北側一雄
会議録に記録された「北側一雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,969 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2006/04/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て8 件
- デジタル行政7 件
- 宇宙5 件
- 社会保障・年金4 件
- 防衛3 件
- 住宅・不動産3 件
- 地方創生2 件
- 観光・インバウンド2 件
- GX・脱炭素1 件
- 医療1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 憲法審査会85 件・85%
- 法務委員会7 件・7%
- 予算委員会7 件・7%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,969 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第10号
○北側国務大臣 私もけさほど報告を受けたばかりでございますが、平成十六年度に国土交通省が全国の建設弘済会に発注しました積算補助業務、二百五件あります、この二百五件について確認したところ、該当する事例が二件あったというふうに報告を受けております。これはともに、九州建設弘済会に出向している技術者が積算補助を行ったといった事例でございます。 以上です。
第164回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第10号
○北側国務大臣 落札率については、私、今手元にございませんが、ちょっと誤解のないように申し上げておきます。 この積算補助業務、これは委員の方もお聞きになっていただいたかと思いますけれども、実際に、経費の積算とか予定価格の算出とか、こういうことをやることではありません。鋼材の材質などの仕様を既製の設計書から転記するという補助的な作業内容で、この業務内容では工事の価格は知り得ません。工事価格の漏えいなどの問題は発生をしておらないというふうに…
第164回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第10号
○北側国務大臣 これは、平成十六年七月二十一日と十一月十七日に豊国工業株式会社と契約をしました大正搦樋管機械設備工事及び旧陣屋川樋管外三箇所開閉機動力化工事、この二つについて積算補助を行っていたということでございます。
第164回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第10号
○北側国務大臣 きょう午後に追加御質問があった件ですね。私、その間ずっと参議院の国土交通委員会で法案審査をやっておりますので十分にお話は聞いておりませんが、今確認しましたら、十枚ということだそうでございます。
第164回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第10号
○北側国務大臣 詳細な事実関係は、できれば政府参考人から聞いていただいた方が正確に答えられると思いますけれども、今言っておりますのは、三カ月前と聞いております。
第164回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第10号
○北側国務大臣 当該九州地方整備局の担当者がそういうことを知っていたかどうか、私は聞いておりません。(長妻委員「きのう通告しました」と呼ぶ)聞いておりません。 先ほども申し上げましたが、平成十六年の二百五件について調べさせていただきました。そうしたら、二件、今御指摘のところが出てまいりました。実際その入札価格を知り得るような立場にはございませんが、しかし、今委員のおっしゃったように、国民の皆様から見て疑念を生じるようなことはしてはならな…
第164回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第10号
○北側国務大臣 その九州地方整備局の担当者が、今問題になっております豊国工業株式会社が、かつて指名停止ですか、公取から指導を受けておったということについて、そういう企業であるかどうか、そういうことについて知っていたかどうか、これは私自身は聞いておりません。確認をして、また御報告をさせていただきたいと思います。
第164回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第10号
○北側国務大臣 国交省のOBが一名行っているようでございます。
第164回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第10号
○北側国務大臣 これは一般論でございますが、国土交通省におきましては、民間企業等から、必要な知識、技術を有する人材の求めがあった場合には、それに該当する者がいれば、本人の意向の確認を行った上で適宜企業側に情報の提供を行っております。
第164回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第10号
○北側国務大臣 先ほど答弁したとおりでございまして、情報の提供をさせていただいております。
第164回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第10号
○北側国務大臣 今申し上げた情報の提供につきましては、これは、企業、団体等の需要にこたえる等の観点、また職員の在職中の職務の適正な執行を確保していくという観点等々、必要に応じてこれまで行っているものでございます。人事院規則に定められた基準に基づくチェック等、ルールに乗っかってきちんとされている、適正になされていると考えております。
第164回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第10号
○北側国務大臣 人事院規則等、ルールに乗っかって、適正な手続に従って行っていくということでございます。
第164回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第10号
○北側国務大臣 この建設弘済会の問題は、昨年の秋でしたか、御指摘いただきまして、国会でも何度か御論議いただきました。 私の方から、昨年の秋の段階で、建設弘済会ではなくて、民間に最初から委託できるものはしっかり委託しなさい、そして、本当に建設弘済会でないといけない部分についてのみしっかりやっていきなさい、そういう見直しをしっかり点検してもらいたい、こういう指示をいたしました。 その第一弾として、三月の末に取りまとめをしてもらいまして、これ…
第164回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第10号
○北側国務大臣 これは平成十六年度の数字でございますが、それで調査をしたところ、全国の建設弘済会に発注した監督補助業務が二百五十三件ございます。そのうち、今委員のおっしゃったのに該当するのが一件ございました。九州地方整備局が平成十六年十一月八日に株式会社協和製作所と契約した甘久水門外一件ゲート修繕工事において、その企業から九州建設弘済会に出向している技術者が監督補助を行った事例が一件あったわけでございます。 この件につきましては、監督補…
第164回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第10号
○北側国務大臣 そのような報道があったことは承知をしております。そのような報道の前にも、さまざま水門工事については報道がございますので、私の方から、その入札の状況等につきまして調査をしっかりするようにということは指示をしてございます。
第164回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第10号
○北側国務大臣 建設弘済会、委員もよく御承知のとおりなんですけれども、ずっと昔はこれはそれぞれ整備局でやっていた業務を、整備局が河川管理、道路管理等々をやっておったわけでございますけれども、これを、どんどん人員の削減が続いてくる、そういう中でできるだけ外部委託をしていこうということで、公物管理補助業務だとか、それから発注者の支援業務だとか用地事務の補助業務、外部委託できるものについてこの建設弘済会を使ってやっておるということでございます…
第164回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第10号
○北側国務大臣 先ほど委員の方から、出向職員の方が管理しているんじゃないのか、こういうお話ございましたが、監理技術者はあくまでプロパーの職員がさせていただいております。やはり河川とか道路とか、その管理、安全にかかわるところがございますので、そこのところはやはりプロパー職員がきちんと管理をしているということでございまして、出向職員が指導監督的な業務を行っているということはございません。 それと建設弘済会の人数は余りふえていないけれども資産…
第164回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第10号
○北側国務大臣 九州だけ四つあるんですね、今委員のおっしゃっているとおり。これは四つのそれぞれの弘済会なり協会なり、やっている業務は全然違う業務をそれぞれ担当していて、重複でやっているわけではありません。ダムとか河川とか分けてやっている。ほかの地方は一つでやっているのを四つに分けてやっているということでございます。 ただ、この建設弘済会、九州の四つも含めまして、北海道も含めまして、こうした公益法人の問題については三月末にまず第一次の取り…
第164回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第10号
○北側国務大臣 では、簡単に答弁させてもらいます。 入札監視委員会につきましては、弁護士、会計士等が入って、第三者機関として、公共工事の入札契約の適正化を行うに当たって第三者の意見を適切に反映させるということで設置をしているところでございますが、今委員のおっしゃったように、この入札監視委員会について、建設弘済会への業務委託を初めとする随意契約全般についても審議の対象とするとともに、さらなる充実について積極的にぜひ検討したいと思っておりま…
第164回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第10号
○北側国務大臣 承知しております。