北側義一
会議録に記録された「北側義一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,214 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/12/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙11 件
- 住宅・不動産3 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 交通安全対策特別委員会84 件・84%
- 商工委員会15 件・15%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,214 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第76回 衆議院 建設委員会 第7号
○北側委員 これは後から数字的に資料を出すということですから、私はもう一遍詰めてみたいと思うのです。これをやりとりしておっても時間がたつだけですから。 特に今度住宅金融公庫の融資による住宅、これは非常にふえておるわけです。第二期住宅建設五カ年計画より八十三万戸ふえておるわけです。二百二十万戸になっておるのですね。しかしこの住宅金融公庫の融資を借りて家を建てられる人というのは私は非常に恵まれた人だと思うのですよ。まずこの貸し付けを受けられ…
第76回 衆議院 建設委員会 第7号
○北側委員 それから、この第三期住宅建設五カ年計画の中で、特に持ち家の建設、これが五百十六万戸、こう見ておられるのですが、これについて年間のいままでの建設戸数等見ますと、どうやらこうやらいけるのじゃないか、私こう見ておるわけですが、しかし実際の問題として、この民間自力に対するいわゆる金融上、税制上の何らかの措置がなければいけないんじゃないか、こう思うのですね。そこらはどうお考えですか。
第76回 衆議院 建設委員会 第7号
○北側委員 じゃ国土庁長官、ちょっとお伺いしたいのです。特にこういう第三期住宅建設五カ年計画を執行するに当たっても、要するに土地問題、非常に宅地供給というのは重要な問題になってくるわけです。この間三全総の作成に当たっての基本的な考え方の概要、これを発表なさっておるわけですが、それによりますと、今日までのいわゆる前にありました新全総の工業開発優先から、今回の三全総では人間生活優先に重点が置かれる、このように書いてあるわけです。これはまこと…
第76回 衆議院 建設委員会 第7号
○北側委員 それでは、具体的にやっていただかなければ、非常にこの宅地問題、問題が出ると思う。というのは、御存じのとおり、たとえば個人の譲渡所得、いままでですと、いわゆる恩典がありまして、個人のを売る場合には二〇%で済むわけですね、国税。ただし、これは来年から総合課税になるのですよ。そうしますと、売ったって総合課税で税金でがさっと持っていかれるから、売る人が非常に減ってくるのじゃないかと思うのですよ。ということは、宅地の供給が少なくなると…
第76回 衆議院 建設委員会 第7号
○北側委員 これによりますと、この住宅ができますと、百平米の広さで五百万円台の低価格の住宅を供給することを可能とする、こう書いてあるわけですね。これはまことに結構なのですが、これから開発、研究しようとするいわゆる開発計画に、こういうことがわかるのかどうかということですね。そこらがまず第一点。私は非常に不思議さを感じておるのですけれども、その点どうなのですか。
第76回 衆議院 建設委員会 第7号
○北側委員 いま一つ、これを読んでおりますと、ぼくは、どこか会社の宣伝のパンフレットじゃないかと間違うぐらい、まことに結構ずくめなんです。ちょっと読んでみましょうか、こう書いてある。「「ハウス五五」は標準住宅から高級住宅まで新婚家庭から三世代家庭までの広範囲にわたる需要をカバーします。」それからまた、いまのような百平米で五百万円代、こう書いてあるのですね。もういかにも、これではできているような感じを受けるのですよ。そうしてどこかの会社が…
第76回 衆議院 建設委員会 第7号
○北側委員 このやはり囲み内を見ますと、「昭和五十五年、本格供給を目指して、委託費、補助金等の各種制度を活用し、開発を進めます。――総研究開発費三十五億円(三カ年)」と書いてあるのですよ。そうして、五十一年度から、五十二年、ずうっとこれは書いてあるわけです。 そこで私、実はこれは不審を一つ持っておるのですよ。というのは、これは毎日新聞に一遍出たことがあるのです。その毎日新聞にこう書いてある。「鉄とペーパーハニカムの複合材を使ったモデルハ…
第76回 衆議院 建設委員会 第7号
○北側委員 この新聞報道から見ますと、レールが敷かれた上を走っておる。それを国の方で相乗りしていくような形に私にとっては見えるのです。だから建設大臣、この問題はいま私が論議しましたとおりなんですよ。私には少なくとも新聞紙上から見る上ではそのようにとれるのです。だから、これから以後これがどういうぐあいになっていくのかという問題は、それによっていまのお答えが正しいのか、正しくないのかが決まってくると思うのです。やるのだったら、そこらを厳正に…
第76回 衆議院 建設委員会 第7号
○北側委員 私、この計画に対してはとやかく言うのじゃないのです。しかし先ほどの新聞を見る限りでは、すでに試作品までできたものを、まあ総合的にもっとやるのでしょうが、しかし少なくともこういう計画を練って予算要求なさってやっておられる。しかも書いてあることは、もう既成の事実として価格までちゃんと入ってきておる。内容を読みますと会社の宣伝文句のようなことがいっぱい書いてあるわけです。私も初めはそう気にしなかったのですが、だんだん勉強していくう…
第76回 衆議院 建設委員会 第7号
○北側委員 これは関係行政府とその辺やはりちゃんとやってもらいたいと思うのです。 最後にもう一点だけ、これは都市局の方へお伺いしたいのですが、都市計画法で市街化区域と市街化調整区域の線引きの見直しが五年ごとに行われるわけですが、それがことしから始まるわけです。その線引きの見直しについて政府としては一体どのような立場をとられるのか、それをまずお伺いしたいと思います。
第76回 衆議院 建設委員会 第7号
○北側委員 いまのお答えで大体わかったのですが、国土庁の調べで、大企業の買い占めた土地が約二十五万ヘクタールあるのですね。調整区域、それは計画区域外ですね。要するに、線引きでこういうところが救われるようなことをやっちゃならないということですね。その点を特にお願いしていきたいと思うのです。 あと細々した問題がありますが、一応それに対する答弁だけで結構です。
第76回 衆議院 建設委員会 第5号
○北側委員 先日、防災、日影規制関係につきまして参考人の意見をお聞きしたわけです。そこで、現在私自身が疑問としておる点につきまして数点伺ってまいりたい、かように考えております。 〔委員長退席、梶山委員長代理着席〕 まず、この日照問題では、全国で約二百数カ所の自治体が要綱や条例を定めておるわけでありますが、今回の日影規制基準の策定につきまして、その基準で、たとえばこの二百数カ所の地方自治体の要綱、条例で定められておるところの自治体が、この…
第76回 衆議院 建設委員会 第5号
○北側委員 いまのお話で大体はこれでカバーできるんじゃないかというようなお話でありますが、先日の、やはりこれも参考人の一人の方の意見では、非常に現在複雑な形態を示しておる都市において、境界線の明示や作図上の問題で誤差が出たりして、自治体においては作業が非常にむずかしい、こういう意見が出たわけです。 そこで、法律で定められる以上は、やはり違法建築も摘発しなければならないわけです。そういう点で、地方自治体としてこの法律が定められた場合に、行…
第76回 衆議院 建設委員会 第5号
○北側委員 そこで、先般東京都の日照調査報告によりますと、その調査した場所によって非常に日照に大差がある、このように報道されておるわけです。たとえば日の当たる時間が最高五時間のところ、また最低三十分以下のところ、このようにあるらしいですね。同じ東京都内においてもこれだけの差が出てくるわけです。 そこで、このような日影規制基準一律のものを決めた場合に、果たしてそういう基準の決め方自身が正しいのであろうかというような、そういう疑問も実は私わ…
第76回 衆議院 建設委員会 第5号
○北側委員 これに関連してくるわけですが、たとえばこれは大都会、大阪あたりでも同じことが言えるわけですが、いわゆる戦前からある農道に向かい合った家がずっと建っておる、こういう場合、たとえば木造なんかやはり耐用年数からいくともう建てかえなければならないわけですね。その場合に、家が建たないというような事態が起きてくるわけですね。そういう場合に、やはりその付近一帯を再開発事業でやるとか、いわゆる転がし方式というのですか、そういうやり方でやらな…
第76回 衆議院 建設委員会 第5号
○北側委員 そこらの問題を、やはりよく調査していただきたいと思うのですね。そうしてやはり再開発、いわゆる転がし方式等による再開発をやるとか、ここらを考えなければ、これは非常に問題が残るんじゃないか、そういう心配を私はしておるわけです。 次に、聞くところによりますと、今回の法改正の日影規制基準について、大阪府において用途地域別中高層建築物の日影規制基準による適合数を昭和四十七年から四十九年までの三カ年間の対象として、建築物のいわゆる確認申…
第76回 衆議院 建設委員会 第5号
○北側委員 この実態調査を見ますと、いまの確認申請で出されたものについては不適合がかなり出ておるということが今度の基準というものについての一つの目安になるのではないか、このように私はこれを見ておるわけです。 そこで、先ほど私お話し申し上げましたが、各地方自治体で二百数カ所が要綱、条例をつくっておる。たとえば、いままで日照紛争で紛争解決のための裁判が行われておるわけです。そこで、裁判による判例、これはいろいろ出ておるわけですが、今回の日影…
第76回 衆議院 建設委員会 第5号
○北側委員 では、自治省からこの間十月十五日に通達が出されておるわけです。その通達によりますと、「日照阻害を受ける住宅地区の宅地については、日照阻害の原因となる中高層の建築物の高さ及び当該建築物による日影時間等を考慮して定めた二割を限度とする補正率を適用して、その価額を求めるものとする。」これは固定資産税の評価について、いわゆる中高層の建物がある場合、その日影地については固定資産税を二割まで減額してもよろしいというような意味のことが載っ…
第76回 衆議院 建設委員会 第5号
○北側委員 いろいろありますが、日照問題はこれでやめておきましょう。 次に防災関係でちょっとお伺いしておきたいのですが、今回の法改正で防災設備について遡及適用を受けるわけでありますが、その遡及適用を受ける避難施設、防火区画、非常口の進入口、非常用の照明装置等の遡及項目のうち、いわゆる代替方法ですね。代替措置によってその効果が得られるというようなものについてどのようなお考えに立っておられるか、それをまずお聞きしたいと思います。
第76回 衆議院 建設委員会 第5号
○北側委員 これは私ちょっとわからないのですが、そこでお聞きするわけですが、この資料、局長、これはあなたの方でもらった資料だと思うのです。これは建築基準法の「第九十七条の三の次に次の一条を加える。」とあるのですね。「(資金のあっせん等)第九十七条の四国及び地方公共団体は、建築主が行う建築物の保安上又は衛生上の措置に関し、必要な資金のあっせんその他の援助に努めなければならない。」これではこう書いてあるわけですよ。この本文の方を見ますと九十…