北側一雄
会議録に記録された「北側一雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,969 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2006/03/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て8 件
- デジタル行政7 件
- 宇宙5 件
- 社会保障・年金4 件
- 防衛3 件
- 住宅・不動産3 件
- 地方創生2 件
- 観光・インバウンド2 件
- GX・脱炭素1 件
- 医療1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 憲法審査会85 件・85%
- 法務委員会7 件・7%
- 予算委員会7 件・7%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,969 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 参議院 国土交通委員会 第5号
○国務大臣(北側一雄君) 先般の東京地裁の判決は、これはあくまで個人の刑事責任が問われたものでございまして、それについては東京地裁の方で責任なしという御判断がなされたものでございます。 したがって、航空行政の課題そのものは、これは当然、平成十三年のこの事故に関しましては重い課題を投げ掛けられたわけでございまして、また、昨年も管制にかかわるミスもございました。やはり今後とも管制の更なる安全対策にしっかりと取り組みまして、航空の安全に対する…
第164回 参議院 国土交通委員会 第5号
○国務大臣(北側一雄君) 先ほども申し上げましたように、これは管制官個人の刑事責任が否定されたにすぎません。したがって、今委員のおっしゃったように、百名の方がけがをされたという重大な事故をもたらしたわけでございまして、このこと自体はやはり航空行政に重い課題を当然投げ掛けているわけでございまして、この直後にも再発防止策を取りまとめをさしていただきましたが、しっかりと管制の安全を図るために、様々な問題点について、こうしたことが二度と起こらな…
第164回 参議院 国土交通委員会 第5号
○国務大臣(北側一雄君) 航空・鉄道事故調査委員会の目的というのは、これは事故の原因を究明をいたしまして再発防止を期するというところが目的でございます。したがって、事故の責任はだれなんだと、どこにあるんだということを問うために行われている調査ではございません。もちろん、それに間接的にかかわることは当然あるとは思いますが、目的はあくまで事故原因の究明、そして再発防止、ここが調査委員会の目的でございます。 この調査報告書につきましては、御承…
第164回 参議院 国土交通委員会 第5号
○国務大臣(北側一雄君) 昨年の四月のJR西日本の福知山線における列車脱線事故、また航空分野における連続しましたトラブル等々、ヒューマンエラーが関係すると見られる事故、トラブルが多発をいたしました。これも、私の方からこのヒューマンエラーについて是非専門家の方々にも入っていただいて検討してもらいたいということをお願いをいたしまして、省内に、外部の専門家の方々にも入っていただきまして、公共交通に係るヒューマンエラー事故防止対策検討委員会とい…
第164回 参議院 国土交通委員会 第5号
○国務大臣(北側一雄君) 公共交通の事業者において、事業者自らが安全管理体制をしっかりと構築をしていただくということが最も大事なことだというふうに思っております。 それは、各モードのそれぞれに当てはまることではなくて、全体にこれ当てはまることでございますので、そこのところを各事業法すべてにわたって一貫をさしていただいたということでございます。もちろん各モードごとの特性がございます。その特性に応じて鉄道法の改正、また航空法の改正、これも当…
第164回 参議院 国土交通委員会 第5号
○国務大臣(北側一雄君) その御質問はこれまでも何度もちょうだいをしておるところでございます。経済的規制が緩和をされて安全面での規制がおろそかになる、そういうことはあってはならないというふうに考えているところでございます。 逆に申し上げますと、それじゃ経済的規制がなされていたならば安全が十分に確保されているかというと、それも違うと思うんですね、私は。やはりそういう経済的な規制が緩和され競争が厳しくなる、競争が厳しくなっても、安全面だけの…
第164回 参議院 国土交通委員会 第5号
○国務大臣(北側一雄君) 済みません、じゃいったん終わらせていただきます。
第164回 参議院 国土交通委員会 第5号
○国務大臣(北側一雄君) あの昨年の四月二十五日、私もすぐさま現場に行かせていただきまして、本当にあの悲惨な事故の状況につきましては今も、当然のことでございますけれども、強烈な印象を受け、また、もう二度とこうした事故は起こしてはならないということを決意をしたところでございます。その思いはもう今も何ら変わっていないところでございまして、しっかりと再発防止に向けての取組を、先ほど鉄道局長がるる説明をしておりましたが、しっかりと取り組んでいき…
第164回 参議院 国土交通委員会 第5号
○国務大臣(北側一雄君) 御遺族またけがをされた方々お一人お一人、私は大変な状況にいらっしゃるというふうに思っております。今委員がおっしゃったように、なぜと、なぜあの事故になってしまったのか、その事故原因をやはり明らかにしていくということが非常に大事だと思っております。今、鋭意事故調査委員会が調査をしているところでございますが、できるだけ早くその事故原因を取りまとめていただいて御報告をしなければならないというふうに思っております。
第164回 参議院 国土交通委員会 第5号
○国務大臣(北側一雄君) 先ほど事故調査委員会事務局長から答弁したとおりでございます。 今回の改正につきましては、被害原因に関する調査提言機能も強化する、さらには背後要因に関する調査権限も明確化するということ等によりまして、事故調査委員会の事故調査が、単にその物理的な、また技術的な側面に限らず、人的な側面についてもしっかりと多角的に調査をしていただけるようにしていきたいと、そういう観点からの法改正でございます。 今後、ハード面、ソフト面…
第164回 参議院 国土交通委員会 第5号
○国務大臣(北側一雄君) 精神的なケアを始め、被害者の方々に対する支援というのが重要であるというのはもう全くそのとおりでございまして、これはしっかりと、事業者はもちろんでございますけれども、行政としてもよく連携を取って対応をしなければならないというふうに思っております。 ただ、航空・鉄道事故調査委員会でこうした被害者支援の機能を持たせるということは、今やっているその調査委員会の役割、事実関係を解明し原因を究明していく、そして再発防止策を…
第164回 参議院 国土交通委員会 第5号
○国務大臣(北側一雄君) むしろ、他の行政機能として果たさなきゃいけないというふうに思っているんです。事故調査委員会としては、むしろこれはもう客観的に科学的に事実関係を解明して事故原因を究明していくというところが一番の大きな役割でございますので、そこに被害者支援機能を持たせることは、むしろ私は慎重に考えないといけないのではないかというふうに思っているんです。
第164回 参議院 国土交通委員会 第5号
○国務大臣(北側一雄君) 私が被害者の方々の個々の事情を知っているかと聞かれますと、それは十分に掌握していないというふうにお答えしなければならないと思います。 ただ、JR西日本に対しましては、ともかく被害者の方々には誠実かつ万全な対応をしてもらいたいということはもう事故直後から一貫して言い続けておりまして、また被害者の方々の状況、事情というのも、これはもう様々だというふうに思っております。そうした事情に応じてしっかりと対応するように、J…
第164回 参議院 国土交通委員会 第5号
○国務大臣(北側一雄君) 昨年の福知山線の事故、また航空事業者におけるトラブルが続いていること、国民の皆様の、利用者の皆様のこうした公共交通に対する信頼が大きく揺らいでいることは、もう極めて遺憾というふうに言わざるを得ないと考えております。しっかりとこの公共交通に対する信頼を取り戻すために、やはり再発防止に向けての取組をしっかりとやっていくことが大切だというふうに考えております。 今回、このような法案をお願いをさしていただいておるのもそ…
第164回 参議院 国土交通委員会 第5号
○国務大臣(北側一雄君) 航空の方に関する御質問だということだととらえてお答えしたいと思うんですけれども、トラブルは、もちろんこれはあってはならないわけでございます。とともに、トラブルが起こる要因というのが、やっぱり人為的な不注意だとかミスの場合が多いわけですね。更に言いますと、人為的な失念だとかミスというのは、私はこれ、じゃなくなるのかというと、それはなくならないんだと思うんですね。これからも、やはりそういう人為的なミスというのはこれ…
第164回 参議院 国土交通委員会 第4号
○国務大臣(北側一雄君) 国土交通省関係の平成十八年度予算につきまして、その概要を御説明申し上げます。 まず、一般会計予算につきましては、所要の国土交通省関係予算を計上し、その歳出予算額は六兆二千五百四十五億円です。 また、自動車損害賠償保障事業特別会計、道路整備特別会計、治水特別会計、港湾整備特別会計、自動車検査登録特別会計、都市開発資金融通特別会計、空港整備特別会計及び特定国有財産整備特別会計に所要の予算を計上しております。 なお、…
第164回 参議院 国土交通委員会 第4号
○国務大臣(北側一雄君) 昨年二〇〇五年は、海外のお客様が日本に六百七十三万人いらっしゃいました。これは、一昨年に比べますと約一割増えておりまして、過去最高でございます。多くの民間の方々の本当に主体的な御協力もございまして、ここまで伸びることができたと思っております。今年は更に何とか、ちょっと高い数字なんですけれども、七百五十万人まで伸ばしたいなということで、官民挙げてしっかり頑張っていきたいというふうに思っております。 観光というのは…
第164回 参議院 国土交通委員会 第4号
○国務大臣(北側一雄君) 竹村公太郎さんの御本を紹介していただきまして、ありがとうございました。私も、「日本文明の謎を解く」、二冊目もあるんですね、「土地の文明」という本なんですけれども、まあ最近読んだ本では私、この二冊の竹村公太郎さんの本というのは、これOBだから褒めているわけじゃなくて、いや本当にすばらしい本でした。是非、委員の先生方にも御一読いただければ有り難いなというふうに思っておるんですが。 それはそれといたしまして、道路特定…
第164回 参議院 国土交通委員会 第4号
○国務大臣(北側一雄君) これまでも、これ詳細はむしろ財政当局の方から言ってもらった方がいいのかもしれませんが、これまでの実績でも一般会計から道路の整備費用を出している場合もあるんですね。要するに、道路特定財源だけから出しているだけじゃなくて一般会計からも出している場合がある。例えば、補正のときの災害のときに、そういうときは一般財源から道路の整備費用を出しているケースというのはこれまでも何度かございまして、私は、一般財源化されたからとい…
第164回 参議院 国土交通委員会 第4号
○国務大臣(北側一雄君) これは道路だけではないんですけれども、私は、例の耐震偽装の事件を通じても今ちょっと感じていることがありますのは、もっとライフサイクルコスト、ライフサイクルコストというのをもっときちんと見ていかないといけないな。また、国土交通省から言いますと、そういうライフサイクルコストというものをきちんと、財務省の勝次長を説得できるような、そういう説明をしっかりしていかないといけないなというふうに思っているんです。 コスト削減…