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公明党衆議院参議院
総発言数
4,969
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
2006/03/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 憲法審査会85 件・85%
  • 法務委員会7 件・7%
  • 予算委員会7 件・7%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,969 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,969 20 を表示
公明党国土交通大臣2006/03/14

164衆議院 国土交通委員会 第6号

○北側国務大臣 その方向で検討をしております。

公明党国土交通大臣2006/03/14

164衆議院 国土交通委員会 第6号

○北側国務大臣 先ほど御質問いただき御答弁がありましたように、土木研究所であったり、また北海道の開発土木研究所についても、災害時に非常に技術指導等について適切な指導をいただいているところでございます。 国民の安全の確保に直結する災害時の対応につきましては、これからも土木研究所等は災害対策基本法の指定公共機関になっているわけでございまして、防災業務計画に従って災害時の対応を行う責務を今後とも有しておるところでございます。 土木研究所法等に…

公明党国土交通大臣2006/03/14

164衆議院 国土交通委員会 第6号

○北側国務大臣 今回の見直しにつきましては、今委員のおっしゃっていただきましたように、独立行政法人通則法第三十五条に基づきまして見直しをさせていただいたところでございます。また、平成十五年八月一日の閣議決定においてもこの見直しについて示されているわけでございます。 まず、国が関与する事業としての必要性があるのかどうか、その有効性があるのかどうか、そこの判断が、一つ大きな判断があると思っております。 国土交通省所管の今回改正、見直しをいた…

公明党国土交通大臣2006/03/14

164衆議院 国土交通委員会 第6号

○北側国務大臣 まず、任期四年の件でしょうか。 これは、平成十三年四月の設立当初から四年となっているところでございます。 土木研究所の業務の性格からしますと、基礎研究から始まりまして、現場の適用状況の確認に至るまで、一つの研究が比較的長期間を要する業務でございますので、そういう意味では比較的長期かもしれません、四年の期間というふうにすることが適切というふうに判断をしたところでございます。 それから、役員の数の問題でございますが、これは従…

公明党国土交通大臣2006/03/14

164衆議院 国土交通委員会 第6号

○北側国務大臣 当然、業務の効率化、スリム化ということは、目的の大きな一つであると思っております。

公明党国土交通大臣2006/03/14

164衆議院 国土交通委員会 第6号

○北側国務大臣 先ほど土木研究所と北海道開発土木研究所の役員数についておっしゃっておられましたが、今、八名いらっしゃるわけですね。それが五名にしているわけです。そこのところもぜひ御理解をお願いしたいというふうに思います。 それで、国交省の所管の独法で、国交省からの出向者の人数、割合が多いのではないかという御質問でございます。 独法のうち、もともと国土交通省が直接やっておった業務を独法にしてという経過があるわけでございまして、職員も、もと…

公明党国土交通大臣2006/03/14

164衆議院 国土交通委員会 第6号

○北側国務大臣 独立行政法人の海技大学校の固定資産につきましては、独立行政法人海技教育機構が承継することとしておりまして、その価額につきましては、新法人への出資金額を確定させるため、施行日現在、これは十八年四月一日を今のところ予定しているところでございますが、この施行日現在における時価を基準として評価委員が評価した価額とすることとしているところでございます。

公明党国土交通大臣2006/03/14

164衆議院 国土交通委員会 第6号

○北側国務大臣 今申し上げましたとおり、その価額につきましては、基準日における時価を基準として評価委員が評価した価額とすることとしております。

公明党国土交通大臣2006/03/14

164衆議院 国土交通委員会 第6号

○北側国務大臣 そうではありません。 資産評価の委員会をつくりまして、そこに不動産鑑定士等が入って評価をさせていただきます。

公明党国土交通大臣2006/03/14

164衆議院 国土交通委員会 第6号

○北側国務大臣 今申し上げたとおり、評価委員会をつくります、そこに不動産鑑定士等の専門家も入っていただいて、この基準日における時価を評価していただくということでございます。

公明党国土交通大臣2006/03/14

164衆議院 国土交通委員会 第6号

○北側国務大臣 海技大学校の固定資産につきましては、これは改めてきちんと時価評価をさせていただくことになります。

公明党国土交通大臣2006/03/14

164衆議院 国土交通委員会 第6号

○北側国務大臣 ですから、先ほど来申し上げているとおり、評価委員会をつくって、そこに専門家に入っていただいて、改めてその基準日の評価、時価を出してもらうわけです。

公明党国土交通大臣2006/03/14

164衆議院 国土交通委員会 第6号

○北側国務大臣 まさしく、それが評価委員会であるというふうに考えております。 何度も申し上げておりますが、施行日現在が基準日です。そこを基準とする時価を、専門家の方々も入っていただいて、改めて評価をきちんとさせていただくわけでございます。

公明党国土交通大臣2006/03/14

164衆議院 国土交通委員会 第6号

○北側国務大臣 まず最初の方の御質問は、国交省の審議会だとか検討会だとか、そうしたものの委員になった人が調査委員になることはいかがなものかというふうにおっしゃっているわけですね。(武正委員「評価委員ですね」と呼ぶ)独法の評価委員に。しかし、審議会の委員になられている方が独法の評価委員になって、公正さを疑われるんでしょうか。私はそうは思いません。 それと、今の報酬の話でございますが、評価委員が受け取っている報酬ですね、この報酬について明ら…

公明党国土交通大臣2006/03/14

164衆議院 国土交通委員会 第6号

○北側国務大臣 その日のことは私もよく覚えております。あれは台風二十三号でしたよね、一昨年の十月の二十日だったでしょうか、二十一日か、そのころだと思います。 今おっしゃっているとおり、商船系の大学だとか海員学校等の学生生徒に対する乗船実習を行うところの船である海王丸でそのような事故があったということ、これは大変、我が国のこれまでの、海洋国家であり、またそれにふさわしい船員の方々、その船に携わる方々を養成してきたこういうこれまでの歴史から…

公明党国土交通大臣2006/03/14

164衆議院 国土交通委員会 第6号

○北側国務大臣 我が国は九九%、海外からさまざまなものを輸入いたしまして、海からそれも入ってきているわけですね。そういう意味で、本当に、海洋国家としてこの船員の養成というのは極めて大事な話であるというふうに思っております。 今委員のおっしゃったように、日本人船員がどんどん減少してきている中で、日本人船員をいかに確保し育成をしていくかということは、今、労使の中で話し合いがなされているところでございますが、物資の安定輸送という観点からも、私…

公明党国土交通大臣2006/03/14

164衆議院 国土交通委員会 第6号

○北側国務大臣 海運政策についてのビジョンをしっかりつくれというお話だと思います。 先ほど申し上げましたように、我が国というのは物資を海外に依存している、そしてそれの大半が海から入ってきておる、我が国の安全の、ある意味では基本になるものが海外から入ってきている。それが、そこで働く方々が、日本人の方が非常にどんどん減っている、高齢化が進んでいる。私は、やはり魅力ある、そういう職場にしていくような努力もしっかりと国策として取り組む必要がある…

公明党国土交通大臣2006/03/14

164衆議院 国土交通委員会 第6号

○北側国務大臣 人事の任命をする際には、こうした経歴等についてもあわせ私のところに参りますので、そういう事実については掌握をしております。

公明党国土交通大臣2006/03/14

164衆議院 国土交通委員会 第6号

○北側国務大臣 独立行政法人制度におきましては、法人外部の者を非常勤の役員として活用することが期待されていることから、非常勤の役員は兼業規制の対象から外されているところでございます。したがって、非常勤の監事が他の職務に従事すること自体は問題となるものではないというふうに認識をしているところでございます。

公明党国土交通大臣2006/03/14

164衆議院 国土交通委員会 第6号

○北側国務大臣 この三つの件につきましては、それぞれルールに乗っかって、それぞれの民間の方に再就職をなされた。そして、この独立行政法人の監事の人事の際に、非常勤ですけれども、それにふさわしい人ということで候補として挙がってきたというふうに認識をしております。