北側一雄
会議録に記録された「北側一雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,969 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2006/03/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て8 件
- デジタル行政7 件
- 宇宙5 件
- 社会保障・年金4 件
- 防衛3 件
- 住宅・不動産3 件
- 地方創生2 件
- 観光・インバウンド2 件
- GX・脱炭素1 件
- 医療1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 憲法審査会85 件・85%
- 法務委員会7 件・7%
- 予算委員会7 件・7%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,969 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 参議院 国土交通委員会 第4号
○国務大臣(北側一雄君) これは二月九日の日に外国人、外国人と言われても長年日本にいらっしゃる外国人の方、日本のことをよく知っていらっしゃる外国人の方々に集まっていただきまして、私も最初から最後までその場におりましたので、いろんな御発言ございました。もっとこうしたら観光立国にとっていいんじゃないかという、本当に様々な御意見ちょうだいする中の一つとして、もっとNHKの国際番組を活用しろというふうな御意見があったわけでございます。 その後、…
第164回 参議院 国土交通委員会 第4号
○国務大臣(北側一雄君) 車体整備事業というものにはかなり広範なお仕事がございまして、事故に伴う車枠の矯正だとか、それから板金及び塗装等の整備を行っているわけでございますけれども、場合によっては軽微な車体表面の修理から、それからエンジンを外して行うような大規模な車枠の矯正といったものまで多様な整備を行っているということでございまして、車体整備事業そのものには国の許認可は不要でございます。 しかし、安全上重要な部位でございますブレーキとか…
第164回 参議院 国土交通委員会 第4号
○国務大臣(北側一雄君) この二〇一〇年一千万人、インバウンドでございますが、これはそんな容易な目標ではないと私も実感をしています。この一千万人という目標を達成をしていくためには、もちろん欧米からもたくさん来ていただければ有り難いわけでございますけれども、やはり近隣の東アジアの国々から多くの観光者の方が日本に来ていただけるというふうにしていかないといけないと。 そういう意味では韓国、台湾というのは、非常にこの二つの国・地域は数多く来てい…
第164回 参議院 国土交通委員会 第4号
○国務大臣(北側一雄君) 先ほど航空局長が答弁したとおりでございまして、余裕がない状況にあるというふうに思っております。 今、三月十七日から来月の下旬を目途に一か月間特別監査をやるということで羽田空港の方に我が方の職員を常駐をさせまして、今集中的に監査を実施をしているところでございます。私の方から、これ退職する方も多いわけですね、現場の実態というものをよく見てもらいたいと、また現場の方々から自然な形で現場の声をよく聞いてもらいたいという…
第164回 参議院 国土交通委員会 第4号
○国務大臣(北側一雄君) 今後とも、整備を含む安全に関する規制については必要な規制をしっかりとしていかねばならないと考えているところでございます。 航空機の定期整備間隔とか、それからダブルチェック、それから飛行間点検、これはいずれも法律によって規制をしているものではありません。航空機の設計、性能が向上したことを受けまして、航空会社が、航空会社自らが整備規程を見直したものでございます。 航空機の定期整備間隔につきましては、過去の不具合の発…
第164回 参議院 国土交通委員会 第4号
○国務大臣(北側一雄君) 先ほど答弁したとおりでございます。整備を含む安全に関する規制については、これはしっかりと規制をしていかねばならない、必要な規制は行っていかねばならないと考えるところでございます。今おっしゃった整備規程等も含めまして、必要に応じて見直しをしっかりしていきたいと考えております。
第164回 衆議院 国土交通委員会 第7号
○北側国務大臣 古賀議員におかれましては、竣工式典に御参加いただきまして、私の方から厚く御礼を申し上げたいと思います。 私も、新北九州空港に先般行かせていただきまして、非常に感銘したことが幾つかございましたけれども、その一つが、今委員のおっしゃった関門海峡のしゅんせつの土砂を、海上空港ですから、埋め立ての砂に使っているわけでございます。 よくよく聞かせていただきますと、空港が先じゃなくて、まず関門海峡の土砂をどうするんだという話が昔あっ…
第164回 衆議院 国土交通委員会 第7号
○北側国務大臣 国土交通省の先輩でいらっしゃいます古賀議員でいらっしゃいます。国土交通行政については私なんかよりもよっぽどよく御承知の議員でいらっしゃいまして、今後ともぜひ御指導を賜ればというふうに思っております。 今、国土交通省は、旧建設省と旧運輸省、また北海道開発庁、国土庁、四つが一緒になりました。国土交通省の中に十三の局があるわけでございます。また外局もございますし、そういう意味では、今委員のおっしゃった縦割り行政を排していく、局…
第164回 衆議院 国土交通委員会 第7号
○北側国務大臣 国土交通省は社会資本の整備を担当する官庁でございまして、その中で一つの社会資本整備といっても、一つの局で終わるものではございません。横断的に各局がさまざま施策を推進しなければならないわけでございまして、事業間連携ということが極めて重要であるということは、委員のおっしゃっているとおりでございます。 委員の今の御提案につきましては、よく勉強させていただきたい、検討してまいりたいと思います。
第164回 衆議院 国土交通委員会 第7号
○北側国務大臣 河川における堤防を、地元の市町村の方々と協力し合いながら、桜づつみモデル事業が全国で約三百カ所実施をされているというところでございます。こうした活用は非常に大事な視点であるというふうに思っております。 河川の堤防、河川の世界だけで終わっているのではなくて、やはり多くの地元の方々、また他の局との連携をよくとって、より有効に活用されていく、機能が発揮をされるというふうにしていくということは、これからの時代を考えたときに非常に…
第164回 衆議院 国土交通委員会 第7号
○北側国務大臣 今委員のおっしゃっているとおり、これからアスベストが入っております建物の解体というのがどんどんふえてくるわけでございまして、そういう意味で、国土交通省は建設業の方々を所管している役所であるわけですから、しっかり対応していかねばならないというふうに考えているところでございます。建設業関係団体の方にもお願いいたしまして、行動計画をつくっていただきまして、今委員のおっしゃったように、特別の教育を、現在のところ昨年末まで約五万七…
第164回 衆議院 国土交通委員会 第7号
○北側国務大臣 これから本当に、公共建築物だけではなくて、民間の建築物でも数多くの解体が出てくるわけでございまして、アスベストを安全に除去していくということは極めて重要なことでございまして、その体制をしっかり強化してやれということでございます。日本建築センターがやっております審査証明なんかもよく活用して、今委員のおっしゃった趣旨をよく踏まえて取り組み強化をさせていただきたいと思います。
第164回 衆議院 国土交通委員会 第7号
○北側国務大臣 ごもっともな話だと思います。 中古のリース機が大変多くなっている。こういう実態の中で、航空輸送の安全をさらに期していくためにも、こうした耐空証明の検査の際に厳正にチェックをしていくということが必要だと思いますので、委員の今のお話についてよく検討させていただきたいと思います。
第164回 衆議院 国土交通委員会 第7号
○北側国務大臣 昨年の六月十五日に、航空機安全課長名で厳重注意文書を発出しております。 おっしゃるとおり、これからは、内容のいかんにかかわらず、こうした厳重注意文書があったときには当然公表しなきゃならないと考えます。
第164回 衆議院 国土交通委員会 第7号
○北側国務大臣 それは御報告をさせていただきたいと思います。 これからは、やはり国民の皆さん、利用者の方々からしっかり監視をしていただくということも非常に重要なことだというふうに思いますので、今後はこうしたことがないようにさせていただきたいと思います。
第164回 衆議院 国土交通委員会 第7号
○北側国務大臣 大事な御指摘だと思っています。十分な建築構造に関する知識を持たない者が安易に構造計算プログラムを使用すると、的確な構造計算ができないというふうに考えられます。 これを踏まえまして、社会資本整備審議会でもこのことは御議論されておりまして、構造計算書の内容に係るガイドラインを作成すべきである、また、一定規模以上の建築物等については、第三者の構造専門家などによって厳格な構造審査をすること、さらには、確認検査をする側の建築主事や…
第164回 衆議院 国土交通委員会 第7号
○北側国務大臣 耐震安全性を検証する方法として、幾つかの方法があります。それ自体を否定する必要は私はないと思っているんです。むしろ、それをきちんと、それぞれの方法がどういう方法であって、どういう特色を持っておって、それをきちんと説明していく、また周知をきちんとしていくということが私は大事ではないかというふうに考えているところでございまして、その点で、なかなか難しい技術的な問題であるところもあって、説明が不十分であったということは反省をし…
第164回 衆議院 国土交通委員会 第7号
○北側国務大臣 私もよく承知をしております。 委員も御承知のとおり、一昨年三月のスペインでの列車爆破テロ、昨年七月のロンドンでの地下鉄等の爆破テロに象徴されますように、鉄道をターゲットにしたテロ事件というのが世界各地で頻発をしている状況にございます。こうした鉄道に対するテロ事件というのは、大変大きな被害をもたらすものでございますし、また、社会全体を麻痺させまして、国民生活に深刻な影響を与えるものというふうに考えております。 今回実験の顔…
第164回 衆議院 国土交通委員会 第7号
○北側国務大臣 先ほども穀田委員から同趣旨のお話がございました。 この限界耐力計算というものには、いい面と、それからその持っている特性というのがやはりあります。そこをよくわきまえてこれを活用していかないといけないわけでございます。 一つは、まずは構造計算書の内容に係るガイドラインというものをしっかり作成させていただきたいというふうに思っているところでございますし、またもう一つは、この限界耐力計算を行った建築物につきましては、第三者の構造…
第164回 衆議院 国土交通委員会 第7号
○北側国務大臣 阪神・淡路の大震災だとか、一昨年の新潟県の中越地震の被災状況を見ますと、大規模な盛り土造成地の崩落によりまして広範囲に被害が生じます。災害後の地域再建にも大きな支障を来すことが懸念をされているわけでございます。 防災対策といたしましては、事前の防災対策を推進することが重要であるわけでございますが、大規模盛り土造成地全体の安全性を確保することで広範囲な被害発生を防止することを目的として、十八年度予算案では、盛り土の耐震化工…