北側一雄
会議録に記録された「北側一雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,969 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2006/05/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て8 件
- デジタル行政7 件
- 宇宙5 件
- 社会保障・年金4 件
- 防衛3 件
- 住宅・不動産3 件
- 地方創生2 件
- 観光・インバウンド2 件
- GX・脱炭素1 件
- 医療1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 憲法審査会85 件・85%
- 法務委員会7 件・7%
- 予算委員会7 件・7%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,969 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 参議院 経済産業委員会、国土交通委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(北側一雄君) 国土交通省というのは、まさしく現場官庁でございます。霞が関にいるのはごく一部でございまして、道路から河川から港湾から空港から、すべてこれもう出先で全部担当しているわけでございます。 そういう意味で、元々国土交通省というのは、そういう出先機関の方々が、地域の県、市はもちろんでございますけれども、地元の方々と連携を取ってやってきたというふうに思いますが、今回この法案を契機といたしまして、まちづくりを更に進めていくわ…
第164回 参議院 経済産業委員会、国土交通委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(北側一雄君) 二点申し上げたいと思いますが、まず一点は、やはり中心市街地というのはその地方地方のまさしく顔でございます。その中心市街地には歴史があり、文化があり、神社仏閣またあったり、また歴史的な由緒ある建物とか人物とかがかつていたとか、あるとか、そういうふうな非常にその地域地域にとってはまさしく顔となる町が中心市街地だと思うんですね。ここをやはりにぎわいのある、魅力のある町にしていくということは、これはこれからのまちづくり…
第164回 参議院 経済産業委員会、国土交通委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(北側一雄君) これは、平成十年の時点でもまちづくり三法について改正しているわけですね。その時点での制度の見直しの反省点としては、一つは、商業振興策というものを、中心市街地の中の商業振興ということを重視してしまって、その中心市街地が生活空間である、交流の場である、居住の場であると、そういうものをきちんと確保していかないと商業の振興もできないわけでございまして、そういう面での、商業振興というところに少し偏りがあったのではないか、…
第164回 参議院 経済産業委員会、国土交通委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(北側一雄君) 国土交通省の側はどちらかというと、これまでは中心市街地の活性化、もちろんこちらの方にも関心があるわけ、むしろ都市計画、まちづくり、こういう観点で私どもは今考えているわけです。ですから、今回の改正も、どちらかというと国土交通省はブレーキの方、むしろ経産省の方はアクセルと、こういう役割分担をやらしていただいているわけでございますので、そういう点も是非御理解をお願いしたいと思うわけでございますが。 まず、予算の問題お…
第164回 参議院 経済産業委員会、国土交通委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(北側一雄君) これ以上都市の拡散を、今のままでは都市計画区域内の中の九割で大規模集客施設が立地できるわけなんです、できるわけです、原則。ここを今回大きく転換をして、都市計画区域の中でも逆に立地ができるのはもう一割だけ、九割は原則立地ができないというふうに原則と例外を大きく転換をさせていただいたんです。 そういう意味では、これからは、これ以上の都市の拡大というのは、それは地域地域が決めれば別ですけれども、そうでない限りはできな…
第164回 参議院 経済産業委員会、国土交通委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(北側一雄君) もっと拡散。
第164回 参議院 経済産業委員会、国土交通委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(北側一雄君) それぞれの市街地、地域では特性があります。それは、今委員のおっしゃったように、歴史とか文化とか自然環境とか景観とか、そうしたものに根付いたやはりまちづくりを進めていくということがすごく大事であると私も思います。 その大型店の話に関して申し上げますと、郊外の方に大型店ができていく、また、どんどんそれが生まれては消え、生まれては消えという形で郊外の方にどんどん広がっていくということよりも、私はやはり市街地の中に既成…
第164回 参議院 経済産業委員会、国土交通委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(北側一雄君) おっしゃっているとおり、まちづくりというのは十年、二十年単位もう当たり前、更に五十年、百年単位で展望を持ってまちづくりをしていく必要があるというふうに思います。 先ほど来申し上げておりますが、一つは、やはり人口減少社会、超高齢社会の到来、この人口構造の大きな変化ということをよく念頭に置いて、それにふさわしいまちづくりをやはり志向していく必要があると思います。これが非常に一つ大事な、ビジョンとして大事なこと。そう…
第164回 衆議院 国土交通委員会 第21号
○北側国務大臣 私もけさ報道で知りまして、詳細な報告はまだ受けておりませんが、簡単な報告しか受けておりませんが、この報道の内容しか承知をしておりません。 圏央道に関する測量業務に関係をいたしまして、国土交通省の元職員が予定価格を同じく元職員である測量会社社長に漏らしたとして、競売入札妨害の容疑で逮捕されたということだというふうに認識をしております。 国交省としては、きょうこちらに来る前に短い時間でございますが報告を受けまして、警察の捜査…
第164回 衆議院 国土交通委員会 第21号
○北側国務大臣 当時は、今住宅局長が申し上げましたように、法令の基準に従って審査がなされ、指定がなされたものというふうに考えております。 ただ、このようなイーホームズが数多くの偽装物件について見落としてしまったという実態、また、今回強制捜査の事実関係になっております、そもそも資本そのものが偽装であった、偽装といいますか見せ金であったというふうな事実で今強制捜査がなされているわけでございますが、そうしたことを受けまして、結果として、やはり…
第164回 衆議院 国土交通委員会 第21号
○北側国務大臣 私が聞いておりますのは、これは本人が受けたものではなくて、たしかこの週刊誌そのものにも、有川氏から言われたのではなくて、娘さん本人から事情を聞いて資金援助したというふうな趣旨のことが書かれておりますけれども、党の方から私が聞いておりますのは、これは、この週刊誌にも書いてありますけれども、本人に対する政治資金ではなくて、ピアノですか、娘さんに対する支援であったというふうに聞いております。(発言する者あり)
第164回 衆議院 国土交通委員会 第21号
○北側国務大臣 党の方がこれまでも適切に判断をしてきたと思いますし、今後とも適切に判断されるというふうに考えております。
第164回 衆議院 国土交通委員会 第21号
○北側国務大臣 私は全く承知しておりません。私が今申し上げたことは、党としては適切にそれぞれ判断して対応しているものというふうに思っております。
第164回 衆議院 国土交通委員会 第21号
○北側国務大臣 私は、今回の事件を通して感じていることの一つに、やはり建築士の方々の一つは独立性、そういうものをしっかり確保していけるような、そういう制度にしていかねばならないのではないか。 また、建築士の方々といってもさまざまな方がいらっしゃいます。本当に有名な建築士の方々から、構造や設備に携わる本当に下請をされていらっしゃる建築士の方々まで、さまざまいらっしゃるわけでございますが、そういう建築士の方々の一つは責任関係を明確にしていく…
第164回 衆議院 国土交通委員会 第21号
○北側国務大臣 建築士が実際にどこで業務を行っているのか等々、建築士の実態を把握するということはやはり重要であるというふうに私も認識をしております。 今回の改正案におきましては、建築士事務所の開設者に、事業年度ごとに、事務所の業務実績の概要と所属建築士の氏名、当該年度の実績等について記載した設計等の業務に関する報告書を毎年度作成していただいて、都道府県知事に提出させるということにさせていただいております。これによって、その報告書等から相…
第164回 衆議院 国土交通委員会 第21号
○北側国務大臣 こういう違反建築物に対する対策というのは大変重要であると思っております。 これまで、違反是正につきましては、当然のことでございますが、これは行政庁の方で主に対応をしてきているところでございます。警察機関との連携、また消防機関との連携というのも大事だと思っております。警察機関との連携を実施していくためのマニュアルを平成十四年に取りまとめたり、また、消防機関等の職員と合同で立入検査を実施して是正指導を行っていくためのマニュア…
第164回 衆議院 国土交通委員会 第21号
○北側国務大臣 広告については、広告の義務づけを民主党案ではなされているというのは承知をしているところでございますが、一つは、広告をするかどうかというのを義務づけするということが果たしてどうなのか。今、任意でございますね。また、広告の仕方も、いろいろな広告の仕方もございます。さらには、請負建築の場合には、そもそもその時点ではだれが注文者であるか等々、建物の形態等もまだ明確でないわけですね。そうした問題点があるのではないかというふうに思っ…
第164回 衆議院 国土交通委員会 第21号
○北側国務大臣 特定行政庁と指定確認検査機関との関係をどう考えていくのかというのは非常に大事な課題であると認識をしておりまして、今回の改正法案におきましても、特定行政庁による立入検査の導入等々、さまざまな特定行政庁の監督権限の強化を規定させていただいたところでございます。 特定行政庁の側も、このことについては非常に関心を持っております。ぜひ、特定行政庁が指定確認検査機関の確認行為につきましてもしっかりチェックができるような、そういう体制…
第164回 衆議院 国土交通委員会 第21号
○北側国務大臣 委員も御承知のとおり、今回の姉歯元建築士の偽装物件というのは九十八件ございますけれども、そのうち四十一件が特定行政庁も建築確認の際にその偽装を見落としてしまったということでございます。ですから、半数近くが特定行政庁。そういう意味では、指定確認検査機関だけではなくて、特定行政庁も含めて、建築確認そのものにやはり大きな問題があったというふうに私どもは認識をしております。 したがって、建築確認の実態につきまして総点検もさせてい…
第164回 衆議院 国土交通委員会 第21号
○北側国務大臣 今回の事件を通じて大きな課題の一つが、今委員のおっしゃった、住宅取得者、住宅を取得しようとする方々の利益をどう保護していくのか、その権利をいかに強固にしていくのかというところについて、やはり私は反省点があるというふうに思っております。 おっしゃっているとおり、住宅性能保証制度がそのためにあるわけでございますけれども、今後とも、この住宅性能保証制度について、しっかりとその周知、普及をしていかねばならないというふうに考えてい…