北側一雄
会議録に記録された「北側一雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,969 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2006/04/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て8 件
- デジタル行政7 件
- 宇宙5 件
- 社会保障・年金4 件
- 防衛3 件
- 住宅・不動産3 件
- 地方創生2 件
- 観光・インバウンド2 件
- GX・脱炭素1 件
- 医療1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 憲法審査会85 件・85%
- 法務委員会7 件・7%
- 予算委員会7 件・7%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,969 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 参議院 国土交通委員会 第13号
○国務大臣(北側一雄君) いえいえ。
第164回 参議院 国土交通委員会 第13号
○国務大臣(北側一雄君) そうですね、委員長。
第164回 参議院 国土交通委員会 第13号
○国務大臣(北側一雄君) 済みません、差別という意味はそういう意味で言っているんじゃないんです。人間には顔の違いがある、これがもう差別という意味での差別で申し上げているんです、はい。だから、言葉としては差異と言った方がいいのかもしれません、一般的には。一般的には差異といった方がいいのかもしれません。もしその方が適切であるならば、そのように訂正をさしていただきたいと思います。
第164回 参議院 国土交通委員会 第13号
○国務大臣(北側一雄君) おっしゃられているとおりだと思います。やはり、この法案を通していただきましたならば、その後のフォローをしっかりとしていく必要がありますので、窓口がばらばらにならないように、きちんとフォローをしていくための組織はきちんとつくらしていただきたいと思います。
第164回 参議院 国土交通委員会 第13号
○国務大臣(北側一雄君) 先ほど答弁がありましたように、市町村の基本構想で位置付けられたものなどは国土交通省の補助制度も、文科省の制度だけではなくて国交省の補助制度も是非活用してくださいということで考えているところでございます。 国交省といたしましても、学校のバリアフリー化をしっかりと支援をさせていただきたい、今後とも文科省とよく連携取らせていただきたいと思っております。
第164回 参議院 国土交通委員会 第13号
○国務大臣(北側一雄君) このニュータウン、いわゆるニュータウンと言われている地域の問題というのは、このバリアフリー化の問題を始め、非常に課題が多いと。課題が多いといいますか、しっかりとこのニュータウンを再生をしていく必要があるというふうに思っているんです。 例えば千里ニュータウンは、昭和三十七年から入居が始まりましたので、もう今から四十四年前になるわけですね。当時、仮に三十歳で入った方が、もう今や七十代の半ばになっているわけですね。こ…
第164回 参議院 国土交通委員会 第13号
○国務大臣(北側一雄君) しっかり取組をさしていただきたいと思っております。 先ほど高齢化とか施設の老朽化の話をしましたが、非常に大事なもう一つテーマは、やはりコミュニティーの問題だと思うんですね。今、例えば、防災の問題であれ福祉の問題であれ防犯の問題であれ、やはりいろんな世代が、多様な世代がそこにいらっしゃるというふうにしていかないとなかなかコミュニティーというのは形成できないんですね。ところが、千里のようなニュータウンの場合、高齢化…
第164回 参議院 国土交通委員会 第13号
○国務大臣(北側一雄君) 今委員のおっしゃったように、現行の基準をベースにしながら、より良いものとなるようにしっかり検討してまいりたいと思っております。
第164回 参議院 国土交通委員会 第13号
○国務大臣(北側一雄君) 構造上の問題、そして財政上の問題等々ございますが、先ほど鉄道局長が申し述べましたように、着実に進めていきたい、推進をしていきたいというふうに考えております。
第164回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第13号
○北側国務大臣 再就職の問題につきましては、今委員から御指摘がございましたように、以前、国土交通委員会でも御指摘がございました。できるだけ公務の世界に長くいられるような公務員制度改革をしなければならないと思っております。 きょう、午前中も御質疑があったわけでございますけれども、定年前に退職を勧告していく、こうした慣行をやはりなくしていかなければならないと考えております。今、政府を挙げまして、早期退職慣行につきまして年齢の引き上げをしてい…
第164回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第13号
○北側国務大臣 今は、耐震強度偽装事件についておっしゃったんだと思います。 この事件、姉歯元建築士が偽装した物件は九十八物件ございます。この九十八物件のうち、建築確認機関が見落としたわけでございますけれども、民間の検査機関だけではなくて、特定行政庁の建築主事が見落としたものが九十八件中四十一件、半分近くは特定行政庁の方でも見落としてしまったわけでございます。そういう意味で、平成十年の民間への開放があったから今回の偽装事件があったとは私は…
第164回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第13号
○北側国務大臣 国土交通省の本省における平成十二年度からの五年間における随意契約の割合でございますが、件数でいいますと八七・四%でございます。金額でいいますと七六・七%でございます。 それから、相見積もりにつきましては、これは複数の者から見積もりをとるということでございますけれども、これにつきましては、契約相手方が一事業者しかない随意契約でございますので、複数の者から見積もりをとることはできないということでございます。 それから、随意契…
第164回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第13号
○北側国務大臣 まず、全国にある整備局から公益法人である建設弘済会への業務委託でございますけれども、これにつきましては、昨年からさまざまな御指摘をいただいておりましたので、これは私の方から、民間でできることはできるだけ民間に委託してもらいたいということを、ぜひ点検してもらいたいということをお願いしました。 それで、この三月末に第一弾の改善方針を取りまとめいたしまして、例えば環境関係などの調査のような調査・検討業務だとか、それから広報、イ…
第164回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第12号
○北側国務大臣 平成十七年度末現在でございますけれども、全国の直轄国道の高架下の自動車駐車場の占用については、全体で、この弘済会等に許可しているものは百二十三件ございます。
第164回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第12号
○北側国務大臣 百二十三件はすべて駐車場でございます。 それと、全体の数字はちょっと今調べさせますけれども、近畿建設協会の例で申し上げますと、これは平成十六年度の例でございますけれども、駐車場料金収入は約三億五百万円でございます。
第164回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第12号
○北側国務大臣 民間コンサルのお話につきましては、前回も議論させていただき、答弁もさせていただいていると思いますが、まず弘済会の業務自体をできるだけ効率化していくという場合に、特にさまざまな非常に不定期な公共事業であるだとか、地域が非常にさまざまだとかということもございますので、そういうときに、ある民間コンサルタントから人を出してもらう、これをすべてだめだということでは多分ないんだろうと思うんです。それが効率的であれば、それはそれでいい…
第164回 衆議院 国土交通委員会 第14号
○北側国務大臣 今、委員の方からお話がございます溶融スラグ、ちょっときょう持ってまいりまして……
第164回 衆議院 国土交通委員会 第14号
○北側国務大臣 はい。 今御指摘のございました点、よく踏まえまして、再生材料、リサイクル資材を調達することは非常に重要だと思います。それはしっかり推進を今後ともさせていただきたいというふうに思っておりますが、しかし、公共工事というのは極めて多くの皆様の安全にかかわる事業でございまして、長期にわたる安全性とか、機能をきちんと確保されていく必要があるわけでございます。そういう面から、そうした資材の使用に当たりましては、さまざまな、安全性はも…
第164回 衆議院 国土交通委員会 第14号
○北側国務大臣 私、森内閣のころに、亀井政調会長と、私も政調会長で、一年間、ウイークデーは毎日御一緒をさせていただきまして、懐かしく、久しぶりに亀井節を聞かせていただいて、大変に私も感銘をしております。やはり政調会長亀井先生の、弱者、弱いところにちゃんと目を置かれて、視点を置かれて物事を見られている姿というのは全くあのときと御一緒だなというふうに思いながら、きょうのお話を聞かせていただいておりました。 一つは低入札の方でございますが、こ…
第164回 衆議院 国土交通委員会 第14号
○北側国務大臣 日本の住宅事情でございますけれども、住宅の量は、必要な量、数としては満たされてまいりました。 問題は質でございまして、これからはやはり住宅の質を改善していく、質の向上を図っていくというふうな施策に転換をしていく必要があると思うんです。 これまでは、やはり、人口が増加する、また都市に人口が集中するという中で住宅をしっかりと計画的に供給しなければならない、こういう観点が強かったわけでございますが、これからは、むしろ、今ある住…