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公明党衆議院参議院
総発言数
4,969
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
2006/05/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 憲法審査会85 件・85%
  • 法務委員会7 件・7%
  • 予算委員会7 件・7%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,969 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,969 20 を表示
公明党国土交通大臣2006/05/17

164衆議院 国土交通委員会 第21号

○北側国務大臣 今回の耐震偽装事件と他の欠陥住宅問題との違いの一つは、やはり、今回の耐震偽装事件の場合は、今も委員がおっしゃっていただきましたが、特定行政庁や指定確認検査機関が、偽装された確認申請書類を出しているのにもかかわらず、それを見抜けなかったというところがあるわけですね。建築確認機関が建築確認の際にその偽装を見抜けなかったという事実があるわけです。 そこには、私はこの事件の発覚当初から申し上げておりますが、そこには公の関与がある…

公明党国土交通大臣2006/05/17

164衆議院 国土交通委員会 第21号

○北側国務大臣 最初の御質問で私答弁させていただいたんですが、今回の姉歯元建築士の偽装に係るこの事件は、建築確認、それは最も悪いのは姉歯元建築士でございまして、また、それを見過ごしてしまった親請の設計事務所、ここに大きな問題があることは明らかです。まして、さらに建築主、ここに責任があるのは当然の話、ここまでは明らかです。こういう建築サイドの問題。そして、建築行政の側の問題として、建築確認という公の事務のところでそうした設計段階での偽装を…

公明党国土交通大臣2006/05/17

164衆議院 国土交通委員会 第21号

○北側国務大臣 今回の支援には要件を明記しておりまして、その要件に該当する限りは、姉歯元建築士の物件であろうがなかろうが、当然それはほかの例でも適用になるというふうに考えております。

公明党国土交通大臣2006/05/17

164衆議院 国土交通委員会 第21号

○北側国務大臣 この案件が公表されましたのは昨年の十一月の十七日、ちょうど半年前になるわけでございます。 その時点ではまだ、現時点では十一棟、耐震度が〇・五未満の分譲マンションというのは十一棟あるわけでございます。当時は、最初の段階では七棟ぐらいだったんですかね、まだ全容が出ていたわけじゃなかったんですけれども、ただ、〇・五以下の現にお住まいの分譲マンションがある。そこに人が住んでいらっしゃる、生活していらっしゃる。 この〇・五以下とい…

公明党国土交通大臣2006/05/17

164衆議院 国土交通委員会 第21号

○北側国務大臣 まず、保有水平耐力の数値が〇・五未満の、そうした物件が私はそんなにたくさんあるとは全然認識をしておりません。 例えば、今、国土交通省でさまざま調査をさせていただいております。問題のある物件が姉歯元建築士以外の設計士が設計した物件なんかにも出てきております。そういうのを幅広く我々も調べておりますし、あと、民間のディベロッパーの方もみずからやっていますし、特定行政庁なんかもやっておりますし、そういうのを今一般的に調べているわ…

公明党国土交通大臣2006/05/17

164衆議院 国土交通委員会 第21号

○北側国務大臣 大事なことをおっしゃっていただいていると思います。 今回の事件については、それぞれの案件について関係者がたくさんいるわけですね。その関係者の法的責任があるのかないのか、あるとしたらどの程度あるんだということについて、私は、それはしっかりと明らかにしていかないといけない。これは、刑事の問題もさることながら、やはり民事の問題なんだと思うんですけれども、民事の訴訟の中で、そうした責任についてやはり明らかにされていかないといけな…

公明党国土交通大臣2006/05/17

164衆議院 国土交通委員会 第21号

○北側国務大臣 これまた委員もよく御承知かと思いますが、公助として政府が何もしていないわけじゃないんですね。仮設住宅、これはもう当然公費でやっているわけですね。それから、被災者の生活再建支援制度、最初はこれは議員立法でつくり、また議員立法で修正していくことで、これまでずっと国会で与野党を通じて議論をいただいて、今は最大三百万円までの支援を行うような制度、この三百万円がまだまだ不十分だという議論はもちろんあるわけですが、それでも三百万円ま…

公明党国土交通大臣2006/05/17

164衆議院 国土交通委員会 第21号

○北側国務大臣 厚生労働委員会のまさしくこれは運営の問題でございます。立法機関の問題でございまして、それに対して私がコメントをする立場にはございません。

公明党国土交通大臣2006/05/17

164衆議院 国土交通委員会 第21号

○北側国務大臣 もっと明確に自民党の武部幹事長と言っていただいた方がいいんじゃないかと思うんですけれどもね。 たしか、その後に私、記者会見で、その発言をどう思いますかという質問をやはり直後に受けまして、余りいい答えをしなかったと思いますね。いい答えというのは、当然これは事実関係を明らかにしていくことが大事だし、そうでなきゃ再発防止だってできないわけだし、そういう意味で、そうした発言をされることはいかがなものかというふうな趣旨の発言をした…

公明党国土交通大臣2006/05/17

164衆議院 国土交通委員会 第21号

○北側国務大臣 ちょっと私はまだその報道は聞いておりません。ヒューザーの小嶋社長だけではなくて、今回の案件について、私ども国土交通省といたしましてもしっかり調査をしなければならない、してきましたし、しなきゃならないというふうに考えておりますが、そこにはやはり限界があります。やはり捜査機関が強制力を持って事実解明をしていただけることを私は期待しております。

公明党国土交通大臣2006/05/17

164衆議院 国土交通委員会 第21号

○北側国務大臣 今住宅局長から報告をさせていただきました調査につきましては、私の方からも、特定行政庁なり、また指定確認検査機関なりとよく連携をとって、できるだけ早く進めていただきたいということはお願いをしております。私も逐一報告も受けさせていただいているところでございます。 やはり、できるだけ実態を解明していくことが、またそこを正確に把握していくことが再発防止の対策をさらに打っていくための大きな前提となると思いますので、できるだけ早く調…

公明党国土交通大臣2006/05/17

164衆議院 国土交通委員会 第21号

○北側国務大臣 指定確認検査機関への立入検査等のときとか年度ごとの定期報告のときに何をしているかというと、指定確認検査機関の当初の指定要件がございます、この指定要件がその後も的確に維持されているかどうかという観点から検査をしておるわけでございます。もしそうしたことで問題があるならば、指定確認検査機関による重大な違反が発生した場合や通報を受けた場合などは、必要に応じて緊急の立入検査を行っている。これがこれまでの実態でございます。 要は、当…

公明党国土交通大臣2006/05/17

164衆議院 国土交通委員会 第21号

○北側国務大臣 それは今申し上げたつもりなんですけれども。 これまでの検査というのは、指定要件が維持されているかどうか、そこをチェックするというところを見ているわけですね。そうではなくて、こういった事件が起こったわけでございますので、もう少し内容に立ち入って、例えば個々のイーホームズがやっていた確認検査、膨大な確認検査があります。そこまで立ち入って立入検査をしているわけじゃなかったわけですね、これまでは。むしろ、人員があるかどうか、財務…

公明党国土交通大臣2006/05/17

164衆議院 国土交通委員会 第21号

○北側国務大臣 穀田委員おっしゃるとおり、危険な分譲マンションにお住まいの方々の居住の安全を確保していくこと、そして居住の安定を確保していくこと、これが、私ども、当初から一番最優先の事項だと考えて取り組みをしてまいりました。 先ほど委員が御紹介していただきましたように、十一棟のうち九棟につきましては居住者の退去が完了いたしました。当初の入居戸数三百九戸のうち、九七%に当たります二百九十九戸が退去をしているところでございます。除却の方はま…

公明党国土交通大臣2006/05/17

164衆議院 国土交通委員会 第21号

○北側国務大臣 全体としての支援スキームは、昨年の十二月、そしてこの一月の補正予算の審議の中で取りまとめをし、個々の状況というのは異なりますので、そうした総合的な支援策に基づいて、今個々の棟について特定行政庁と一緒になって合意形成を図るべく努力をしているところでございます。 各論の話はいろいろあるんだと思うんです。あると思うんですが、総論といたしましては、私どもは、合意が形成を図られて建てかえがなされ、そしてそこに住まれるまでしっかりと…

公明党国土交通大臣2006/05/17

164衆議院 国土交通委員会 第21号

○北側国務大臣 この住民の方々の支援スキームを考えるに当たりまして、既存のローン、それから建てかえをしようとしたときの新しいローン、この二重のローンの問題について負担の軽減をしていくということが非常に重要であるという認識は、当初から持っておったところでございます。 昨年の十二月の段階で、これは金融の問題でもございますので与謝野金融担当大臣と会談をいたしまして、与謝野大臣にも協力を要請いたしまして、全銀協を初めとする金融機関団体に対しまし…

公明党国土交通大臣2006/05/17

164衆議院 国土交通委員会 第21号

○北側国務大臣 今回の事件において、指定検査機関のみならず、特定行政庁においても偽装を見抜くことができなかったわけでございます。そういう意味で、これだけ広範に、また今委員のおっしゃったように、姉歯元建築士だけの問題ではありません、ほかでもあるわけでございまして、建築確認検査制度に対する国民の信頼が大きく失われているというふうに認識をしているところでございます。 今回、偽装物件、姉歯元建築士の偽装物件だけで九十八件あるわけでございますけれ…

公明党国土交通大臣2006/05/17

164衆議院 国土交通委員会 第21号

○北側国務大臣 この緊急調査委員会の報告書で、今委員が御指摘になったようなことが指摘をされているということでございます。 もう詳細、繰り返しは、述べるのはやめさせていただきますが、こういう倫理、技術に劣る建築士の排除については、本来は、建築士みずからが各自の業務実績等の能力を開示いたしまして、適正な競争の結果、市場による選別、淘汰が行われるというのが一番ふさわしいというふうに考えておるわけでございますが、そういう意味で、こうした調査委員…

公明党国土交通大臣2006/05/17

164衆議院 国土交通委員会 第21号

○北側国務大臣 今回の耐震強度偽装事件に係る物件につきましては、これはすべて従来から、この平成十年の改正によってではなくて、すべて従来から建築基準法令に位置づけられている許容応力度等計算を用いてなされている設計でございます。 そういう意味では、何か新しい、この平成十年の改正による新しい基準で姉歯元建築士が何か設計をしたという事案ではございません。そういう意味では、性能規定化そのものが、この事件の直接の要因、背景になっているということでは…

公明党国土交通大臣2006/05/17

164衆議院 国土交通委員会 第21号

○北側国務大臣 この平成十年の改正というのは、建築確認件数が年間七十五万あり、そのほかに中間検査もやらないといけない、完了検査もしないといけない。そういう中で、建築主事だけでは実際、適切な確認検査、建築確認検査ができないという状況の中で民間と一緒になってやろうということにさせていただいたので、その方向性はやはり間違っていないなということは、ぜひ御理解をお願いしたいと思うわけでございます。 その上で、建築確認検査というのはやはり厳正なもの…