北側一雄
会議録に記録された「北側一雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,969 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2006/05/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て8 件
- デジタル行政7 件
- 宇宙5 件
- 社会保障・年金4 件
- 防衛3 件
- 住宅・不動産3 件
- 地方創生2 件
- 観光・インバウンド2 件
- GX・脱炭素1 件
- 医療1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 憲法審査会85 件・85%
- 法務委員会7 件・7%
- 予算委員会7 件・7%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,969 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 衆議院 国土交通委員会 第18号
○北側国務大臣 鉄道貨物輸送はこれからも大変重要であると思っております。そういう意味で、鉄道貨物がさらに荷主の方々のニーズに応じられるようにさまざまな工夫をしていただく必要もありますし、また鉄道貨物の方がふさわしい貨物輸送というのもたくさんあるわけでございまして、そういう意味で、鉄道による貨物輸送については、さらに進展できるように国土交通省としてはしっかり取り組みをさせていただきたいと考えております。
第164回 衆議院 国土交通委員会 第18号
○北側国務大臣 コストが高い要因は、一つはやはり人件費の問題があると思います。労働コストが高い。それから物件費についても割高でございます。それから、一バース単位で個別運営されているということも、運営規模が小さいわけですから、効率化という観点からはやはり我が国はおくれてきたというふうに言えると思います。それから、船そのものが大規模化しております。そういう中で港の水深を深くしないといけないわけでございますから、この水深化に伴う施設整備費用の…
第164回 衆議院 国土交通委員会 第18号
○北側国務大臣 今回、法案では二分の一以上を港湾管理者が保有するというふうにさせていただいております。 私も先般シンガポールへ行きまして、非常に先進的な取り組みをしている民営化された会社、PSAというのですけれども、これは政府全額出資なんですよ。完全民営化していないんですね。政府全額出資なんです。逆に言うと、シンガポールにとっては、港、港湾というのは最大の売りの社会資本ですから、それだけ非常に大切にしているんだなということは一面私は感じ…
第164回 衆議院 国土交通委員会 第18号
○北側国務大臣 未処分地がこのように多いという理由と、免許権者と埋立権者が同一であるということと、私は必ずしも相関関係があるとは思っていないんですけれども。行政手続においては、この手の話というのはよくあるんですよね。ほかにもあります。 ただ、きちんと手続に乗っかって、市町村の意見を聞いたり、告示、縦覧をしたりとか、そういう手続をきちんと経ているかどうかというのが大事なわけであって、免許権者と埋立権者が同じ知事であるなんというようなことは…
第164回 衆議院 国土交通委員会 第18号
○北側国務大臣 海上物流の基盤強化のための港湾法等の一部を改正する法律案につきましては、本委員会におかれまして熱心な御討議をいただき、ただいま可決されましたことに深く感謝を申し上げます。 今後、審議中における委員各位の御高見や、ただいまの附帯決議において提起されました事項の趣旨を十分に尊重してまいる所存でございます。 ここに、委員長を初め理事の皆様方、また委員の皆様方の御指導、御協力に対し深く感謝の意を表します。 大変にありがとうござい…
第164回 衆議院 国土交通委員会 第18号
○北側国務大臣 ただいま議題となりました建築物の安全性の確保を図るための建築基準法等の一部を改正する法律案の提案理由につきまして御説明申し上げます。 今回の構造計算書偽装の問題は、多数のマンション等の耐震性に大きな問題を発生させ、多くの住民の安全と居住の安定に大きな支障を与えただけでなく、国民の間に建築物の安全性に対する不安と建築界への不信を広げております。 また、今般の問題では、構造計算書の偽装を、元請設計者、指定確認検査機関、建築主…
第164回 参議院 本会議 第22号
○国務大臣(北側一雄君) 都市の秩序ある整備を図るための都市計画法等の一部を改正する法律案につきまして、その趣旨を御説明申し上げます。 近年、モータリゼーションの進展等を背景として、都市の無秩序な拡散が進み、中心市街地の空洞化のみならず、高齢者等が病院等の公共公益施設に歩いて行くことができなくなることや公共投資の非効率性、環境負荷の増大などの問題が生じております。今後、人口減少・超高齢社会が到来する中で、既存の社会資本ストックを有効に活…
第164回 参議院 本会議 第22号
○国務大臣(北側一雄君) 小林議員にお答え申し上げます。 大規模集客施設の規制強化についてお尋ねがございました。 病院、福祉施設、学校等の公共公益施設は、これまで開発許可が不要とされておりましたため、市街化調整区域等の郊外へ移転する事態が多数生じていることから、今回の法改正では、これらの施設を開発許可の対象として規制することとしております。あわせて、これらの施設の町中立地への支援を行うことにより、中心市街地への立地を誘導することとしてお…
第164回 参議院 本会議 第22号
○国務大臣(北側一雄君) 浜田議員にお答え申し上げます。 立地調整施策が活用されてこなかった理由及び改善策についてお尋ねがございました。 これまで特別用途地区等の制度が十分に活用されなかったのは、現行の都市計画法においては、大規模集客施設について、広い地域での立地が可能であり、これらの制度を活用して一市町村が立地を制限したとしても、隣接する市町村に立地する等、広域的な観点から適正立地を確保することが困難であったことなどによるものと考えて…
第164回 参議院 決算委員会 第9号
○国務大臣(北側一雄君) 一つは、人口構造の大きな変化の問題でございます。人口減少時代にいよいよ突入いたしましたし、また本格的な高齢社会もこれからやってくるわけでございます。こういう人口構造の急激な変化というのは我が国の歴史上経験したことがないことだと私は思いますが、これは当然、国土計画、国土の整備をどうしていくのかということにも大きくかかわってくる問題であると思っています。人口減少や高齢化に対応できるような国土政策が必要である。 また…
第164回 参議院 決算委員会 第9号
○国務大臣(北側一雄君) 今、東京圏は面積でいいますと三・六%でございますけれども、人口の二七%が集中をしております。今、森元委員の方から御指摘ございましたように、様々な機能がこの首都圏に集中している。金融の部門取りましても、貸付残高の約五割がこの首都圏、東京圏で集中しているということでございます。 また、近年の地域間の人口動向を見ましても、これは東京圏に再び集中傾向が現われる一方で、地方の方ではむしろ転出超過というふうな傾向が続いてお…
第164回 参議院 決算委員会 第9号
○国務大臣(北側一雄君) 今まさしく国土形成計画について策定すべく御論議いただいています。この論議の中で、当然多くの有識者の方々に参加いただいて御意見を賜っているわけでございますし、これから各地方の県知事の皆さんとも当然議論をしないといけません。 そういう中で、この東京一極集中の問題については、その問題点、弊害の問題についてはしっかりと議論させていただきたいと思っております。
第164回 参議院 決算委員会 第9号
○国務大臣(北側一雄君) まず大都市ですね、大都市はほかにも大都市がありまして、関西圏であったり中部圏であったり、また北部九州であったり、そういう大都市圏の持つ機能というものを、東京圏ではない大都市圏の、ここをやはりもっと機能強化をしていくような政策というのは大事なんだろうと私は思っております。 それとともに、大都市圏ではない多くの地方圏、この地方圏における魅力ある居住環境の創造だとか地域経済の活性化を図ることが大事なわけでございますけ…
第164回 参議院 決算委員会 第9号
○国務大臣(北側一雄君) 我が国の戦後は急速に都市化が進みました。人口も、終戦直後からたしか五千万人近く人口も増え、そしてそれがなおかつ都市に集中をしていくというのが昭和三十年代また四十年代であったというふうに思うわけでございますが。そういう中で、都市の側はむしろもう住宅をどう確保していくかと、それがもう目一杯でございまして、従来の既成の都市がスプロール的にどんどん拡大をしていくと、こういうことであったと思います。 その結果、災害に対し…
第164回 参議院 決算委員会 第9号
○国務大臣(北側一雄君) 東京一極集中のテーマにつきましては、佐藤先生とはこれまで何百回と議論、何百回というのはちょっと。 先ほども申し上げましたが、私、以前からそういうつもりで申し上げていたつもりなんですけれども、国土の適切な利用とか危機管理という観点からは、東京圏に様々な機能が集中している、これはやはり是正をしなければならない、これは以前もたしかそういうふうに申し上げておったかと思います。 問題は、じゃ、どうやってやっていくのかとい…
第164回 参議院 決算委員会 第9号
○国務大臣(北側一雄君) 生活交通路線としての地方バス路線の確保というのは大変重要な課題だというふうに認識をしているところでございます。この国会でも道路運送法という法律を提案をさせていただいています。その内容は、コミュニティーバス、各地域地域でコミュニティーバスだとか、それからNPOによる自家用車による有償移送、これを制度化をきちんとしていこうと、そういう趣旨で、まさしくこれからの高齢社会にふさわしい高齢者の足として、足をきちんと確保し…
第164回 参議院 決算委員会 第9号
○国務大臣(北側一雄君) 今、仁比委員からお話がありましたとおり、五月の八日の日に岩崎グループ五社から鹿児島運輸支局及び宮崎運輸支局に対して路線の廃止届出がなされました。おっしゃっているとおり、廃止キロは一千百七十四キロ。これ八日にあったばっかりでございますので、詳細な届出内容、まだそれぞれの路線がこれまでどういう状況であったのか等々は、現在精査をしているところでございます。 これは、道路運送法では、路線の廃止は事前届出制でございまして…
第164回 参議院 決算委員会 第9号
○国務大臣(北側一雄君) これは、委員とこのタクシー労働者の置かれている厳しい状況について以前も論議をさしていただいております。ですので、繰り返しになるかもしれませんが、規制緩和後、ちょっと申し上げますと、平成十四年一月末と平成十八年一月末、この四年間を比べてみますと、増車の届出が全部で一万七千台強、タクシーの車が増えております。そのうち一万三千台は既存のタクシー事業者の方々が増車をしたと。要するに、新規の事業者が届出したわけじゃなくて…
第164回 参議院 決算委員会 第9号
○国務大臣(北側一雄君) これはよく厚生労働省と連携を取らしていただきたいと思っておるんです、この問題も。こういう歩合制のありようについても、おっしゃっているとおり、これで本当にいいのか、そこのところについても厚生労働省とよく連携を取って対応をしなければならないというふうに私は考えております。
第164回 参議院 決算委員会 第9号
○国務大臣(北側一雄君) 今御指摘のタクシー業務適正化特別措置法による指定地域の拡大の問題につきましては、現在、先ほど申し上げました交通政策審議会のタクシーサービスの将来ビジョン小委員会の場において、これについても議論をしていただいているところでございます。ここには組合の方にも入っていただいておりまして、御意見また御提案も踏まえて審議はしていただけるものというふうに認識をしているところでございます。 いずれにしましても、六月を目途にその…