北側義一
会議録に記録された「北側義一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,214 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1981/02/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙11 件
- 住宅・不動産3 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 交通安全対策特別委員会84 件・84%
- 商工委員会15 件・15%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,214 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 衆議院 商工委員会 第3号
○北側委員 ただいまの答弁で、私たち聞いておりますと、そんなに調子よくいくのかなという感じを受ける。見合わせておる四七%、こう言っておられますが、見合わすということは、四七まるまるやらないでも別におかしくないのですよね。だから、いま私がしている論議はこれは五十六年度に対しての論議ですから、二年先、三年先を考えておるのかもわかりませんし、それとまた、見合わすというのは、変な話になって恐縮なんですが、公定歩合が下がったときに、その時点で、次…
第94回 衆議院 商工委員会 第3号
○北側委員 ちょっとあれですが、融資等の話も出ましたので、小企業等経営改善資金、いわゆるマル経資金ですね、このマル経資金について最近商工会議所の調べによりますと、国民金融公庫に対して商工会議所、商工会からの推薦件数が昨年の十月から十二月まで八万五千百件、金額で千七百十九億五千万、これを対前年比で調べてみますと、金額で四七・三%増になっておる。これは一つはやはり金利が安いということ、借りやすいということ、そういう点からこの金額が非常に大幅…
第94回 衆議院 商工委員会 第3号
○北側委員 それと、ついでにこの問題もお聞きしたいと思うのですが、中小企業、先ほど来ずっとお答えになり、また私が申し上げておるわけですが、決して状況はよくないというのが私たちの考え方です。 そこで、中小企業の倒産原因で一番大きいのは売り上げ不振、資金繰りの問題。先ほど申しましたとおり、三月期の決算を迎えるに当たりまして、中小企業庁が五十六年度からスタートされる予定にしております中小企業体質強化資金を活用した倒産防止融資制度、これの繰り上…
第94回 衆議院 商工委員会 第3号
○北側委員 できるだけ早く、通産大臣もこの点よろしくお願いを申し上げます。 次に、このような中小企業の経営体質、いま特にこういう景気のかげりが深刻になっておるときですから、いわゆる下請企業が親企業から、たとえば製品の価格や代金の支払い等について圧力が加えられておるような件を私はたまたま耳にするわけです。なるほど法律では下請代金支払遅延等防止法、こういうものがありましても、なかなかこの法律を使って申請するというようなことができないわけです…
第94回 衆議院 商工委員会 第3号
○北側委員 ひとつよろしくお願い申し上げます。 次に、景気浮揚への影響が非常に大きい、すそ野が大きいと言われる住宅投資についても非常に落ち込んでおるわけです。 先般来この問題はずっと討議されておるわけでありますが、五十五年一年間の新設住宅着工戸数が百二十六万八千五百九十八戸、対前年比が一五%減、こうなっておるわけです。これは昭和四十三年以来の低い水準になっておるわけですが、当然この原因というのはいろいろあるわけです。たとえば、ローンの返…
第94回 衆議院 商工委員会 第3号
○北側委員 言われることは間違ってはいないのですけれども、私は思いますのに、たとえばいまは局長がおっしゃるようなそんな甘い状況じゃないですよ。ということは、五十四、五十五ぐらいになりますと、価格の上がり方がひど過ぎるのです。五十四年で大体一千九百万台のマンションが、五十五年で二千四百万、五十六年一月で二千七百万です。ローンの少々、一%が影響がないとは言いませんよ。しかし、そんな見方では、私は非常に甘いと思いますね。 だから、私は、この問…
第94回 衆議院 商工委員会 第3号
○北側委員 この点、ぜひともよろしく閣僚間で、政府部内で解決のめどだけでも、足がかりだけでもひとつつくっていただきたいと思うのです。 それと、最後ですが、経済見通しで、きょうの新聞を見ますと、第二次総合経済対策の原案が経済企画庁の方でまとめられて発表されておるわけです。当然これは各方面とのこれからの調整が残されておるわけでありますが、その原案の骨子だけで結構ですから、それをお伺いしたいということ。 それといま一つは、たしか二月二十五日ご…
第94回 衆議院 商工委員会 第3号
○北側委員 この問題はまだ調整前ですから、ここでいろいろお答えになるわけにいかないので、私も引っ込んでおきましょう。 次に、時間がないので急いでまいりますが、自動車輸出問題についてまずお伺いしたいと思うのです。 けさほどの答弁を聞いておりますと、田中通産大臣は鈴木総理から、総理が訪米なさるまでには日米自動車摩擦の問題については解決するように、このような内意を受けておる、このようなお話があったわけであります。当初この問題につきましては、た…
第94回 衆議院 商工委員会 第3号
○北側委員 大臣おっしゃるとおり、ここであけすけに全部おっしゃるというわけになかなかいかないと思うのです。 しかし、私としての意見をここで少し述べておきたいと思うのですが、そういう期間を区切って輸出を減らしていく、そういう方法で解決できたらこれは一番いいと思うのです。しかし、新聞報道等をいろいろ見ておりますと、なかなかそういう状況でもないようでございます。たとえば、やはりこれも新聞に報道されておったわけでありますが、ブロック通商代表が米…
第94回 衆議院 商工委員会 第3号
○北側委員 時間がありませんのでもうこれ一問で終わりますが、アメリカとの自動車摩擦の解決、この解決につきましてECの外相理事会で、いわゆる自動車、カラーテレビ、工作機械、この三品目を監視制度のもとに置く、このようにやっておるわけですね。このECの問題と日米摩擦の問題、ここはやはり関連があろうと思うのです。ECの外相理事会の方でもこの自動車摩擦の解決の問題、これを非常に関心を持って見ておるのではないかと思うのです。当然輸出額とか輸入額、こ…
第94回 衆議院 商工委員会 第3号
○北側委員 これは一応御答弁結構ですが、いま一つ、中国の一連のプラント契約の破棄の問題、これがあるわけです。これにつきましては先ほど藤田委員が突っ込んだ質問をずっとなさっておられたわけでありますが、私は藤田委員のおっしゃっておられるように、この問題につきましても、中国側と契約を結んだいわゆる民間企業個々の話し合いでこのままずっといってしまうと、せっかくいままで築いてまいりました日中友好、この関係にひびが入るのではないか、そういう危惧を私…
第93回 衆議院 商工委員会 第7号
○北側委員 きょうは、委員長のお申しつけによりまして時間内ということでございますので、まとめて御質問申し上げたいと思っております。 ただいま大臣からお話のありましたとおり、地下街対策専門委員会の方で報告書がまとめられた。それによりますと、地下街のガス保安体制の強化につきまして、私は当然人命尊重の上からこれは強化しなければならない、こう考えております。しかし、強化をやっていく上で、できないような強化の仕方を押しつけられてもかえって混乱する…
第93回 衆議院 商工委員会 第7号
○北側委員 先ほどちょっと申し上げましたが、十二月中に省令を改正して、そうしてガス会社または地下街の使用者、これに改善強化の実施の義務づけを行う、こう報道されておるわけですが、私がお願いしたいことは、やはりこういうものをやる場合には相手の意向というものを相当聞いて、そうしてこれが実施されるようにならなければこれは事実上押しつけになってしまいまして、そうして結果としては混乱してできなかった、こういうケースがいままで見ておりますと多いわけで…
第93回 衆議院 商工委員会 第7号
○北側委員 時間があともう五分ですので、これでやめますが、これからこの問題につきましてまたいろいろ質問したいことも多々あるのですが、きょうはできるだけ早くやめろ、こういう委員長の指示でございますので、その委員長の指示に従いまして、これで終わらせていただきます。
第93回 衆議院 商工委員会流通問題小委員会 第2号
○北側小委員 それでは初めに農林水産省にお伺いいたしたいと思いますが、農林水産省では、かずのことかマグロ、サケといったいわゆる冷凍水産物の流通と在庫、価格形成、これらにメスを入れるために冷凍水産物需給調査を行われ、その結果を需給情報として先般発表をされたわけでありますが、昨年からことしにかけて起こりましたあの北商のかずのこの買い占め、また北海道漁連の魚の空取引事件、こういう問題がありまして、消費者としては魚価に対して非常に大きな疑問を持…
第93回 衆議院 商工委員会流通問題小委員会 第2号
○北側小委員 いまお答えになったようなことしかできないのじゃないか、私もこう考えております。この制度は、たとえば仮に買い占めの情報が入ったとしましても、その業者から事情を聞いたり立ち入り調査をするとか、こういうことはできないわけですね。いかがでしょうか。
第93回 衆議院 商工委員会流通問題小委員会 第2号
○北側小委員 ですから、やはりそういう買い占め等の情報を早くつかんで一般の消費者にそれを知らしめていく、この手段が迅速に行われて何回かやっていくうちに、やはり消費者も賢いですから、先般のかずのこのようなことになるのじゃないか、こう思うのです。その点ひとつ迅速にやっていただけるようにお願いをしていきたいと思います。 それとあわせて、十月三十一日に冷凍水産物需給情報、こういうのが発表されておるわけですが、私これを見まして、たとえば価格の問題…
第93回 衆議院 商工委員会流通問題小委員会 第2号
○北側小委員 ぜひともそうやっていただきたいと思っております。 次に、東京都の中央卸売市場の築地市場での調べでは、イカが非常に豊漁で大量に入荷した、このように報道されておるわけですが、これについて漁業団体から水産庁にいわゆる調整保管を申請して許可された、このように報道されておるわけです。この調整保管ですが、たとえばイカの場合、現在大体昨年の半値並み、こう私は聞いておるわけですが、この調整保管によってイカがこの年末、新年を迎えて非常に高騰…
第93回 衆議院 商工委員会流通問題小委員会 第2号
○北側小委員 非常に言うはやすくして行うはかたしではないかと思うのですがね。非常にむずかしい問題じゃないかと思うのです。この調整保管について具体的に一遍説明してもらいたいのです。
第93回 衆議院 商工委員会流通問題小委員会 第2号
○北側小委員 いま言われた理屈は大体わかりました。わかりましたが、たとえば豊漁でイカが非常に安くなったときに調整保管されて価格が高くなる。そして魚がとれないときにはまた当然値段が高いわけですから、そういう立場を考えてみますと、やはり消費者がそういう問題を受け入れてくれるかどうかという問題がここに出てくるのじゃないかと思うのです。これはいわゆる漁業者の経営と魚価の安定、ここらを両にらみしてやっていくというような答弁なのですが、これは早速新…