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公明党衆議院参議院
総発言数
4,969
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
2006/04/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 憲法審査会85 件・85%
  • 法務委員会7 件・7%
  • 予算委員会7 件・7%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,969 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,969 20 を表示
公明党国土交通大臣2006/04/28

164衆議院 国土交通委員会 第16号

○北側国務大臣 ちょっとお答えになっているのかどうかわかりませんけれども、先ほど委員も引用されました第六条、この法案の第六条で住宅のセーフティーネットについて規定をさせていただいておりまして、それを基本理念の重要な一つというふうに位置づけさせていただいております。 この第六条に基づいて、さまざまな具体的な住宅に関するセーフティーネット政策、住宅困窮者の方々というのはこれからも当然いらっしゃるわけでございまして、そういう困窮者の方々に対す…

公明党国土交通大臣2006/04/28

164衆議院 国土交通委員会 第16号

○北側国務大臣 仮設住宅等については、当然国の予算も使ってやらせていただいておるわけでございますし、これは国土交通省というよりも内閣府の問題でございますが、被災者の生活支援制度についてもこの国会で何度も論議をいただき、改正もして、少しずつ充実をさせていただいているところでございます。 また、従来ある、既存の制度がございます。例えば、共同住宅で共有部分についての支援制度を活用するだとか、そういうのは阪神の震災の際も活用をしているわけでござ…

公明党国土交通大臣2006/04/28

164衆議院 国土交通委員会 第16号

○北側国務大臣 委員のおっしゃったように、私も弁護士の時代に、土地の境界確定の訴訟というのは一番嫌だったですね。登記所の公図と全く違う。また、登記所にある登記簿の面積と実際上の面積が全然違う。これはもうざらなんですね。 先ほど、首都圏だけ御紹介いただきましたが、私の地元の地籍調査の進捗率は何と二%でございます。大阪は二%なんですよ。私も地元だからよくわかりますが、権利関係が極めて錯綜しておりますので、大阪というのは。 なかなか地籍調査と…

公明党国土交通大臣2006/04/28

164衆議院 国土交通委員会 第16号

○北側国務大臣 この附帯決議に関する件ですね、機構の役員の選任の問題。 これにつきましては、機構というのは独立行政法人になったわけでございますけれども、今は、全国にある賃貸住宅、公団時代に建設をされました賃貸住宅の管理をしっかりやっていただく必要があるわけでございますし、また、都市再生業務について、この都市再生機構がさまざまなところで業務を担っていただいているわけでございます。そういう意味で、非常に公共性の強い仕事を今もやっていただいて…

公明党国土交通大臣2006/04/28

164衆議院 国土交通委員会 第16号

○北側国務大臣 おっしゃっているとおりでございます。 都道府県計画、都道府県で計画をつくっていただくわけでございます。もちろん国が全国計画をつくって都道府県計画ができるわけでございますが、住宅に対するニーズというのは当然地域によって全然違うわけでございます。大都市部と地方ではまた違いますし、また委員の地元の北海道は、こういう豪雪の地域でもまた違うわけでございまして、そういう意味では、最も大事なのは、この住生活基本法の中に書かれている基本…

公明党国土交通大臣2006/04/28

164衆議院 国土交通委員会 第16号

○北側国務大臣 これは、住宅宅地分科会だけの問題ではありません、恐らくもっと一般的な審議会の問題ということでおっしゃっていらっしゃるんだろうというふうに思います。 一般的に、審議会制度というものをどう活用し、また、それをどう透明化等の見直しをしていくのか、これは大事なテーマだと私も思っております。しっかり今後とも論議していきたいと思っております。 この審議会の答申に関して申し上げますと、これは私自身が諮問しているんですね。平成十六年の九…

公明党国土交通大臣2006/04/28

164衆議院 国土交通委員会 第16号

○北側国務大臣 冒頭申し上げましたように、住宅政策、量から質へ転換をしていく。その質というのは、地域によってやはりニーズが違うと思います、状況も違うと思います。もちろん財政状況も違うわけでございまして、そういう中で、やはり大事なのは、この都道府県計画で何を規定していくのか、何を計画していくのか、大事だと思います。 そういう意味で、今委員のおっしゃった、この法案が成立の暁には、しっかりと地方公共団体とよく連携をとらせていただいて、この法案…

公明党国土交通大臣2006/04/28

164衆議院 国土交通委員会 第16号

○北側国務大臣 委員のような御意見を去年の三位一体改革の論議の中でもっと強く言っていただいたらよかったなというふうに思うんですが、率直に申し上げて。 これは、なぜこうなったか。地方団体からの提案なんですよ。全国知事会、全国市長会、地方六団体からの要請として中に入っていたわけなんです。そういう中で、我々も非常に問題意識を持ちました。問題意識を持って、特にこれは都道府県によって全然違う。大変なのは、北海道と私の地元の大阪だったんですよね。も…

公明党国土交通大臣2006/04/28

164衆議院 国土交通委員会 第16号

○北側国務大臣 住宅のセーフティーネット、これについては今回の住生活基本法案の中でも第六条で規定をさせていただいて、これは、これからも、国の責務としてしっかりこのセーフティーネットを確保していく役割は果たしていかねばならないというふうに考えているところでございます。

公明党国土交通大臣2006/04/28

164衆議院 国土交通委員会 第16号

○北側国務大臣 まさしくそういう趣旨で、住宅の質の向上をこれからしっかりと図っていこう、これからまさしく本格的な高齢社会がやってくるわけでございますし、また、住宅に対するニーズというのは昔と違いまして、さまざまな、多様なニーズが生まれてきているわけで、そうした多様なニーズに適合できるような、さまざまな選択ができるような、そうした住宅市場を整備していく、環境整備をしていくというのは非常に私は大事なことだというふうに思っております。今回の法…

公明党国土交通大臣2006/04/28

164衆議院 国土交通委員会 第16号

○北側国務大臣 住生活基本法案につきましては、本委員会におかれまして熱心な御討議をいただき、ただいま可決されましたことに深く感謝を申し上げます。 今後、審議中における委員各位の御高見や、ただいまの附帯決議において提起されましたゆとりある豊かな住生活が実現されるよう、関係機関が最大限の努力をすること等につきましては、その趣旨を十分に尊重してまいる所存でございます。 ここに、委員長を初め委員各位の御指導、御協力に対し深く感謝の意を表し、ごあ…

公明党国土交通大臣2006/04/27

164参議院 国土交通委員会 第14号

○国務大臣(北側一雄君) この水門工事につきまして、過去の同種工事に係る入札契約の状況についてしっかり調査をするようにということで私の方から指示を出しまして、これにつきましては、二十四日、ですから、今日が二十七ですから、今週の月曜日に個々の入札の予定価格、それから落札金額、契約方式などを公表をいたしました。引き続き更なる詳細な入札契約の状況につきまして調査、整理を進めまして、来月中にも取りまとめを行いたいと考えているところでございます。…

公明党国土交通大臣2006/04/27

164参議院 国土交通委員会 第14号

○国務大臣(北側一雄君) 昨年、橋梁談合の事件がございました。これは、旧日本道路公団の発注するものだけではなくて、直轄の橋梁工事についても談合事件があったわけでございます。特に、旧日本道路公団の方では官製談合があったということで、今まさしく公判になっているところでございます。 この橋梁談合事件を受けまして、国土交通省といたしまして、前回も申し上げましたけれども、指定職以上の幹部につきましては、退職後五年間は、これはもう橋梁の受注業者、受…

公明党国土交通大臣2006/04/27

164参議院 国土交通委員会 第14号

○国務大臣(北側一雄君) 今のその二足歩行のロボットですとか、先ほどの自律移動支援プロジェクト、私も現場に何度も行かしていただいておりまして、状況を見さしていただいております。 今、加藤委員のおっしゃったように、日本の持っているこの技術というものを活用いたしまして、障害者の皆さんや高齢者の方々が自律移動をより円滑化できるというふうなことというのは非常に大事なことであると思っております。しっかりと、今委員のおっしゃった安全基準の問題も含め…

公明党国土交通大臣2006/04/27

164参議院 国土交通委員会 第14号

○国務大臣(北側一雄君) 先ほど来、苦情を受け止めていく、また改善を図っていく、こうしたことにつきまして、行政としても、先ほど来お話ししていますように、ホットラインステーションというのをつくりまして、設置をいたしまして、個別の対応はさせていただいているところでございます。 公共交通事業者におきましても、今回の法律案の中の第八条の五項のところに、公共交通事業者は、その職員に対し、移動等円滑化を図るために必要な教育訓練を行うように努めなけれ…

公明党国土交通大臣2006/04/27

164参議院 国土交通委員会 第14号

○国務大臣(北側一雄君) そもそも公共交通機関は、障害者の方々、高齢者の方々はもちろんのこと、どなたでもできるだけ利用が円滑にされるように、移動が円滑にされるようにしていくということは、これは公共交通事業者としては当然の私はやっぱり責務であるというふうに思っております。 本法案では、第六条で、「施設設置管理者その他の高齢者、障害者等が日常生活又は社会生活において利用する施設を設置し、又は管理する者は、移動等円滑化のために必要な措置を講ず…

公明党国土交通大臣2006/04/27

164参議院 国土交通委員会 第14号

○国務大臣(北側一雄君) 今御審議いただいております法案そのものが、元々は憲法のおっしゃった十三条や二十二条や二十五条に位置付けられたその趣旨を生かしていこうという趣旨でこの法律があるということは、もう私もそのとおりだというふうに理解をしているところでございます。 ただ、この法律の中で、交通権や移動の権利という形で明記をした場合に、その内容が明確化されている必要があると思うわけでございますけれども、例えば新設される施設のみならず既存の施…

公明党国土交通大臣2006/04/27

164参議院 国土交通委員会 第14号

○国務大臣(北側一雄君) 高齢者、障害者等の移動等の円滑化の促進に関する法律案につきましては、本委員会におかれまして熱心な御討議をいただき、ただいま全会一致をもって可決されましたことに深く感謝を申し上げます。 今後、審議中における委員各位の御高見や、ただいまの附帯決議において提起されました事項の趣旨を十分に尊重してまいる所存でございます。 ここに、委員長始め理事の皆様方、また委員の皆様方の御指導、御協力に対し深く感謝の意を表します。 大…

公明党国土交通大臣2006/04/26

164参議院 行政改革に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(北側一雄君) 国土交通省におきましても、北海道開発関係を始めといたしまして、有識者会議から御指摘を幾つかちょうだいをしているところでございます。国家公務員の純減目標、これの達成は政府としての極めて重要な課題と認識をしておりまして、今しっかりと取り組んでいるところでございます。

公明党国土交通大臣2006/04/26

164参議院 行政改革に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(北側一雄君) 今、藤野委員の方からお話ございましたように、この二年間で一リッター二十円以上、軽油は値段上がっております。これがトラック業界に大変大きな打撃を与えている、厳しい経営状況にあるというふうに認識をしております。トラック業界というのはもう大半が中小企業です。 二点目に、これは内航海運でもそうなんですが、こういう運送業というのは一方でお客さん、荷主さんがいらっしゃいます。この荷主と運送業者との関係というのは圧倒的に荷主…