北側義一
会議録に記録された「北側義一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,214 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/07/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙11 件
- 住宅・不動産3 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 交通安全対策特別委員会84 件・84%
- 商工委員会15 件・15%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,214 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 衆議院 建設委員会 第24号
○北側委員 そうであったら幸いなんですね。 たとえば、これは実は新聞ですけれども、首都圏の各都県の五年ごとに行われる都市計画法の線引きの見直しについて報道されておるわけですよ。あなたそうおっしゃるけれども、こうなっておりますよ。 たとえば一つ、横浜の場合、「横浜市内の線引きは事実上、市が決定するが、「現在の市街化区域だけでも全部開発されたら都市施設が追いつかない。市街化区域をこれ以上増やすなどもってのほか」。」こう言っておりますよ。絶対…
第75回 衆議院 建設委員会 第24号
○北側委員 こういう状況。これから金利はまだまだかかるわけですよ、いまのままじゃ。まことにもったいないと思うのですよ。これが今度は全部家賃に加算されるのです。そこら、非常に考え方が甘いのじゃないかと思うのですよ。これ以上言うても仕方がありませんが、先ほどあなたがおっしゃったこれからの予定、どういう予定なのかということを一遍、私、何か書いたもので欲しいのですけれども、委員長。見通しを……。
第75回 衆議院 建設委員会 第24号
○北側委員 建設大臣、大体こういう状況なんです。もう時間がありません、これで私やめますが、余りにも何というのですか、これは一年半前に警告を受けておるわけですよ。私自身もこれを調査して警告申し上げたわけです。事実やはりそのとおりになってきているわけですよ。これは余りにもやり方がずさんじゃないかと思うのですよ。何らかの形、当然これは形といったって開発許可ができなければどうにもならないわけですが、これについて一体どのようにお考えになっておるの…
第75回 衆議院 建設委員会 第24号
○北側委員 いまから見ますと、これは全く——いまこれを不動産業者が持っておりますと、完全にもう地価が下がっておりますので、こういう場所は開発許可がおりないのですから、だから、そうしますとこれはもう持ちぐされなんですね。それを全部こちらが買いかえて持ってあげたというような形になるのです。非常にまずいんじゃないかと思うのですよ。しかも膨大な金利が、すでに十六億近い金利がかかっておるわけでしょう。そういう金利を全部結局入居者に負担させる、こう…
第75回 衆議院 建設委員会 第24号
○北側委員 大臣、そういうことなんですが、結局たとえば飯能の場合でも、初め買収交渉したときは、坪五千円から七千円、それが一万九千八百円になっているのですね。だから初めのとき買っておいたら飯能の場合でも比較的安く買えたわけです。しかもそれに金利一〇%、管理料四%払っておるわけです。また野田市の場合も谷古宇産業というのが大体買収しまして、これは坪三千円から大体五千円です。それを一万三千四百五十四円で東急不動産が買っているのです。その買った値…
第75回 衆議院 建設委員会 第20号
○北側委員 建築基準法の改正につきましては、いままでたとえば都市計画法の改正その他、他の法律の改正等もありまして、ほとんど四十四年、四十五年とずっとその後もずいぶん改正があるわけですが、特にその中で、昭和四十五年度の建築基準法の一部改正、これは北側斜線とかいろんな問題が入ったわけです。その四十五年の一部改正の主要項目ですね、それと今回の一部改正の関連についてまずお伺いしたいと思うのです。
第75回 衆議院 建設委員会 第20号
○北側委員 昭和四十五年のあの建築基準法の一部改正以来の新しい、ただいま御答弁ありましたとおり、既存の建物に全部適用していこう、このようなことなんですが、今日まで四十五年の改正から約五年、六年近くなりますが、その間における百貨店、病院、ホテル、複合用途建築物、地下街の五種類についての火災発生件数、死傷者数、損害額、これは大体どうなっておりますか。
第75回 衆議院 建設委員会 第20号
○北側委員 私お聞きしたいことは、この四十五年の改正で、御存じのとおり既存の建築物については適用除外になっておる。それ以降に、適用除外になったことによって、特にそういう火災その他の問題で大きな人身災害等起こったと見られるからこそ今回の改正というものがあるんじゃないか、私はこう考えておるわけなんです。それについての考え方なんですね。それでいまもそれをお聞きしたのですが、そういう点ではどうなんですか。
第75回 衆議院 建設委員会 第20号
○北側委員 そうしますと、本法改正によりまして、既存の百貨店、病院、ホテル、複合用途建築物、地下街等で一定規模以上のものに対して避難施設、非常用の照明装置、非常用の進入口、防火区画等の規定が適用になるわけでありますが、このような既存の建築物で防火避難施設の整備が義務づけられまして、遡及適用となる対象のいわゆる建築物の用途別、すなわち百貨店、ホテル、病院、劇場、地下街等の件数と総延べ床面積、改修費総額、大体これをどれくらい見ておられますか…
第75回 衆議院 建設委員会 第20号
○北側委員 いずれにいたしましても、ただいま言われたように大体二千六百四十億、非常に莫大な金がかかるわけです。そこで考えなければいけないことは、やはり人命尊重の上から当然そういういままでの既存の建物についてもそのような遡及措置がとられるのは当然だろうと思うのですが、しかし、その額が余り莫大過ぎて事実上できないようなやり方では何にもならないと思うのです。そこが今回の防災関係の改正について一番大事なところではないか、私はそう考えておるわけで…
第75回 衆議院 建設委員会 第20号
○北側委員 資金が三億六千万ですかね、予算書にもそのことは載っておったと思うのですが、予算書を見ますと、「防火避難施設緊急整備三億六千百万円」こうなっておりますね。しかし、実際問題として、先ほどの御答弁によりますと、二千六百四十億でしょう。これぐらいの補助でそんなものができるのかという、そういう疑問を私持っておるのですよ。だから、幾ら形よくこういう法律ができても、実際できないようでは何もならない。できるような体制というものをとらなければ…
第75回 衆議院 建設委員会 第20号
○北側委員 年数が三年とか五年、それは私もわかっておりますが、いずれにいたしましてもこれは莫大なる資金になっておるわけですよ。それとあわせて、特に改正の中でも、今回の改正で義務化されております重量シャッターですね、重量シャッターにつきましては、いわゆる自動で作動するわけです。その場合、煙を感知して、そうして自動シャッターが自然に、約一分くらいで閉まるらしいですね、聞いてみますと。かなり広い店舗ですと、一分間で出られないというような意見も…
第75回 衆議院 建設委員会 第20号
○北側委員 いま言われた代替案ですね。これはさっき井上委員もおっしゃっておられましたが、それも参考のために私一度見せていただきたいと思うのです。 それと、道路局長お見えのようですから、先ほど井上委員からも地下街の通路についていろいろ質問があって、私もこの問題についてまことに不思議だなと思うのですよ。たとえば大阪の場合なんかでも、私大阪市内に住んでおりますからしょっちゅう地下街へ行くわけです、百貨店等。その場合、大体皆普通の地上を渡る場合…
第75回 衆議院 建設委員会 第20号
○北側委員 昭和四十八年八月に、建設省を中心としたいわゆる地下街中央連絡協議会ですか、これをつくられたわけですね。いまの都市局長の御答弁にもありますとおりに、これからの地下街については公共性が強いものでなければこれは原則としてつくらない、抑制する、このように道路局長も先ほどおっしゃったわけです。そうなりますと、結局いわゆるたくさんの人が、たとえば一例を挙げましょう。難波で、南海電車でたくさん人がおります。そうしてあの上を渡る人は比較的少…
第75回 衆議院 建設委員会 第20号
○北側委員 特にやはりそういう非常に不特定多数の人が通る、こういう場所が一番——これは管理規程を設けて地下街の人がこれを管理しているのでしょう。やはり管理する以上は、どうしたってそこにたくさん入れるようにしますよ。私が自分で地下街のテナントだったらそうしますよ。商売上だれだってそうしますよ。そういういろんな点から考えても、これは検討しなければならない非常に重要な問題じゃないかと思うのですよ。 これは別に大阪だけじゃないと思うのです。ずい…
第75回 衆議院 建設委員会 第20号
○北側委員 では、今回の改正によって既存の建築物の改修をしなければならない。それに対する資金対策、助成措置、これについてどうなっておるのかを聞きたいのです。その助成措置については、融資の場合ですとどういう状況になっておるのか。
第75回 衆議院 建設委員会 第20号
○北側委員 利率その他はどうなっておるのですか。
第75回 衆議院 建設委員会 第20号
○北側委員 利率も普通の一般銀行から見れば少しは安いのですが、国が命令を出してやらす以上、もう少し安い金利のものをつくらなければいけないんじゃないかと思うのですね。そこらはどうお考えですか。
第75回 衆議院 建設委員会 第20号
○北側委員 ほかにまだいろいろ問題があるのですが、時間もあるので一応これで終わりまして、あとまたいずれ建築基準法の改正、どうせこれは出てくると思うのですね。継続になるか廃案になるか知りませんが、そのときにもう一遍詳しくやらしてもらいます。 次に、日照関係の問題でお聞きしてまいりたいと思います。 日照問題というのは都市問題の中でも非常に重要課題に現在なってきておるわけです。そこで建築基準法で、昭和四十五年に改正されました北側斜線、これはも…
第75回 衆議院 建設委員会 第20号
○北側委員 ずいぶん起こっておるわけですね。 そこで、今回の法改正におきまして、日影規制基準の策定について、その日影規制基準をどのような考え方で定めたのか、これが一点です。 〔委員長退席、内海(英)委員長代理着席〕 二番目に、日影規制による建築物の規制は、第一種住居専用地域、第三種住居専用地域、住居地域または近隣商業地域もしくは準工業地域のうち特定行政庁が都市計画地方審議会の議を経て指定する区域、このようになっておるわけですね。工業地域…