北側一雄
会議録に記録された「北側一雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,969 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2006/03/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て8 件
- デジタル行政7 件
- 宇宙5 件
- 社会保障・年金4 件
- 防衛3 件
- 住宅・不動産3 件
- 地方創生2 件
- 観光・インバウンド2 件
- GX・脱炭素1 件
- 医療1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 憲法審査会85 件・85%
- 法務委員会7 件・7%
- 予算委員会7 件・7%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,969 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 参議院 国土交通委員会 第3号
○国務大臣(北側一雄君) 今一級建築士と言われる方は約三十万人強いらっしゃるんですね。このうち資格を持っていらっしゃっても仕事をされていない方もたくさんいらっしゃると思いますが、資格を持っている方は三十万以上いらっしゃる。そのうちいわゆる構造専門の設計士の方々というのはどれぐらいいるかといいますと、約一万人なんですね。この一万人の中で、なおかつJSCAといいましてこういう構造について極めて経験もある、専門性も高いと、こういう方々、JSC…
第164回 参議院 国土交通委員会 第3号
○国務大臣(北側一雄君) よく勉強させていただきたいと思っております。 いずれにしましても、私も問題意識としまして、建築士制度の在り方、これ昭和二十五年の法律なんですね、それ以降大きな改正はほとんどされておりません。実態として、この法律の制度の内容と実態との間に相当大きな乖離ができてしまっているのではないかというふうに思っております。その中で、建築士制度について抜本的な私は見直しをしなければならないと思っておりまして、今委員のおっしゃっ…
第164回 参議院 国土交通委員会 第3号
○国務大臣(北側一雄君) ちょっと私事でございますけれども、私は弁護士の資格持っておるわけでございますが、国会に来てからは弁護士活動は全くやっておらないんですね。裁判所にも行ったことがないと。だから、なかなかこれから戻るのも大変だなというふうに思っているんですが。平成に入ってから全然やっておらないんですが、ですが、弁護士会の場合は今おっしゃったように強制加入でございます。だから当然、毎年毎年弁護士会費も払うんですが、様々な研修とかあるん…
第164回 参議院 国土交通委員会 第3号
○国務大臣(北側一雄君) まず、改革が国土交通行政の中でどのように進められているのかという御質問でございます。 幾つか申し上げますと、公共事業の改革を進めさせていただいているところでございます。今、公共企業が全体として抑制をせざるを得ない、そういう中でやはり一つはコスト縮減をしっかりやっていこう、また事業評価、終わってからの事業評価を厳格に実施をしよう、さらには既存ストックを有効活用するなりソフト施策との連携を進めるなど、財政資金が限ら…
第164回 参議院 国土交通委員会 第3号
○国務大臣(北側一雄君) 先ほど申し上げましたように、我が国財政はもう余裕がない状況にあるわけでございます。やはり優先順位を明確にして、また重点化をしっかり進めていかないといけない。一方で必要性、社会資本整備の必要性というのは、よく無駄な事業、公共事業と言われますが、私はそうじゃないと思っているんです。必要性は、もうどの事業だって必要性はあるわけですね。むしろ、そういう必要性があるものの中で優先順位というものをやはり明確にしていくという…
第164回 参議院 国土交通委員会 第3号
○国務大臣(北側一雄君) 地球温暖化対策というのは、本当に急がれる大事な対策であると考えております。 運輸部門はCO2の排出は全体の約二割でございまして、その中でも自動車からのCO2の排出が多いわけでございますが、そういう意味で、この運輸部門におけるCO2の排出をいかに小さくしていくかということは、これは喫緊の課題だというふうに認識をしております。 それぞれのモードごとに、例えば自動車であれば低公害車を開発普及するだとか、鉄道、海運の利…
第164回 参議院 国土交通委員会 第3号
○国務大臣(北側一雄君) 今回の耐震偽装事件で違法な偽装をした設計士、また違法な行為を行ったその他の人たちに対しても、これはもう厳正に厳しく行政処分をしていかねばならないというふうに考えておりますし、今後とも事実関係が解明され次第、しっかりと対応を、厳正な対応をさしていただきたいというふうに考えているところでございます。 今回のこの耐震偽装事件については、設計の段階で構造計算書が偽装をされたものでございます。先ほど来の御質問にもありまし…
第164回 参議院 国土交通委員会 第3号
○国務大臣(北側一雄君) 私、一年半前に大臣に就任して直後に中越地震があったわけでございます。その後も福岡県の西方沖地震等もございました。 我が国は地震多発国、マグニチュード六・〇以上の地震が、世界じゅうで起こっているそうした地震の二割は日本で起こっていると。やはり、この地震に対する備えというものをしっかりしていかないといけない。その一番のかなめは建物、住宅の耐震化をしっかり進めること、これが減災対策のかなめであるというふうな観点から、…
第164回 参議院 国土交通委員会 第3号
○国務大臣(北側一雄君) 激励ありがとうございます。国土交通省はもう今委員のおっしゃっていただいたとおり、一番大きな役割は社会の安全と安心を確保する、これが国土交通省の最大の使命であり役割だと思います。大きな話だけではなくて、国土の様々な分野におけるそうした安全、安心確保のために全力を挙げて取組をさしていただきたいと考えております。
第164回 参議院 国土交通委員会 第3号
○国務大臣(北側一雄君) 二月七日に開かれました第二回の国幹会議におきまして、今おっしゃいました第二名神の二区間三十五キロにつきましては、一つは、構造規格の見直し等によりまして三五%を超えるコスト削減を行い、三五%のコスト削減というのは三千八百億円でございますけれども、この削減を行いまして整備計画における概算事業費を変更すると、これが一点です。二点目が、主要な周辺ネットワークの供用後における交通状況を見まして改めて事業の着工について判断…
第164回 参議院 国土交通委員会 第3号
○国務大臣(北側一雄君) 道路公団民営化の目的の一番大きな目的は、道路公団の負っているこの債務を四十五年以内に確実に償還をしていく、これが一番の目標でございます。今回の第二回の国幹会議におきましては、一定の前提条件、これは将来の調達金利や料金水準等を含めまして、一定の前提条件の下で第二名神の抜本的見直し区間も含めて会社整備区間すべてを建設したとしても、すべての債務を四十五年以内には返済できる見通しであるということが確認をされているところ…
第164回 参議院 国土交通委員会 第3号
○国務大臣(北側一雄君) そのためにまさしく機構がありましてね、機構がしっかりとこの民営化の一番大きな目的でございます債務償還を確かにやっていく、そのための計画がきちんとなされているかどうか、そういうものをチェックしていくのがまさしく機構でございまして、その機構との間で今月の末までに各民営会社との間で協定を交わすということになっているわけでございます。 ただ、今委員がおっしゃったように、先の経済情勢というのは当然今想定しているのと変化し…
第164回 参議院 国土交通委員会 第3号
○国務大臣(北側一雄君) 大切なことは、何度も申し上げておりますけれども、債務を確実に償還をしていくというところでございます。それをきちんとチェックをしていくために機構という組織があって、協定も各会社と交わしていくことになるわけでございます。経済情勢が大きく変化して、今おっしゃったように、交通量が大幅に減少するとかそういう情勢になった場合も、国民負担が発生しないように建設計画の見直し等々やっていくということになるかと思います。
第164回 参議院 国土交通委員会 第3号
○国務大臣(北側一雄君) これにつきましては、もう既に先ほどの国幹会議におきまして、先ほど申し上げたとおりでございますけれども、主要な周辺ネットワークの供用後における交通状況等を勘案して改めて判断することとし、それまでは行わないというふうに明記をしたところでございまして、現時点で更に整備計画そのものを見直す考えはございません。
第164回 参議院 国土交通委員会 第3号
○国務大臣(北側一雄君) もう委員もよく御承知のとおり、国土交通省というのは、陸海空にわたる社会資本を整備し、そして管理をし、そしてまた交通インフラについて整備をしていくという、我が国国土の社会資本に係る整備、管理をしている官庁が国土交通省でございます。したがって、当然のこととして、国民生活の安全、安心、また日常の私たちの経済活動の円滑化、そうしたことに資するような社会資本整備をしていく、そしてその安全、安心のための管理監督をしていくこ…
第164回 参議院 国土交通委員会 第3号
○国務大臣(北側一雄君) これ、例えば公共交通における大きな事故もあれば、今回の耐震偽装の事件もあれば、様々な事件、事故が起こっているわけでございますが、やはりそれは一つ一つの事件、事故について原因究明をしっかりとしていくことが大切であるというふうに思っております。 それらを通じて何か共通するものがあるのかどうか、そこはなかなか難しい問題ではあると思いますが、ただ、今日も午前中の議論の中にもあったかと思うんですけれども、私はこれは国交省…
第164回 参議院 国土交通委員会 第3号
○国務大臣(北側一雄君) ただいま議題となりました運輸の安全性の向上のための鉄道事業法等の一部を改正する法律案の提案理由につきまして御説明申し上げます。 昨年四月の西日本旅客鉄道株式会社福知山線における列車脱線事故、三月の東武鉄道株式会社伊勢崎線における踏切事故、また、我が国航空運送事業者における管制指示違反等の安全上のトラブルを始めとして、最近、運輸の分野における事故、トラブルが多発をしております。これらは、運輸事業者における安全最優…
第164回 参議院 本会議 第7号
○国務大臣(北側一雄君) 運輸の安全性の向上のための鉄道事業法等の一部を改正する法律案につきまして、その趣旨を御説明申し上げます。 最近の運輸分野における事故等の発生状況にかんがみ、鉄道、航空、自動車、海運の各分野の運輸事業者における輸送の安全を確保するための取組を強化するとともに、鉄道事故の約半数が発生している踏切道の安全性の向上、交通の円滑化や運輸の安全に関する国の組織体制を強化する必要があります。 このような諸課題に対応するため、…
第164回 参議院 本会議 第7号
○国務大臣(北側一雄君) 水岡議員にお答えを申し上げます。 運輸の安全確保のこれまでの取組と本法案による取組についてお尋ねがございました。 国土交通省は、公共交通機関に係る最大の使命は輸送の安全確保であるとの認識に立ち、運輸事業者の事業運営に関し、必要な安全基準等の設定、基準適合性の検査や事業開始後の保安監査、必要に応じた事業改善命令の発出等、必要な施策を講ずることにより総合的に安全を担保してまいりました。また、近年の規制緩和等の運輸事…
第164回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(北側一雄君) 東横イン問題につきましては、ハートビル法等に適合させて建築物を完成させ、完了検査を受けた上で意図的に身障者用駐車スペースなどを撤去するなどをしたものでございまして、極めて悪質な行為が行われたわけでございます。誠に遺憾と言わざるを得ません。 建築行政といたしましては、建築物が着工してから完了検査を受けるまではもちろんのこと、その後、建築物が使用される段階で適法に維持管理されていることについてフォローアップをしっか…