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公明党・国民会議衆議院
総発言数
2,214
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1981/10/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 交通安全対策特別委員会84 件・84%
  • 商工委員会15 件・15%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,214 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,214 20 を表示
公明党・国民会議1981/10/23

95衆議院 商工委員会 第1号

○北側委員 最後に、この問題について、遺族の方々に対する経済補償の問題ですが、炭鉱直轄の従業員が亡くなった場合には、労使の協定で、家族がおられる方には一千五百万円程度の弔慰金が支給される、こう聞いておるわけです。あの亡くなった方の中には下請作業員がずいぶんおられるわけですが、これに対する補償、これは何とかできるだけのものをひとつやっていただきたい、このように考えておるわけですが、これについてはどのようにお考えでしょうか。

公明党・国民会議1981/10/23

95衆議院 商工委員会 第1号

○北側委員 ぜひともよろしくお願い申し上げます。 では次に、先日、政府派遣の訪欧使節団が六項目から成る中間報告を送付してきたらしいのですが、その内容を新聞報道等から見ますと、欧州の各国のわが国に対する輸出貿易に対してのかなり厳しい批判、これが出ておったわけです。現状のままだと、報道によりますと、「高まりつつある保護主義の圧力に抗しきれなくなるとして、わが国の節度ある輸出を求めるとともにわが国市場の一層の開放及び製品輸入の拡大を求めた。」…

公明党・国民会議1981/10/23

95衆議院 商工委員会 第1号

○北側委員 通商白書をちょっと見てみたのですが、たとえば八〇年のアメリカ、ECに対する輸出、これを見ますと、アメリカ向けが、七九年の伸び率が六%増、これが八〇年には伸び率が一八・八%増、このように伸びておるわけです。EC向けを見てみますと、七九年の伸び率が一四・二%増、八〇年の伸び率が三一・三%増、このように急激に伸びておるわけです。これは、輸出の製品とかそういうものが大体決まった国に一挙に集中的に輸出される、そういうことがこのような姿…

公明党・国民会議1981/10/23

95衆議院 商工委員会 第1号

○北側委員 この問題はいずれまた詳しくお聞きしたいと思うのですが、次に中小企業の景気問題について質問してまいりたいと思います。 実は、ことしの三月十七日に経済対策閣僚会議で七項目の総合経済対策が決定されたわけです。特に中小企業対策としてとられた措置があるわけですが、これのいわゆる効果をどのように見ておられるのか、まずそこからお伺いしたいと思います。

公明党・国民会議1981/10/23

95衆議院 商工委員会 第1号

○北側委員 確かに少しそのような傾向にあるらしいのですが、やはりいまおっしゃられましたように、金利の前倒しであるとかいろいろ対策を打たれて出てきた数字ではないか、私はこう見ておるわけです。特に建設業界が非常に悪いわけなんですね。公共事業費がゼロベースになりまして、物価上昇を考えますと、たとえば五十七年度ですと実質減少になってくるわけです。特に中小建設業者の仕事の確保が非常にむずかしくなって、私も知人、友人等からいろいろな状況が入ってくる…

公明党・国民会議1981/10/23

95衆議院 商工委員会 第1号

○北側委員 ちょっとお尋ねしたいのですが、たとえば地方公共団体の場合、その契約を行うのに大手と中小建設業の配分をどのように指導なさっておられるのでしょうか。

公明党・国民会議1981/10/23

95衆議院 商工委員会 第1号

○北側委員 これは自治省の問題かもわかりませんが、そこらの点も建設省の方としても一度目を通していただきたいと思うのです。どうもあそこの地方自治体はほとんど大手指向で非常に大手にいっておる、こういう話をいろいろ聞いておりますので、できるならばそういう点も改めて、非常に厳しい状況でございますので指導をしていただきたい、このようにお願いしておきます。 それから、十月二日にまた経済対策閣僚会議が行われまして、当面の経済運営が決定されたわけです。…

公明党・国民会議1981/10/23

95衆議院 商工委員会 第1号

○北側委員 中小企業にとりましては非常に厳しい情勢でございますので、ぜひとも具体的な施策を進めていただきたい、このように考えております。 それから、行財政改革と関連してお尋ねしたいのですが、来年度の予算編成のゼロシーリングと第二臨調の答申に盛り込まれております中小企業対策費の抑制、これを考えますと、今後の中小企業政策に与える影響は非常に大きいものになっていくのではないか、そういう心配をするわけでありますが、これについてはどのようなお考え…

公明党・国民会議1981/10/23

95衆議院 商工委員会 第1号

○北側委員 時間がありませんので端的にお伺いしてまいりますが、実は小企業等経営改善資金融資制度、いわゆるマル経資金制度です。これは非常に利用度が高いわけです。中小企業庁の来年度の予算の概算要求を見ますと、制度の拡充を求めておられるわけです。 一つ、貸付限度額を運転資金も三百五十万円に引き上げる。二つ目に、貸付規模は五十六年度より二百億円増の五千五百億円にする。三番目に、経営指導員を八千五百九十人に増員する。このようになっておるわけです。…

公明党・国民会議1981/10/23

95衆議院 商工委員会 第1号

○北側委員 大臣、その点ぜひともひとつ。 大臣、この間お見えになっておりませんが、富山で中小企業団体の中央会の総会があったわけです。私もそこへ参加しておったのですが、いま消費が非常に落ちておりますので、生業要員を含めた小さな企業、こういうところは大変な状況になっておるようです。この予算についてはぜひとも獲得に御努力をお願いしたい。よろしくお願い申し上げます。 それから、大蔵省に一つだけ確認の意味で聞いておきたいのですが、この五十七年度の…

公明党・国民会議1981/10/23

95衆議院 商工委員会 第1号

○北側委員 これで終わりますが、利率を上げるとか、そういうことはないでしょうね。

公明党・国民会議1981/10/23

95衆議院 商工委員会 第1号

○北側委員 終わります。

公明党・国民会議1981/04/24

94衆議院 商工委員会 第13号

○北側委員 時間がありませんので端的にお伺いをしてまいりたい、こう考えております。 まず、先ほど来お話ありましたとおり、オーバーフローを知らせる警報機について伺いたいのですが、先般わが党の調査団の質問に対しまして警報装置はついておらない、このように答えられて、今後改善したいというように言われたと私は聞いておるのです。そこで、けさのニュースで、調査団の一員でありました草野議員の調査の結果、サンプポンプのところに警報装置は設置されておりまし…

公明党・国民会議1981/04/24

94衆議院 商工委員会 第13号

○北側委員 これは非常に重要な問題だと思うのです。警報装置がありながら、警報が鳴ってそれをだれがとめたかわからない、これは非常に大事な問題だと思うのですよ。せっかく警報装置がついておりながら、夜間においては当直員もおらない、だれが警報装置のボタンを押したかわからない、これじゃ原子力の安全性というのは一体どこにあるのでしょうか。これはお話にならないと私は思うのです。 それを言っておりましても時間がたちますので次にいきますが、三月七日の午後…

公明党・国民会議1981/04/24

94衆議院 商工委員会 第13号

○北側委員 そうしますと、すでにそのときに制御室では、これは常識でも事故を確認できるわけでしょう。バルブをあけるために、ボタンを押すのかどうか知りませんが、そうした赤ランプがつくようになっているのですね。そうでしょう。それが青のままということは、すでにこれは子供でも処理できるような問題なんです。それであるならば、バルブをあけないでまずこれは調べることです。大体このバルブをあけるのは三カ月に一回ぐらい、しかも五、六分と聞いておるのです。そ…

公明党・国民会議1981/04/24

94衆議院 商工委員会 第13号

○北側委員 ですから、これは私から言いますと全然初歩的なミスなんですよ。一体何をなさっておられるのか。やはりこれによって日本のエネルギー問題というのは相当大きな影響を受けると思うのです。ただ謝って済むような問題じゃないと思うのですよ。 それと、敦賀発電所から通産省に四月十八日に報告されたメモ、このオーバーフローした流出量は何トンになっておりますか。

公明党・国民会議1981/04/24

94衆議院 商工委員会 第13号

○北側委員 通産省、私が聞いておるのは、十八日に報告されたメモにはどれくらいオーバーフローしたか、流出量はどのくらいと報告されておったかを聞いておるのですよ。

公明党・国民会議1981/04/24

94衆議院 商工委員会 第13号

○北側委員 これも、そうすると通産省も問題じゃないでしょうか。どれだけ流出したかわからないなんて、一体こんな調査があるでしょうか。

公明党・国民会議1981/04/24

94衆議院 商工委員会 第13号

○北側委員 床ドレンファンネル、これはあるらしいですね。私はどういう形をしているか知らないのですが、どういう形をしてどのくらいの量を、床に漏れた、いわゆるオーバーフローした廃液を下の中和タンクヘ排出できるようになっている、こう聞いておるのですが、一体ドレンファンネルとはどういうものですか、どれくらい排出できるものですか。

公明党・国民会議1981/04/24

94衆議院 商工委員会 第13号

○北側委員 結局、このドレンファンネルというのは、上から流し込むわけにはいかないと思うのです。そうじゃないですか。この下の横の穴からそういう廃液が入るようになっているんでしょう。どうですか。