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公明党・国民会議衆議院
総発言数
2,214
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1976/03/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 交通安全対策特別委員会84 件・84%
  • 商工委員会15 件・15%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,214 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,214 20 を表示
公明党1976/03/03

77衆議院 予算委員会 第22号

○北側委員 これは相当数ありますよ。だから、この点ひとつ、やはり危険ですから、人命にかかわる問題ですから、早急に調査をしていただきたいと思うのです。 それと、こういう法律がある以上は、不法を見つけた場合には、やはり罰則まで規定されておるわけですから、代執行してもらいたいと私は思うのですね。また、不法をやった場合に何らかの処罰をしなければいけないのじゃないかと思うのです。そうせぬと、まじめにやる者が、正直者がばかを見るというようなことでは…

公明党1976/03/03

77衆議院 予算委員会 第22号

○北側委員 運賃を上げないにこしたことはないわけですが、しかし、国鉄の現状というのは、これはもう運輸大臣御存じのとおり、経営状況が非常に悪いわけですね。今度の国鉄総裁についても、新聞で見た限りでは非常に難航した、こういう状況ですね。そういう点から考えますと、やはりこの国鉄バスについても、将来の見通し、こういうものを考えなければならない時代が来たのじゃないかという考え方を私は持っておるわけなんです。その点、どうですか。

公明党1976/03/03

77衆議院 予算委員会 第22号

○北側委員 そこらのこと、いま言われたような方向でやはり進めざるを得ないんじゃないかと、私もそう思います。 そこで、資料によりますと、これは運輸省から多分いただいた資料だと思うのですが、東北縦貫自動車道、これは現在岩槻から仙台間三百十七キロが昨年四月から供用開始されております。これは日本道路公団、そのとおりでしょうかね。うなずいておられるからそうだと思います。そこで、運輸省、この路線について現在路線バスの申請が運輸省に申請されております…

公明党1976/03/03

77衆議院 予算委員会 第22号

○北側委員 今後の見通しどうですか。これは申請されそうですか。

公明党1976/03/03

77衆議院 予算委員会 第22号

○北側委員 私はこの路線についても、非常にバス運行というのはむずかしいのじゃないかという考え方を持っているわけです。ああいう非常に寒い地方へ行きますので、旅客自身も——国鉄がうんと赤字を出してやるというなら別ですよ。しかし民営ではとてもできないです、名神、東名でできないのですから。ところが、私の持っております資料を見ますと、この岩槻−仙台間で約四十五カ所のバスストップがあるのですね。仙台−盛岡間で二十三カ所、計六十八カ所のバスストップが…

公明党1976/03/03

77衆議院 予算委員会 第22号

○北側委員 ちょっと待ってください。ちょっと聞きにくかったのですが、四十五カ所あるのですね。それで四千五百万円ですか、一カ所ですか。

公明党1976/03/03

77衆議院 予算委員会 第22号

○北側委員 このバスストップについては、高速道路の供用開始までの事務手続を見ておりますと、大体施工命令が出て路線発表をなされて、設計協議がなされて中杭の設置が完了して工事着手して供用開始と、こうなるわけですね。大体供用開始の前後にバス申請というのは出されているのですね、いままで見てみますと。全然見通しがつかないわけです、初め設計段階で。設計段階でもうすでにバスストップはつくる設計になっておるわけですから、そのときは。そうしますと、仮に東…

公明党1976/03/03

77衆議院 予算委員会 第22号

○北側委員 では、次の問題に移っていきたいと思うんです。時間が余りありませんので、途中で終わりになるかわかりませんが、今回の昭和五十一年度の予算編成に当たって不況克服のための予算の重点を公共事業に置く、このようになっておるわけですね。そこで今回の予算を見ますと、災害復旧事業を除いた一般公共事業の内訳を見ますと、道路整備費が全体の三四・三%、約三分の一強です。治山治水関係が一七・三%、港湾漁港関係が八・八一%、住宅対策費が一一・三七%、生…

公明党1976/03/03

77衆議院 予算委員会 第22号

○北側委員 先ほど井上委員が住宅対策でいろいろ質問なさっておられたわけです。私も少しやりたいのですが、住宅対策の関係については次の建設委員会で一遍やりたい、こう考えておりますので、まずこの不況対策を続けて質問してまいりますが、先日建設大臣は、地方建設局長会議でこの長期の不況対策と打開策として、一つ、今年度事業の三月末までの年度内消化、二つ、早期来年度予算執行、すなわち四月一日より発注体制の準備をすること、三つ、上半期で七〇%の消化、こう…

公明党1976/03/03

77衆議院 予算委員会 第22号

○北側委員 そこで、建設大臣に第二番目の早期来年度予算の執行、四月一日発注体制の準備、この問題ですが、私思いますのに、いわゆる新年度の住宅金融公庫の融資ですね。これについても、現状では予算の通るそういういろいろの関係もあるんでしょうが、公庫融資を受けて二カ月ぐらいたたなければ、実際これは着工できないわけなんですよ。受け付けてから二カ月、いろんな準備があって、初めて着工の——早いもので二カ月ですね、で着工するわけですよ。だから、景気回復の…

公明党1976/03/03

77衆議院 予算委員会 第22号

○北側委員 時間がありませんのでずっと急いでまいりますが、七〇%消化の件についてもいままでの経過を見ますと、その契約率、いわゆる上半期で七〇%、これはかなりしんどいんですよ。だから、やはり景気回復のために皆待っておるわけですから、こういう不況のときですから、これを大臣がそのような所信を述べられたような形において何とか七〇%を達成してもらいたい、こういう希望を持っておるわけです。 時間がないので前へ進んでまいります。 そこで、なお今回のこ…

公明党1976/03/03

77衆議院 予算委員会 第22号

○北側委員 いままで大体県単独事業がありましたね。補助事業じゃなくて単独事業、これがいま物すごく減ってきておるわけですよ。私もこれを全部調べて、資料がありますが、年々県単の比率が落ちてきております。この県単の事業では大体中小の建設業者の受注分野なんですが、それがぐっと減ってきておる。だから不況感がよけい強い、こういう実態なんであります。そういう点もありますので、何とかこの施策についてもひとつ真剣に取り組んでいただいてやっていただきたい。…

公明党1976/03/03

77衆議院 予算委員会 第22号

○北側委員 時間が参りましたので、これで終わります。

公明党1975/12/17

76衆議院 建設委員会 第7号

○北側委員 建設省の住宅局がことしの八月に出しました「第三期住宅建設五カ年計画(案)の構想」これについて伺ってまいりたい、こう思っております。 昭和四十八年十二月の住宅需要実態調査によりますと、住宅に困っていると感じている世帯は全世帯の三五%、一千三万世帯に及んでおる、このように言われておるわけです。これらに対処するためにこの第三期住宅建設五カ年計画(案)の構想が練られた、このように私は思うのですが、この第三期住宅建設五カ年計画の概要に…

公明党1975/12/17

76衆議院 建設委員会 第7号

○北側委員 いま言われた質の向上、これを重点にやっておられるようにいまのお話があったわけです。 そこでこの構想、案を見ますと、いわゆる公的資金住宅、これの建設の量は、公営住宅、改良を含めて五十六万戸、住宅金融公庫の融資により建設する住宅二百二十万戸、日本住宅公団の建設する住宅三十八万戸、その他の住宅七十万戸、合計三百八十四万戸、こう書いてあるわけですね。 そこで、第二期住宅建設五カ年計画の当初計画とこれを比較してみますと、非常に減ってお…

公明党1975/12/17

76衆議院 建設委員会 第7号

○北側委員 私、そこらがどうも納得いかぬわけです。というのは、たとえば最低居住水準の世帯、それ以下の世帯が九百八十万戸あると言うのでしょう。こういう世帯というのは、先ほどの住宅統計調査で言っておりますとおり、大体年収二百万以下の人が多いわけですよ。そういう人をいわゆる答申のあったような状態に持っていくためには、やはり公的資金のうちでも特に公営住宅と公団住宅の賃貸以外にないわけですよ。だから、数字の上から見てみても、あの構想に書いてあるこ…

公明党1975/12/17

76衆議院 建設委員会 第7号

○北側委員 たとえば第二期五カ年計画をつくったその当初においても、やはり同じようなことを言っておられるのですね。そうして公的資金住宅のうちの公営住宅、公団住宅、これについてはやはり相当数の建設戸数を見込んでそうおっしゃっておられた。しかし事実の問題として、あなたが先ほど言われたとおり、公営住宅にしても公団住宅にしても大幅に落ち込んでおるのです。理由はわかりますよ。理由がわからぬとは言いませんよ。しかしこの構想も、このような計画でいくなら…

公明党1975/12/17

76衆議院 建設委員会 第7号

○北側委員 ではこうしてくださいよ。この構想には、いわゆる「住宅宅地審議会の答申による最低居住水準の目標を、昭和六十年を目途に全ての国民に保障するものとし、昭和五十五年までに水準以下居住のおおむね二分の一の解消を図る。」こう書いてあるわけですよね。これは書いてあるのは間違いないでしょう。

公明党1975/12/17

76衆議院 建設委員会 第7号

○北側委員 これは数字的にどうなのか、具体的に一遍私に資料をください。

公明党1975/12/17

76衆議院 建設委員会 第7号

○北側委員 私は、結局この第三期のこういういわゆる計画では、とてもじゃないがこれはできる道理がないと思うのですよ。これは私の考え、見方なんです。だから、この住宅建設計画が、第二期住宅建設五カ年計画の失敗というもの、それをそのまま受け継いで、またこれをやっていくんですね。そういうように受け取れるのです。そこに何らかの――何にもないのですね。私はそこらが非常におかしいんじゃないかと思うのですよ。建設大臣、あなたこれはどう思われますか。