北側一雄
会議録に記録された「北側一雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,969 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2006/05/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て8 件
- デジタル行政7 件
- 宇宙5 件
- 社会保障・年金4 件
- 防衛3 件
- 住宅・不動産3 件
- 地方創生2 件
- 観光・インバウンド2 件
- GX・脱炭素1 件
- 医療1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 憲法審査会85 件・85%
- 法務委員会7 件・7%
- 予算委員会7 件・7%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,969 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 参議院 決算委員会 第9号
○国務大臣(北側一雄君) この内容を見ますと、物品の調達とか調査委託等の役務が大半でございます。 随意契約というのは、もう言うまでもございませんが、法律上、契約の性質又は目的が競争を許さない場合ということになっているわけでございまして、例外的な場合のみでございます。やむを得ないものに限定することが当然求められなきゃいけないと思っております。 現在、国土交通省におきましては、公益法人等と締結しました随意契約について今緊急点検を行っておりま…
第164回 参議院 決算委員会 第9号
○国務大臣(北側一雄君) 随意契約については、先ほど申し上げたとおり、これはあくまで競争入札が原則でございます。例外的な場合に、やむを得ない場合に限り随意契約ということで、今見直し作業をさしていただいているところでございます。 再就職、天下りの問題でございますけれども、是非、又市委員にも御理解をお願いしたいと思うんですが、民間への天下りもありますし、また公益法人や独法への天下りもあると思うんですが、一つは、独法というのは、独法になった業…
第164回 参議院 決算委員会 第9号
○国務大臣(北側一雄君) 今御指摘の民間のIT関連の企業への随意契約についても、今の見直しの中で一つ一つきちんと、本当にそれが随意契約でなきゃいけないのか、そこはきちんと見させていただきたいというふうに思っております。 これ、それぞれ見てみますと、システムの性能の向上とか機器の購入とか賃貸借となっておりまして、システムとか機器を継続して使用する際に、それらのそれぞれの相手方以外の者から調達をしますと性格上その使用とか利用に著しい支障が及…
第164回 衆議院 国土交通委員会 第17号
○北側国務大臣 新聞報道で承知をしております。
第164回 衆議院 国土交通委員会 第17号
○北側国務大臣 まず、予定価格とは何かということでございますけれども、これは契約金額の上限の基準でございます。上限の基準を示したものということでございます。 委員のおっしゃっているとおり、技術というのは進歩しますから、また、企業の方もできるだけコストを安くしようということで努力もしますし、そうした最新の技術等についてしっかり調査をして予定価格に反映をしていくということは大変大事なことだというふうに考えております。これまでもそうした定期的…
第164回 衆議院 国土交通委員会 第17号
○北側国務大臣 先ほど申し上げましたように、予定価格というのは契約金額の上限基準ですね。ですから、これを上回ってしまいますと、当たり前のことでございますが、入札できないということになるわけですね。 そうしたことを考えたときに、一方では、何か高度な技術を持っている企業しか入札をできないということであってはならないわけですね。やはり中小企業も含めて多くの企業の方々が入札に参加できるような仕組みである必要が一方ではあるわけでございます。 そう…
第164回 衆議院 国土交通委員会 第17号
○北側国務大臣 不断の見直しは当然必要だと思うんですね。 ただ、その観点に、安ければいいわけではありません。やはり品質がきちんと確保されて、例えばライフサイクルコストという概念がございます。ライフサイクルが長ければ長いほど、結果として国民負担は小さくなるわけでございまして、そういうこと。また、下請等々に対する配慮、下請等にしわ寄せが行かないような配慮も当然必要でございますし、そうしたことを総合的にやはり考えて予定価格というのは算定をすべ…
第164回 衆議院 国土交通委員会 第17号
○北側国務大臣 今、長妻委員が述べられた話は、非常に大事な、極めて大事な話であるというふうに認識をしております。 財政状況が大変厳しい中で、これからも、公共事業にかける費用というのは、減ることはあってもふえることは想定できないわけですね。 そういう中で、今委員のおっしゃったように、既存ストックが当然どんどんふえているわけですから、それの維持管理のコストがふえてくる。さらには、いつか更新をしなければならない時期がやってくる、その更新費が当…
第164回 衆議院 国土交通委員会 第17号
○北側国務大臣 委員の方からも、いろいろな計算の仕方があるとおっしゃっていただきましたけれども、現時点で、公共投資の対GDP比というのは主要先進国並みまで低下しているというふうに私どもは認識をしております。具体的に申し上げますと、GDPに対する一般政府IGの割合につきましては、平成十八年、直近の数字で申し上げますと、フランスが三・二%、そしてアメリカが三・三、日本が三・三ということで、ほぼ主要先進国並みまで低下をしてきている状況でござい…
第164回 衆議院 国土交通委員会 第17号
○北側国務大臣 恐らくこれは計算の仕方によるんだと思いますけれども、私ども、内閣府の資料だとか経済見通しによりまして計算をさせていただいているところでございます。
第164回 衆議院 国土交通委員会 第17号
○北側国務大臣 財務省の方の出しているこの資料の基準と今私が申し述べた基準、計算の仕方は違うんでしょうけれども、詳細がもし必要であれば参考人の方から答弁させますが、財務省の方は十分類ある公共事業の中の三分類からとっている、私どもの方は十分類全体をとっておるということでございます。
第164回 衆議院 国土交通委員会 第17号
○北側国務大臣 できれば、こういうある特定の事業に関する問題でございますので、私も当然詳細を理解しているわけではございませんので、充実した質疑をするためには、私はむしろ政府参考人からきちんと答弁させた方がより実りのある質疑ができるのではないかと思いますので、もし私の答弁で不十分であれば、ぜひ政府参考人にも答弁をさせていただきたい。私は、昨日、昨日といいますか、委員の方から質疑通告があって、けさほど聞いている話でございますので、十分な答弁…
第164回 衆議院 国土交通委員会 第17号
○北側国務大臣 当初の総事業費が、最終的な事業費と比べたときに、結果的に最終的な総事業費の方が大変多くなってしまっているということは、やはりこれは決していいことではありません。当初の見込みの評価が十分ではなかったことも考えられますし、その辺は、見直すべきところはきちんと見直していかないといけないというふうに思っております。 ただ一方で、やはり社会経済情勢というのは当然変化いたします。実際事業を着手してみますと予想していなかったようなこと…
第164回 衆議院 国土交通委員会 第17号
○北側国務大臣 事前の評価を極力正確に行っていくということは非常に大事なことだというふうに思います。 航空需要につきましても、一つは、バブルの崩壊以降、本当に経済の低迷が続きました。そのことの影響も大変大きいというふうに思っております。その以前において、あのようなバブル崩壊、極端な経済の低迷が非常に長く続くということは想定をしていなかったということも一つの要因でないかというふうに思っております。 いずれにしましても、当初予測というものを…
第164回 衆議院 国土交通委員会 第17号
○北側国務大臣 法律上、今委員のおっしゃっているとおり、特定多目的ダムについては予算書の中に個別事業ごとに計上するということが書かれておりまして、もう一つ、特定港湾施設についても同様の規定がございまして、特定港湾施設についても同様の取り扱いをさせていただいております。 今委員のおっしゃっているのは、他の事業についてもそうしろよというお話でございますが、予算編成段階と、その後また事業実施の段階において状況の変化もございます。現場条件それか…
第164回 衆議院 国土交通委員会 第17号
○北側国務大臣 本省では、平成十七年に十一件、関東地方整備局におきましては、平成十七年には十八件となっております。
第164回 衆議院 国土交通委員会 第17号
○北側国務大臣 長妻委員も、この御質問についてはこれまで何度も質問をされていらっしゃいますし、実態についてもよく御理解の上で御質問されていらっしゃると思うんですね。 これは、定年前に早期退職慣行というのが長年の間あるわけでございます。ここのところを変えていかない限り、この問題というのは解決つきませんね。公務員全体の制度のあり方をどう考えていくのかというところまでさかのぼってやはりこの議論をしていかないと、この再就職、天下りの問題というの…
第164回 衆議院 国土交通委員会 第17号
○北側国務大臣 先ほど申し上げたように、公務員制度全体の改革の中で、その人事制度をどうしていくのかという議論の中で、この問題についてやはり解決の方向を目指すべきだと考えております。
第164回 衆議院 国土交通委員会 第17号
○北側国務大臣 今、長妻委員いいことをおっしゃっていただきましたけれども、例えばスタッフ職をつくっていくだとか、それから給与体系、もう年功序列型じゃなくて、年を食ったら給料がふえるというのではなくて、場合によっては下がることもあるよというふうな給与体系のあり方そのものも考えていかないといけない。何か同期の人たちが、一人最後に次官になる、その前にみんなやめないといけない、こういうふうな慣行というのはやはり変えていかないといけませんよね。 …
第164回 衆議院 国土交通委員会 第17号
○北側国務大臣 談合とか官製談合とか、これは断じて許してはいけませんし、今、例えば幾つかの問題について指摘されております。そこで、そういう不正な行為があったならば、これは厳しく処置をしていきたいというふうに考えております。 その問題と今の再就職の問題、天下りの問題でございますが、だれかがばばを引くとか引かないとか、そんな次元の問題だと私は認識をしておりません。公務員というのは、やはり非常に優秀な、また心のある、そういう優秀な公務員の方々…