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公明党衆議院参議院
総発言数
4,969
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
2006/03/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 憲法審査会85 件・85%
  • 法務委員会7 件・7%
  • 予算委員会7 件・7%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,969 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,969 20 を表示
公明党国土交通大臣2006/03/31

164衆議院 国土交通委員会 第9号

○北側国務大臣 日本の都市は、昭和三十年代、四十年代、人口が急増する、また、先ほど申し上げましたが、団塊世代が社会人となっていく、そういうときに急激に地方から都市へ人口が流入をしまして、都市がどんどんどんどん大きくなる、そして住宅についても、新たに入ってきた若い人たちの住宅が必要ですから郊外にどんどんどんどんニュータウン等々をつくっていく、こういう、町が、都市が拡大成長していくということが続きました。そういうことを前提にした都市計画法、…

公明党国土交通大臣2006/03/31

164衆議院 国土交通委員会 第9号

○北側国務大臣 今、委員のおっしゃったように、大規模集客施設等の郊外立地が進んでいったこと、また、集客施設だけではなくて公共公益施設までも郊外移転をしていくというふうな状況も見られておりました等々、私は、中心市街地がここまで衰退した要因というのはさまざまあると思うんです。 特にこの十数年間、経済、景気が非常に悪かったということも私は一つ要因にもあるのではないのかなというふうに思っているんですが、私が一番大きな要因だと思っているのは、やは…

公明党国土交通大臣2006/03/31

164衆議院 国土交通委員会 第9号

○北側国務大臣 ちょっとお答えになるかどうかわかりませんけれども、私は、戦後の日本というのは、団塊の世代の人たちの果たしてきた役割というか、その方々の世代が意識していたかどうかは別として、物すごい大きな意味を持っていると思うんです。 ちょうど私の少し上なんです、ちょっと上なんですね。ここに人口の塊が今もいらっしゃるわけなんですけれども、私が高校生のときに大学紛争をやったのもこの世代なんです。日本の高度経済成長を、まさしく労働力を本当に提…

公明党国土交通大臣2006/03/30

164参議院 国土交通委員会 第7号

○国務大臣(北側一雄君) 専門家の先生から言わせますと、我が国、今、地震の活性期に入ってきたのではないかというふうな説をおっしゃる方もいらっしゃいます。現に、ここ数年も比較的大きな地震が続いているわけでございまして、昨年は住宅建築物の耐震促進法について改正法案を通していただきました。今回、今度は宅地の方の耐震化、防災対策についての法案を今御審議をいただいているところでございますが、両方兼ね備えましてしっかりと安全、安心の国土づくり、地震…

公明党国土交通大臣2006/03/30

164参議院 国土交通委員会 第7号

○国務大臣(北側一雄君) この宅造規制法は、先ほど説明がありましたように、むしろ豪雨災害等によるがけ崩れから住民の方々を守っていこうと、こういう趣旨で法律が作られたものでございます。必ずしもこの法律が作られた当時は、地震災害に備えるというふうなことで想定したものではありませんでした。その後、阪神の震災があり、また中越の地震があり、専門家の方々の研究が進む中で、やはり地震による地盤災害ということに対する備えというのが重要だということで今回…

公明党国土交通大臣2006/03/30

164参議院 国土交通委員会 第7号

○国務大臣(北側一雄君) 宅地造成等規制法等の一部を改正する法律案につきまして本委員会におかれまして熱心な御討議をいただき、ただいま全会一致をもって可決されましたことに深く感謝を申し上げます。 今後、審議中における委員各位の御高見や、ただいまの附帯決議において提起されました事項の趣旨を十分に尊重してまいる所存でございます。 ここに、委員長始め理事の皆様方、また委員の皆様方の御指導、御協力に対し深く感謝の意を表します。大変にありがとうござ…

公明党国土交通大臣2006/03/30

164参議院 国土交通委員会 第7号

○国務大臣(北側一雄君) 土木研究所と北海道開発土木研究所、この法案が通りましたならば統合をするということになるわけでございます。 しかし、今後とも、非公務員化されるとはいうものの、公益性また公共性の高い研究開発また技術指導を行っていくということは、今後ともこれは変わりはございません。これからもそういう役割を担っていただかないといけないわけでございます。 ちょうど十八年度から新しい中期目標の設定をし、そして新たに中期計画が策定をされるわ…

公明党国土交通大臣2006/03/30

164参議院 国土交通委員会 第7号

○国務大臣(北側一雄君) 我が国にとりましては、財政を健全化していくというのは、今、田名部先生おっしゃったように、もう私は本当に至上命題。我々の時代じゃないんですね、本当に次の世代、次の次の世代のことを考えて、財政負担をできるだけ軽くするようにしていくことが今の世代の私は大きな役割だと、私も思います。したがって、財政健全化に向けて歳出改革をしっかりとやっていかねばならないというふうに思います。 公共事業も例外ではございません。公共事業に…

公明党国土交通大臣2006/03/30

164参議院 国土交通委員会 第7号

○国務大臣(北側一雄君) ちょっと数字は私も持っておらないんですけれども、大幅に、今、田名部先生がおっしゃった時代に比べますと、歳出の規模も大きく減っているというふうに思っております。

公明党国土交通大臣2006/03/30

164参議院 国土交通委員会 第7号

○国務大臣(北側一雄君) 政治に携わる者、また行政の幹部として国民に奉仕をしていかないといけない者、いずれにしましても、私は、一つ一つの政策も大事ではございますけれども、やはりビジョンといいますか理念といいますか、今委員のおっしゃった哲学といいますか、そうしたものをしっかり持っていくことは本当に大事なことだというふうに思います。 今、社会が非常に価値観が多様化している時代ではありますが、そういう中にあっても、やはり政治家の目指すべきもの…

公明党国土交通大臣2006/03/30

164参議院 国土交通委員会 第7号

○国務大臣(北側一雄君) 公務員か民間かという分け方を今先生ずっとおっしゃっておられるんですけども、例えば公共性のある仕事、公益性のある仕事を民間の方々がやっている場面というのは非常に多いんですよね。営利か非営利かという問題と公益性があるかないかという問題とはこれまた別の問題だと私は思っていまして、そういう公益性、公共性がある仕事はみんな公務員がやらないといけないという考え方は恐らく違うんだろうと思うんです。 公益性や公共性がある、国民…

公明党国土交通大臣2006/03/30

164参議院 国土交通委員会 第7号

○国務大臣(北側一雄君) もう将来は、そういう自分たちのこと、自分たちの地域のことは自分たちで決めると、権限も財源も責任持って、自分たちが判断をするために地方の方にきちんと持たせると、そういう地方分権の流れというのは非常に大事だと思います。 そういう意味で、道州制というのは今後しっかりと論議をしていかねばならないというふうに思っております。

公明党国土交通大臣2006/03/30

164参議院 国土交通委員会 第7号

○国務大臣(北側一雄君) 今回のこの法案では、土木研究所と北海道開発土木研究所につきまして統合をさしていただきたいということをお願いをさしていただいています。もう一つは、海員学校と海技大学校につきまして統合をさしていただきたいということでございます。 これ、それぞれ、前者につきましては土木技術という共通の基礎の上に成り立っている組織でございます。そういう意味では非常に共通性がある組織なわけですね。今回の統合によりまして、北海道の積雪寒冷…

公明党国土交通大臣2006/03/30

164参議院 国土交通委員会 第7号

○国務大臣(北側一雄君) 我が国は四方を海で囲まれた国でございます。まさしく海洋国家でございまして、今委員のおっしゃったように、国内の貨物輸送の四割は内航海運が果たしているわけでございます。極めて大きな役割を果たしている、私たちの生活にとって非常に必要不可欠なお仕事をしていただいているというふうに認識をしているところでございまして、この内航海運業界というのは、今、船員の高齢化等によりまして船員不足も生じつつあることから、内航船員の養成を…

公明党国土交通大臣2006/03/30

164参議院 国土交通委員会 第7号

○国務大臣(北側一雄君) 私も同様の認識をしております。 船員数が減少をしておりますし、また高齢化が今委員のおっしゃったように進んでいる状況でございまして、将来にわたりまして海運を担っていく若い船員の方々の育成また安定的な確保というのは極めて重要な課題であると認識をしております。

公明党国土交通大臣2006/03/30

164参議院 国土交通委員会 第7号

○国務大臣(北側一雄君) この若い人たちの養成というのは、本当に大事な課題だというふうには思っております。今委員のおっしゃっているとおり、本当に高齢化が進んでおりますし、一方で、冒頭申し上げましたけれども海運の果たしている役割というのはもう極めて、これはもう内航、外航かかわらず大変大きなものがあるにもかかわらず、なかなか我が国の若い人たちが、船員が増えてこないと。この現実は非常に深刻だと私も認識をしておりまして、これは本当にしっかりとこ…

公明党国土交通大臣2006/03/30

164参議院 国土交通委員会 第7号

○国務大臣(北側一雄君) 効率性も大事でございまして、ただ、今委員のおっしゃっている趣旨というのは、効率性だけで判断してはならない。やはりこれからの長い将来にわたっての船員の養成というのが非常に重要であるという観点からやはり見ていかねばならないと思っているところでございます。 今回の見直しにおきましては、単に養成定員のスリム化を図るだけではなくて、海事関連企業への就職率が高い専修科に重点を図りました。本科と専修科というのがありまして、も…

公明党国土交通大臣2006/03/30

164参議院 国土交通委員会 第7号

○国務大臣(北側一雄君) 独立行政法人の評価いかんという御質問でございます。 各法人は、中期目標、中期計画に基づきまして、運営費交付金及び人員の合理化を図りつつ業務の効率化に取り組んでいるところでございます。 この業務実績につきましては、国土交通省独立行政法人評価委員会で中期目標の達成に向けて順調又は極めて順調との評価を受けているところでございます。ちなみに、十六年度の業務実績を評価した今回見直し対象法人十一法人につきましては、そのうち…

公明党国土交通大臣2006/03/29

164衆議院 国土交通委員会 第8号

○北側国務大臣 私も六甲に近いところに住んでおりますので、子供のころよく六甲に行きました。六甲というのは本当に私も大好きな山でして、ハイキングするには最高の山ですよね。また、夜は夜でも、六甲の頂上からの夜景というのはすばらしいですよね。この六甲の山ろくにある、神戸を中心とする都市があるわけでございますけれども、その都市を守るために、この都市山麓グリーンベルト整備事業というのは非常に大事な事業であると、私も今土肥先生のお話を聞きながら改め…

公明党国土交通大臣2006/03/29

164衆議院 国土交通委員会 第8号

○北側国務大臣 今のお話をずっと聞いておりまして、やはり高度経済成長の時期に、これはもういろいろなところにひずみが生じているなということを感じます。昭和四十五年当時にあえてこんなところまで市街化区域にしなきゃよかったのに、調整区域のままでおいておけばよかったのにというふうに、まあ今から言っても仕方がないわけでございますが、ただ、そのときに市街化区域にしてしまった、そして、その後、開発の予定がないということで、市街化調整区域への逆線引きを…