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公明党衆議院参議院
総発言数
4,969
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
2006/03/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 憲法審査会85 件・85%
  • 法務委員会7 件・7%
  • 予算委員会7 件・7%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,969 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,969 20 を表示
公明党国土交通大臣2006/03/29

164衆議院 国土交通委員会 第8号

○北側国務大臣 今委員の方からおっしゃったように、修理期限でございます二〇〇五年の六月を過ぎて、九カ月間、再修理を怠りまして運航をしておったということでございます。 この事実自体、極めて遺憾なわけでございますが、なぜこうした修理をすべきという情報が適切に社の中で管理をされておらなかったのかというところがまた問題でございまして、そこのところをしっかりと、今集中的にスカイマーク社の方には点検に入らせていただいておるところでございますけれども…

公明党国土交通大臣2006/03/29

164衆議院 国土交通委員会 第8号

○北側国務大臣 前回のこの委員会でも申し上げましたが、厳重注意という行政処分をとった場合には、これは、今後はきちんと公表をしていくという体制をとらせていただきたいというふうに思っております。国民の皆様、利用者の皆様からもしっかりと監視をしていただくことが必要だと思います。そういう意味で、厳重注意のような行政処分をせざるを得ない、そういう状況のような場合には、そうした事実をきちんと公表していくということが大切であると思っておりまして、その…

公明党国土交通大臣2006/03/29

164衆議院 国土交通委員会 第8号

○北側国務大臣 今回、こうしたたび重なることもありますので、極めて異例でございますが、三月十七日から、今もやっています、きょうもやっております、四月の下旬までやる予定でございますけれども、一カ月にわたりまして、集中的に立入検査をまさしく今実施しているところでございます。スカイマーク社の整備管理体制、航空交通事業者としての整備管理体制、そこに問題があるのではないか、そこをしっかりと現場で、今羽田空港に常駐をして、飛行機にも乗っています。そ…

公明党国土交通大臣2006/03/29

164衆議院 国土交通委員会 第8号

○北側国務大臣 今、昨年の十二月の鹿児島空港の件をおっしゃいましたが、これは原因がまだ不明でございます。必ずしも整備不良であったかどうかというのはわかりません。むしろ機体の方に問題があったのかもしれない。そこのところを今事故調査委員会で調査中であるということでございます。 ですから、先ほど申し上げましたように、これは、こういう形でとるのは極めて異例な措置だと思っておるんですけれども、三月十七日から集中的に立入検査を実施させていただいてい…

公明党国土交通大臣2006/03/29

164衆議院 国土交通委員会 第8号

○北側国務大臣 昨年の四月以降、減員が十二名。この十二名の内訳は、退職が十一名、社内異動が一名。増員が十五名。新規入社が七名、社内養成七名、社内異動一名ということで聞いておるところでございます。 確認整備士の必要人員は四十一名でございます、スカイマーク社の場合。(鉢呂委員「今ですか」と呼ぶ)今これが四十三名、私が今確認しているのは四十三名でございますが、こういう状況でございまして、今委員がおっしゃったように、この整備体制について、過去一…

公明党国土交通大臣2006/03/29

164衆議院 国土交通委員会 第8号

○北側国務大臣 そのこと自体、極めて遺憾なことと言わざるを得ないと思います。 この委員会におかれましても、先般、運輸の安全性の向上のための鉄道事業法等の一部を改正する法律案、委員会で全会一致で通させていただいたわけでございますが、この法律の一つのポイントは、やはり公共交通を担っている事業者は、まず、みずからが安全管理体制というものをしっかり構築してください、その安全管理体制を構築していくために、例えば安全統括管理者を選任するだとか、また…

公明党国土交通大臣2006/03/29

164衆議院 国土交通委員会 第8号

○北側国務大臣 このスカイマーク社というのは、今鉢呂委員おっしゃっていただいたように、今、二十八便飛んでおります。これも御承知のとおり、この四月の下旬から路線が変更になるんですね、変更になる予定なんです。今は羽田—鹿児島、羽田—徳島、羽田—関空の便があるんですが、これがなくなるわけですね。そして、新たに羽田—新千歳、これがふえてくる予定になっておるんです。こういう路線が大きく変更する時期に入っておるということも、私どもが今集中的に立入検…

公明党国土交通大臣2006/03/29

164衆議院 国土交通委員会 第8号

○北側国務大臣 私、ここのところの閣議後の会見では、このスカイマーク社についてよく問われますので、私の方からはその都度厳しいコメントをさせていただいておりまして、そういう中で、集中的な立入検査、異例の検査も行わせていただきますと。また、今具体的に実施をしているというところでございまして、私自身もスカイマーク社に対して、そういう意味ではしっかりアナウンスをさせていただいているつもりでおるわけでございます。 今行っておりますこの集中的な監査…

公明党国土交通大臣2006/03/29

164衆議院 国土交通委員会 第8号

○北側国務大臣 この件は、今も委員がおっしゃっていただきました徳之島空港での事故を受けて、二〇〇四年の三月十五日に指示をしたところでございます。今委員のおっしゃったように、着陸回数四百五十回以内で検査を繰り返し実施するようにという指示を出したわけでございまして、その主脚の点検の予定日を過ぎて点検未実施が判明をして、四百五十回を超えて運航をしてしまったということでございます。 これにつきましても、今委員がおっしゃっていただいたとおり、現場…

公明党国土交通大臣2006/03/29

164衆議院 国土交通委員会 第8号

○北側国務大臣 今回のJALの点検期限の超過、こちらも当然問題なわけでございまして、こちらの方は、いわばうっかりミスという側面が強いと思われます。後者の方の点検ミス、こちらの方は、私は、今委員がおっしゃったように、やはりこちらの方は問題が多い、より問題が多いというふうに思っているところでございます。 詳しい説明は省かせていただきますが、点検内容が一部十分でなかったということでございまして、それが千歳の方で点検をしておりましたので、その必…

公明党国土交通大臣2006/03/29

164衆議院 国土交通委員会 第8号

○北側国務大臣 JALにつきましても、昨年来、本当にトラブルが続いているわけでございます。幸いにして事故にはつながっていないわけでございまして、こうしたトラブルが続いている中で、事業改善命令を出し、さらには厳重注意等の行政指導も行っている中で、今回またこのようなトラブルがあったわけでございまして、本当に極めて遺憾というふうに言わざるを得ません。 行政当局といたしましては、今委員のおっしゃった運航停止処分も含めまして、さまざまな手段を持っ…

公明党国土交通大臣2006/03/29

164衆議院 国土交通委員会 第8号

○北側国務大臣 先生、裏負担というふうにおっしゃっておられるんですけれども、まちづくりとか中心市街地の活性化だとか、これはまさしく地方の市町村の主体的な事業がまちづくりであり中心市街地の活性化、主体はあくまで市町村だと思います。それを先ほど委員の方がおっしゃっていただきましたさまざまな手法を通じて国が応援をしていくということだというふうに思うんですね。何か国の事業があってそこに地方がついてくるというのじゃなくて、まちづくりに対する地方の…

公明党国土交通大臣2006/03/29

164衆議院 国土交通委員会 第8号

○北側国務大臣 非常に大きな御質問をいただきました。今、日本という国、日本という社会は、間違いなく大きな転換期に来ているというふうに思っております。 今おっしゃったように、昨年から人口減少時代、恐らく、これから長い間人口がずっと減少していく、こういう歴史というのはかつての日本の中ではなかったと思うんですね。初めての経験をするわけでございますが、こういう人口減少時代に突入した。そしてまた、来年だったでしょうか、団塊世代がいよいよ六十歳、定…

公明党国土交通大臣2006/03/29

164衆議院 国土交通委員会 第8号

○北側国務大臣 おっしゃっているとおり、金太郎あめのような、そういう整備ではないと思います。やはりこれからは、各地域地域に特性というのがありまして、その特性に応じたまちづくり、都市計画を進めていくというのが大事なんだろうと思うんです。 私、全国各地を回らせていただいておりますけれども、全国各地あちこちで、我が地域のまちづくりはこういうふうにしたいという、これは市町村というよりは、むしろそこにお住まいの地元の住民の方々、ここがまず主体者と…

公明党国土交通大臣2006/03/29

164衆議院 国土交通委員会 第8号

○北側国務大臣 コスト縮減、もちろん限られた予算の中でございますから、コストを縮減していくというのはとても大事なことだと思います。 しかし、コストをどんどんどんどん縮減していきまして、それで、例えば橋でいいましたら、債務償還はきっちりやりました、債務償還が終わった時点で橋はもう使えなくなってしまいましたというのでは、一体何のためにその橋をつくったのか、何のために債務償還したのかわからないわけでございまして、やはりこれから今委員のおっしゃ…

公明党国土交通大臣2006/03/28

164参議院 国土交通委員会 第6号

○国務大臣(北側一雄君) 小池委員のおっしゃっているとおりであると私も思います。 これからは、国会の先生方にはもちろんでございますけれども、やはり国民の方々、利用者の方々にしっかり監視をしていただくということが必要だと思っております。そのためには、やはり情報をきちんと公開をしていくということが前提でございまして、こうした問題があり、厳重注意をしたというふうな事案については、しっかりと公表するという体制を取らせていただきたいと思っておりま…

公明党国土交通大臣2006/03/28

164参議院 国土交通委員会 第6号

○国務大臣(北側一雄君) スカイマークエアラインズに対しましては、今委員の方から御指摘いただきましたように、現場の整備員の問題、また整備管理体制の問題等々、多くの問題点があると思っております。しっかりと今集中的に検査体制に入っておりますが、そこをしっかりとさせていただきまして、厳しく指導をさせていただきたい、対策を取ってまいりたい。また、スカイマーク社の方にも、再発防止に向けての体制をどう取るのか、しっかり問いただしていきたいというふう…

公明党国土交通大臣2006/03/28

164参議院 国土交通委員会 第6号

○国務大臣(北側一雄君) いや、もうおっしゃるとおりでございます、全く。 私は、去年の十月の本当にこの事故がございまして、今回またちょっと原因が明らかではありませんが、同様に故障という表示がなされた踏切でこのような人身事故が起こってしまったわけでございまして、これは本当に遺憾というふうに言わざるを得ないと思います。 この故障表示の踏切は全国で約一万八千三百あるようでございまして、これすべて廃止する方向で事業者と協議をさしていただきたいと…

公明党国土交通大臣2006/03/28

164参議院 国土交通委員会 第6号

○国務大臣(北側一雄君) 昨年来、大きな事故、そして航空における連続したトラブル等があることはもう極めて遺憾であるというふうに思っております。 何度も申し上げておりますが、運輸におきましては、安全に輸送する、利用者の方々を目的地まで安全に輸送することがもう最大の使命であり最大の役割、それがもう基本でございます。そこがないがしろになってしまったならば、あと何を言おうが、運輸、公共事業者の持つ意味というのはなくなってしまうと私は思っておると…

公明党国土交通大臣2006/03/28

164参議院 国土交通委員会 第6号

○国務大臣(北側一雄君) 公共交通の事業者の方が、それが民間企業であっても、公共交通を担うという方々にとって安全最優先というのはもう社会的な極めて使命を担っているわけでございます。それがまず大前提でありますから、経営者の方々はそのことをまず意識を強く持ってもらう必要があるし、しっかり行動を取っていただく必要があるというふうに思うんですね。 それを前提にして申し上げたいと思うんですが、私、安全性の確保と利益追求とが矛盾するとは思っておらな…