北側一雄
会議録に記録された「北側一雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,969 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2006/05/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て8 件
- デジタル行政7 件
- 宇宙5 件
- 社会保障・年金4 件
- 防衛3 件
- 住宅・不動産3 件
- 地方創生2 件
- 観光・インバウンド2 件
- GX・脱炭素1 件
- 医療1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 憲法審査会85 件・85%
- 法務委員会7 件・7%
- 予算委員会7 件・7%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,969 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 衆議院 国土交通委員会 第19号
○北側国務大臣 先ほども申し上げましたが、今回の法改正は、緊急に措置すべきものについて法改正をお願いさせていただいているところでございます。 特に、ある一定の建物については、構造計算の審査を単に特定行政庁なり指定確認検査機関だけに任せておくのではなくて、さらにその部分についてはダブルチェックを専門家の方々にきちんとしていただくというところの改正をやることによって、姉歯元建築士を初めとするこうした偽装の案件について、建築確認の段階で厳重に…
第164回 衆議院 国土交通委員会 第19号
○北側国務大臣 夏までにというのは、先送りという意味では決してございません。全く逆の意味でございまして、私が在職中に起こった事件でございます。私が在職中の間にやはり方向性をきちんと出したいということで、夏までにということをさせていただいているわけでございます。 私から言わせれば全く逆でございまして、私がこのポジションに、ポストにある間に、今回の建築に絡む問題、建築行政に絡む問題等について方向性をきちんと出し切りたい、少なくとも、今国土交…
第164回 衆議院 国土交通委員会 第19号
○北側国務大臣 今回の社会資本整備審議会の中間報告の取りまとめに当たりましても、この社会資本整備審議会の中に当然消費者の代表の方々も入っていただいております。そういう方々の御意見も当然踏まえた上で取り組んでいるわけでございます。 例えば、先ほども少し申し上げましたが、宅建業者に対して、契約の締結前に情報の開示をきちんとしていただく、契約締結前に保険加入の有無等について説明を義務づけるというような措置を講じることとしたところでございます。…
第164回 衆議院 国土交通委員会 第19号
○北側国務大臣 この保険制度の問題は、非常に重要な課題と認識をしております。 社会資本整備審議会では、この問題は、必ずしも専門的な方々が入っているわけじゃないんですね。保険の問題というのは、これはまさに金融の話ですので、民間の金融機関、損保会社であれ銀行であれ、民間の人たちがそういう商品なら提供できますよというふうにならないと制度化できないわけですね。 最初は、我々、この研究会発足前にも、民間の金融機関の方々また金融庁の方々と、何とか保…
第164回 衆議院 国土交通委員会 第19号
○北側国務大臣 恐らく、ねらいは同様だと思っているんですけれども、今回の改正案でも、契約締結前に保険加入の有無について相手方に説明することを義務づける、さらには、宅建業者、一戸建て住宅等の工事請負業者に対して、契約締結時に加入している保険等の内容を記載した書面を買い主に交付することを義務づける、そこで虚偽があった場合には罰則もある、こういう規定を設けさせていただいておるのも、恐らく、私は、ねらいは同じところのねらいであるというふうに思っ…
第164回 衆議院 国土交通委員会 第19号
○北側国務大臣 この御指摘の報告書につきましては、国土技術政策総合研究所が研究の一環として、社団法人の日本建築構造技術者協会、JSCAの方に業務委託をいたしまして、構造設計実務者サイドからの建築規制制度や技術的基準に関するニーズや提案についてまとめたものというふうに聞いておるところでございます。したがって、国総研が行っていた研究の参考資料として位置づけられるものでございまして、国総研そのものの見解を示したものではございません。 この報告…
第164回 衆議院 国土交通委員会 第19号
○北側国務大臣 放置してきた不作為があるというのは、私はそのようには思っておりません。 この報告書そのものは、これは日本建築構造技術者協会まさしくJSCA、構造の専門家の方々がつくっている団体の報告書でございまして、これ全体が、当時から、国も、国土交通省もこういう認識をしておったんだということではないと思うんです。 ここで指摘されていることがもちろん大事な御指摘もあったということは、もちろんそうだと思いますけれども、先ほど申し上げたよう…
第164回 衆議院 国土交通委員会 第19号
○北側国務大臣 工事監理というのは、おっしゃっているとおり、極めて重要でございます。建築物の品質を確保する上で、工事監理が適正に行われなければならないと考えております。 このことにつきましては社会資本整備審議会でも論議をされておりまして、中間報告の中でも、工事監理業務の内容をより明確化することを検討するというふうに報告をいただいておりますし、また、工事監理業務の適正化の一つの方法として、工事施工者と利害関係のない第三者の建築士による工事…
第164回 衆議院 国土交通委員会 第19号
○北側国務大臣 行政の側は一切影響を受けておらない、行政の判断に、その後のさまざまな判断に一切影響を受けておりませんというふうに申し上げました。
第164回 衆議院 国土交通委員会 第19号
○北側国務大臣 私にとって大事なことは、国土交通大臣でございますので、今回の事件を通じて行政が不当な影響を、政治家からさまざま圧力があって不当な影響を受けた、そういうことは一切ないということを申し上げているんです。 そこに私どもは一番大事なところが、行政をやる側としては一番大事なところがあるわけでございまして、今委員のおっしゃっているのは、あっせん利得罪の要件としての影響力行使云々ということをおっしゃっておられますが、そこのところは我々…
第164回 衆議院 国土交通委員会 第19号
○北側国務大臣 何か馬淵議員のお話を聞いていますと、あっせん利得処罰罪に当たるのではないかとおっしゃっておられるんですか。(馬淵委員「一言も申し上げていないですよね、そんなこと」と呼ぶ)いやいや、だって、あっせん利得処罰罪の要件なんですから、あっせん利得処罰罪に当たるかもしれないという疑いを持っているという前提でお聞きになっていらっしゃるんでしょうか。
第164回 衆議院 国土交通委員会 第19号
○北側国務大臣 ちょっと私もよく理解できておらないんですが、この影響力行使の意味を先ほど、法務省ですか、お聞きになられたわけでしょう。この影響力行使というのは、あっせん利得処罰罪の要件としての影響力行使なんですよ。その意義について当局の方からお聞きになられた上で、実際の影響力があったことは必要でないんだということをおっしゃっているわけですよね。私は、それはそうだと思います。 ただ、委員の方は、今あっせん利得処罰罪の要件の一つをおっしゃっ…
第164回 衆議院 国土交通委員会 第19号
○北側国務大臣 この報道がありましたので、御指摘の東京都議会議員との関係については、当時の職員に確認をしたところ、窓口の担当者の記憶では、名前は記憶しておりませんが、指定の基準についての問い合わせの電話と指定期日についての問い合わせの電話が都議からあったとのことでございます、それ以外の職員は、そのときに関する記憶はないということでございますというふうに報告を受けているところでございます。
第164回 衆議院 国土交通委員会 第19号
○北側国務大臣 全く面識ございません。
第164回 衆議院 国土交通委員会 第19号
○北側国務大臣 最初お読みになられたのは、何か私が若いときに同級生……(馬淵委員「学生時代のお知り合いだと」と呼ぶ)そういうことは一切ありません。だって、年も全く違う、私よりも大分年上の方でございますし、学生時代に知っているということは一切ありません。明確にありません。
第164回 衆議院 国土交通委員会 第19号
○北側国務大臣 いや、私が何か悪いことをしたんだというふうに書いているんだったら、とんでもないということで抗議はもちろんいたしますが、何でそんなふうに書いてあるのか私もよくわかりませんけれども、そうしたことで、よほどとんでもない話を書いてあるのであれば別といたしまして、そういうことで一つ一つ抗議していましたら本当に大変なもので、やっていないだけでございます。 ただ、事実関係自体は、先ほど来申し上げていますとおり、私はこの区議の方とは全く…
第164回 衆議院 国土交通委員会 第19号
○北側国務大臣 私も今のお話はそんなに詳細に承知しているわけではございませんが、建築確認を要しない建物が相当数あるかもしれないというお話を聞かせていただきました。 いずれにしましても、現場の特定行政庁とよく連携をとること、そして、北海道と東京、大阪ではまた全然違うと思います。そうした地域性の違いによっては課題も全く異なってくるというふうに思っております。そういう意味で、それぞれの特定行政庁とよく連携をとっていくこと、また、そうした違いが…
第164回 衆議院 国土交通委員会 第19号
○北側国務大臣 やはり現場でいろいろな問題点があって、その問題点を克服するために変えていただかないといけないことはあると思うんですね。ただ、その変えていただかないといけないということについて、現場の実態というものをよく踏まえてやはり指導をしていかないといけないというふうに思います。 やはり現場には現場の苦労があるわけですし、特にこういう下水道の使用料のような、市民、住民の方から実際に費用、コストを取るということは大変なことでございまして…
第164回 衆議院 国土交通委員会 第19号
○北側国務大臣 この建築確認は、もともとは役所の方で全部やっておったわけですよね。ところが、建築物がどんどん高度化する、複雑になってくるということもありますし、また、件数自体も、多いときは百万件、今も七十五万件、建築確認の検査があるんですね。さらに、中間検査も一部義務づけだ、完了検査もやろうというふうにどんどんどんどん役所がやらなければいけない仕事が出てくる中で、一方で、建築主事がいらっしゃる特定行政庁だけですべてのこうした現場の建築行…
第164回 参議院 国土交通委員会 第16号
○国務大臣(北側一雄君) 藤野委員はこの法案の趣旨をよくよくもう御承知でございまして、藤野委員に申し上げるところはないわけでございますけれども、やはり本格的な高齢社会がいよいよこれからやってまいります。そういう中に当たって、交通政策においても、これから到来する、世界でも類例を見ないこの高齢社会に適合した交通政策を作っていかねばならない大きな転換点に来ているというふうに考えております。この法案を提出をさせていただいた趣旨もそこにございます…