北側一雄
会議録に記録された「北側一雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,969 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2006/03/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て8 件
- デジタル行政7 件
- 宇宙5 件
- 社会保障・年金4 件
- 防衛3 件
- 住宅・不動産3 件
- 地方創生2 件
- 観光・インバウンド2 件
- GX・脱炭素1 件
- 医療1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 憲法審査会85 件・85%
- 法務委員会7 件・7%
- 予算委員会7 件・7%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,969 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○北側国務大臣 ですから、それぞれルールに乗っかって各民間の企業の方に再就職をされている方、再就職されていたわけですね、その方々について、独立行政法人の非常勤の監事としてふさわしいということで候補として挙がってきたということでございます。
第164回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○北側国務大臣 私がルールと申し上げたのは、決まっている民間企業への再就職の場合のルールがございます。そのルールに基づいて、それぞれの企業に再就職をされたというふうに考えております。
第164回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○北側国務大臣 私がルールと申し上げたのは、これらの方はもともと公務員の方々でございます。公務員の方々が民間企業に再就職するについては、当然、委員も御承知のとおり、ルールに基づいて民間企業の方に再就職をされていたわけでございます。その方々について、独立行政法人の、それまでの経験を見て、ふさわしいということで国土交通大臣が非常勤の監事として任命をしたということでございます。
第164回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○北側国務大臣 ちょっと質問の趣旨がよくわからないんですが、今委員のおっしゃっているのは、独法の監事になったことをおっしゃっているんじゃないんですか。そもそも、そうじゃなくて、民間企業への再就職についておっしゃっているんですか。
第164回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○北側国務大臣 独立行政法人のこの監事については、国土交通大臣が任命をするわけでございます。
第164回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○北側国務大臣 ですから、委員がお聞きになっているのは、この民間企業への再就職のことをお聞きになっているんですか。(長妻委員「両方です」と呼ぶ)独立行政法人の監事になることについては、その方のこれまでの経験等を見て、ふさわしいと見て国土交通大臣が任命をしているわけでございます。(長妻委員「では、どちらから要請があったんですか」と呼ぶ)これは国土交通大臣が任命しているんです、独立行政法人についての監事については。
第164回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○北側国務大臣 ちょっと待ってくださいよ。 この方は、民間企業への再就職というのは、御承知のとおり、これはいっぱいやっているわけでしょう、そのルールに乗っかってジェイアール東日本都市開発に再就職されたわけです。(長妻委員「どっちからアプローチがあったんですか」と呼ぶ)されたんです。その方の経験を踏まえて、その後、この独立行政法人の監事として任命をさせていただいたわけでございます。(長妻委員「ちょっと委員長、とめてください。意図的です、こ…
第164回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○北側国務大臣 きょう委員から事前にお聞きをしておりますのは、なぜ兼職する形で独立行政法人の監事として任命されておるのかという御質問を受けておるわけなんです。(長妻委員「今の質問ですよ。事前というか、今ここで質問したことに答えてください」と呼ぶ)だから、そのことについては当然こちらは調べている。今、突然聞かれているわけですよ。ある特定の職員について、なぜその民間の企業に再就職したんですかと今突然聞かれて、すぐ答えられるわけないじゃないで…
第164回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○北側国務大臣 いや、この方が……(発言する者あり)そうです、事前に言ってくれればいいんですよ。そうしたら事前に調べてきますから。(長妻委員「いや、わからないと言えばいいじゃないですか」と呼ぶ)いや、そういう個別のある方についてお聞きになるんならば、それは事前に調べないとわかるわけないじゃないですか。
第164回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○北側国務大臣 今、一般論として聞かれておるわけですね、一般論として。 一般論として、公務員の方々が民間に再就職する場合には、人事院規則等々ルールがございます。そのルールに乗っかって、適法に、適切にやらないといけないというのは当然のことでございます。透明化もきちんと確保していく必要があると思います。その際に、民間の側から話もある場合もあれば、またその御本人がみずから探される場合もあれば、それはさまざまな場合があるんだというふうに思います…
第164回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○北側国務大臣 仲介やあっせんという言葉が適切かどうかわかりませんけれども、それは、例えば紹介するというようなことがあるのかもしれません。
第164回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○北側国務大臣 今回の法案によりましては、二つの独立行政法人について統合化をさせていただきます。 土木研究所それから北海道開発土木研究所でございますが、これにつきましては、土木技術の研究開発の一体化、また、効率的な実施を行うというところに大きな目的がございます。また、海員学校と海技大学校についてもそれぞれ統合いたしますが、これにつきましても、船員の養成から、さらにはスキルアップ、能力の向上の一体的な、かつ効率的な実施を図っていこうとする…
第164回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○北側国務大臣 済みません。ちょっと住宅局のメンバーがいなくて、失礼いたしました。 イーホームズの言われているような、十一月十一日のことでございますけれども、紙の差しかえをしなくても偽装が可能なことがわかったとおっしゃっていることについては、国土交通省としてもそうしたことがあったとは考えておりません。
第164回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○北側国務大臣 職員の雇用については十分配慮しなければならないと考えております。こういう変わり目だからこそ、職員の方々に無用の不安を生じさせないよう、また士気を鈍らせないよう、また本来の役割を十分に発揮して国民生活にとってプラスになるような業務を果たしていただくよう、しっかり職員の雇用には配慮し、的確な人事運用を進めてまいりたいと考えておりますし、そういう組合の方々ともよく話し合って進めていきたいと考えております。
第164回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○北側国務大臣 非公務員化することについてのお尋ねというふうに思いますが、これは逆に、非公務員化することによって官民交流がより制約なくできるようになるわけでございまして、また弾力的な雇用形態も可能になってくるわけでございます。民間のさまざまなノウハウなんかも入りやすくなってくる。そういう意味で、本来、我々、国民が期待しているような業務について、より活発に、活性化した形でやっていただけるのではないかというふうに考えているところでございます…
第164回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○北側国務大臣 耐震偽装の件については、これまでも委員とも御議論をさせていただいておりますが、御承知のように、指定機関だけが見誤ったんではありません。地方団体も見誤っているわけでございまして、そういう意味では、これは建築確認のあり方そのものをやはりしっかり反省し、見直しをしていかねばならない。 そして、今強化していこうとしているのは、一方で、専門家、ある一定の建物以上については、ピアチェックと申しまして、構造のところについてはきちんとダ…
第164回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○北側国務大臣 今、委員のおっしゃったように、国交省の関連で見直し対象となる十一の独立行政法人、これは例えば、土木建築に係る技術の研究だとか、陸海空の交通にかかわる技術の研究、さらには船員だとかパイロットの育成といった、安全な安心な国民生活を支える上で非常に重要な役割を担ってきましたし、これからも担っていただく必要があると認識をしているところでございます。 これらの独立行政法人につきましては、今後策定される中期目標や中期計画におきまして…
第164回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○北側国務大臣 ただいま議題となりました宅地造成等規制法等の一部を改正する法律案の提案理由につきまして御説明申し上げます。 平成十六年の新潟県中越地震、昨年の福岡県西方沖地震などにおいては、宅地を中心に多くの地盤災害が生じました。今後発生の可能性が指摘されている首都直下地震などの大規模地震においても、地盤災害により大きな被害が発生する危険性が懸念されており、地震時などにおける宅地の安全性の確保の必要性が高まっております。また、今般の建築…
第164回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(北側一雄君) 九州新幹線の長崎ルートを始めとする整備新幹線につきましては、これまで政府、与党間で累次の合意をしてまいりまして着実に整備を推進をしているところでございます。長崎ルートにつきましては、平成十六年十二月の政府・与党の申合せにおきまして、調整が整った場合には、着工するというふうになっているところでございます。 今、佐賀県知事が大変御努力をちょうだいをしておるところ、大変感謝しておるところでございますが、長崎ルートにつ…
第164回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(北側一雄君) これは、今、岩永委員の方からお示しをいただきましたのは、平成十六年十二月の政府・与党申合せで決定された内容でございますが、新たな区間の着工につきましては、ほかにも要件があるわけでございますけれども、並行在来線の経営分離についての沿線地方公共団体の同意の取付け、これが基本条件で、この条件が整えられていることを確認した上で行うと、そこのところの沿線地方公共団体ということだと思います。 他の整備新幹線のところも同様の…