家賃の関係とかいろんな関係でどうしても地区外へ転出しなければならない、そういう人が非常に多いわけですね。そういう人に対する助成というものは私非常に弱いように…
第75回 衆議院 建設委員会 第17号
○北側委員 出たくなくても、たとえば阿倍野地区ですと旅館がいっぱいあるのですよね。そういう旅館なんか私の見る限りでは、これはどうしても出ていかなければならぬ、そういう意見がやはり非常に強いですね。そういう人たちにとっては、いま商売やってる、十分生活設計も立っておるのに、これをやることによって自分はもう全然生活は、一体次に何をやったらよろしいのやろうというような、こういう心配があるわけなんですね。それらが猛烈に反対するのですよ、命がけで。…
第75回 衆議院 建設委員会 第17号
○北側委員 これは大臣、ちょっと聞いてください。 たとえば再開発しますね。当然再開発をやれば地価が上がると私思うのですね、その周辺の地価は。たとえばここに一本街路があります。これを再開発やりますね。こっちの地域は地価が上がるのじゃないかと思うのです。それをどう対処をしていくのか、どうお考えでしょうか。これは非常に重要な問題になってくるのじゃないかと思うのです。いまの時価買い取りは近傍類地の価格だ、こうおっしゃっておるんですね。そこはどう…
第75回 衆議院 建設委員会 第17号
○北側委員 そうでしょうかな。ぼくはかなり周辺の地価に影響するように思いますよ。再開発事業をなさる場所は大体駅前なんです。それは小さい再開発は結構なんです。小さい再開発はそう影響ないと思うのです。しかし、大きな再開発をやる場合にはその周辺は必ず影響してくるのじゃないかと思うのですよ。局長、御存じかどうか知りませんが、表通りと裏では地価が三倍ぐらい違う。そういう場所いっぱいありますよ。その場合、そこを再開発をやった場合に、その周辺の地価は…
第75回 衆議院 建設委員会 第17号
○北側委員 その点、私何も時価が悪いと言っておるのじゃないのですよ。しかし、その周辺部がそうなった場合に非常に高騰する恐れはないか、それが心配で申し上げたわけですから、その点考えていただきたいわけです。 それから、今回の改正で、いままでの権利変換方式のいわゆる第一種市街地再開発事業と合わせて、用地買収方式、全面買収方式の第二種市街地再開発事業、この第二種が新しく一種類できたわけですね。いろいろな条件が整った場合に、第二種市街地再開発事業…
第75回 衆議院 建設委員会 第17号
○北側委員 結局都道府県知事ですか。それなら指定都市の首長はどうなのですか。それも含まない。