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公明党・国民会議衆議院
総発言数
2,214
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1981/04/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 交通安全対策特別委員会84 件・84%
  • 商工委員会15 件・15%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,214 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,214 20 を表示
公明党・国民会議1981/04/15

94衆議院 商工委員会 第10号

○北側委員 この問題は、なるほどあなたがおっしゃるとおり、年々徐々には伸びておるわけです。しかし、先ほど私がお話し申し上げましたとおり、対前年比六三・五%も大幅に倒産が現在出ておるわけです。そういう状況もありますし、またいわゆる七〇%の契約を上半期でやろうというわけですから、この際ぜひともこれは中小企業向けの発注を行うように、建設省からひとつ指導してもらいたいと思うのです。住宅を見ましても、土地を見ましても、中小建設業というのはやはり非…

公明党・国民会議1981/04/15

94衆議院 商工委員会 第10号

○北側委員 なるほど、技術的にそこまでいかない中小建設業者もおられるでしょう。しかし、中堅企業あたりはかなりの技術を持っておるわけです。ですから、ジョイントベンチャーでやろうと思ったらできるわけですから、そこらもひとつ考慮に入れて、ぜひとも中堅、中小建設業者を助けていただきたいと思うのです。 それから、次に、石油代替エネルギー政策や省エネルギー政策を中小企業分野まで推進していこう、こういうことで、中小企業金融公庫の石油代替エネルギー貸付…

公明党・国民会議1981/04/15

94衆議院 商工委員会 第10号

○北側委員 中小企業は、代替エネルギーとか省エネルギーの投資をする場合に、中小企業としては当然エネルギー価格の今後の動向も考えるでしょう。そうして投資の予想収益率から金利水準を差し引いて企業にプラスになるのかマイナスになるのか、ここらはやはり計算すると思うのですよ。当然、マイナスになるようでしたら企業としては投資しません。そこで、石油代替エネルギーや省エネルギーの貸付制度は、政策的には当然やらなければならない問題であろうと思うのです。 …

公明党・国民会議1981/04/15

94衆議院 商工委員会 第10号

○北側委員 余りむずかしい話するのはやめておきましょう。 もう時間がないので、一点だけ通産大臣にお伺いしたいのですが、第二臨調が発足しまして、鈴木総理も行財政改革には政治生命をかける、こうおっしゃっているわけです。わが党でも行財政改革特別調査委員会を発足いたしまして、現在調査を進めております。 そこで、通産省関係の補助金についてもいろいろ私、調べたのがあるのですが、五十六年度予算では中小企業対策費約七百五億八千二百七十八万円、こうなって…

公明党・国民会議1981/04/15

94衆議院 商工委員会 第10号

○北側委員 ひとつよろしくお願いを申し上げます。 最後に児玉長官に、まことにしつこいようで申しわけないのですが、マル経資金についてお伺いしたいのです。 実は五十五年度の貸付実績の速報値、これを合計で見ますと二十四万三百件、金額にして四千七百九十三億九千四百万となっておる、このように私、承知しておるわけですが、五十四年度の貸付実績と比較してみますと、同じ合計で二十万七千五百八十七件、金額にして三千六百十九億四千百万円、これが五十四年の実績…

公明党・国民会議1981/04/15

94衆議院 商工委員会 第10号

○北側委員 時間が来たのでこれでやめますが、そうだからといって、マル経資金の利率を上げるというようなことはなさらぬようにお願いします。 ありがとうございました。

公明党・国民会議1981/04/08

94衆議院 商工委員会 第9号

○北側委員 輸出保険法の一部を改正する法律案の質問に入るわけでありますが、大臣が十二時五分からのっぴきならない用事がある、このように言われておりますので、まず自動車貿易摩擦についてお伺いしてまいりたい、こう考えております。 御承知のとおり、レーガン大統領が狙撃されまして、鈴木総理が渡米なさるその前の決着、これがどうなるのか、こう実は私も心配いたしておりましたが、ホワイトハウスの見解といたしましては、日米首脳会談は予定どおり行う、このよう…

公明党・国民会議1981/04/08

94衆議院 商工委員会 第9号

○北側委員 いまお話がありましたとおり、アメリカ政府の自動車問題の代表団がお見えになっておられるわけですが、この代表団は、いわゆるアメリカ政府の自動車問題特別作業班、この内容を報告する、そうしてレーガン政府の実施しようとしている国内自動車対策の内容説明、これが主である、こう私は聞いておるわけです。特に来日中の代表団は、自動車規制問題の規制数量やまた規制期間、これについては具体的に示唆はしない、こう聞いておるわけです。 しかし、日本側とい…

公明党・国民会議1981/04/08

94衆議院 商工委員会 第9号

○北側委員 そこで、日本側としては、米側の要求である日本の手による自主規制、これは最終的には協力せざるを得ないような形になるのではないかと思うのです。 そこで、アメリカ議会の動き、特にダンフォース・ベンツェン法案、これのいわゆる審議の動き、どういうぐあいになっておるのか等、やはり頭に入れておかなければならない問題ではないか、このように私は考えておるわけですが、そこでアメリカ議会のこれらの法案の動き、これは一体どう見ておられるのでしょうか…

公明党・国民会議1981/04/08

94衆議院 商工委員会 第9号

○北側委員 そこで、日本側が自主規制するといたしますと、その規制手段というのはそう多くないと思うのです。たとえば行政指導による自主規制とか、輸出入取引法による規制とか、また輸出貿易管理令による規制、こうあるわけですね。日米双方の独占禁止法、これに触れずに、しかも自由貿易の原則、これを崩すことなくできる規制、これはどのようにお考えなんでしょうか。

公明党・国民会議1981/04/08

94衆議院 商工委員会 第9号

○北側委員 この自動車産業というのは、御承知のとおり非常にすそ野の広い産業であるわけです。たとえば部品だけでも約千五百種あると言われるのですね。小さな部品まで入れると約二万点、こう私は聞いておるわけです。これらの部品の製造は下請企業に大部分が依存されております。完成車メカーの下請外注依存度、これが約七〇%、さらにその部品メーカーが再下請に約三〇%、このように重層下請構造でこの自動車産業は成り立っておるわけです。 このような状況から判断い…

公明党・国民会議1981/04/08

94衆議院 商工委員会 第9号

○北側委員 いま申し上げましたとおり、この自動車産業の影響力は下請関係が非常に大きいわけです。 そこで、これは実は日本興業銀行なんですが、輸出減少による影響額試算というのを出しておるわけですね。これを私はながめてみますと、たとえば生産額の減少、これが五%減の場合ですと、ここの試算ですから正しいかどうか私はわかりませんが、約六千五百五億円、一〇%減ですと一兆三千十億円、一五%減ですと一兆九千五百十五億円、二〇%減ですと二兆六千二十億円、こ…

公明党・国民会議1981/04/08

94衆議院 商工委員会 第9号

○北側委員 その点はぜひともよろしくお願いを申し上げます。 そのほか二まだ貿易摩擦問題ずいぶんあるのですが、ほかの質問の方もありますので、一応これでおいて、もし時間がありましたら後でやりたいと思います。 田中通産大臣は、就任なさって昨年の九月と十一月に二度にわたって東南アジア諸国を訪問されたわけです。また、総理である鈴木首相も、就任後真っ先にASEAN諸国を訪問されました。この鈴木総理や田中通産大臣のASEAN諸国や東南アジア訪問は、現…

公明党・国民会議1981/04/08

94衆議院 商工委員会 第9号

○北側委員 もう大臣、結構です。 次に、プラント輸出の問題について少しお伺いしてまいりたいと思うのですが、プラン十輸出というのは、これは非常に貿易摩擦が少ないわけです。そこで当然プラント輸出の拡大策を考えなければいけないわけですが、今回の法改正も当然そこらを考えてなされたものである、こう考えておるわけです。 しかし、今回の法改正の内容は、これはもうすでに欧米諸国ではやっておりまして、新聞報道等を見ますと、業界ではこれは受注獲得の決め手に…

公明党・国民会議1981/04/08

94衆議院 商工委員会 第9号

○北側委員 この問題がやはりこれからプラント輸出にとって非常に大きな問題になってくるのではないかと思うのです。しかし、先ほど申しましたとおり、発展途上国等の関係等もありますし、先進工業国の形態等を見て、これはなさるべきではないか、こういう考えを私自身は持っておるわけです。 そこで、今回の法改正によって共同受注がなされるわけですが、わが国がサブインシュアラーとなってメーンコントラクターとバイヤーの双方のリスクを輸出保険で担保するわけですが…

公明党・国民会議1981/04/08

94衆議院 商工委員会 第9号

○北側委員 さらに、輸出相手国のカントリーリスクをどう評価するのか、こういう問題ですが、通産省のプラント輸出承認統計で輸出承認額の地域別のシェアを見ますと、中近東、アジア地域、共産地域、この三地区で五十年、五十二年、五十四年、五十五年も見ますと、大体皆六〇%以上超えておるわけです。このように、私たちの目から見ますと比較的政情不安定な発展途上国、そういう地域が非常に多いわけです。そうしますと、当然各種のリスクも予想されますし、またカントリ…

公明党・国民会議1981/04/08

94衆議院 商工委員会 第9号

○北側委員 それと実は契約の問題ですが、プラント輸出契約において欧米ではコスト・プラス・フィー契約が多いわけです。ところがわが国の場合はランプサム契約が非常に多いわけです。不測の事態が起こった場合を考えますと、利益確保にわが国のランプサム契約というものは不利ではないか、このように言われておるわけでありますが、これについてはどのようにお考えなのでしょうか。

公明党・国民会議1981/04/08

94衆議院 商工委員会 第9号

○北側委員 次に、アフガン問題で対ソ経済制裁という影響でソ連との貿易量が現在伸び悩んでおるわけです。ところが、欧州の英国、西独、フランス、これなんかは対前年比二〇%ないし三〇%近く貿易量が伸びておる、こう聞いておるわけですが、今回、非公式なソ連との折衝では日ソ貿易新協定が近く締結される、このようにお聞きしているわけです。 そこで、日本側としてはこの新協定をどのような方向に進めようとしておるのか、また、新協定の締結後さしあたり日ソ両国にと…

公明党・国民会議1981/04/08

94衆議院 商工委員会 第9号

○北側委員 私ら素人から見ますと、日本が減ってきており、欧州の英、西独、フランスが非常にふえておる、そこらが同じ西側諸国でもなぜこう違うのかなという感じを私自身は受けるわけです。 それから、海外の建設工事の受注について伺いたいのですが、海外建設工事協会がまとめられました受注状況の推移、これを見ますと、増加傾向にあったものが、五十五年四月から十二月の九カ月間で百四十九件、二千二百二十三億九百万、五十四年度四百六十件、五千三百六十九億四百万…

公明党・国民会議1981/04/08

94衆議院 商工委員会 第9号

○北側委員 時間がだんだん参りまして、政務次官もお見えですので政務次官にお伺いしたいと思うのです。 実はイラン石化の問題なんですが、日イ合弁の石油化学事業、これはいままでくるくるくるくる非常に変わってきているわけです。たとえば随伴ガスの使用をナフサに変更したとか、いまお話ありましたとおりイラン革命、イ・イ戦争、このように考えてまいりますと、こういう問題というのは恐らく予想されてなかったのではないか、こう私は考えておるわけであります。政府…