北側一雄
会議録に記録された「北側一雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,969 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2006/03/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て8 件
- デジタル行政7 件
- 宇宙5 件
- 社会保障・年金4 件
- 防衛3 件
- 住宅・不動産3 件
- 地方創生2 件
- 観光・インバウンド2 件
- GX・脱炭素1 件
- 医療1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 憲法審査会85 件・85%
- 法務委員会7 件・7%
- 予算委員会7 件・7%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,969 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○北側国務大臣 これは、ですから、そういう制度の仕組みそのものに、建築基準法ですよ、私、今は危険なマンションについての支援策どうこうという話じゃありません。 今委員のおっしゃっているのは、建築基準法上の問題としてどうなれば適法で、どうなれば適法でないのかという基準といたしましては、ここは、建築基準法は、おっしゃっている保有水平耐力計算でなければいけないとなっていないわけなんですね。これが平成十二年に導入された方法で、構造安全性を検証する…
第164回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○北側国務大臣 その点を先ほどから申し上げているわけでございます。 私どもは、保有水平耐力で〇・五未満の場合には、こういう保有水平耐力を使って〇・五未満の場合には耐震改修による対応は困難だというふうに我々は判断して、そこを基準にして総合的な支援策をつくらせていただいているわけでございまして、支援策の基準はあくまで保有水平耐力でございます。
第164回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○北側国務大臣 まず、これはなぜそういう限界耐力計算というのが導入されてきたかというのは、委員もよく御承知なんでしょうけれども、性能規定化をしていく中で、これは技術もどんどんどんどん発達してきます。そういう中で、耐震度の計算方法についても、たくさんコストをかけて、時間もかかるかもしれないけれども、より精度なやり方でというものが開発をされてきて、この限界耐力計算についても、平成十二年から導入を認めているわけでございます。そういう意味でいろ…
第164回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○北側国務大臣 だったら、長妻委員、一応、だから、私の答弁を全部聞いてください、最後まで。(長妻委員「いや、だから、協会の話に限定してください」と呼ぶ)最後まで聞いていただいて、不備だったら、またおっしゃってくださいよ。
第164回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○北側国務大臣 この中間報告の中で……(長妻委員「中間報告なんか聞いていないです」と呼ぶ)聞いていないって、私が答弁しているんだから、最後まで聞いてください。「構造計算書が適切に作成され、偽装の防止にも資することを目的とした構造計算書の内容に係るガイドラインを作成すべきである。その際、当該ガイドラインでは、構造設計の方針、構造計算プログラムの適用範囲内であることを判断するチェックリスト、入力内容に関する考え方等について、構造計算書の内容…
第164回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○北側国務大臣 ですから、平成十二年に新しく導入された手法でございます。したがって、この限界耐力計算については、よく慎重に検討してもらいたいという趣旨の申し入れがあったことはそのとおりでございます。それは、先ほど私が申し上げた社会資本整備審議会の中間報告の中でも、同じような問題意識を持って書かれているところでございます。
第164回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○北側国務大臣 当然、これもルールに乗っかってなされているんでしょうから、特にそこで公正さが担保されることに大きく欠けるようなことがあるならば別でございますが、そうでないならば、ルールに従って再就職しているのであれば問題ないと考えております。
第164回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○北側国務大臣 もともと、今委員のおっしゃっているのは、会計検査院の職員が退職して、都市基盤整備公団や成田公団等、従来自分が検査をしておったところに再就職することについてどうなのかということでございますが、その一点だけを取り上げて、何か公正さが大きく失われるというふうには考えません。
第164回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○北側国務大臣 従来あっせんしておったということをおっしゃっておられるんですけれども、そういうことを私は全く承知しておりませんし、これからもそういうつもりは毛頭ございません。
第164回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○北側国務大臣 私は、あっせんをしたということは承知をしておりません。そういう話は聞いておりません。
第164回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○北側国務大臣 今おっしゃいました建設弘済会というのはどんな仕事をしているかといいますと、土木技術だとか、それから関連法令等の専門的な知識、豊富な現場経験をもちまして、河川、道路等の工事の監督だとか、それから施設管理の補助を行っている公益法人でございます。そういう意味で、この公益法人の業務自体は、非常に専門性があるだとか経験性を求められているだとか、そういうものもあります。そういうところにそういう再就職をするということが一概にいけないと…
第164回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○北側国務大臣 御指摘でございますので、よく調べさせていただきたいというふうに思います。 ただ、この公益法人も、業務のスリム化だとか効率化は、当然これはしていかないといけないわけですね。そういう中で、補助的な業務については外部委託を活用しているというのは、これはある意味じゃ当然なんだろうと思うんです。 問題は、その外部委託したときに、今委員のおっしゃったように、問題点がないかどうか、そこはよく調べさせていただきたいと思いますし、私が聞い…
第164回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○北側国務大臣 今回、札幌の方にも偽装問題が出てきたということについては極めて遺憾であると思っておりますし、これは委員も御承知のとおり、姉歯元建築士の関連の物件ではございません。木村建設、ヒューザー等々の物件じゃないんですね。全く違うところで偽装が札幌市の報告によりますと出たということで、極めて深刻にこのことについてはとらえているところでございます。 特に、札幌にお住まいの方々、また北海道にお住まいの方々は不安が広がっているというふうに…
第164回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○北側国務大臣 まずは、先ほど住宅局長が答弁しましたように、サンプル調査五百件についてまずはやらせていただきたい、そして、その結果をもとにさらに判断をしていきたいと考えておるところでございます。 また、我々が今やろうとしているサンプル調査だけではなくて、特定行政庁、地方団体の方でも独自になされているところがございます。また、ディベロッパーがみずから、自分が開発をした共同住宅等につきまして調べているというところもございます。たしかこの北海…
第164回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○北側国務大臣 まず二点ほど申し上げたいと思うんですけれども、今委員のおっしゃっている趣旨は私もよく理解をします。非常に大事なことである、国民の不安を取り除くためにできるだけ幅広に調査をしていくべきであるというのは、全く私にも異論はございません。 一つは、今、現場の方でどうなっているかという話を少しさせていただきたいんですが、今、構造計算の再計算をJSCA等の専門家の方々に委嘱をしております。そこが、実を言いますと限られた人たちしかおり…
第164回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○北側国務大臣 今、数字を具体的に申し上げるのはちょっと控えさせていただきたいと思いますが、特定行政庁の側も、非常に意識を持っていただいている特定行政庁、地方団体がございます。そして、先ほど申し上げたように耐震診断についての補助事業もあるわけでございまして、特定行政庁とよく連携をとらせていただいて、そして、まずは今進めておるサンプル調査をできるだけ早くやって、その結果を見ていく、それを踏まえまして、特定行政庁とよく相談して、さらに必要な…
第164回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○北側国務大臣 今回の総合的な支援策、危険な分譲マンションにお住まいの方々に対する総合的な支援策の要件としては、先ほど来申し上げていますとおり、これは保有水平耐力で〇・五未満の場合ということを要件の一つとさせていただいております。これは今後もこういう対応でさせていただきたいと考えておるんです。 今委員のおっしゃっているのは、これからの、さらに広がっているじゃないか、その中で保有水平耐力一本でいくのかと。それはそうではありません。もちろん…
第164回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○北側国務大臣 もっと早くすべきではなかったかという御批判については受けとめさせていただきますが、その五百件の前といいますか、まず姉歯元建築士の関与物件というのを確定する必要があるというのが最優先でございました。もうそんなことはよくわかっているよということだと思うんですが、それが現時点二百五件あります。これが二百一件まで調査済みとなったわけでございます。 その次にやはり我々心配だったのは、姉歯元建築士はかかわっていないけれども木村建設等…
第164回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○北側国務大臣 国民の皆様の不安というのは、今回の耐震強度偽装事件を通じて非常に広がっている。そういう中で、実態掌握をしっかりやれという議員の御質問の御趣旨は、先ほど申し上げましたように、全くそのとおりだというふうに思っているところでございます。 これからも、先ほどのサンプル調査の結果も出てまいります、そうしたことをしっかり踏まえながら、きょうの委員の御質問の趣旨も踏まえまして、しっかり実態調査を進めていきたいというふうに考えております…
第164回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○北側国務大臣 最終的にはこれは建てかえをしないといけないわけですね。そういう意味では、建てかえをするためには居住者の方々と同意をしなければいけない。また、居住者の方々間の合意を形成しないといけないわけでございまして、そういう合意形成ができる、また合意ができる、そういうふうな案にしていかないと最終的には建てかえができないわけでございまして、そこはしっかりと居住者の方々の御意思、御希望等をよく聞かせていただきながら、といっても、もちろん限…