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公明党衆議院参議院
総発言数
4,969
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
2006/04/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 憲法審査会85 件・85%
  • 法務委員会7 件・7%
  • 予算委員会7 件・7%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,969 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,969 20 を表示
公明党国土交通大臣2006/04/13

164衆議院 行政改革に関する特別委員会 第10号

○北側国務大臣 まず、職員録で六十一になっておりますが、これは平成十七年十月時点で、人事異動とか休職等により一時的な欠員が七名生じまして、六十一名となっております。その後、補充を行った結果、平成十八年の四月一日の段階では、現在の実員は六十三名になっておりまして、さらに今、病気休職者が二名おりまして、この者がいずれ復職をしてまいります。したがって、これはいずれ残る二名についても戻ってくるということで、平成十八年度予算要求では六十五名の定員…

公明党国土交通大臣2006/04/13

164衆議院 行政改革に関する特別委員会 第10号

○北側国務大臣 これは平成十七年度末の予算定員でございます。この予算定員が、昨年十月の時点で七名の欠員を生じておったということでございます。 そして、その後の経過については先ほど述べたとおりでございます。

公明党国土交通大臣2006/04/13

164衆議院 行政改革に関する特別委員会 第10号

○北側国務大臣 もう詳細は省かせていただいて簡単に述べさせていただきますけれども、自動車損害賠償保障事業特別会計については、加害者からの債権回収や保険金の支払いに関する保険会社の監督などの事業を本省において実施しております。また、自動車検査登録特別会計においては、国際基準との整合性をとりつつ、自動車の安全、環境に係る統一基準の策定や、個々の新車の検査を省略できる型式の指定などを本省において実施しております。 また、空港整備特別会計につき…

公明党国土交通大臣2006/04/13

164参議院 国土交通委員会 第11号

○国務大臣(北側一雄君) 今委員がおっしゃったように、我が国というのは四囲を海で囲まれた海洋国家でございます。海岸線の延長距離だけで取りますと世界で六番目、中国やアメリカよりもよっぽど海岸線は長い国家、これが日本。これはもう昔から、当たり前の話ですが、昔から日本はそういう国家であったわけでございまして、我が国は海によって本当に様々な利益を得ているわけですね。漁業はもちろんでございますけれども、今委員のおっしゃったように、海上物流が物流の…

公明党国土交通大臣2006/04/13

164参議院 国土交通委員会 第11号

○国務大臣(北側一雄君) 今長官から答弁しましたとおり、海上保安庁の仕事、役割というのは本当に広範囲にわたっておりまして、またそれが今ますますその範囲が広がっている、また重要さが増しているという状況にあるわけでございます。それに比べて人員、装備等ともまだまだ不十分なところがございまして、十八年度予算では大幅に拡充をさせていただき、装備についても更新に入っていくための第一歩を踏ませていただいた予算になったというふうに思っているところでござ…

公明党国土交通大臣2006/04/13

164参議院 国土交通委員会 第11号

○国務大臣(北側一雄君) このテロ対策につきましては、国交省だけではなくて、もう当然のことでございますが、内閣を挙げて取組をさせていただいているところでございます。交通機関及び重要施設に対するテロ対策はもう最重要課題の一つというふうに認識をしておりまして、航空、鉄道等々、また原子力発電所の重点警備等、様々な警備強化をさせていただいているところでございます。 今委員の方から港湾についての、港についてのテロ対策についてお話がございました。委…

公明党国土交通大臣2006/04/13

164参議院 国土交通委員会 第11号

○国務大臣(北側一雄君) この巡視船艇とか航空機、これが昭和五十年代に整備されたものが大変多いわけでございまして、それがもう耐用年数超過しているものが実を言いますと約四割あるような状況でございます。大変老朽化、さらに旧式化しておりまして、海上保安庁が行っております犯罪取締りや救助活動に支障を生じておりまして、こうした状態を早く解消しなければならないと考えております。 また、今委員のおっしゃったように、海洋権益の保全というこれまた重要な役…

公明党国土交通大臣2006/04/13

164参議院 国土交通委員会 第11号

○国務大臣(北側一雄君) 今委員のおっしゃったような状況でございまして、これは計画的に整備をしていかないといけないというふうに考えておりまして、この二〇〇六年度予算で、昨年の補正も含めまして、これは第一歩。で、二〇一〇年代のできるだけ早い時期に代替整備が完了することを目指したいというふうに考えているところでございます。 今、中期防のお話もあったわけでございますが、先ほどの大江委員の答えにも関連するんですけれども、中期防の方は、確かに計画…

公明党国土交通大臣2006/04/13

164参議院 国土交通委員会 第11号

○国務大臣(北側一雄君) 先ほどの巡視船艇百二十隻、航空機約三十機の代替整備が必要と申し上げましたが、これ、じゃ全体でどれぐらい予算規模必要なのかというと、三千五百億規模必要なんですね。(発言する者あり)いや、もう海上保安庁並びに国土交通省の予算としては極めてこれはでかい予算でございまして、当然のこととしてコスト低減に努めることが重要であると思っておりますし、今委員のおっしゃったライフサイクルコストをしっかり考慮した評価をしろということ…

公明党国土交通大臣2006/04/13

164参議院 国土交通委員会 第11号

○国務大臣(北側一雄君) 今回の改正によりまして、有害液体物質等の排出により迅速かつ効果的に対処するための体制が整備されるというふうに考えているところでございます。また、海上保安庁では巡視船艇、航空機を動員するほか、大規模な流出事故においては関係機関総動員で防除作業を実施することとなっておりまして、適切に対応できるような体制が整えられるというふうに考えております。

公明党国土交通大臣2006/04/13

164参議院 国土交通委員会 第11号

○国務大臣(北側一雄君) 今委員がおっしゃっている大型しゅんせつ兼油回収船でございます、今三隻ございまして、これは海上保安庁ではなくて港湾の方で管理をしている船でございます。今、新潟港、名古屋港、北九州港にそれぞれ一隻配備をしておりまして、我が国沿岸での油流出事故に対して、全国を出動からおおむね四十八時間以内でカバーする体制が構築をされているところでございます。 これだけではなくて、北海道におきましては、オホーツク沿岸に大型油回収資機材…

公明党国土交通大臣2006/04/13

164参議院 国土交通委員会 第11号

○国務大臣(北側一雄君) 先ほど申し上げたように、この油回収船というのは大型しゅんせつをするのと兼ねた油回収船なんですね。それが三隻あって、先ほど申し上げたところに配備をしているところでございます。 北海道においては資機材、大型油回収資機材が配備をきちんとされております。それを搭載可能な巡視船も配備をされておりまして、それで対応することが可能というふうに判断をしております。

公明党国土交通大臣2006/04/13

164参議院 国土交通委員会 第11号

○国務大臣(北側一雄君) この四月の九日に起こりました超高速船の事故につきましては、百名以上の方がけがをされました。非常に重大な事故でございまして、重く受け止めているところでございます。 この事故を受けまして、これは私の方から指示をいたしまして、国土交通省の中に、国土交通審議官をヘッドといたしまして、省内の関係局長、それから水産庁にも入っていただきまして、あと学識経験者、それからメーカー、運航事業者等にも入っていただいた超高速船に関する…

公明党国土交通大臣2006/04/13

164参議院 国土交通委員会 第11号

○国務大臣(北側一雄君) 今回の改正によりまして、有害液体物質や危険物の排出等に対処するための対応資機材の配備や、所要の訓練、研修を受けた要員の配置が進むものと考えております。我が国の周辺海域では年間三十隻から五十隻前後発生しておりますケミカルタンカーの事故に、これでより迅速かつ効果的に対処し得る体制が整備されるものと考えております。 また、あわせて、今も御質問ございましたが、座礁や乗揚げ事故で有害液体物質が排出されるおそれがある場合の…

公明党国土交通大臣2006/04/11

164衆議院 本会議 第21号

○国務大臣(北側一雄君) 住生活基本法案につきまして、その趣旨を御説明申し上げます。 これまで、我が国の住宅政策は、住宅建設計画法のもと、公的資金による住宅の新規供給の支援を通じて、戦後の住宅不足の解消や居住水準の向上に一定の役割を果たしてまいりました。 しかしながら、近年の急速な社会経済情勢の変化に応じて、現在と将来における国民の豊かな住生活を実現するためには、住宅の量の確保を図るこれまでの政策から、住宅セーフティーネットの確保に配慮…

公明党国土交通大臣2006/04/11

164衆議院 本会議 第21号

○国務大臣(北側一雄君) 吉田議員にお答え申し上げます。 まず、住生活基本法を制定する趣旨についてお尋ねがございました。 我が国の住宅政策は、戦後の深刻な住宅不足を背景に、住宅建設計画法に基づく五カ年計画のもと、住宅の新規供給の支援を基本としてまいりました。しかし、人口減少社会が到来する今日、住宅の量の確保を図る政策から、住環境を含めた住宅の質の向上を図る政策へと転換する必要がございます。 このため、現行制度を抜本的に見直し、新たな計画…

公明党国土交通大臣2006/04/11

164衆議院 本会議 第21号

○国務大臣(北側一雄君) 長安議員にお答えいたします。 基本法の制定により、豊かな住生活をどのような形で実現するか、法の理念についてお尋ねがございました。 豊かな住生活は、国民一人一人の価値観、ライフスタイルやライフステージごとに異なるものでございます。したがって、豊かな住生活の実現のためには、国民の多様なニーズに合った、安全、安心で良質な住宅が適時適切に選択できる市場の環境整備、市場において自力では適切な住宅を確保することが困難な者に…

公明党国土交通大臣2006/04/11

164衆議院 本会議 第21号

○国務大臣(北側一雄君) 伊藤議員にお答えいたします。 まず、国民の権利としての居住空間の確保についてお尋ねがございました。 住宅は、国民の健康で文化的な生活にとって不可欠な基盤であり、憲法第二十五条の趣旨を踏まえ、住宅に困窮する方々を初めとして、国民一人一人の居住の安定の確保を図ることは、住宅政策の重要な使命の一つでございます。 このため、住生活基本法案においては、住宅の確保に特に配慮を要する者の居住の安定の確保を基本理念として明らか…

公明党国土交通大臣2006/04/11

164衆議院 国土交通委員会 第12号

○北側国務大臣 都市の秩序ある整備を図るための都市計画法等の一部を改正する法律案につきましては、本委員会におかれまして熱心な御討議をいただき、ただいま全会一致をもって可決されましたことに深く感謝を申し上げます。 今後、審議中における委員各位の御高見や、ただいまの附帯決議において提起されました事項の趣旨を十分に尊重してまいる所存でございます。 ここに、委員長を初め理事の皆様方、また委員の皆様方の御指導、御協力に対し深く感謝の意を表します。…

公明党国土交通大臣2006/04/11

164衆議院 国土交通委員会 第12号

○北側国務大臣 ただいま議題となりました道路運送法等の一部を改正する法律案の提案理由について御説明申し上げます。 我が国は、急速な少子高齢化の進行により、人口減少社会を迎え、地域や都市構造も大きく変化しております。また、自動車保有台数は七千九百万台を超え、車社会が成熟の時代を迎えつつあります。その中で、多様なニーズに的確に対応できるよう、公共輸送サービスをさらにきめ細かく改善し、また、自動車を通じ国民や社会の安全、安心の確保を図ることが…