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公明党・国民会議衆議院
総発言数
2,214
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1981/04/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 交通安全対策特別委員会84 件・84%
  • 商工委員会15 件・15%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,214 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,214 20 を表示
公明党・国民会議1981/04/08

94衆議院 商工委員会 第9号

○北側委員 この問題日本側は民間がタッチしている、こういうことですが、しかし、政府の資金が出ておるわけですから、そうばかり言っておれないのじゃないかと思うのです。政府の資金を出す以上は、そこに何らかの根拠があって出しておられると思うのですね。そして政策決定があったと思うのです。そこらは考えてやっていかなければならないのではないかと思うのですね。 ところが、最近の新聞報道等を見ておりますと、イラン石化の日本側の投資会社であるイラン化学開発…

公明党・国民会議1981/04/08

94衆議院 商工委員会 第9号

○北側委員 あといろいろ残っておるわけですが、これは次回に回すことにいたしまして、時間が参りましたので、これで終わらしていただきます。

公明党・国民会議1981/04/08

94衆議院 商工委員会 第9号

○北側議員 ただいま議題となりました下請代金支払遅延等防止法の一部を改正する法律案についてその提案理由及び要旨を御説明申し上げます。 本法は、取引関係で弱い立場にある下請事業者の利益の保護を図るため、下請代金の支払いの期間及び支払い条件等について基準を定めておりますが、実際には不況の深刻化等、経済変動の影響が下請事業者に著しくしわ寄せされ、親事業者から不当に不利な取引条件を押しつけられる場合が少なくないのであります。 たとえば不況により…

公明党・国民会議1981/03/03

94衆議院 予算委員会第五分科会 第4号

○北側分科員 本日は、短い時間でございますが、地元の問題を中心として三問ないし四問お伺いしてまいりたい、こう考えております。 まず、治水事業でございますが、大阪の平野川の河川改修事業、これはもう御承知のことと思いますが、梅雨ときや、また豪雨がありますと、大阪市の南部を中心として民家への浸水事故が頻発しておるわけです。昭和四十七年約八千戸、昭和五十年約一万戸、五十五年約一万五千戸、これが床上、床下浸水、このような被害を繰り返しております。…

公明党・国民会議1981/03/03

94衆議院 予算委員会第五分科会 第4号

○北側分科員 次に、五十六年度の新規事業で、平野川の都市河川緊急事業についてお聞きしたいのですが、この事業計画、おおむね五カ年間を目途に、総事業費二百億で地下に貯水池をつくり浸水対策の一環とする、このように聞いておるわけです。大阪市の計画では新年度予算に四億円を要求されておる。平野川分水路の合流点から都市計画街路の下に口径十メートル、全長二キロメートルのトンネルを掘ってそこに貯水するという方法ですが、約十六万トン貯水される、私はこう聞い…

公明党・国民会議1981/03/03

94衆議院 予算委員会第五分科会 第4号

○北側分科員 この計画は、大阪市の計画ですと、都市計画街路の下ヘトンネルを掘ってやるというやり方でございますので、都市計画街路が用地買収とかいろいろ問題があるわけです。その点もどうかひとつよく話し合っていただいて、ぜひとも強力にこれを進めていただくようにお願い申し上げます。 次に、阪神高速道路公団が行っております大阪−松原線についてお伺いしたいのです。 御承知のとおり、西成の山王を起点に松原市の大堀町まで全長約十一・二キロ、これが昨年の…

公明党・国民会議1981/03/03

94衆議院 予算委員会第五分科会 第4号

○北側分科員 理由は大体わかったのですが、供用は大体いまめどがつきますか、もし、めどがついているようでしたらお教え願いたいと思うのです。

公明党・国民会議1981/03/03

94衆議院 予算委員会第五分科会 第4号

○北側分科員 ひとつよろしくお願い申し上げます。 次に、同じく近畿自動車道の建設工事ですが、近畿自動車道天理−吹田線、これが昭和四十五年の大阪万国博覧会開催時の開通を目標として三十六年当時より用地買収がなされておるわけです。松原−吹田間約二十七キロ、これが昭和四十三年に整備計画が策定されまして、昭和四十四年四月に建設大臣より第二次施工命令がおりております。現在吹田−東大阪北間十四・七キロが供用されておるわけでございますが、東大阪北−松原…

公明党・国民会議1981/03/03

94衆議院 予算委員会第五分科会 第4号

○北側分科員 そうすると、これはまだあと五年ばかりかかるわけですね。この遺跡については当然文化財保護法に基づく協議をなされまして作業を進めておられる、こう思うのですが、発掘調査と建設工事の工程について現在どうなっているのか、また今日まで発掘調査にどれほどの費用がかかったか、もしわかっておるようでしたらお教えください。

公明党・国民会議1981/03/03

94衆議院 予算委員会第五分科会 第4号

○北側分科員 いわゆる埋蔵文化財の問題があるので、ある程度工期がおくれるのはやむを得ないのかもわかりませんが、たとえばこのたびの近畿自動車道の松原−泉南間、これにつきましても、聞くところによりますと二十四カ所の埋蔵文化財が確認されている、このように言われているわけです。御承知のとおり、和歌山−大阪間というのは第二阪和がありますが、これが随所で切れておる、そうしますと、現在使用されておるのが国道二十六号、これが混雑が大変なんです。和歌山県…

公明党・国民会議1981/03/03

94衆議院 予算委員会第五分科会 第4号

○北側分科員 そういう効率的なやり方でやっていただかなければ、とてもじゃないが、これはめどが全然立たないと思うのです。第二阪和はあのような状況ですし、局長さんも御承知のとおりです。 そこで、私は大臣にお願い申し上げたいのは、こういう文化財の協議に当たりましては、地方の教育委員会と工事の当事者で協議なさっておられるわけですが、私はこの問題につきましては中央レベルでも文化庁と大臣が話し合っていただいて、できるだけ早く工事に着手できるようにや…

公明党・国民会議1981/03/03

94衆議院 予算委員会第五分科会 第4号

○北側分科員 では、もう時間ですから、これで終わらせていただきます。

公明党・国民会議1981/02/27

94衆議院 商工委員会 第3号

○北側委員 私は、ただいまより、経済見通しの問題、それから中小企業対策、また貿易摩擦の問題、またイラン石化の問題等非常に数が多いわけでありますが、できるだけやってまいりたい、こう考えております。 まず河本経済企画庁長官にお尋ねいたしますが、先般の当商工委員会におきまして、昭和五十六年度の経済運営の基本的な態度について、物価の安定を図り、民間設備投資や個人消費など民需を中心とした景気の着実な拡大を図っていく、このようにお述べになっておられ…

公明党・国民会議1981/02/27

94衆議院 商工委員会 第3号

○北側委員 私の知る範囲では、今回のいわゆる経済の成長五・三%のこの見通しについては、先般来ここで大臣が各委員とのやりとりの中で述べておられますとおり、民間需要の伸びに大きく期待をなさっておられるわけです。中でも、その寄与度二・五%と、約半分を占めるのは個人消費、また同じく寄与度一・三%の民間設備の投資、このようにいわゆる寄与度、個人消費と民間設備投資、これで実現を図っていこう、このようなお考えのようでありますが、その期待する個人消費四…

公明党・国民会議1981/02/27

94衆議院 商工委員会 第3号

○北側委員 この経済見通しを作成されて閣議決定された、それが閣議決定された時点がたしか十二月の二十日、このように私は記憶しておるわけです。そうしますと、その前にすでにこの経済見通しというものはもうつくられておったものですね。閣議決定の直前に決めたというわけではないと思うのですよ。だから、その時点での消費者物価のこれからの動向というものが、いわゆる昭和五十六年度の消費者物価の動向に影響してくるんではないか、このように私は見ておるわけなんで…

公明党・国民会議1981/02/27

94衆議院 商工委員会 第3号

○北側委員 いまお答えがあったわけでありますが、河本長官も五十四年度並みの、いわゆる何といいましょうか、内需、個人消費、これを期待したいというようなことを、先般ここで御答弁なさっておられたわけです。 私は、少し調べてみましたところが、やはり消費者物価の安定というのは、これは当然そういう安定があってこそ初めて購買力が出てきて、庶民の財布のひもが緩んでいく、そうしてそこで個人消費が出てくる。こういう状況から考えますと、大体昭和五十三年度で消…

公明党・国民会議1981/02/27

94衆議院 商工委員会 第3号

○北側委員 なるほど、おっしゃることもよくわかるわけです。よくわかるわけですが、この数字としては、私、一例として一応挙げたわけですが、これから先消費者マインドが必ずよくなるか、これは私としては、そう急激に庶民が財布のひもを緩めていくとはとれないんです。それは、後ずっといろいろな状況をまたやっていきますが、そういう点から申し上げたわけです。 それと、先ほど答弁なかったわけですが、たとえば所定外の労働時間、これがこの当時非常に多かった、この…

公明党・国民会議1981/02/27

94衆議院 商工委員会 第3号

○北側委員 鉱工業生産においてそのような見方をなさっておられる、これは一つの見方であろうと思うのです。 私、それ以外にも、先ほど少し申しましたとおり耐久消費財、たとえば自動車を一例にとって調べてみたのです。そうしますと、自動車の新車規定届け出台数、これが昭和五十五年四月から十二月まで対前月比でずっと調べますと、九カ月間連続マイナスになっておるのですね。ところが、五十三年とか五十四年のこれを見ますと増になっておるのですね。そんなのがここへ…

公明党・国民会議1981/02/27

94衆議院 商工委員会 第3号

○北側委員 この問題は、余り論議しておりますと時間がなくなりそうですから。しかし、たとえば製造業の所定外労働時間の問題にしましても、調べたら、五十五年六月から十二月までずっと連続七カ月間マイナスになっていますね。なるほど一時物価が上がって安定してきたので、そこで財布のひもが緩んで、少し消費の方向へ向いてくるだろう、そういう見方は確かにあるでしょうね。私もあると思います。しかし、こういう傾向を見ておりますと、国民が非常に賢明になってきてお…

公明党・国民会議1981/02/27

94衆議院 商工委員会 第3号

○北側委員 当然、名目的な数字ではそれはわからないでしょうが、一応の名目でも、年度別にずっと見てみますと、このような傾向になっておるということを私は申し上げたわけです。 そこで次に、いわゆる民間の設備投資に対してもやはり大きく期待をなさっておられるわけであります。民間需要の一つの柱である政府見通し七・三%、このように見込まれておるわけですが、経済企画庁は、設備更新期であるから設備投資は安定しておる、このように先ほど来おっしゃっておるとよ…