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公明党・国民会議衆議院
総発言数
2,214
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1976/08/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 交通安全対策特別委員会84 件・84%
  • 商工委員会15 件・15%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,214 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,214 20 を表示
公明党1976/08/18

77衆議院 建設委員会 第11号

○北側委員 建設大臣、私も出身が大阪でございまして、やはり大阪とか名古屋、それから東京ですね、いわゆるその周辺部の都市というのは、やはり一番問題なのは住宅建設なんですよ。この問題をこのまま行きますと、私がこの前の委員会で申し上げましたとおり、三期五ヵ年計画達成は不可能なんです、実際問題として。初年度がこういう状況ですから。しかも五ヵ年計画四十五万戸になりますと、平均年間九万戸ですね。いま、お話を聞きますと、約八万五千戸が七万一千八百戸、…

公明党1976/08/18

77衆議院 建設委員会 第11号

○北側委員 いま大臣言われたとおり、いわゆる住宅建設促進税というのですか、この問題も、いわゆる事業所税等いろいろな問題がありますので、非常にむずかしい問題であろうと思うのですね。しかし、いずれにいたしましてもやはり根本的に考え直さなければならない時期が来ているのではないかと私は思うのです。私もいま閉会中で地元あたりに帰っておりますが、やはりこの問題が一番大きいのです。私、建設委員をやってかれこれ十年近くなるわけですが、一貫して申し上げて…

公明党1976/08/18

77衆議院 建設委員会 第11号

○北側委員 見ますと、たとえば市街化区域の中でも特に住宅の需要の強い地域の中で、未利用のまま土地がずいぶんと方々に置いてあるわけですよ。結局聞いてみると、やはりなかなか売らないと言うのですね。売らない原因はいっぱいあろうと思うのですよ。土地税制も変わりましたし、いろんな理由があるのでしょうが、その中の一つに、やはりこの辺はまだまだ上がってくるというこういう見込みを持って売らないのが非常に多いわけです。というのは、宅地需要というのはもうこ…

公明党1976/08/18

77衆議院 建設委員会 第11号

○北側委員 国土庁と建設省でいま検討なさっておられる。何か先般の新聞発表等でも私見ておりますが、その中の重立ったものはどのようなものか。ちょっと見ますと、土地対策要綱を改定してその中に盛り込んでいきたいというようなことが報道されておるわけです。その骨子としては大体どんなものがあるのですか。

公明党1976/08/18

77衆議院 建設委員会 第11号

○北側委員 この問題は非常に重要な問題で、特に都会におきましては非常に問題になっておるわけです。そういう点で、私はひとつ十分検討して早急にやってもらいたいという意向を持っておるわけです。 時間がないので次に進みます。道路問題ですが、先般二月二十三日付で建設省の事務次官通達、公共施設の設置に起因する日陰により生ずる損害等に係る費用負担というのが出ておるわけです。今日その資料を私持っておるわけですが、この通達によりますと、地域が四種類に分か…

公明党1976/08/18

77衆議院 建設委員会 第11号

○北側委員 いま言われたとおり、ケース・バイ・ケースの場合が日本の商業地域の場合は非常に多いと思うのです。たとえば、一階が店舗で二階が住宅、こういう併用の住宅が非常に多いわけです。そういう点を考慮してもらわなければ、非常に格差が出てくると思うのですね。そういう点ひとつよろしくお願い申し上げたいと思うのです。 それから同じ高速道路の問題で、今回建設省は高速道路騒音対策として、その助成措置を八月からスタートする、このように聞いておるわけです…

公明党1976/08/18

77衆議院 建設委員会 第11号

○北側委員 これからも環境対策のためにそういう防音助成工事を広げていく、こういうお話ですが、御存じのとおり、いわゆる高速道路建設、これなんかやるときに住民の反対がものすごいですね。私もその渦中に巻き込まれてずいぶん弱ったわけですが、その中で、もう都市計画決定して事業決定してある、用地買収もずっと行われていく、これは幾ら反対したって事実できてしまうということで、住民側としてはそこにいろいろな環境対策のための要望が出てくるわけです。たとえば…

公明党1976/08/18

77衆議院 建設委員会 第11号

○北側委員 具体的な問題については私の方からまた個人的にお願いに参ろうと思いますので、ではこれで終わります。

公明党1976/05/14

77衆議院 建設委員会 第8号

○北側委員 私は、公明党を代表して、ただいま議題となりました住宅金融公庫法の一部を改正する法律案及び同法案の修正案に対し、次の理由により反対するものであります。 反対理由の第一点は、今日の住宅事情が昭和二十五年に住宅金融公庫法が制定された当時と大きく変わることであります。 今年度の予算案で明らかなように、公庫融資の中心は個人住宅建設に対するものであります。ところが、一戸建ての個人住宅の建設は、石油ショック以来の土地代や建設資材費の異常な…

公明党1976/05/12

77衆議院 建設委員会 第7号

○北側委員 先ほど来各委員がいろいろな問題で質問なさっておられますので重複する点が出てくるかもわかりませんが、答弁はそれはそれでお答えいただきたい、このことをまずお願いしておきたいと思います。 今回のこの住宅金融公庫法の一部改正においていろいろ改正点はあるわけでありますが、その中で非常に関心を持ちますのは、個人住宅の貸し付けの面で大規模住宅の新築また建設購入資金と既存住宅の購入資金、これがいわゆる新設されたということです。この法律案の二…

公明党1976/05/12

77衆議院 建設委員会 第7号

○北側委員 そこで、いまの大臣の答弁に対して私の考えは別にあるのですが、まずその前に、所得の比較的多い者、こういう規定がされておるわけですが、果たして所得の比較的多い者というのはどの程度の所得を指しておるのか、これはどうでしょうか。

公明党1976/05/12

77衆議院 建設委員会 第7号

○北側委員 そこで問題が出てくるわけです。大臣、これはよく聞いてください。昨年の秋の住宅金融公庫の一戸建ての資金の個人貸し付けですね、この落選者が約三万一千八百人、申し込み全体から見ますと二二%が落選しておるわけです。さらに、本年度の第一回申し込みでも、この一戸建ての個人住宅の貸し付けは現在で申し込み数が十七万六千七百。これを、予算の関係上もありますので辞退者分も含めて合格予定数を幾らぐらい見ておるかといいますと、十万二千五百人、こうな…

公明党1976/05/12

77衆議院 建設委員会 第7号

○北側委員 いま建設大臣の言われたことは、私はそのとおりだと思うのですね。やはり法体系的にこの住宅金融公庫法というものを洗い直さなければいかぬ時期が私は来ているのではないかと思うのです。 〔委員長退席、内海(英)委員長代理着席〕 後でまたずっと論議をやって、そのことを浮かび上がらせたいと思うのですが、この七分五厘の問題も、いわゆる五分五厘の補完的な立場で七分五厘をつくったということですが、五分五厘が全部落選者が出ない——たとえばことしの…

公明党1976/05/12

77衆議院 建設委員会 第7号

○北側委員 いま局長が答弁なされたように、私はやはりこれは考えなければいけない問題だと思います。 あわせて、たとえば中古住宅を買うと、それは家が建たないじゃないかという考え方、これは間違いだと思うのですよ。中古住宅を買うというのは、その前におった人が家を空けてどこかに行くのですから。そうでしょう。だから、中古既存住宅を幾らやったって家は建たないなんて、その考え方は私はインチキだと思うのです。出た人は、少なくともどこか新しいところに行くの…

公明党1976/05/12

77衆議院 建設委員会 第7号

○北側委員 政務次官、あなたも前に建設委員をやっておられたのでよく御存じだと思うのですよ。これは先ほどから何遍も言いますように、既存住宅を買う人というのはやはり弱い人なんですよ。新築する人は強い人なんです。強い人に味方して弱い人に味方しないというのはおかしいと思うのです。やはり弱い人を守っていくのが政治だと思うのですよ。その点どうですか、もう一遍はっきり答えてくださいよ。あなたはいろんな住宅事情を御存じなんだから、あなたにはもっと詳しく…

公明党1976/05/12

77衆議院 建設委員会 第7号

○北側委員 だから先ほどぼくが言いましたとおり、新規の住宅をうんと建てなければならぬ、そのとおりですよ。しかしその人だけよくて、中古の場合は固定資産税も不動産も所得も何もやらないというのはちょっと矛盾していないですか。だれが聞いたって矛盾していると思うのですよ。あなたの言うことに一理あるのもわかりますよ。わかりますが、少なくともやはりこれだけの五項目から成るそういう措置があるのだったら、中古にもせめてこれとこれは当てはめなければいけない…

公明党1976/05/12

77衆議院 建設委員会 第7号

○北側委員 もうくどくど言いませんが、しかし政策効果がないとは言えないですよ。何遍も言うとおり、中古住宅に入っておる人が出ていくから中古既存住宅がある。出ていく人が家を新築しなければ絶対ないんですから。

公明党1976/05/12

77衆議院 建設委員会 第7号

○北側委員 そんなことを言っているのではないのですよ、ぼくがさっきから聞いているのは。そのことはこっちでは一応わかっておるのです。ぼくは新築と比較してのことを話しておるのです。とにかくそういうことですから、一応この問題については、政務次官もお見えになっておることですから大蔵大臣によく話しておいてくださいよ、そういう意見が建設委員会で非常に強かったと。お願いします。 次に、住宅金融公庫が先般、昭和五十年度の第一回一般個人住宅建設資金利用者…

公明党1976/05/12

77衆議院 建設委員会 第7号

○北側委員 結局そういうことで、たとえばきょうの新聞に出ておりましたが、これは五十年代の住宅供給に対するビジョンについて、通産省の委託を受けて財団法人機械振興協会経済研究所と住宅産業情報サービス、この二機関の調査結果、これが報道されておるわけです。土地つきの持ち家を望む年収三百万の平均サラリーマンの借金能力は、百五十平米の土地を買うと、住宅建設費はわずか四百七十万円しか残らない。これは土地が非常に安いところなんです。だから、土地つき住宅…

公明党1976/05/12

77衆議院 建設委員会 第7号

○北側委員 第二期の達成率は民間自力が大体五百十三万六千戸、八九・五%ですね。これは比較的当時は家を建てやすい時代だったと私思うのです。所得がばんと上がりましたのでね。これからなかなか大変ですよ。今期の五百十万戸というのは大変だと思うのです。 それはそうと、第二期の民間自力建設にアパートなんか入っておったのですか。たとえば六畳と三畳とか、そういうアパートは民間自力建設の戸数の中に入っておったのか、入っておらなかったのか、どっちですか。