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公明党衆議院参議院
総発言数
4,969
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
2006/05/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 憲法審査会85 件・85%
  • 法務委員会7 件・7%
  • 予算委員会7 件・7%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,969 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,969 20 を表示
公明党国土交通大臣2006/05/11

164参議院 国土交通委員会 第16号

○国務大臣(北側一雄君) 三つの類型を示していただきましたが、私も同様の認識をしております。タクシー事業者等々の従来の公共交通事業者の方々が行う福祉輸送と、今回法律できちんと制度化をさせていただきましたNPO等によるボランティア有償運送事業と、そして三番目に、そこにも入らない、逆に言いますと、登録をしなくてもいい、この法律が成立しましても登録の不要なそうした、委員のおっしゃる言葉で言いますと、助け合いによる福祉輸送、この三つの類型に分か…

公明党国土交通大臣2006/05/11

164参議院 国土交通委員会 第16号

○国務大臣(北側一雄君) 前段の道路特定財源、道路についての、車にかかわる様々な課税についてのお話でございますが、今ちょうどこの道路特定財源について見直しをするということでまさしく議論をしているところでございます。 おっしゃっているとおり、税金というのは国民の皆様が、納税者の方々が納めていただいているわけでございまして、その納税者の方々のやはり理解を得るということがもう大前提であるというふうに思っております。そういう意味で、道路特定財源…

公明党国土交通大臣2006/05/11

164参議院 国土交通委員会 第16号

○国務大臣(北側一雄君) この阪神電鉄の株式を村上ファンドが大量に保有を進めていらっしゃるということについては、私どもも関心を持って見さしていただいているところでございます。ただ、民間の取引について私どもがあれこれコメントをする立場にはありません。 しかしながら、私どもがやはり注意深く見ていかないといけないことは、今も委員のおっしゃったとおりでございまして、やはり公共交通というのは安全の確保、これが最も大事なことでございます。また、利用…

公明党国土交通大臣2006/05/11

164参議院 国土交通委員会 第16号

○国務大臣(北側一雄君) これから本格的な高齢社会がやってまいりますし、ますます人口減少時代でございますので過疎化が進んでまいります。そういう中に当たりまして、こういう一人で移動ができない、また公共交通を容易に利用できない、そういう方々の移動を円滑化していくためにこうしたNPO等による自家用自動車による有償旅客運送制度というのは非常に私は大事な仕組みであると、これを今回制度化をさせていただいたところでございます。 そういう意味で、この今…

公明党国土交通大臣2006/05/11

164参議院 国土交通委員会 第16号

○国務大臣(北側一雄君) いわゆる介護タクシーと言われているものでございますけれども、ホームヘルパーの資格を有するタクシーの乗務員の方が、輸送に加えて、乗り降りする際の介助、またその前後の着替えとか病院の手続等の介護サービスも併せて行う形態、これを介護タクシーと言うわけでございます。 この介護タクシーが、このサービスを受けておられる利用者の方々の生活機能の維持改善にやはり効果があるというふうには思っておるところでございまして、そういう意…

公明党国土交通大臣2006/05/11

164参議院 国土交通委員会 第16号

○国務大臣(北側一雄君) そのことは認識をしております。 介護保険につきましては、これも私が答弁することじゃないのかもしれませんが、これからの高齢社会の中でこの介護保険制度そのものをどう維持していくかという、もっと大きな課題がある中で見直しがなされてきているというふうに私は理解をしているところでございます。 ただ、タクシー事業者の方々がせっかくヘルパーの資格も取られ、様々なまた認定も事業者が受けられているという、そういう努力をされている…

公明党国土交通大臣2006/05/11

164参議院 国土交通委員会 第16号

○国務大臣(北側一雄君) 十分協議をしてまいりたいと考えております。 この法案そのものが、この一月に報告書を取りまとめていただいたんですけれども、NPO等によるボランティア有償運送検討小委員会でずっと議論をしてきていただいて、その取りまとめた内容を今回法案に具体化させていただいているんですが、そこで議論に参加していただきました委員の方々というのは、既存の事業者の方々、また労働組合の方々、そしてNPO法人の方々等々、関係者の方々に入ってい…

公明党国土交通大臣2006/05/11

164参議院 国土交通委員会 第16号

○国務大臣(北側一雄君) 道路運送法等の一部を改正する法律案につきましては、本委員会におかれまして熱心な御討議をいただき、ただいま全会一致をもって可決されましたことに深く感謝を申し上げます。 今後、審議中における委員各位の御高見や、ただいまの附帯決議において提起されました事項の趣旨を十分に尊重してまいる所存でございます。 ここに、委員長始め理事の皆様方、また委員の皆様方の御指導、御協力に対し深く感謝の意を表します。 大変にありがとうござ…

公明党国土交通大臣2006/05/11

164参議院 国土交通委員会 第16号

○国務大臣(北側一雄君) ただいま議題となりました都市の秩序ある整備を図るための都市計画法等の一部を改正する法律案の提案理由につきまして御説明申し上げます。 近年、モータリゼーションの進展等を背景として、都市の無秩序な拡散が進み、中心市街地の空洞化のみならず、高齢者等が病院等の公共公益施設に歩いて行くことができなくなることや、公共投資の非効率性、環境負荷の増大などの問題が生じております。今後、人口減少・超高齢社会が到来する中で、既存の社…

公明党国土交通大臣2006/05/10

164衆議院 国土交通委員会 第18号

○北側国務大臣 近年におきまして、特に東アジア地域の急速な経済の発展が見られております。そういう中にありまして、韓国でいうと釜山ですね、中国では上海、シンセン、そして香港、シンガポール、それぞれ非常に港の機能を著しく強化している現状にございます。そういう意味で、経済が特にグローバル化する中で、特にアジアにおける港の間の競争というのが非常に激しくなっているという現状にございます。 それに比べまして我が国の国際港湾の機能というのが相対的に低…

公明党国土交通大臣2006/05/10

164衆議院 国土交通委員会 第18号

○北側国務大臣 水先とは、船舶がふくそうする水域等で水先人が乗り込んで船舶を導いていく、こういう国際的にも実施をされている制度でございます。その目的というのは、船舶交通の安全の確保、また、運航能率を増進させる、それはもちろんでございますけれども、その水域を航行する多数の船舶の安全や港湾機能の保全、海洋汚染防止等にも資するわけでございます。 この水先制度でございますけれども、現状は水先人のなり手が激減をしております。そもそもこの水先人のな…

公明党国土交通大臣2006/05/10

164衆議院 国土交通委員会 第18号

○北側国務大臣 今回の法案を提出するに当たりましても、水先人の方々はもちろんのこと、関係者の方々の御意見を踏まえながら、今回の法案もまとめさせていただきました。 今後さらにこれを具体化していく中で、今委員のおっしゃっているとおり、関係者の方々の御意見をよく聞きながら進めていくのは当然のことでございまして、特に、水先の目的というのは、船舶航行の安全確保を図る、これが一番大事な目的でございまして、その目的を十分達成できるように、関係者の方々…

公明党国土交通大臣2006/05/10

164衆議院 国土交通委員会 第18号

○北側国務大臣 おっしゃっているとおりだと思います。 三つのスーパー中枢港湾だけではなくて、地方にも非常に大切な港湾がたくさんございます。そもそも港というのは物資を運ぶためにあるわけでございますけれども、背後地に非常に優秀な物づくりの産業を抱えた港というのは全国にあちこち、地方港にもたくさんあるわけでございまして、一つの自動車産業であったりそれから家電メーカーであったり、そういう物づくり産業だって都心部だけにあるわけじゃございません。む…

公明党国土交通大臣2006/05/10

164衆議院 国土交通委員会 第18号

○北側国務大臣 おっしゃっているとおりでございまして、私も、このワンストップサービス、シングルウインドー化の問題については早くやれということを関係当局にこれまで申し上げてまいりました。昨年も、ハードの問題もさることながら、やはりこうしたソフトの問題については関係省庁がよく連携をとって早くやろうということで、今港湾局長が答弁しましたように、平成二十年にはもうシングルウインドー化、一つの画面ですべての手続が終わるというふうにさせていただきた…

公明党国土交通大臣2006/05/10

164衆議院 国土交通委員会 第18号

○北側国務大臣 東京湾にしろ伊勢湾にしろ大阪湾にしろ、これは空から見たらよくわかるんですけれども、すごい船の量ですよね。最近もちょっと海難の事故が起こっておりますけれども、やはり船舶の交通の安全の確保を図るということは極めて重要なことでありますが、それをまさしく担っていただいているのがこの水先人の方々であるというふうに思っております。 実際問題、水先人が乗られている船の事故というのは極めて少ないわけでございまして、この水先人の高齢化の問…

公明党国土交通大臣2006/05/10

164衆議院 国土交通委員会 第18号

○北側国務大臣 先ほども申し上げましたが、我が国は、今も輸出入の貨物量では九九・七%は海から出入りをしております。私たちの生活そのものが、また私どもの国のさまざまな経済活動そのものがまさしく海上物流に依存をしているわけでございます。 我が国の港湾の機能、相対的地位が低下をしている。これは、最近の東アジア経済、中国を中心とする東アジアの国々の急速な経済の発展、またそれぞれの国における港湾機能の著しい強化、そういう中で相対的地位が低下してい…

公明党国土交通大臣2006/05/10

164衆議院 国土交通委員会 第18号

○北側国務大臣 今回の法改正におきまして登録確認機関制度の創設をお願いしているわけでございますが、これにつきましては、公共の安全その他の公益上影響が著しいと認められる施設のうち国土交通大臣が定める設計方法を用いない場合について、従来は港湾管理者により実施される技術基準との適合性の審査があったわけですが、これに加えまして、国または技術力のある登録確認機関が適合性を確認することとしているところでございます。これによりまして、適合性のダブルチ…

公明党国土交通大臣2006/05/10

164衆議院 国土交通委員会 第18号

○北側国務大臣 トラック輸送であれ、それから鉄道輸送であれ海上輸送であれ、これはすべて物流でございます。 物流というのは、荷主のニーズに応じて物を運ぶというのがこの物流でございまして、先ほど杉山統括官が申しておりましたが、荷主の今のニーズは何かといいますと、もう委員もよく御承知のとおりで、小口のものをしっかり運んでよ、また、まとまったら運んでよというのではなくて多頻度で運んでください、何度も運んでくださいね、ジャスト・イン・タイムでやっ…

公明党国土交通大臣2006/05/10

164衆議院 国土交通委員会 第18号

○北側国務大臣 大切なことは、運輸部門におけるCO2の排出量を抑制していくことでございます。ここが一番の目標です。 今、二割あるわけですね。これを小さくしていくことが目標でございまして、その中の、小さくしていくためのいろいろな指標として、モーダルシフト化率というのも大事です、トラック輸送から鉄道へ、トラック輸送から内航海運へというふうにシフトしていくのも大事ですが、それだけではなくて、いろいろな指標をつくりましょうと。 それは、それぞれ…

公明党国土交通大臣2006/05/10

164衆議院 国土交通委員会 第18号

○北側国務大臣 ですから、捨てたわけではございません。この目標というものは今も残っております。維持をしております。