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公明党衆議院参議院
総発言数
4,969
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
2006/03/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 憲法審査会85 件・85%
  • 法務委員会7 件・7%
  • 予算委員会7 件・7%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,969 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,969 20 を表示
公明党国土交通大臣2006/03/17

164衆議院 国土交通委員会 第7号

○北側国務大臣 国会の方に、今回、都市計画法の見直しについても提案をさせていただいております。 これから我が国は人口減少社会に突入をするわけでございます。戦後、人口がどんどんふえる、また経済がどんどん発展していく中で、都市化がどんどん進んでくる。住宅を、郊外にどんどんどんどん新しいニュータウンをつくっていく、こういうことをやらざるを得なかったわけでございますが、これからはそういうあり方を転換いたしまして、郊外にどんどん町が広がっていく、…

公明党国土交通大臣2006/03/17

164衆議院 国土交通委員会 第7号

○北側国務大臣 今委員がおっしゃったように、この宅地造成等規制法というのは昭和三十六年にできた法律でございます。これができたのは、戦後、人口が伸びる、急増する、また、特に都市に人口が集中していく中で、宅地開発がどんどん郊外に進んでいくという中で、集中豪雨、特に集中豪雨ですね、大雨によるがけ崩れなどの災害を防止することを目的としていた法律でございます。だから、必ずしも地震によって地盤が、盛り土全体が崩れてしまうというふうなことを想定してい…

公明党国土交通大臣2006/03/17

164衆議院 国土交通委員会 第7号

○北側国務大臣 今、大規模盛り土で急いでやらないといけないなと言われているところは一千カ所あるんですね。大体どういうところかといいますと、昔は谷だった、昔は沢だったところに土を盛って盛り土にして住宅地を開発した、こういうのが一つ。それから、こういうがけ地にやはり土を持ってきて、土をならしていって、だから、今の現状を見ますと、平らなんですよね。そこは決して全然危なく見えないところなんです。谷や沢を埋める、また、がけのところをなだらかに土を…

公明党国土交通大臣2006/03/17

164衆議院 国土交通委員会 第7号

○北側国務大臣 阪神・淡路の大震災の際に、多くの宅地被害が発生をいたしました。特に、大規模な谷を埋めた盛り土造成地で地すべり的な崩落による被害が集中をしたわけでございます。先ほど柴田局長が答弁しておりましたが、仁川のところでは多くの死傷者も出たわけでございます。 その後、盛り土造成地が崩壊するメカニズムについて専門家の方々の研究が進みまして、さらに、一昨年の新潟県の中越地震で発生しました宅地被害の検証から、その知見が裏づけられてきたとい…

公明党国土交通大臣2006/03/17

164衆議院 国土交通委員会 第7号

○北側国務大臣 大きな地震で大規模盛り土が地すべり的に崩落をしていくということが一番顕著にあらわれたのは、やはり阪神の震災でありました。ただ、阪神の震災のときも、実を言うと、そのことよりもむしろ、やはり建物が耐震性が不十分だ等々で建物が崩れることによって多くの方々がお亡くなりになる、これが一番、圧倒的に多かったわけですね。余りにも大きな被害だったので、そちらの方がどうしても焦点が当てられたわけでございます。 その後、専門家の方々が阪神の…

公明党国土交通大臣2006/03/17

164衆議院 国土交通委員会 第7号

○北側国務大臣 洪水ハザードマップとか津波ハザードマップは今もうあるわけでございますが、そのときも同じような議論がかつてはございました。そうしたハザードマップが作成されて公表されてしまうと逆に地価が下がるんじゃないかだとか、取引に支障が出るんじゃないかとか、そうした声もあったんですが、やはり今は国民の皆様も、そうではない、むしろそういう災害リスクについてはきちんと公表してもらうべきだという世論になってきているのではないかと私は考えており…

公明党国土交通大臣2006/03/17

164衆議院 国土交通委員会 第7号

○北側国務大臣 専門家の斉藤さんから質問されても大変困るわけでございますが、防災をこれからさらに進めていくために、常にその時点での最新の技術的な知見を活用して必要な対策を講じることというのは、これは極めて重要なことだというふうに思っておりまして、最先端の技術を活用しながら防災対策を推進するために、産学官がさらに連携する必要があるというふうに思っているところでございます。 宅地の防災対策につきましても、今後とも、最新の技術的な知見、これは…

公明党国土交通大臣2006/03/17

164衆議院 国土交通委員会 第7号

○北側国務大臣 先ほど申し上げたのは、こういう大規模な盛り土が崩落をする危険性のあるところについて、そこを今後しっかりと技術的な基準とかも確定をしていって、将来そういうことも検討をすべきである、そういうことも視野に入れて検討していったらいいということを申し上げたところでございます。今すぐどうこうということを申し上げているわけではございません。 今、むしろもっと一般的に、建物の耐震性だけではなくて宅地についても入れるべきだというお話ですが…

公明党国土交通大臣2006/03/17

164衆議院 国土交通委員会 第7号

○北側国務大臣 今委員がおっしゃられましたように、建物、住宅の耐震化、これが地震対策の一番のかなめでございます。かなめでございますが、そもそも、その地盤の宅地が耐震性が不十分であるというふうなことであれば、幾ら上物の耐震化を進めてもだめなわけでございます。そして、日本には、昭和三十年代、四十年代と急速に都市化が進む中で大規模に盛り土をした宅地が全国にたくさんあるわけでございまして、阪神の震災の例、また一昨年の中越地震の例を見ましても、そ…

公明党国土交通大臣2006/03/17

164衆議院 国土交通委員会 第7号

○北側国務大臣 日本というのは地震から避けて通れない国でございます。そういう意味で、しっかりと地震を初め防災対策に全力を挙げていくこと、それは、我が国の国民の生命財産を守るという一番基本的な私どもの大きな責任であるというふうに考えております。 今回、地震に対して宅地防災、これはこれまでも相当議論されてきたのですが、こういう形で提案をさせていただくのは、法律改正という形でさせていただくのは初めてで、なぜ初めてかというと、この物理的な特性と…

公明党国土交通大臣2006/03/17

164衆議院 国土交通委員会 第7号

○北側国務大臣 宅地造成等規制法等の一部を改正する法律案につきましては、本委員会におかれまして熱心な御討議をいただき、ただいま全会一致をもって可決されましたことに深く感謝を申し上げます。 今後、審議中における委員各位の御高見や、ただいまの附帯決議において提起されました事項の趣旨を十分に尊重してまいる所存でございます。 ここに、委員長を初め理事の皆様方、また委員の皆様方の御指導、御協力に対し深く感謝の意を表します。 大変にありがとうござい…

公明党国土交通大臣2006/03/17

164衆議院 国土交通委員会 第7号

○北側国務大臣 ただいま議題となりました都市の秩序ある整備を図るための都市計画法等の一部を改正する法律案の提案理由につきまして御説明を申し上げます。 近年、モータリゼーションの進展等を背景といたしまして、都市の無秩序な拡散が進み、中心市街地の空洞化のみならず、高齢者等が病院等の公共公益施設に歩いて行くことができなくなることや、公共投資の非効率性、環境負荷の増大などの問題が生じております。今後、人口減少・超高齢社会が到来する中で、既存の社…

公明党国土交通大臣2006/03/16

164衆議院 本会議 第14号

○国務大臣(北側一雄君) 都市の秩序ある整備を図るための都市計画法等の一部を改正する法律案につきまして、その趣旨を御説明申し上げます。 近年、モータリゼーションの進展等を背景として、都市の無秩序な拡散が進み、中心市街地の空洞化のみならず、高齢者等が病院等の公共公益施設に徒歩等で容易に行くことができなくなることや、公共投資の非効率性、環境負荷の増大などの問題が生じております。今後、人口減少・超高齢社会が到来する中で、既存の社会資本のストッ…

公明党国土交通大臣2006/03/16

164衆議院 本会議 第14号

○国務大臣(北側一雄君) 新藤議員にお答え申し上げます。 まちづくりを品格のあるものとするための考え方についてお尋ねがございました。 我が国のまちづくりを品格のあるものにするためには、地域固有の文化や歴史を継承しつつ、地域の主体的な創意と工夫を生かしたまちづくりを進めていくことが重要と認識しております。 特に、これからの人口減少・超高齢社会におきましては、町の顔である中心市街地を再生し、都市の既存ストックを有効活用しつつ、高齢者も含めた…

公明党国土交通大臣2006/03/16

164衆議院 本会議 第14号

○国務大臣(北側一雄君) 佐々木議員にお答え申し上げます。 コンパクトシティーの理念と実効性のある個別政策についてお尋ねがございました。 今後の人口減少社会、超高齢社会に向けて、既存ストックを有効活用し、だれもが暮らしやすく、エネルギー消費と環境負荷の小さいコンパクトなまちづくりを推進することが重要であると考えております。 このためには、都市機能の集約、町中居住の促進などの中心市街地の振興策や、都市機能の適正な立地コントロールを行うため…

公明党国土交通大臣2006/03/16

164衆議院 本会議 第14号

○国務大臣(北側一雄君) 小宮山議員から十一問、御質問をちょうだいいたしました。 まちづくりに対しての基本理念についてお尋ねがございました。 我が国が人口減少・超高齢社会を迎える中で、都市の拡大成長を前提としたこれまでのまちづくりから、都市の既存ストックを有効活用しつつ、高齢者も含めた多くの人にとって暮らしやすいコンパクトな都市構造、歩いて暮らせるまちづくりへと基本理念を転換していくことが必要と考えております。 このため、中心市街地にさ…

公明党国土交通大臣2006/03/16

164衆議院 本会議 第14号

○国務大臣(北側一雄君) 高木議員にお答え申し上げます。 人口減少・超高齢社会におけるコンパクトシティー、歩いて暮らせるまちづくりについてお尋ねがございました。 国土交通省といたしましては、人口減少・超高齢社会のもとで、高齢者を初め多くの人にとって暮らしやすい町となるよう、都市機能の無秩序な拡散に歯どめをかけ、都市の既存ストックを有効活用し、さまざまな機能がコンパクトに凝縮した歩いて暮らせるまちづくりを推進することが必要と考えております…

公明党国土交通大臣2006/03/16

164参議院 国土交通委員会 第3号

○国務大臣(北側一雄君) 今回の耐震強度偽装事件、また東横インの事件等を振り返りまして私自身が感じておりますのは、少なくともこうした事件にかかわっている企業、また本来国家試験受かられて、国家資格を与えられている人たち、こういう人たちのモラル、社会的なモラルというものが低下をしてしまっているのではないかということを感じております。 これは、もしかするとこうした耐震偽装事件や東横イン問題だけではなくって、日本の社会全体にそうしたモラルに対す…

公明党国土交通大臣2006/03/16

164参議院 国土交通委員会 第3号

○国務大臣(北側一雄君) 今回、札幌の方で偽装の物件が判明したということは、これはほかの姉歯元建築士やまた姉歯元建築士の関連するヒューザー等々の物件では全くないところから偽装の物件が出たわけでございます。そういう意味で、私はこれ極めて深刻にこの札幌の偽装の件については認識をしているところでございます。国民の皆様が自分の住んでいるマンションは大丈夫なのかと、そういう不安が広がっているのは当然のことでございまして、しっかりとそうした不安を除…

公明党国土交通大臣2006/03/16

164参議院 国土交通委員会 第3号

○国務大臣(北側一雄君) 今回の耐震偽装事件を公表されましたのは昨年十一月の十七日でございました。十二月の十二日の日に私の方から社会資本整備審議会に諮問をさしていただきまして、そして今年の二月二十四日、あの中間報告を取りまとめいただいたわけでございます。年末年始も入った中で非常に短期間ではございましたが、精力的な御論議をちょうだいいたしまして、まずは緊急に措置すべき内容につきまして取りまとめをいただきました。私は大変感謝をしているところ…