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公明党・国民会議衆議院
総発言数
2,214
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1981/04/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 交通安全対策特別委員会84 件・84%
  • 商工委員会15 件・15%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,214 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,214 20 を表示
公明党・国民会議1981/04/24

94衆議院 商工委員会 第13号

○北側委員 私は、いまなぜこれをお聞きするかといったら、十六トン全部床へ行ったわけではないでしょうが、かなり大量の廃液が床に流れておると思うのですね。それをバケツとかそういうもので、バケツ二十杯とか言われておりますが、処理した、こう言われるわけですね。私は非常に不思議に思うのは、近くにありますナンバー三のマンホール、ここから検出された濃度及び第一、第二マンホールから検出された濃度、第三が非常に薄いのですね。ですから、私ら素人でわかりませ…

公明党・国民会議1981/04/24

94衆議院 商工委員会 第13号

○北側委員 三月九日にフィルタースラッジ貯蔵タンクのオーバーフローに気づいたとき、その発見者はだれに報告し、だれが原発所員八人を指揮監督して現場のいわゆる除染作業を指示したのか。また、下請企業に除染作業を依頼したのはだれの責任で、だれが監督に立ち会ったのか、これをお聞かせください。

公明党・国民会議1981/04/24

94衆議院 商工委員会 第13号

○北側委員 先般、わが党の調査団が現地で入手しました当直長の運転日誌、これの三月九日分を見ますと、「故障機器」の欄に次のように記載されておるのです。 つまり、「フィルタースラッジライン フラッシングバルブAO−デルタ−二七五L/SについてMRF」とあるわけです。私は余り詳しくわかりませんが、これはバルブ自体が故障していたため修理した、こういう意味ですか。

公明党・国民会議1981/04/24

94衆議院 商工委員会 第13号

○北側委員 このバルブの赤がつかなかった、青だったというのは七日なんですね。この運転日誌の報告が九日になっているんです。この二日のずれはどうなんですか。

公明党・国民会議1981/04/24

94衆議院 商工委員会 第13号

○北側委員 これも問題に思うのです。このような大事なことが、七日に起こったことが九日の伝票に、運転日誌に出てくる、こんなことは非常におかしいんじゃないかと私は思うのです。まして原子力のそういう最も大事な問題について、運転日誌が二日もおくれてバルブの故障が出てくるなんというのはちょっと常識では判断できないのですね。ずいぶんおかしいと思いますよ。責めたって仕方ないですが、しかし、これは起こるべくして起きた事故だ、私はそうとらざるを得ないです…

公明党・国民会議1981/04/24

94衆議院 商工委員会 第13号

○北側委員 所長が御存じかどうか、そんなことは——たとえばこの「廃棄物処理設備運転日誌」というのは三月八日の分なのです。こういう特記事項が書いてあるのです。それを所長が知らぬ、これも常識外れです。三月十日に出ておらないからわからない、それは通用しないですよ、こういうものがはっきり出ている以上は。私はそう思うのです。 また、これは通産省にお伺いしたいのですが、運転管理専門官のチェックについてです。このように「廃棄物処理設備運転日誌」にも「…

公明党・国民会議1981/04/24

94衆議院 商工委員会 第13号

○北側委員 「(特記事項)」の中に「汚染あり」と明確に書いてあるのですよ。何のための専門官かと思うのです。専門官の方も、異常なしというような報告だけを口頭で受けて、それをそのまま見逃すというのは、一体何のためにそういう専門官を置かれておるのか、私はこのように疑義を持っておるのです。「(特記事項)」の中に、八日にはっきり書いてあるのです。「汚染あり」と、このように書いてある。大臣通達の件もあるのです。軽微なそういう汚染についても報告をしな…

公明党・国民会議1981/04/24

94衆議院 商工委員会 第13号

○北側委員 これは大問題です。そのとき記載がされていなかった、通産省はそう言っておられる。これは現に記載がされている。これはどういうことですか、一体。答えてください。

公明党・国民会議1981/04/24

94衆議院 商工委員会 第13号

○北側委員 時間が来たからやめますが、どうなのでしょうか。

公明党・国民会議1981/04/24

94衆議院 商工委員会 第13号

○北側委員 では、「(特記事項)」で「汚染あり」と書いたことが——大臣通達で少なくともそういう問題については報告せよとなっているのですよ。そうでしょう。それを知りませんじゃ、これは済まぬですよ。

公明党・国民会議1981/04/24

94衆議院 商工委員会 第13号

○北側委員 もう時間が来ましたので、また後で一般質問等でやらせていただきますが、運転管理官ですか、この方についても、これから相当考えてエネ庁の方でもやっていただかないといけないのじゃないかと思うのです。こういうミスが起こるたびに、またこれは起こる可能性があると思うのです。だから、そこらを相当綿密なあれをやっていかなければ、将来にわたって非常に大問題禍根を残すのじゃないかと思うのです。 その点をお願いしまして、私の質問を終わらせていただき…

公明党・国民会議1981/04/15

94衆議院 商工委員会 第10号

○北側委員 商工中金法の一部を改正する法律案、また商工会の組織等に関する法律の一部を改正する法律案に先立ちまして、まず田中通産大臣にお伺いしたいんですが、この八〇年代は、いわゆる中小企業にとりまして、戦略的にも海外投資を考えていかねばならない時代だ、こう言われておるわけです。そこで、今回中小企業庁にも国際室が設置されましたし、また中小企業の海外投資のアドバイザー制度等設けられたわけです。 そこで、最近の新聞報道等見ておりますと、欧米諸国…

公明党・国民会議1981/04/15

94衆議院 商工委員会 第10号

○北側委員 最近、中小企業の海外投資が非常に急増しておるわけです。そこで、資金力の弱いこういう中小企業のために、情報の収集とか提供、また人材の育成、資金の供与、このようなことをやって中小企業にアドバイスして海外投資を助けていこう、こういうことでいろいろやっておられると思うのです。 具体的に予算措置されたもので、この中小企業の海外投資を助けるものとして、大体どのようなものを考えておられるのか。

公明党・国民会議1981/04/15

94衆議院 商工委員会 第10号

○北側委員 では、次に、今回の商工中金法の一部改正ですが、けさほども少し質問がありましたとおり、商工債券の円滑な消化によって、商工中金の貸し付け原資の安定化を図っていこう、こういうわけでありますが、この商工債券の場合でもどの場合でも同じであろうかと思うのですが、金利につきまして、やはり金利というのは高い方がいいと言う人もおれば、安い方がいい、こう言う人もおるわけです。両者あるわけです。そこで、貸し付けを受ける側にすれば、金利が安い方がい…

公明党・国民会議1981/04/15

94衆議院 商工委員会 第10号

○北側委員 けさほど、商工中金の影山理事長さんが、商工債券といわゆるグリーンカード制度の実施、これについて少しお話しになっておられたわけです。 そこで、このグリーンカード制度というのは、これは実施するか、実施しないかというのは、海のものとも山のものともつかないと思うのですが、もしこのグリーンカード制度が実施されますと、商工債券の消化についてかなりの影響が出てくるのじゃないか、私はこういう見方をしているわけです。と申しますのは、たとえばグ…

公明党・国民会議1981/04/15

94衆議院 商工委員会 第10号

○北側委員 もうそのとおりだと思うのですね。やはりここで考えなければいけないことは、いまですと税金を考えないでこういう債券を買えるわけですね。ところが、グリーンカード制度が実施されました場合に、まともに税を総合課税やられるので、当然お金を債券じゃなくしてほかのものにかえていこう、そういう傾向が最近でもぼつぼつ、金市場あたりはそうなってきているわけですよ。そこらも頭に置いておかなければいけないのじゃないかというのが私の意見なのです。なるほ…

公明党・国民会議1981/04/15

94衆議院 商工委員会 第10号

○北側委員 また、今回の一部改正で、市街地再開発組合を所属資格団体に追加することを考えておられるようですが、この都市再開発法という法律は、昭和四十四年に審議されまして、その当時私も建設委員をやっておりまして、たびたび質問させていただいたわけですが、四十四年から今日まで十二年過ぎておるわけです。市街地再開発組合を資格団体に追加したその経緯というのはどういうものなのか、それをお聞かせください。

公明党・国民会議1981/04/15

94衆議院 商工委員会 第10号

○北側委員 私、市街地再開発組合を所属資格団体に追加することは反対ではない。賛成です。賛成ですが、余りにも私たちの目から見ますと、とっぴのような感じがするのです。 と申しますのは、都市再開発法の施行に当たりまして、組合施行の市街地再開発事業、これは大体駅前再開発というのが多いのですね、組合施行の場合は。地方自治体の施行の場合は住宅が非常に多いわけですけれども、組合施行の場合、大体駅前再開発が非常に多い、こういうことです。そういう場合は、…

公明党・国民会議1981/04/15

94衆議院 商工委員会 第10号

○北側委員 私は、決して悪いという意味で言っているわけじゃないのですが、ただ余りにもこの組合施行の場合、スーパー、百貨店、これが多いわけです。そこで、小売業者が泣きを見ないようなやり方をぜひともやってもらいたい、こういうことで御質問申し上げたわけです。 それから、建設省済みません、先般建設業協会がまとめました昭和五十五年度の会員倒産状況によりますと、倒産件数が八十五件、前年比六三・五%、非常に大幅にふえておるわけです。倒産の原因について…

公明党・国民会議1981/04/15

94衆議院 商工委員会 第10号

○北側委員 実は、私がここに持っております資料は「省庁等別官公需実績の推移」過去五年の数字なんですが、これによりますと、五十年度から五十四年度までの省庁等別官公需実績の推移、建設省の昭和五十四年度の官公需総実績のうち中小向け実績が四六・一%、平均より非常にいいわけです。ところが建設省関連の各公団を見てまいりますと、昭和五十四年中小企業向け実績が、日本住宅公団の場合は三四・一%、日本道路公団が二三・二%、首都高速道路公団が一七・五%、阪神…