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公明党衆議院参議院
総発言数
4,969
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
2006/04/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 憲法審査会85 件・85%
  • 法務委員会7 件・7%
  • 予算委員会7 件・7%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,969 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,969 20 を表示
公明党国土交通大臣2006/04/07

164衆議院 経済産業委員会国土交通委員会連合審査会 第1号

○北側国務大臣 きょうも少し述べさせていただきましたが、反省という面では、先ほど委員もおっしゃっていました、広域的な調整ができるような手だてがなかった、ここはやはりしっかり反省しないといけない。ある市町村が仮に特別用途地区をつくって立地を制限したとしても、隣の市で認めてしまうとその効果というのは極めて小さくなってしまうわけでございまして、そういう広域的調整についてできるような手続を十分にとっていなかったということについては、これは反省す…

公明党国土交通大臣2006/04/06

164参議院 国土交通委員会 第9号

○国務大臣(北側一雄君) 加藤委員は物づくりに長年携わってこられた議員でございますが、今質問の冒頭でおっしゃいましたように、そういう物づくりのメーカーの方々もいかにコストを縮減するか、その中でやはり物流をいかに簡素化するか、効率化するか、そういうところに本当に知恵を絞っていらっしゃるというふうに思っております。 現に、我が国の物流を考えますと、特に海から、量でいきますと九九%以上海から出入りをしているわけでございまして、やっぱり我が国の…

公明党国土交通大臣2006/04/06

164参議院 国土交通委員会 第9号

○国務大臣(北側一雄君) 今委員がおっしゃったように、我が国の港湾の国際競争力を強化することは喫緊の課題であるというふうに考えております。午前中の質疑でもございましたように、港湾コストの三割低減、またリードタイムを一日、二十四時間以内にしていくということを目標といたしまして、今施策を推進をしているところでございます。 このコスト縮減のためには総合的な対策が必要であるというふうに考えておりますが、この法律案では、埠頭公社のコンテナターミナ…

公明党国土交通大臣2006/04/06

164参議院 国土交通委員会 第9号

○国務大臣(北側一雄君) まず、小林委員におかれましては、毎回の委員会で御質問いただきまして、本当に心より敬意と御礼を申し上げたいというふうに思います。これは決して、率直に申し上げておるわけでございますけれども。 二つ御質問があったかと思うんですね。一つは、仕様規定から性能規定化することによって本当に安全性が確保できるのかという質問が一つ。それと、港湾管理者の人員が減っているじゃないかと、そういう人員が減っている中でなおかつ技術が高度化…

公明党国土交通大臣2006/04/06

164参議院 国土交通委員会 第9号

○国務大臣(北側一雄君) 海上物流の基盤強化のための港湾法等の一部を改正する法律案につきましては、本委員会におかれまして熱心な御討議をいただき、ただいま可決されましたことに深く感謝を申し上げます。 今後、審議中における委員各位の御高見や、ただいまの附帯決議において提起されました事項の趣旨を十分に尊重してまいる所存でございます。 ここに、委員長始め理事の皆様方、また委員の皆様方の御指導、御協力に対し深く感謝の意を表します。大変にありがとう…

公明党国土交通大臣2006/04/05

164衆議院 行政改革に関する特別委員会 第5号

○北側国務大臣 橋梁談合の件だというふうに思います。この件については、旧日本道路公団の役員が談合に関与しておったということでございまして、受注企業へ再就職したOBが発注情報の収集や発注予定者の選定に関与していたという事実が指摘をされたわけでございます。 談合そのものがあってはならないものでございますけれども、官製談合、それに公務員が、発注する側が関与をするというのはとんでもない話でございまして、厳しく対処しているところでございます。 日…

公明党国土交通大臣2006/04/05

164衆議院 行政改革に関する特別委員会 第5号

○北側国務大臣 委員のおっしゃっていますとおり、談合をした企業の側に、談合してもメリットがない、むしろ大変な制裁をこうむるというふうにすることが私も重要だというふうに思っております。 そういう観点から、委員からするとまだ不十分だということだと思いますが、指名停止期間を最長二十四カ月にしました。これまでのところ、この改正後におきまして十八カ月というのがあるわけでございますけれども、これは二十四カ月まで最長延ばすことができるというふうにして…

公明党国土交通大臣2006/04/05

164衆議院 国土交通委員会 第11号

○北側国務大臣 今回のこの法案は都市計画法の改正案をお願いしているわけでございますが、もっと広い観点から見ますと、おっしゃっているとおり、まちづくりを含めた我が国国土の今後の整備のあり方をどうしていくのか、こういう観点から位置づけていくこともやはり非常に重要なことであるというふうに私も思っているところでございます。 今、日本の社会が大きな転換点に来ているということは、これは多くの方々も認識をされていらっしゃると思います。昨年から人口減少…

公明党国土交通大臣2006/04/05

164衆議院 国土交通委員会 第11号

○北側国務大臣 今も委員もおっしゃったように、関係省庁で、中心市街地の活性化のためということでさまざまな事業があるわけですね。これは必ずしも中心市街地を前提としている事業じゃありません。例えば、我が省のまちづくり交付金をごらんになっていただきましたが、これは中心市街地にももちろん使えますが、そうじゃないところにもいっぱい使っているわけでございまして、特に、国土交通省のさまざまな事業というのは大半が必ずしも中心市街地を前提としているもので…

公明党国土交通大臣2006/04/05

164衆議院 国土交通委員会 第11号

○北側国務大臣 このまちづくり三法の見直しにつきましては、私も大臣に就任する前から問題意識を強く持っておりました。問題意識を強く持って、そして日本商工会議所なんかも、これは見直しをすべきということで相当研究もされておられました。また、関係団体からもいろいろなお話を聞いておりまして、私は、大臣に就任したその日に会見で、まちづくり三法についてぜひ見直しをさせていただきたい、一年半前の話でございますが、その日にお話をさせていただいたことを覚え…

公明党国土交通大臣2006/04/05

164衆議院 国土交通委員会 第11号

○北側国務大臣 今委員の方から、モータリゼーションの進展というお話がございました。これが一つ大きな背景にあると思います。 例えば、私がまだ二十代のころ、若いころは、車を持っているというのは必ずしも普通じゃなかったですね。今はもう車をお持ちになるというのは、ほとんどの方が車というものを保有され、そして活用されている、こういう時代になっております。 これは、今は我々当たり前のように思っていますけれども、少なくとも私が若いころはそうじゃなかっ…

公明党国土交通大臣2006/04/05

164衆議院 国土交通委員会 第11号

○北側国務大臣 確かにコンパクトシティーという言葉は使わなくてもいいんです。歩いて暮らせるまちづくりともともとは言っておったんですけれども。これはイギリスの方で、イギリスのまちづくりの計画の中で、このコンパクトシティーというふうな言葉が使われたということだそうでございます。 先ほども少し触れさせていただきましたが、やはりこれから高齢社会ですね。これまでのように車にそう過度に依存できない社会になってくるのではないかと私は思うんです。これは…

公明党国土交通大臣2006/04/05

164衆議院 国土交通委員会 第11号

○北側国務大臣 今の参考人の方々のお話は私も非常に同意できるところが多いと思います。 中心市街地と言われているようなところというのは、本当に昔からの歴史、文化、伝統がある地域だと思いますね。私の地元なんかでもそうでございます。お寺とか神社とか、また過去のいろいろな歴史のときのさまざまな記念の建物だとか構造物だとかありまして、それはその地域に住む人にとってのかなりアイデンティティーになる、そういう大事なものだというふうに私は思うんですね。…

公明党国土交通大臣2006/04/05

164衆議院 国土交通委員会 第11号

○北側国務大臣 それは、ぜひそうさせていただきたいと思います。 これは、話すと長くなるんですけれども、それぞれそのときの置かれた社会経済情勢の中で置いている重点というのがありまして、都市再生については、ちょっと私も出発点で相当かかわっておりましたので、これは平成十三年なんですよ、平成十三年の、まだ小泉内閣が発足する前にスタートしたんです、実を言いますと、この都市再生ということは。あの当時は、経済情勢が本当に悪くて、金融機関が破綻するのが…

公明党国土交通大臣2006/04/05

164衆議院 国土交通委員会 第11号

○北側国務大臣 売り場面積が増加をしている、これは大規模店舗がふえているということだと思います。一方で、売り上げや雇用が減少をしている。おっしゃるとおり、単位面積での売り上げというのはさらに減っているということになるわけでございます。 これをどう見るかということでございますけれども、やはりこの間バブルが崩壊して、かつて日本経済が経験したことがないような大変な景気の低迷、金融不安というのが長らく続きました。そうしたことが消費者の行動に大き…

公明党国土交通大臣2006/04/05

164衆議院 国土交通委員会 第11号

○北側国務大臣 都市計画としても、そういう中心市街地だとか、それから都市の中心部、その周辺に田園地帯、農地があるということは、私はまちづくりという観点からも非常に重要なのではないかと思うんですね。 もちろん、農業生産そのものが、農業という観点からそれをしっかりと育成していくということも大切なんですが、まちづくりという観点から見ましても、都市部の周辺に現在ある、残っているそういう田園、また農地、田畑というのを、やはりある一定の計画を持って…

公明党国土交通大臣2006/04/05

164衆議院 国土交通委員会 第11号

○北側国務大臣 国土交通省の事業を見ていただいたらわかりますとおり、例えばまちづくり交付金というのは、市町村がさまざまなまちづくりをするに当たって、もともとある国の補助事業をさまざま活用してやる場合もあれば、独自に提案事業としてやる場合もある、そういうときにこのまちづくり交付金を使えますよという制度なんですね。 そのときは、中心市街地であることは、言うまでもなく、委員も御承知のとおり、前提にしているわけではありません。中心市街地外でも、…

公明党国土交通大臣2006/04/05

164衆議院 国土交通委員会 第11号

○北側国務大臣 これは、恐らく、国土交通省だけではなくて、経産省以外の省庁というのはすべてそうだと思うんですが、中心市街地の活性化のためだけにやっているわけじゃないんですよ。さまざまな目的があって、それぞれの事業があって、そして市町村の事業、都道府県の事業、それに対する補助事業、交付金事業等々あるわけでして、中心市街地の活性化のためだけにやっているんであれば委員のおっしゃっているのも理解できるんですが、そうではありません。 それで、市町…

公明党国土交通大臣2006/04/05

164衆議院 国土交通委員会 第11号

○北側国務大臣 ですから、例えば国土交通省の事業でいうならば、まちづくり交付金という制度がある、それにこれだけの予算がついている、その事業についてどうなんだというふうな検証の仕方だったら、当然そうです。しかし、まちづくり交付金自体が中心市街地の活性化のためにやっているわけじゃありません。そのために使える場面もあるでしょうということなんですよ。それを、各市町村から全部集めてやれというのは、これは到底容易な話じゃないわけでして、おっしゃるん…

公明党国土交通大臣2006/04/05

164衆議院 国土交通委員会 第11号

○北側国務大臣 都市政策の基本的な課題は何かという御質問でございました。 都市政策における課題というのはさまざまあると思います。例えば、災害に強い町をつくっていく、これも大事な要請だと思います。また、今、環境に優しいまちづくりを進めていくことも重要。さらには、高齢化社会になっていきますので、それだけではなくてだれにでも、人に優しいまちづくりを進めていくということも重要でございます。また、それぞれの地域にはその地域独自の、固有の文化とか歴…