北側一雄
会議録に記録された「北側一雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,969 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2006/04/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て8 件
- デジタル行政7 件
- 宇宙5 件
- 社会保障・年金4 件
- 防衛3 件
- 住宅・不動産3 件
- 地方創生2 件
- 観光・インバウンド2 件
- GX・脱炭素1 件
- 医療1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 憲法審査会85 件・85%
- 法務委員会7 件・7%
- 予算委員会7 件・7%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,969 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 衆議院 国土交通委員会 第14号
○北側国務大臣 委員のおっしゃっているのは、公社だとか、それから県営住宅だとか市営住宅だとかということだと思います。それにつきましては今掌握をしている最中でございます。掌握をして、また御報告をさせていただきたいと思っております。
第164回 衆議院 国土交通委員会 第14号
○北側国務大臣 昨年の衆議院選挙が終わりまして十月に、これは全会一致で耐震改修促進法の改正法案を通させていただきました。これから住宅・建築物の耐震化について強力に推進をしていこうという趣旨の法律でございます。 ことしの年頭に、お通ししていただいたこの法律に基づきまして国の基本方針を定めさせていただきました。その中で、今委員のおっしゃっているとおり、これから十年間で少なくとも九〇%の耐震化率にしていこう、こういう目標も定めさせていただきま…
第164回 衆議院 国土交通委員会 第14号
○北側国務大臣 委員のおっしゃっているとおり、住宅を買われた方々、瑕疵担保責任があるといっても売り主の側に資産がなければ、実際にはそれが実行されないわけですね。今回の耐震偽装事件を受けての一つの反省はそこにあります。もっと住宅を取得する側の権利というものをきちんと確保していくための対策、これをしっかりとっていかないといけない。 先般、国会の方に建築基準法等の改正についての提出をさせていただきまして、これからこの委員会でも御論議をちょうだ…
第164回 衆議院 国土交通委員会 第14号
○北側国務大臣 居住者の立場からの意見をきちんと言う人を入れておくということは大切なことだと当然私も考えておりますし、そういう方々がこの中にちゃんと入っておるというふうに認識をしております。
第164回 衆議院 国土交通委員会 第14号
○北側国務大臣 例えば、お名前を申し上げますと、小澤紀美子さんという方は住居論とか居住環境が専門分野でございますし、また、小谷部さんという方は住居学が専門でございますし、また、岩田さんという方は生活保護だとか貧困問題だとか、そういうことについて御専門でございます。
第164回 衆議院 国土交通委員会 第14号
○北側国務大臣 建物の寿命を長くしていくべきではないかという御主張については、私も全くそのとおりだと思います。 やはり、これからの時代は、いいものをつくってできるだけ長く使う、また、長く使うために途中できちんと整備なんかもできるようなシステムをきちんとつくっていくということが、これからは私も大事であるというふうに考えております。 この法案に基づく住生活基本計画というのをつくるわけでございますが、その中の目標設定においては、長寿命化の指標…
第164回 衆議院 国土交通委員会 第14号
○北側国務大臣 この住宅の問題のやはりかなりの部分は、私は、都市問題だと認識をしております。 特に、今委員の方は格差というふうにおっしゃったわけですが、私の理解する限りは、恐らくあのバブルの時代はもっと格差が大きかったですね、都市と地方との間で。それはもう東京なんかで、大都市部において家を持つなんということは、とてもじゃないけれども考えられなかったですよ。ちょっとした戸建て住宅で、それも遠い通勤距離で一億円近くするなんてざらでしたから。…
第164回 衆議院 国土交通委員会 第14号
○北側国務大臣 これは、私は、家を持ちたいと思っていらっしゃる方々に、世帯に対して、できるだけ持ち家が提供できるような条件、環境を整備していく。今も住宅ローン減税等々実施しているわけでございます。それはもちろん重要だと思いますが、一方で、やはり考え方が非常に多様になっているというふうに思います。例えば東京でお住まいの方々の中には、いや、もう自分は、そうやって無理して住宅を取得するよりも、むしろ良質な賃貸住宅の中で住めればいいというふうに…
第164回 衆議院 国土交通委員会 第14号
○北側国務大臣 大事なことは、我々行政サイドからしますと、やはり高齢者の方々が、自分が住みたいと思う住まいが選択できる、そのような条件、環境をつくっていくことが大事だと思っております。 これは従来から、そうした趣旨で、高齢者の入居が可能な民間賃貸住宅に関する情報を幅広く提供するような取り組みもしてきているんですが、今年度新たに、あんしん賃貸支援事業というものを創設いたしまして、地方公共団体やNPO、社会福祉法人、関係団体等と連携しながら…
第164回 衆議院 国土交通委員会 第14号
○北側国務大臣 もう少し詳細に申し上げますと、そうした住宅に困窮をされている方々の入居を受け入れられる要件に合った民間賃貸住宅に関する登録制度、これを整備したいというふうに考えております。 その際に、地方公共団体はもちろんでございますけれども、社会福祉法人や関係の方々とよく連携をしまして、そうした情報提供をさせていただきたいと思いますし、また、公共賃貸住宅もございます。これについても、住宅のセーフティーネットというのは極めて大事なことで…
第164回 衆議院 国土交通委員会 第14号
○北側国務大臣 公営住宅そのものは、これから建てかえの時期に入るのが多くなってくると思うんですが、新たに大きな公営住宅、大団地をつくって提供していくということは、これからは基本的には余り期待できないわけでございます。 むしろこれからは、建てかえをしていく、また改善をしていくというところが中心になるわけでございまして、今委員のおっしゃったように、これまでも平成の八年からやっておるわけでございますが、民間賃貸住宅を買い取りをしたり借り上げを…
第164回 衆議院 国土交通委員会 第14号
○北側国務大臣 直接はございません。 しかしながら、間接的に、今の借り上げ方式の賃貸住宅制度もそうなんですけれども、やはり今大事なことは良質な住宅をきちんと提供する。だから、何でもかんでも民間の賃貸住宅であればいいのじゃなくて、良質な住宅を借り上げとか買い取りをしてお貸しする。その際に、実際にお貸しする家賃についてできるだけ低廉にしていくというような形で、実質的に家賃補助という仕組み、直接の家賃補助じゃございませんけれども、実態的には家…
第164回 衆議院 国土交通委員会 第14号
○北側国務大臣 先ほど来申し上げていますように、これから大事なことは住宅の質だというふうに考えています。 直接的な家賃補助ですと、この住宅の質の確保というのはできません。住宅の質の確保をしていくためには、きちんと、先ほどの借り上げ型や買い取り型のように、それなりの一定の良質なもの、ファミリー層向け、高齢者向け、それぞれやはり品質が問われます。そういうものについてきちんと判断をした上で、要件をとった上でお貸しをするということができるわけで…
第164回 衆議院 国土交通委員会 第14号
○北側国務大臣 一言で言いますと、住宅の量から住宅の質へ、住宅の質の確保へというのが今回の法案の大きな目的でございます。 戦後我が国は、どんどん経済が発展するとともに、都市に人口が流入する、そして住宅を提供しなければならないということで、これまでは、住宅の供給計画というのをつくりまして、しっかりと住宅を供給していく、ここに一番大きな目標があったわけでございます。そして、そのために、例えば日本住宅公団もありましたし、公営住宅制度もございま…
第164回 衆議院 国土交通委員会 第14号
○北側国務大臣 一つは、やはり住宅の質の向上また住環境の良好な形成、これが一つ大きな目的だと思っております。 二つ目に、これからは住宅の供給ということが、これまではそれが大きな目的であったわけでございますが、これからはそうではございません。そういう意味で、むしろこれからは民間活力を活用する、また既存ストックを活用していく、そうした民間活力、既存ストックを活用して市場をしっかり整備していくということが重要と考えております。ただ、市場を整備…
第164回 参議院 国土交通委員会 第12号
○国務大臣(北側一雄君) ただいま議題となりました高齢者、障害者等の移動等の円滑化の促進に関する法律案の提案理由につきまして御説明申し上げます。 我が国においては、諸外国に例を見ないほど急速に高齢化が進展していること、障害者が社会の様々な活動に参加する機会を確保することが求められていること等から、高齢者、障害者等の自立した日常生活及び社会生活を確保することが大変重要となっております。 平成六年に高齢者、身体障害者等が円滑に利用できる特定…
第164回 参議院 国土交通委員会 第12号
○国務大臣(北側一雄君) 大事な御指摘だと思っております。これから本格的な高齢社会が到来するわけでございます。是非できるだけ多くの市町村でこの基本構想が策定されるように、また、予算面、税制面も含めましてしっかりとした支援ができるように充実をさせていただきたいと考えております。
第164回 参議院 国土交通委員会 第12号
○国務大臣(北側一雄君) ともに、この船の事故も、そして「ゆりかもめ」のこの重大インシデントも、片方は事故調が入っておりますし、片方は海上保安庁等が入って今調査をしております。まず、原因が何であったのかということをしっかりと明らかにすることがやはり再発防止に向けて大事だと思いますので、その調査をしっかりとさしていただきたいというふうに考えております。 それと、先般も運輸安全法について御審議を賜りました。賜ったところでございますが、やはり…
第164回 参議院 国土交通委員会 第12号
○国務大臣(北側一雄君) 結論から申し上げますと、これは交通政策、また社会資本整備に係る施策の一環として今回の法案を提案をさせていただいているところでございます。高齢者の方々、また障害者の皆さんのできるだけ自立した日常生活、社会生活を確保していくということは極めて重要でございまして、そういう趣旨から交通インフラ、また社会インフラを所管をしております国土交通省が今回の法案を提案をさせていただいているところでございます。 しかしながら、当然…
第164回 参議院 国土交通委員会 第12号
○国務大臣(北側一雄君) この委員会におきまして、またこの後まちづくり三法についても御審議をいただくわけでございます。まちづくり三法の方も、これからの本格的な高齢社会がこれから到来するわけでございまして、そういうことも踏まえまして、高齢者の方々、そしてもちろん障害者の方々等が本当に自由に移動ができる、そういうふうなまちづくりをやはりしっかり志向をしていく必要があると考えております。 まちづくりに関しましては、郊外の方にどんどん様々な都市…