北側一雄
会議録に記録された「北側一雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,969 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2006/03/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て8 件
- デジタル行政7 件
- 宇宙5 件
- 社会保障・年金4 件
- 防衛3 件
- 住宅・不動産3 件
- 地方創生2 件
- 観光・インバウンド2 件
- GX・脱炭素1 件
- 医療1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 憲法審査会85 件・85%
- 法務委員会7 件・7%
- 予算委員会7 件・7%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,969 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 参議院 国土交通委員会 第6号
○国務大臣(北側一雄君) 冒頭の御質問にありましたように、この安全に対する意識が希薄化をしているのではないかという問題は、これは単にその運輸事業者だけの問題ではないと思ってます。日本社会全体の中でそういう意識が弱くなってしまっていないのかどうか、そこを本当に私どもはよく見ていかないといけないと。そこをどうすればその意識を強く持てるようになるのか、そこを見ていかねばならないと思っております。 自動車産業であれ、また家電メーカーであれ、その…
第164回 参議院 国土交通委員会 第6号
○国務大臣(北側一雄君) 山下委員のお話は、国土交通省の外へという意味での独立性をおっしゃっておられるんだと思うんです。今後の、これからの一つの課題であるとは私も思います。 ただ、じゃ今独立性がないのかと言われますと、まず、その委員自体はこれは国会の両議院の同意を得て人事がなされるわけでございます。また、八条機関でございまして、国土交通省の航空局なり鉄道局なりの方から何か指示とか何かできるかと、それはもう全くできるような組織になっていな…
第164回 参議院 国土交通委員会 第6号
○国務大臣(北側一雄君) 自動車事故は年間九十万件あるという、航空、鉄道の事故件数と比べても比較にならないほど多くの事故が発生をしておりまして、また、これらすべての事故の処理とか発生原因の調査につきましては、中心となっているのは、もう御承知のとおり警察が中心となって実施をしているところでございます。 確かに、アメリカでは、アメリカのNTSBにつきましてはすべての輸送モードを所管する事故調査機関を設けているわけでございますが、一方、イギリ…
第164回 参議院 国土交通委員会 第6号
○国務大臣(北側一雄君) これはもう私は成功したというふうに思っております。もちろん、JRになっていろいろ、それぞれの会社が課題は抱えておりますが、全体としては私は見事に成功したのではないかというふうに思っております。 これ、民営化されまして、分割・民営化されましたのは昭和六十二年四月でございまして、ちょうど来年の四月で二十年ということになるわけでございます。どうでしょうか、利用者から見ましても、やはりJRになってから非常にサービスも良…
第164回 参議院 国土交通委員会 第6号
○国務大臣(北側一雄君) 東京駅は、やはり日本の玄関口だと私も思います。それにふさわしいやはり玄関口にしていかないといけないと思います。 もちろん、利用者の利便だとか安全上問題なく円滑に移動できるだとか、そういうことももちろん大事でございますが、やはり多くの方々が利用されるわけですので、美観というものもやはり大切にしなければならないというふうに思います。
第164回 参議院 国土交通委員会 第6号
○国務大臣(北側一雄君) 日本航空ジャパンのDCの9―87型機でございますが、これは、航空局が発行しました耐空性改善通報によりまして、着陸回数が四百五十回ごとに繰り返し点検すると、これ、かつて、徳之島でしたかね、で事故がございまして、そのとき以来こういうことにさせていただいておるわけでございますが、この主脚の、脚の非破壊検査が期限までに実施をされずに、十日間にわたりまして着陸回数四十一回分の飛行が期限を超過して行われたということが三月の…
第164回 参議院 国土交通委員会 第6号
○国務大臣(北側一雄君) この開かずの踏切というのは、安全面はもちろんでございます、とともに、道路渋滞、さらにはその地域のまちづくりにも大きな影響を与えているわけでございまして、一番いいのは、開かずの踏切、踏切をなくしてしまうということでございます。踏切を除却をしまして連続立体交差等をやっていくということでございます。 ただ、この連続立体交差事業というのは時間と費用が物すごい掛かるんですね。実を言うと私の地元でも、地元というか、堺、泉州…
第164回 参議院 国土交通委員会 第6号
○国務大臣(北側一雄君) 冒頭申し上げましたように、この踏切対策は、安全面はもちろんのこと、その地域の分断されている地域を一体化させていくためにも、また渋滞解消のためにも本当に効果の高い事業でございまして、しっかり地方公共団体とも連携取らせていただいて、この踏切対策を推進をさせていただきたいと考えております。
第164回 参議院 国土交通委員会 第6号
○国務大臣(北側一雄君) 人員削減は、どう見るかということでございますけれども、技術が進歩することによって整備工数が少ない新鋭機の導入だとか、それから外注化を進めてきているということもあると思います。そういうこともあって減少してきていることは事実であると思いますが、ただ、その人員の削減が輸送の安全というものに影響を与えるものではあってはならない。それはもう委員の御指摘のとおりであるというふうに思っております。 航空機の運航にかかわる要員…
第164回 参議院 国土交通委員会 第6号
○国務大臣(北側一雄君) これは、今でもそうなんですが、航空事業者の国際競争、競争激化というのはもう本当に激しいものがございます。御承知のとおり、アメリカの航空事業者が軒並み経営を破綻をしていくような事態も生じているわけなんですが、そういう中で我が国の航空事業者も例外ではありません。これからも大変厳しい経営環境の中でいないといけないわけでございまして、特に、この平成十五年、今委員のおっしゃったこのプログラムというのは、平成十五年策定され…
第164回 参議院 国土交通委員会 第6号
○国務大臣(北側一雄君) この裁判なんですけれども、これは裁判所の方も、国の方で乗務時間を定めておりまして、この乗務時間に定めた国の基準の範囲内でどのような勤務条件に変更するかという問題、そしてこの勤務条件に関する問題、当然労使間において話し合われるべきものでございます。 この裁判でも、国の乗務時間の基準、これは十二時間です、この基準は安全上の問題はないとの判断が示されているものと承知をしているところでございまして、むしろこれはもう労使…
第164回 参議院 国土交通委員会 第6号
○国務大臣(北側一雄君) 各国の例でございますけれども、欧米の主要国十三か国中、二名乗務機の飛行時間制限値で十二時間以上を許容している国及び飛行時間制限が十二時間以上にほぼ相当すると考えられる飛行勤務時間制限値で十四時間以上を許容している国、これドイツ、オランダ等、この十三か国中十か国が十二時間以上を許容しているということでございまして、我が国のこの十二時間という基準がそうした国々に比べて突出をしているという状況ではないと考えております…
第164回 参議院 国土交通委員会 第6号
○国務大臣(北側一雄君) 渕上先生からは、この御質問は、もうこの一年半の間、ずっと一貫してお聞きをしている御質問でございます。 経済的規制の緩和があったとしても、それが安全確保をすべき社会的規制、安全確保を目的とする社会的規制が揺るぐようなことがあってはならないと思うんです。経済的規制、やはり利用者利便なり経済の活性化なり経済的規制の緩和というのは私は今後とも必要だと思うんですが、そうした規制緩和をする際に、例えば運輸面でありましたら安…
第164回 参議院 国土交通委員会 第6号
○国務大臣(北側一雄君) 運輸の安全性の向上のための鉄道事業法等の一部を改正する法律案につきましては、本委員会におかれまして熱心な御討議をいただき、ただいま全会一致をもって可決されましたことに深く感謝を申し上げます。 今後、審議中における委員各位の御高見や、ただいまの附帯決議において提起されました事項の趣旨を十分に尊重してまいる所存でございます。 ここに、委員長始め理事の皆様方、また委員の皆様方の御指導、御協力に対し深く感謝の意を表しま…
第164回 参議院 国土交通委員会 第6号
○国務大臣(北側一雄君) ただいま議題となりました宅地造成等規制法等の一部を改正する法律案の提案理由につきまして御説明申し上げます。 平成十六年の新潟県中越地震、昨年の福岡県西方沖地震などにおいては、宅地を中心に多くの地盤災害が生じました。今後発生の可能性が指摘されている首都直下地震などの大規模地震においても、地盤災害により大きな被害が発生する危険性が懸念されており、地震時などにおける宅地の安全性の確保の必要性が高まっております。また、…
第164回 参議院 国土交通委員会 第6号
○国務大臣(北側一雄君) ただいま議題となりました独立行政法人に係る改革を推進するための国土交通省関係法律の整備に関する法律案の提案理由につきまして御説明申し上げます。 政府においては、これまで小さくて効率的な政府を実現する観点から行政改革を積極的に推進してきたところでございます。この法律案は、この行政改革の一環として、独立行政法人に係る改革を推進するため、平成十七年度末に中期目標期間が終了する国土交通省所管法人について、土木研究所及び…
第164回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(北側一雄君) 札幌市におきまして、姉歯元建築士ではない別の建築士による偽装が報告をされました。極めて遺憾であると思っております。 この件につきましては、この建築士が設計に関与した物件、既に偽装が確認をされておりますのが五物件ございます。この五物件を含めまして、この建築士が設計に関与した物件は北海道だけでございますが、北海道内で百十二物件が確認をされているところでございます。 札幌市から、札幌市今鋭意調査をしているところでござ…
第164回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(北側一雄君) 姉歯元建築士のこの偽装物件というのは、現在判明しているのは九十七物件あるわけでございますが、この姉歯元建築士の場合はその中に、その九十七物件の中に、設計の際に地震力を大幅に低減をいたしまして、構造計算書を差し替え、鉄筋の量を減らすことによりまして中規模地震、中規模地震というのは震度五強ですが、震度五強に対する一次設計で多くの部材が損傷し、更に大規模地震、これは震度六強以上でございますけれども、それに対する二次設…
第164回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(北側一雄君) 委員のおっしゃっているとおり、しっかり調査をいたしまして、その調査結果、事実関係を確認をした上で公表しなければならないと思っておるんです。逆に言いますと、今特に札幌市の場合ですと調査を一生懸命進めております。そういう途中段階で、事実関係がまだ必ずしも十分でない、明らかでない中で、逆にその一部の事実関係について公表をしてしまいますと、逆にその住民の方々の不安が広がってしまうのではないかというふうに考えておりまして…
第164回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(北側一雄君) この保有水平耐力計算というのは、一番これが建築士の方々に活用されておるわけでございますが、比較的簡易にその建物の安全性、耐震度について計算する方法でございまして、一番オーソドックスといいますか、一番よく行われている方法でございます。それに対して、限界耐力計算というのは、これは少し時間も掛かりますし、コストも掛かるわけでございますが、より高度な建物の安全性を計算する手法でございます。建築基準法上は、その建築士がそ…