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公明党衆議院参議院
総発言数
4,969
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
2006/03/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 憲法審査会85 件・85%
  • 法務委員会7 件・7%
  • 予算委員会7 件・7%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,969 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,969 20 を表示
公明党国土交通大臣2006/03/15

164参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(北側一雄君) 今回のこの東横インの件につきましては、完了検査後、建物ができ上がりまして完了検査が行われます、この完了検査後に違法な改修をすると、無断でやるというような事案でございます。 したがって、今、事実関係、確定をしなければならないということで調査をしっかりさせていただきますが、やはりこの建築主の、この東横インの経営者ですね、その経営の在り方にやはり大きな問題が私はあるのではないかというふうに考えております。

公明党国土交通大臣2006/03/14

164衆議院 国土交通委員会 第6号

○北側国務大臣 スカイマーク社の方で、そのこと、事実を知った、知って公表したということでございます。

公明党国土交通大臣2006/03/14

164衆議院 国土交通委員会 第6号

○北側国務大臣 スカイマーク社の方から国交省の方に三月十日の日に報告があったというふうに聞いております。

公明党国土交通大臣2006/03/14

164衆議院 国土交通委員会 第6号

○北側国務大臣 事実関係を確認の上で、昨日、公表したということでございます。

公明党国土交通大臣2006/03/14

164衆議院 国土交通委員会 第6号

○北側国務大臣 突然の御質問でございますので、そのことについては、きょう、修理された飛行機が飛ぶかどうかについては確認をしておりませんが、確認をいたしまして御報告申し上げます。

公明党国土交通大臣2006/03/14

164衆議院 国土交通委員会 第6号

○北側国務大臣 今回のスカイマーク社の修理をすることを九カ月放置しておった、これは極めて遺憾なことでございまして、本日、文書で厳重注意をさせていただきますし、今後、立入検査等を通じて厳しく監視、監督をさせていただきますが、私が聞いているところでは、機体そのものに何か安全性に支障があるという状況ではないというふうに聞いております。

公明党国土交通大臣2006/03/14

164衆議院 国土交通委員会 第6号

○北側国務大臣 大事なことは、その機体に安全性がきちんと確保されているかどうかというところが一番問題でございまして、そこのところが確保されているならば、使用することについては問題ないというふうに考えております。

公明党国土交通大臣2006/03/14

164衆議院 国土交通委員会 第6号

○北側国務大臣 そのような事実は聞いておりません。

公明党国土交通大臣2006/03/14

164衆議院 国土交通委員会 第6号

○北側国務大臣 そのように認識をしております。

公明党国土交通大臣2006/03/14

164衆議院 国土交通委員会 第6号

○北側国務大臣 建築基準法上は許容応力度計算と限界耐力計算、いずれを使っても構わないわけでございまして、いずれを使っても構わない。今おっしゃった新宿の件については、限界耐力計算で再計算をしたら基準を上回っておったということでございますので、その時点で適法ということに判断されると思います。

公明党国土交通大臣2006/03/14

164衆議院 国土交通委員会 第6号

○北側国務大臣 それは、一つは所有者の御判断であったり、また特定行政庁の判断であったりということになるかと思います。

公明党国土交通大臣2006/03/14

164衆議院 国土交通委員会 第6号

○北側国務大臣 そのようには考えておりません。支援スキームは、許容応力度計算で〇・五以下の場合に総合的な支援スキームをつくったわけでございまして、そういう許容応力度計算、Qu/Qunということで、〇・五以下であるということが一つの要件となっているところでございます。

公明党国土交通大臣2006/03/14

164衆議院 国土交通委員会 第6号

○北側国務大臣 許容応力度計算で〇・五以下の建物というのは、これは危険な建物であるというふうに考えております、危険な建物だと。震度五強以上で倒壊するおそれがあるという点においては、この許容応力度計算〇・五以下の場合にはそのように当てはまるというふうに判断しております。仮にこれを限界耐力計算で再計算しても、その危険性には変わりはないというふうに私どもは判断しております。

公明党国土交通大臣2006/03/14

164衆議院 国土交通委員会 第6号

○北側国務大臣 おっしゃっているその〇・七とかというのはどういう趣旨でおっしゃっているのか、よく私には理解できないんですが、Qu/Qunというのは、これは保有水平耐力の数値なんです、保有水平耐力の。これが〇・五未満であることが今回の総合的な支援措置の要件の一つということでございます。そして、この保有水平耐力、Qu/Qunが〇・五未満の場合には、これはやはり危険なマンションである、危険な建物であるという認識には変わっておりません。

公明党国土交通大臣2006/03/14

164衆議院 国土交通委員会 第6号

○北側国務大臣 そういうふうに判断しております。 先ほど言っております〇・五未満というのは、必要保有水平耐力分の保有水平耐力が〇・五未満なんですね。Qu/Qunでございます。この〇・五未満である場合には、それは要件の一つとなって総合的な支援策が発動されるということでございます。

公明党国土交通大臣2006/03/14

164衆議院 国土交通委員会 第6号

○北側国務大臣 これは必要であれば専門家の方、事務局の方から説明させますけれども、Qu/Qunなんです。Qu/Qun、必要保有水平耐力分の保有水平耐力なんです。これを、先ほど来委員もおっしゃっておる保有水平耐力という計算方法で申し上げているところでございます。これが〇・五未満の場合に要件が働くと。(長妻委員「だから、それはわかりました」と呼ぶ)いやいや、それはわかっていないんです。そういうことなんだということなんです。 先ほどおっしゃっ…

公明党国土交通大臣2006/03/14

164衆議院 国土交通委員会 第6号

○北側国務大臣 なぜ保有水平耐力で〇・五未満にしたかということなんですけれども、支援策の要件の一つとして、なぜ保有水平耐力が〇・五未満のものを対象にしたのかというところは、保有水平耐力で〇・五未満のものについては、分譲マンション、こういう分譲マンションについては耐震改修による対応は困難だというふうに我々が判断しているんです。大事なことは、耐震改修による対応が困難の基準というのをどこで引くかという問題でございまして、それを私どもは保有水平…

公明党国土交通大臣2006/03/14

164衆議院 国土交通委員会 第6号

○北側国務大臣 まず、前者のお話は、我々の総合的な支援策を実はさせていただきました。その支援策が適用になる要件は何なのかというところの話ですよね。それはいいでしょうか。 総合支援策の要件の一つとして、保有水平耐力が〇・五未満であると。なぜ〇・五未満にしたか。よく聞いてくださいよ。なぜ〇・五未満にしたかということについては、保有水平耐力で〇・五未満であるならば……(長妻委員「いや、だから大臣、一のところですよ、一の」と呼ぶ)よく聞いてくだ…

公明党国土交通大臣2006/03/14

164衆議院 国土交通委員会 第6号

○北側国務大臣 聞いてください、最後まで。ちょっと、最後まで私の話を聞いてから、異論があったら言ってくださいよ。(発言する者あり)

公明党国土交通大臣2006/03/14

164衆議院 国土交通委員会 第6号

○北側国務大臣 よくあなたも聞いてください、私の話を。(発言する者あり)聞いてください、よく、もう一遍。 我々の基準は、総合支援策の基準というのは、大事なことは、大事なことは耐震改修による対応が可能かどうかなんです。耐震改修による対応が可能かどうか。それが困難であるから、そういう建てかえを前提とする支援策をつくったわけでしょう。その耐震改修による対応が可能かどうかの判断基準を、保有水平耐力が〇・五未満の場合には、そういう耐震改修による対…