北側義一
会議録に記録された「北側義一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,214 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1976/03/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙11 件
- 住宅・不動産3 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 交通安全対策特別委員会84 件・84%
- 商工委員会15 件・15%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,214 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第77回 衆議院 予算委員会 第22号
○北側委員 文部大臣、私ここに持っております資料は、愛知学芸大学名古屋施設整備後援会の小委員会の議事録なんです。これはいつの議事録かというと、昭和四十六年十一月の議事録です。もういまから五年前の議事録です。そのときにすでにいま大臣が述べられた話は出ておるのです。ひとつ読みましょう。「なお、後援会所有の土地約七千五百坪の処理などもあるので、法人格を持つ財団法人に切替えて運営をしていきたい。」、いま財団法人はできていますか。
第77回 衆議院 予算委員会 第22号
○北側委員 このようにもう五年になるのです、大臣。だから私はそんな答弁では納得できないですよ。
第77回 衆議院 予算委員会 第22号
○北側委員 私はいまの文部大臣の答弁が当然だと思うのです。だから文部大臣、これは早く何とかやった方がいいでしょう。 それから次に、大蔵省にお伺いします。名古屋市の東区鍋屋上野町所在の土地の学校法人内木学園に対する国有地の払い下げについてその概要を説明してもらいたいのです。
第77回 衆議院 予算委員会 第22号
○北側委員 では警察庁来ておられますか。名古屋市の学校法人内木学園中京女子学園に暴力事件が起きて、現在副校長と同校の専務理事が逮捕されておる。こういう記事が新聞報道されておるのですが、これも一遍簡単に経過報告してください。
第77回 衆議院 予算委員会 第22号
○北側委員 いま大蔵省の払い下げた土地は、そういう学園です。 そこで、そこに在校なさる生徒さんについては、こういう事件が起こりまして本当に気の毒だと私は思うのです。約千七百五十人近くおられる、なかなか学校の方は古い伝統のある学校らしいのです。そこで、この事件で感情的に非常に変化しやすい年齢の生徒さんたち、またこの事件において生徒を持つ御両親として非常に御心配なさっていらっしゃると思うのです。また不安を持っておられるのじゃないかと私は思う…
第77回 衆議院 予算委員会 第22号
○北側委員 ひとつよろしくお願いします。 それから実はこの内木学園の買収した国有地、この問題について大蔵大臣にお聞きしたいのですが、愛知学芸大学の跡地の文部省所管の国有地、これは普通財産として大蔵省に戻ったわけですね。そして第三十七回国有財産東海地方審議会が昭和四十八年十二月十三日に開かれたわけであります。そして四十九年七月五日に学校法人内木学園に売買契約がなされたわけです。全部ここに資料があります。これについて国有財産特別措置法第三条…
第77回 衆議院 予算委員会 第22号
○北側委員 五割以内というのが五割になったわけですね。非常に大幅に減額しておると思うのです。 そこで、これは非常に大事な問題なんですが、この内木学園と国との昭和四十九年七月五日の売買契約の前に、内木学園と愛知学芸大学名古屋施設整備後援会と覚書が交換されておるのです。これについて文部省、大蔵省、御存じでしょうか。
第77回 衆議院 予算委員会 第22号
○北側委員 この覚書というのは、先ほど申しましたとおり昭和四十九年七月五日の内木学園と国との売買契約、その約一カ月と五日前にこの覚書が交わされておるんです、この後援会と内木学園の。ここにその資料を持っておりますが、実はこの資料が真実であるか真実でないか、私確かめました。いつ確かめたか、どういう確かめ方をしたかといいますと、実はきのう、三月二日の約午後三時三十分から午後五時ごろまで、私の方の愛知県の県会議員をやっております馬場県会議員と、…
第77回 衆議院 予算委員会 第22号
○北側委員 調べて事実であればどうします。事実であったらどうなさいます。確かめて事実であったら、どうします。私もここで発言する以上はそれだけのことをやっておるわけです。確信を持っておるわけです。
第77回 衆議院 予算委員会 第22号
○北側委員 適正な措置をとらなければ仕方がないと思うんですよ、これは。またこの第三条にあります「乙が甲に代つて払い下げを受けることを、甲は諒承する。」、国有地の払い下げに対して後援会が了承する必要はないと私は思うのです。また乙が甲にかわって払い下げを受けるということになりますと、甲は、後援会側は、払い下げの申請なり話を文部省なり大蔵省にしておったのか、こういうことになるのですね。これ、どうですか。
第77回 衆議院 予算委員会 第22号
○北側委員 大蔵省、どうですか。
第77回 衆議院 予算委員会 第22号
○北側委員 そういうことであるから一遍——まだいろいろここにありますが、何遍ここでやっても同じような答弁しかそっちからは返ってこないと思うのですよ。だから、事実をよく調べてください。こういう問題は非常に問題があると思うのですよ。大蔵省と内木学園との国有地売買契約の一カ月前にこういう覚書があるということ、そこに疑問があるのです。だれが見たって、何か変な約束をしたのと違うだろうか、また文部省なり大蔵省に対して何らかの働きかけがあったんじゃな…
第77回 衆議院 予算委員会 第22号
○北側委員 最後に、警察庁、この覚書が真実であったならば、法的に一体どう考えるか。また、これについて今後どう検討なさるか、お伺いしたいと思います。
第77回 衆議院 予算委員会 第22号
○北側委員 では次に、有線放送関係についてお伺いしてまいりたい、こう考えております。 まず、現在、喫茶店やバーなんかに音楽が流されておりますあの有線放送について伺いたいわけですが、昨年の七月に大阪の堺市で有線放送ケーブルを無断で張ってトラブルが起こったり、また、昨年の十二月の十九日の読売新聞夕刊でも報道されておったわけでありますが、大阪市の市道に約千キロメートルにわたって有線放送ケーブルが三年間不法占拠しておったわけです。その三年間の不…
第77回 衆議院 予算委員会 第22号
○北側委員 いま、両大臣がおっしゃいましたとおり、法律的にはたとえば有線電気通信法第三条では「(有線電気通信設備の届出)」、第二十六条では罰則規定、有線ラジオ放送業務の運用の規正に関する法律第三条では「(業務の開始の届出)」、第十四条では罰則規定、また道路法第三十二条「(道路の占用の許可)」、第三十九条「(占用料の徴収)」、四十一条「(添加物件に関する適用)」、百条罰則規定、こう法律は完全にできると思うのですよね。ところが、先ほど建設大…
第77回 衆議院 予算委員会 第22号
○北側委員 やはり法律があります以上は、これはやはり厳正にやらなければいけないように思うんです。たとえば今回の大阪の場合でも、何かきょう電話がありまして、昨日三月二日にこの問題解決したとかいうて電話が入ったわけでありますが、しかし法律があってそういう不法を許しておくというのは一番いけないと思うんですね。その法律があって不法を取り締まることができない。いま監視状況はどうにもならないというんだったら、監視状況をちゃんと今度はしなければならな…
第77回 衆議院 予算委員会 第22号
○北側委員 だから法律があるんですからね。やはり不法のやつは何とか早くしてくださいよ。 そこでいま一つ考えなければいけないことは、なぜこういう不法が出るのかということを考えなければいかぬと思うのですよ。私、少し調査したのですが、たとえば道路管理者の各都道府県に、占用料単価、これに非常に大きな差があるのです。たとえば国道ですと一メーターにつき年間二十六円。大阪市道の場合ですと一メーターについて年間三十円。京都市は一メーターについて十二円。…
第77回 衆議院 予算委員会 第22号
○北側委員 この道路占用料だけでなくして、たとえば電柱の添架料、これについても違うんですね。通産省お見えですか。——たとえば関電ですと電柱一本に対して年間で一千百円。電電が年間九百円。こうなっておるんですね。東京電力はもっと高いんです。そういうように、電柱の添架料も全部違うんですね、電力会社によって。だから、そういう点も一つ、不法者側からしたら非常にこの法律を守りにくい要件になっておるのじゃないかということも私、考えるわけなんです。一番…
第77回 衆議院 予算委員会 第22号
○北側委員 関電は千百円、電電は九百円、東電は二千二百八十円、こういう状況ですよ。だから、これは郵政大臣、また建設大臣どうですかね、何とかならぬものですか。そうせぬと、徴収する方が非常にしにくいと思うのですよ、各地方公共団体が。どうでしょうかな。
第77回 衆議院 予算委員会 第22号
○北側委員 ぜひとも検討してもらいたいと思うのです。 それから、道路管理者の人に聞きますと、その不法占拠がわからぬと言うんですよ。道路は線を張られても、一晩でささっと張ってしまうんですから、全然わからぬと言うんです、関心持ってないから。わかるのはだれかといいますと、電力会社なんか、やはり自分の仕事ですから、よくわかるのです。不法占拠であってもわからないという頭が一つあるんですね。だから、不法占拠をやっても絶対だめなんだということをきちん…